アルゼンチン安全情報

2017年06月23日

本日のモトチョーロ事故の顛末と歩きスマホ、公共交通機関内などでのご注意。

 ブエノスアイレス市内7月9日大通りにはメトロブスがあるため、7月9日大通りの側道Carlos Pellegrini どおりにあるうちのレングアスビバス大学へは楽々いけるんですが、本日は大混雑で乗ったバスも後200mでバス亭なのに、迂回を始めてしまいました。ので、あのーこの先の学校へ行かないといけないんで、大通りの反対側へ行きますととっても遠いんですの、と運転手に相談したらフランス大使館の横の7月9日大通りの中央分離帯がある大通りのど真ん中でおろしてもらえました。
そして、こんな混雑です。
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おりしもうちの学校から100mないところで、本日は結構大きな事件・事故だったのです。モトチョーロというバイク強盗が銀行からおろしたばかりの4万ペソを入れたリュックを車の助手席においてあったのを窓ガラスを割って強奪したんです。そしてそれを追いかけた車のオーナーここでバンパーにあてて、バイクを転倒させてひいたのね。それでひっくり返っていたのが反対車線から来た対向車が来て引かれてまあ完全に死んでしまったんですね。まあこれ同時の出来事のようです。
https://www.clarin.com/policiales/robaron-40-000-pesos-persiguio-atropello-motochorros-muertos_0_HkKdRRFm-.html#cxrecs_s
こちらの記事にはその泥棒の被害者自身がひき殺したみたいに書いています。
http://www.lanacion.com.ar/2036033-un-automovilista-persiguio-y-choco-a-dos-motochorros-que-le-habian-robado-los-ladrones-murieron
この記事には現場の場所をxで示してありますが、あちら側ではなく、Carlos Pellegrini Av. del Libertador が交わっている、7月9日大通りの延長がまたLIBERTADORと交わっているところです。
http://tn.com.ar/policiales/mapa-motochorros-atropellados-en-retiro-el-recorrido-de-la-persecucion_801805
うーん、この辺ブエノスアイレスの人達にはどっちだってどうでもいいんでしょうかね、というのがありありです。
それから少しして2台組み四人だったので逃げたもう一台はどうなっているか戻ったところを御用となり逮捕されたようです。ここで気になるのはリュックが戻ったかどうかなのですが、そこは掲載されていないので不思議です。どちらにしても泥棒された被害者と反対車線でこのバイクの二人をひいた車は事情聴取され、新聞のコメント欄によると、こういう人達が殺人犯で訴えられてバイク強盗はすぐお役ごめんで釈放されるんだから、やになっちゃうよ、とアルゼンチンの司法の矛盾を訴えています。まあそうですね、泥棒より殺人罪が重いわけです。。。が、もうこのモトチョーロの多さには気持ち分かるわーというコメントも多しです。少し気になりますが、後報を待ちますが、、、
どちらにしても最近、この辺はうちの学校の中学部の学生が携帯とられて困っていると先日父兄が訴えていました。
そんな市内のどんな学校の近くでも、ちゃらちゃら携帯使って撮られる子はもう毎週のようにたくさんいるんですが、
この辺はまあレティロに近い、レコレータ地区で比較的治安がよかったんですが、まあ最近はどこも油断ができないです。
それ以上にこのモトチョーロ、特に銀行がある付近では、バイクで来て、さっとひったくって、後ろに乗ってすぐ逃げたりするんです。特に車の進行方向と反対側からくるバイクはもう泥棒だと思ったほうがいいです。
ハンドバッグなどをひったくるのもお手の物なのですが、これに注意したいのは泥棒以上に、おされてひっくり返ってそのまま打ち所がわるく亡くなる人もいます。
道中でたまに観光客がCANONのるEOSみたいなカメラのひもを手にぶらぶらもっていたりするとまさに引ったくりの標的です。
泥棒よりも打ち所が悪くての方が怖いですし、それ以上に、何と、大きめの金額のお金を運んでいる人は自分自身であったりセキュリティガードマンがついていて、その人が武器をもって、そのモトチョーロを打とうとすることがあるのはもっと怖いです。街中で銃撃戦となるともう流れ弾に当って文句言っているひまはないですからね。それで昨年近所のお店の人、出勤中になくなってかわいそうなことをしました。
アルゼンチンは残念ながら、こんなばかばかしいことに巻き込まれてお金以上に命を落としたり怪我をする可能性はかなり高いのです。
その辺の道がぐっと陥没していあやうくひっくり返るところだったりするのも日常茶飯事です。
そうそう、今週はリーベルというサッカークラブの理事長もパレルモ地区でやられましたしね。

なお、こちらは最近新しい手口の携帯などのひったくりです。
http://tn.com.ar/policiales/trepaventanas-en-el-subte-alertan-por-la-nueva-modalidad-para-robar-celulares_801839#cxrecs_s

ビデオをご覧くださいね、地下鉄の駅に到着する前や出るときに窓から体をいれて、座っている人が操作しているスマートフォンをひったくるんです。
特にとくちょうは、いろいろ重ね着をしているところらしいです。
というのも、犯罪をおかしたときの服は脱ぎ捨てるみたいですね、おいかけにくくするために。。。
いろいろ賢いのは結構なんですが。。。。
バスに乗っていても、降りる手前で下車口で車道から乗り込んできて降りようとしながら、携帯をいじっている人のを取って逃げたりするて手口もあります。。。。
おとといはちょうどバス亭で並んでいたら、反対側車線なのにバイクが近づく音がしてえ!っと歩道にさらに入り込んだら、バイク強盗は私の目の前に並んでいた人がいじっていた携帯電話をパクッともっていってしまいました。あっけにとられていましたよ。開いた手でメッセージしていたそのままの手になっていました。。。
何でも一瞬ですからね。怖いと思って逆に、道で歩きスマホなどしない方がいいでしょう。
アルゼンチンの人達は危ない地域通過中だとバス移動中でも、電話が鳴ってもでませんよ。
どうしてもの場合は、本屋さんや薬局とかにさっとはいってメッセージチェックしたり電話してから進むのが一番です。携帯電話盗られる以上に盗るために押されて、車道側に倒れちゃったら大変なことですからね。

確か盗まれた携帯電話はロックして使えないはずなんですが、まだまだそれは大丈夫みたいですね。。。
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2017年03月05日

アルゼンチンでATM利用の際のご注意

 最近日本から現金をもたずにATMから現地通貨を引き出して旅をする人がいます。便利な世の中になりましたが、これ、アルゼンチンでは万全ではありません。以下、いろいろなご注意をしますが、結果的には、どんな滞在をするにも、ある程度必ず現金を持ってくることをお勧めします。現金でも日本円は本当に限られたところでしかかえられないので、アメリカドルの現金です。
 日本から携行されるキャッシュカードはだいたい CITY BANK 、BANCO DE GALICIA、 HSBCのどこかで出せます。本当はカードの裏に書いてあるATMネットワークによります。
ほとんどがLINK か BANELCO (CIRCUS)系です。現地の人にATMというより、バネルコBANELCOという言い方が一般的だったりします。 
 なお、一番はこの系列を知らない人が多いです。ですからどこの銀行にお連れしたらいいかわからないので、だいたい上記の大きめの綺麗なセキュリティがよさそうな銀行にしています。
 ATMを利用するのに24時間できるからといって、夜間や、人通りの少ない日曜日の朝、あまり治安のよくない場所などに引き出しに行くのは止めましょう。襲ってくれというものです。できれば銀行の営業時間の10時から3時をお勧めするのは機械に何かあったときに行員に連絡しやすいからです。利用後、カードをそのまま放置すると(取り出すのを忘れていたり時間がかかったりすると)セキュリティのためにカードは機械にのまれます。そんなときにお願いするにも営業時間内がいいのです。
それから全てではないですが、だいたい3時から4時ぐらいに機械にお金を入れていますので、作業中で使えないことが多いです。
 さて、まずATMのコーナーに入るとき、しっかりカードでドアが開閉するか確認ください。普通に入れたら誰でも入れるイコール泥棒さんも入れます。それから後ろから入りたいという人もカードを持っていなければ入れないでください。それも紛れて入る泥棒かもしれません。
昨日はサンパウロでATM機コーナーで強盗にあった人がいました。
サンパウロ領事館からのメールの抜粋です。
1 発生日時
 3月2日(木)12時00分頃

2 発生場所 
 サンパウロ市サントアマロ区ジョアン・ジアス通り

3 事件概要
 被害者が銀行ATMで現金引き出しを行っていたところ、突然後方から羽交い締めにされた。
数秒の後に開放され、ATMを見たところ取り出し口にあるはずの現金がなかった。身体的被害はなし。

4 被害品
 現金約1300レアル

5 防犯対策
(1)常に警戒心を維持し,時折周囲に視線を向けるなど、警戒心を顕示する。
(2)現金引き出しの際は、なるべく警備員の配置がある、利用客が多い支店・ATMを利用する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
だいたいのシステムは、カードは最初に一度入れてカード情報を読んでもらったら抜き出すシステムになっています。その後
Extraccion 引き出しを選択し、
Caja de Ahorros   普通預金
Cuenta Corriente   当座預金
credito     クレジット のどれかから、お金を引き出すか選択します。
ここで、自分のカードの出金がどこからになるのか理解していない人がときどきいますので、この辺、よく日本を出る前に確認してください。手続き中で悩むことになります。
 その後金額を確認するところに出ます。最近は2000ペソが表示最高金額になったようです。
金額を選ぶと、続いて96ペソの手数料がかかりますが、いいですかと聞いてきますのでそれでSI イエスを選択し、そして晴れてお金が引き出されます。なお、CITY BANKはたまに日本語の機械があります。
 なお、引き出したお金をしっかりしまってからその場を離れましょう。後ろに人が待っているから、とあせる必要は全くありません。もちろんさっさとできればいいですが、お金をしまうために必要な時間は必要な時間ですから問題ありません。ここだけはどこでも少し目隠しされているので一番安全なお金をしまう場所です。
 だいたい、6000ペソぐらいはこれを三回繰り返して出てくるようです。いわば、400ドルぐらいです。しかし何か旅行で必要なときなどは1日で、これが最大の引き出し金額なので要注意です。数日前から引き出す用意をしましょう。
 また引き出してからどこかへ寄るとかせずにお金をしっかりしまえる場所などに移動して、その準備をしてからの行動をお勧めします。
 それから連休の場合ときどき機械からお金がなくなります。皆が引き出してそして、またお金を補充していないからです。ですから早めに準備することをおすすめします。
 というわけで日本ではATMキャッシングする方がレートがいいとか言われますが、手数料が400ドルで20ドルぐらいかかります。日本の金利が低く手数料も低い国から来たらびっくりしますが、アルゼンチンでは普通カードを使うイコール手数料がかかります。
またその一方で現在 現金払いになれば割引が適用される(もしくはCard使用なら10%高い)ように
なってきたのでぜひ利用してください。クレジットカード利用もだいたい普通の商店は最低使用金額は10ドル以上となり、やはり現金が大変重要になってきます。
 見知らぬ地ではお金がないのは大変不安なことです。
 日本ではなぜか盗難にあったときに大丈夫とありますが、実際はカードだから大丈夫と思わずに、
ご注意ください。なお、その一方でカードが万一何かあった場合はどうするかも事前に調べておくといいでしょう。
 また念のために何枚かカードを持つのもいいですが、同じ財布にバラーとカードの品評会のように持つのは止めましょう。その財布に何かあれば、すべて失いますので、リスクは分散して、別のいつもの財布とそうではないのを分けておきましょう。
 ついでに現金をポケットに少し持っておいて(いまの物価なら、200ペソぐらいでいいかな15ドル弱です) 簡単なお金のやりとりなら、そこからすぐ支払えるようにして、財布は安全な場所以外は出さない方がいいでしょう。カードも同様です。変な店ならスキミングというリスクもありますから、カードはできるだけ大きな金額で支払うべき安全そうな場所で、簡単なお小遣いは現金で、というのが鉄則です。お財布を開けている間にそれを持って行かれるというリスクもありますから、周りを見てから財布を出してくださいね!
 これだけ言ってもなかなか難しいでしょうが。。。 いつもお仕事で出会う方々にはいつも「うるさいおばさん」になっても被害にあうよりはで注意していますが 関係なくても日本人の誰かが被害にあうと私も悲しいし、またせっかくのブエノスアイレス滞在がいやな思い出になっては大変です。それに警察への通訳をお願いされる時もちょっと残念です。安全情報をときどき書いています。ぜひ気をつけてくださいね!


 注))  それから他の国では大丈夫だったのに。。。アルゼンチンではなぜか引き出せないという事態もあります。カードと銀行の相性の問題なのかわかりませんが。
世界中旅して経験値の高い方でもそういうことがありますので、十分ご注意くださいね!





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2017年02月03日

盗難に遭う前に気をつけましょう(1月は車上荒し二件あったそうです)

 今年に入って日本大使館に報告されただけで2件、車上荒しにあった日本人ビジネスマンの方々がいらっしゃったそうです。
 一件は、ブエノスアイレス市での観光メッカのボカ地区カミニートです。
 
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 車のトランクに荷物を入れたまま路駐し、観光して帰ってきたところ、トランクがあいていて、荷物がなくなっていたとのこと。。。。ちなみに貴重品全部入っていたそうです。
 うーん。もちろん盗難はお気の毒ですが。。。正直、そういうものでしたら逆に持って歩くことをお勧めします。車においておくのはせめて、運転手とか誰か車に残っているのでしたら、オッケーです。
また、降りるときに最後にトランクを開けて、ちょうどそこへおいておくのを周囲に見せびらかしていくのもよくありません。事前にいれておいて、現場についたらトランクはあけない(そこに物がはいっているのを見せない)が鉄則です。 
 要はですね、泥棒さんという相手にほしいと思わせないということですね。
 もしくは滞在先においておいて、面倒ですが、あとでまた戻るでしょうね。あとはだいたいリスク分散で一つのカバンや財布に大事なものを全部入れるのは危ないですよ、といつもブエノスイアレスのうるさいオバさん(笑)は一緒に観光に歩くときなど、口を酸っぱくして言っています。
 特にボカ地区はあの派手さになんとなく安心してしまうんですが、観光に行くときも周囲を午後4時過ぎまではいないように注意しています。というのは午後5時にはもうみんな帰ってしまうんですよ。
また、街頭タンゴなどにお金を払いますが、それもささっと出せるような場所に必要な金額だけポケットに入れておくといいでしょう。道端で大きなお財布をあけてクレジットカードも何枚もきらきら見せびらかしてちょっとしたアルゼンチンペソを出すようにお金を払わないでください。
 盗難にあいますと、楽しい滞在が楽しくないものになってしまうので、ときどきウルサイと思うかもしれませんが、宜しくおねがいします。
 もう一件は路駐してカバンを運転席の座席の下にいれていたそうです。。。えーーー基本的に車の中にカバンをおいておくのはいけません。それで座席の下に入れるのはうちらもせいぜい、特に価値のない、子供のスポーツウエァが入っているリュックやトレーナーなどぐらいで、しかも降りる前にしっかり詰めておいて降りるときにごそごそは決してしません。この降りるときに、がキーワードで泥棒さんはしっかり見ているようですね。それにね、泥棒にあうよりも、車のガラスを割られるのもちょっと嫌ですしね。
 でもって、コンピュータなどが入っているカバンを入れておいておくのはやめましょう。
スポーツジムに行ったそうで、面倒でも家に帰ってカバンをおいてジムには身軽にいくことをおすすめします。
 もちろんいつもやっていて、「今日」は運が悪かっただけかもしれません。いえ、「いつも」が運がよかったのではないでしょうか。
  

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2017年01月27日

南米安全対策について(1)泥棒関係

アルゼンチンにおける安全対策については以下の地球の歩き方通信員ブログに書いておきました。
http://tokuhain.arukikata.co.jp/buenos_aires/2015/09/post_342.html

また旅され
ている途中に ブエノスアイレスの家の「マテ道」に入門されためぐみさんの世界旅行ブログにも書いてあります。
http://megintheworld.hatenablog.com/entry/southamericasafety

しかしながら、意外に安全対策というか気をつけるべき、友人関係を書いていませんでしたので、次に書きたいと思います。

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2017年01月14日

外国で日本政府にやってもらえること((できること)) アルゼンチン編そして 自分の身を守るために

 外国でトラブルにあう人が増えているそうです。実際、アルゼンチンでもよく聞きますので、ときどき安全情報をおおくりしています。
 実際に外国だからトラブルが多いのかというか、日本人が外国へ行くこと自体が増えているのではないでしょうか、また事前準備なしに安易に((無鉄砲に))行かれる人が増えている気がします。もしくは日本と同じに
考えているのではないかと思います。
先日は日本のご家族の連絡先を聞いたら、LINEで通信しているから電話番号を覚えていない。。。
国際電話のかけ方をしらない。。。という方がいました。せめて緊急電話のやり方ぐらい知っておくのが常識ではもうないのでしょうか。
パスポートは普段は携行しない、はまあいいとしてアルゼンチンでは大きめの建物に入る際、身分証明書の提示が求められます。日系企業や大使館へ行くときも同様です。コピーはあくまでもコピーですから通用する場面もありますが、普通はオリジナルの身分証明書が必要です。国内旅行をする場合、12月1日からバス移動の際も乗車時にDNI(現地の身元証明書)もしくはパスポートの携行が義務付けられました(提示を求められるかどうかは現場での判断です)
これは未成年の誘拐が最近増えているのでその確認のためでもありますし、自分の子どもでも未成年である場合アルゼンチン人でしたら、出生証明書や身元証明書、そして必要に応じて旅行許諾証が必要です。((日本人も在住、在留の場合は必要です))
まあその昔はトラックに一体何人乗っているのか、と思ったものですが、車の定員についても厳しくなっています。公道では厳格になってきましたので、家族とはいえ、またタクシーに一人くらい。。。などとごねるのも厳禁
になってきています。 

 今回、フランスの日本人留学生の件で、チリが焦点あたっていますが、これが同じ南米で、南米の人はと
何でも同じ風にくくらないで、ほしいものです。
また今回は別に南米人だから、という訳ではないようです。
その関連でチリの大使館の情報など調べていて、改めて、
外国で日本政府にやってもらえること((できること)) +アルゼンチン編 をリンクしておきます。

政府広報オンライン
海外旅行の事前の安全対策とトラブルの際に在外公館がお手伝いできること
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201108/1.html

国外での犯罪行為によって被害にあわれた方、ご遺族の方へ
お見舞い金、弔意金についての説明
http://www.npa.go.jp/higaisya/higaisya27/chouikin.pdf

在アルゼンチン日本領事情報 
 ((外国にいる日本人についての事務手続き関係は領事館または領事部が対応してくれます))
http://www.ar.emb-japan.go.jp/04JP.htm

在アルゼンチン日本大使館発行「安全の手引き」
http://www.ar.emb-japan.go.jp/files/000138628.pdf


十分すぎるほど書いてありますので、これを読んだら怖くなるかもしれませんが、それぐらいがちょうどいいかもしれません。

なお、パスポートの盗難にあった際は、大使館の領事部へ 
時間帯は月から金 午前9時半から12時半 午後2時半から5時までです。
ときどきアルゼンチンの祝日や日本の祝日で平日でも休みになります。
領事館コンスラードConsultado del Japon en Argentina (大使館 エンバハーダEmbajada del Japon en Argentina)  領事館は15階です。
Bouchard 547, piso 15, (1106) C.A.B.A., Argentina.
Tel. (+54-11) 4318-8220
E-mail: conbsas@bn.mofa.go.jp
しかし、盗難にあえばパスポートがないので、事前に電話をするなりしておいた方がいいと思います。
領事館が入っている建物でセキュリティ検査があるのに、身元証明書が出せないので、それを言って、
受付で領事館の人に電話をして玄関まで迎えに来てもらう、もしくは許可を得る必要があるでしょう。
夜間や時間外も同じように電話すると緊急につなげてもらえます。
54からが国際電話で通じます。+54-11) 4318-8220
市内ホテルなどからは4318-8220 です。
またLOCUTORIOというところが電話局でここからも電話ができます。

もう一つ現地での安全アドバイスはやはり現地での「友人」「家族」(家族的な存在)を持つことです。
現地でのニュースなどは日本人には理解できないことが多く、これはスペイン語ができる、できないなどの言葉の問題だけではありません。

以前うちにホームスティしていた子が選挙の日に、特に郊外へ出かけるというので
断固反対しました。 それは、当地では選挙で野党がかった場合、与党派が反撃するとか
何かデモや暴動など不慮の事態が起こってもおかしくないからです。
つまり安全のためには次の日にしたらいいのだ!ということです。まあ、なかなか理解してもらうのに大変でした。

うちの家族は夫と常に自分達がどこへ行くか、予定が変更されたらどうするか、もちろん携帯電話を不用意にそのへんの道で出さない程度に(携帯電話を道で使っていたら泥棒されることおおありです)、一日中連絡し合っています。ちなみにMOVISTARの携帯なら同じMOVISTARなら通話料無料です。

娘たちにも学校や行きつけのスポーツクラブは14才から一人でもしくは二人で行かせています。
しかしながら、今着いた。もう出る。バスに乗った、など煩雑にメッセージ連絡させています。
連絡しないと自由に出かけさせてもらえなくなるので、本人もちゃんとやるようになります(笑)
お友達とグループで出かけるときも同様で、行き先に変更があれば知らせなければなりません。
今まで行ったことない場所などはもちろん連れていき、連れて帰りますので大きくなると行動範囲が広くなって大変なこともあります。

上記、お互いにどこにいるかわかるように、そしてその方向で何か危ないことがあれば警告したり、迎えに行かなければなりません。だから家族でナビを働かせている訳です。もちろん、いい意味で、近くにいるからついでにお迎えして一緒に帰るなどやりやすいです。

男性だって、簡易誘拐SECUESTRO EXPRESS, そして病気になった、ケガをしたから今から連れていくから開けて待っていてなどで強盗、
(詳細はこちら)http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52087169.html
女の子にも携帯電話などの強盗、暴行などない可能性はありません。
タクシーに乗っても今乗ったよ、という連絡をしてきますので、気をつけている家の子だ、ということで
もし「犯人」未遂のタクシーに乗っても、それが防げる可能性があるということです。
(タクシーはタクシー乗り場で乗らないこと。以下詳細)
http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52026904.html
安全対策というのは、もしということがあっても後悔しないように先に想定して未然に防ぐということです。
また うちにホームスティに来た子達を友達になってくれた日本語学習者のアルゼンチン人の子は男の子でも女の子でも遅くなったら日本からきた子を家まで送ってきてくれました。
やはり外国人だと別のリスクが伴いますし、そうなったときどう行動するか考えないといけません。現地の友達と一緒なら安心です。
アルゼンチンの普通の友人でも男性が夜いれば手分けして夜は家まで送ってくれるのが通常です。
もしくは夕食後、それぞれ家路につき、今ついたからと連絡し合うことも常識です。昔はちゃんと電話していましたが、今はそれに比べて、携帯のメッセージで済むから簡単ですしね。

最近はタクシーもそういう人は減ってきましたが、女性なら基本、アパートの玄関のドアをあけて中に入るまで
タクシー運転手という仕事ですが、見届けてくれます。そして、それをありがとう、とドアをしめて、ガラスのドアごしにありがとうと手をふることで、お互いのいい関係を保っています。

ということで、意外に安全というか、お互いを思いあって、安全を確保しているアルゼンチンです。
南米は怖いと思う人はまあ無理かもしれませんが、簡単な自分が注意していなかったからの置き引きなどは
多いですが、そのほかは逆に人間的なこと、コミュニケーションを取ることを取り戻せる(笑)のじゃないか、そしてやはり自分の身は自分で守るのですが、人々に寄り添ってそれが行えるということが分かってきた今日このごろなので、それを共有したいと思いました。


「安全対策について 泥棒関係」

http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52153874.html

「タクシーはタクシー乗り場で乗らないこと」
 http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52026904.html
「支払い、両替のときのお札の渡し方」
 http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52029869.html


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2016年07月06日

オンセ地区で、首にひやっとしたら気をつけてね。

 ここ二週間で日本人知人二人がアイフォンを盗まれてしまいましたので注意喚起です。もちろん多分そうなのですが(アルゼンチンでは泥棒した犯人を目撃していないと警察に届けても「紛失」になってしまうのです)、同じオンセONCEという地域で、首の辺りがひやっとして、あれー何かな、とそこに手をあてて、特に何もなかったので、おかしいなーと。
。。。ですが後でポケットに入れていた携帯がない!という同じ手口です。
ケチャップ強盗で、あー汚いよ。きれいにしてあげようと近づく人からは逃げても、やはり首にひやっとするとそちらに気が取られます。「はとの糞かな」ということも。(一人の人は鳩の糞がついた!と言われました)
そのため、その瞬間ポケットの携帯への意識が少なくなるので、そこで手を入れられてやられるのでしょう。
表面的には平和なところでも何が起こるかわかりませんし、特にアイフォンは人気で標的になります。くれぐれも危なそうな地域では写真を撮って、ポッケにしまうという動作をしませんように。。。手にもってなどもってのほかでえす。
 普段でもONCE付近では特に駅やバスターミナルの近くのバス停で止まったとき、バスの昇降口から泥棒が乗り込んできてひったくって逃げるというのはときどき見ます。窓があいていたらそこからジャンプしてくることも。。。外出先で携帯を使えないんじゃ意味ないかもしれませんが、歩行時、バス移動時などくれぐれもご注意ください。うちのお手伝いさんなどは携帯鳴らしてもでません。だってどこにしまっているか、教えることになりますからね。
まあ泥棒にあっただけで、ボコボコにされなかった、バイク泥棒に引きづられてケガしなかったのですから、不幸中の幸いというものですが。。。。たまに入院に至る人もいます。
ひったくりで押されてコケてケガをする人もいます。
観光客だけではなく、アルゼンチンの人もやらますので、住んでいる日本人も気をつけてください。また物はいつかまた得られます。自分の体が大事であり、家族もいます。何かあれば進呈すればそれ以上のことをしないときが多いそうです。それを十分忘れないで下さいね。
まあ、オンセだけではなく、
それから行かない方がいいというところは行かない、これ、結構簡単なようでむずかしいですが、そうなんです。

こういう話を聞いて「びびる」人がいますが、「普通」にしていたらブエノスアイレスは特に問題ありません。
当地で「普通」というのは常に気をつける、ですけれどもね。ならい症になるように、いつも荷物はしっかり持っていてね。ファスナーもきちんとしめてね!


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2015年08月31日

荷物は肌身離さずに。。。

 ブエノスアイレスに来て、最近あまりにも不用意なかたがたが多いので、念のために何度も書いていますが、
 荷物は肌身はなさずに。。。。を文字どおりお願いします。

 あまり驚かせてもなんなのですが、荷物をしっかりもっていないと、盗まれる可能性が高まります。

 しっかり持っていても盗まれないことはない、ですが、上記よりは確率が減ります。
すなわち、気をつけている人よりは気をつけていない人、の方が盗むのは簡単ですからね!

 気をつけるのはどうやって、というかというと。。。

まず、第一に、不用意にその辺に置かない。

 喫茶店で、携帯電話をポンとテーブルにおいていませんか。ーー使ったらしまいましょう。テーブルにおいておかないこと! (特に屋外のオープンテラスでは厳禁です)
 お店などで いすにハンドバックをかけていませんか。ーーー かけないでひざに持ちましょう。
 横の席に置いておくーーー でも、通りすがりの人がいないほうに置きましょう。壁側に置きましょう。
 それから小さなハンドバックなどでしたら、腕にひっかけたままにしましょう。
 かばんを床に置く。−−− 横の椅子の上に置いたほうが安全です。
 インターネットやさんで、隣の席に置くーーー 抱えてそのままインターネットやりましょう。でもディバック? それなら、もっと抱えましょう。バックパックは背中に乗せたまま、もしくは人が通らない、入らない方におきましょう。
 
 要は、「強奪」よりはむしろ、気をつけてなかったために、テーブルにおいておいた携帯とか、
かばんを壁側においていないで、人が通る側においておいたので、さっと持っていってしまわれたとか、
おしゃべりに夢中になって、床においていたり、椅子にかけていたハンドバックがなくなったとか、、、
そういうことです。。。

 歩いていもよく前にリュックを持っている人が多いときはその場所ではそうしましょう。ハンドバックなどは
肩にそのままかけるよりは斜め掛けの方が安全です。そして必ず前に。
ファスナーなどが半開きなどになっていないかも
注意しましょう。できれば開ける側は自分側にしておく方が安全です。できれば、必要のないときはかばんはなしで歩いたほうがいいです。どうしても置いておかなければならない場合も、貴重品は肌身離さずにしましょう!



 また続きを書きます。
 
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2015年04月16日

電話で言われても絶対うちをあけちゃダメです。

 最近家を引っ越したからか、また今日もプロモーションの電話がかかってきましたが、今回は本当っぽい??
バリローチェのホテルなど滞在費が無料!というものです。その受賞式をどこどこでディナーで行うので。。。という話。しかしなぜ?というと、ーーーレストランでクーポンにデータを記入されたのはあなたです。生年月日、携帯電話番号を言う、そして、、、ーーー才ですね!と言った値段がなんと6才若いので、「あ、もしかして六年前に行ったレストランか。。」というものも、そんな前で今頃当たるなんておかしいのです。興味ないです、と電話を切って、そんなの他にチケットやオプションを売りつけられて結局高くつくに決まっている。。。ほら、あれだよ、新車があたりました!とよくあるメッセージ。新車の第一回月賦金免除があたって、次からは払わなければならないヤツ。。。。
 かと思うと前の家にはしかも二度かかってきたのがお宅のご主人が大通りで事故にあったというもの。うちの旦那はアルゼンチンではもう10人に3人はいそうな名前なのですよ。。。JCさんですね!と言われればはい、というが、それしかわからなくて(JCがわかって、どうやってそれしかか、不明でしたが)赤い車でうちの近所のリベルタドール大通りで事故にあった重体だからうちへ連れていくので待っていてください、とのこと。。。(アルゼンチンで実は赤い車の確率、ええ高い)私はうーん、と思って、電話をきらずに夫の携帯に電話をすると、全く元気な声で出るではないですか。今こんな電話かかっている、と説明すると、それは泥棒だよ、切れ!とのこと。。。向こうもその間に切っていました。
 後で冷静に考えると、重体で、家へ連れていくって変。病院へ連れていくべきでしょ。連れてきたからとドアを開けたら強盗に早変わりに決まっているのです。
 知り合いの日本人女性の人は、えーそれじゃー病院へ連れていってください、そちらに私も行きます。近いのはどこ?と聞いたら、向こうから電話をきられてしまいました。まに受けたけれども、きちんとした冷静な判断ができたからですね。。。
 


2015年01月13日

ブエノスアイレス国際空港エセイサから安全安心な移動レミスサービス

 ブエノスアイレス国際空港エセイサに到着して、荷物を受け取り、税関を通って、出るだけで、フアンカルロススプリンター社のドライバーがお待ちし、安全に安心にブエノスアイレス市内の目的地までお送りすることができます。
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((こちらは空港で降り立ったときの写真です。お客様から見て左側でいつもお待ちしております))
 国際空港から市内までは通常車両ですと、スーツケースをお持ちの3名様までゆったりと乗っていただけます。お荷物が少ない場合は4名でも可能です。
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もちろん、反対のブエノスアイレス市内から国際空港エセイサまでご指定の場所から場所へお届け致します。
 ブエノスアイレス国際空港エセイサから市内までは約40分ほどの移動時間になりますが、時にはより早くお届けします。(渋滞/事故/デモの場合はこの限りではありませんが、より迅速的確にプロドライバーが判断します)

フアン カルロス スプリンター社はブエノスアイレ国際空港エセイサからブエノスアイレス市内のホテルまたはご指定場所から各種目的地までの安心/安全な移動サービス(レミス サービス)をご提供しています。


 例えば、ブエノスアイレス国際空港エセイサからブエノスアイレス国内空港アエロパルケへの移動も同料金です。この場合、国際空港から国内空港への乗り換え(国内空港から国際空港も同様)は、できれば4時間以上の乗り換え時間を見ておいた方が安心です。

 国内便への乗り換えにも是非ご利用ください。エアラインをご指定いただければそちらに一番近い場所へお届けします。反対に、国内空港アエロパルケから国際空港エセイサまでも同様です。特にエセイサではブエノスアイレス発の場合エアラインによってターミナルが違うことがありますので、事前にお知らせいただければ幸いです。

 それ以上の人数のグループの方や行き先が別途ある方、そのほかブエノスアイレス州へ直接行かれる場合もご相談ください。 
 現在、バン(10人乗り)もありますので、1台で一緒に移動できますから、2台ご利用よりも簡単です。
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 連絡はこちらjuancarlossprinter@gmail.comから
日本語で、ブエノスアイレスご到着前に
 ご依頼可能です。
 1。到着日時、
 2。便名、
 3。お名前(ローマ字読みもお願いします)
 4。目的地(ホテル名 住所)などの情報を添えて

ご相談ください。

また観光や出張の会社訪問などと
 レミス専用車利用として
 半日利用(3時間から4時間) 市内観光に最適です。
 1日利用(6時間)、
 フル利用(8時間)と また
空港送迎コンビネーションで依頼することも可能です。

安全に車からフォトサファリ(きれいな写真を取るために車がうまく動きます)も可能です。

もちろんその場で少し降りて見学して次の場所へ向かうことも可能です。

 または夜8時からと遅いアルゼンチンのディナー時間にレストランにお届けし、お帰りまでお待ちすることも可能です。

 お問い合わせはこちらへ日本語でどうぞ。
juancarlossprinter@gmail.com
フアンカルロススプリンター  ブエノスアイレス空港送迎サービスはこちらのHPでご覧ください。
http://juancarlossprinter.wix.com/juancarlossprinter

 その他、ご旅行に必要なサービスは別途、有料/無料がありますが、ご対応しております。ご相談ください。

そして、 エセイサ空港から直接マルデルプラタまで、もしくはブエノスアイレス州の町へ、
 またはブエノスアイレス市内からアルゼンチン伝統文化の町
San Antonio de Areco サンアントニオデ アレコへの観光
ARECO2

ルハン教会、ルハン動物園ツアーなども可能です。

また、友人、知人の方をお迎えに行くため、市内から一緒に同乗してお迎えに行くことも可能です。
これまでにビジネス出張、テレビ撮影、新婚旅行、スポーツイベント参加、観光
のお客様にご利用いただきました。

こちらのお客様から感想を書いていただきました。ありがとうございます。
http://tabisuke.arukikata.co.jp/album/20606/
「短期間で慌ただしくて内容濃くてとにかく楽し過ぎ!アルゼンチン旅行10日間☆」
楽しい日記なので、アルゼンチン旅行の参考にもなりますので ご参照ください。

http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52070188.html

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2014年01月10日

安全な移動手段確保のために レミス フアンカルロス スプリンター社

 Remis レミスとしてご利用ただけるフアン カルロス スプリンター社ではブエノスアイレス エセイサ国際空港から市内までの安心/安全な移動サービスが提供されています。DSC02396
 2014年3月末まで、空港送迎サービス通常車両の場合は、60ドル(3名までスーツケース携行)。また市内などから国際空港へもホテルなどご指定場所にお迎えしてお届けします。
 ブエノスアイレス国際空港から市内ホテルまで約40分ほどの移動時間になりますが、快適に安全に安心して移動が可能です。また時にはより早く目的地までお届けします。(もちろん、渋滞/事故/デモの場合はこの限りではありませんが、より迅速的確にプロドライバーが判断します)
 (目的地は原則一つですが、場所によっては問題ないので相談可能。
  ブエノスアイレス国際空港からブエノスアイレス国内空港アエロパルケへの移動も同料金です。
国内便への乗り換えにもご利用ください。)DSC02786
 それ以上のグループの方や行き先が別途ある方/ブエノスアイレス市内の場合もご相談ください。 
 現在、HUNDAI のH1というバン(10人乗り)もありますので、乗用車一台ですから、2台ご利用よりも簡単です。



 連絡はこちらjuancarlossprinter@gmail.comから
 日本語で ご到着前に
 ご依頼可能です。
 1。到着日時、
 2。便名、
 3。お名前(ローマ字読みもお願いします)
 4。目的地(ホテル名 住所)などの情報を添えて依頼してください。
また観光や出張の会社訪問などと
 レミス専用車利用として
 半日利用(3時間)、
 1日利用(6時間)、
 フル利用(8時間)と
コンビネーションで依頼することも可能です。
安全に車から写真サファリも可能です。もちろんその場で昇降して次の場所へ向かうことも可能です。
 また最後にディナーレストランにお届けし、お帰りはレストランで呼び出しタクシーをお願いするのを助けることも可能です。(その方が待ち合い料金が発生しなくてお得です。もちろん待ち合いも可能です)
 ブエノスアイレスからホテルなどから 電話では 15 5988 7817 に直接どうぞ。
 国際電話は54 9 11 5183 3604 地方からは 011 1559887817です。
 その他、ご旅行に必要なサービスは別途、有料/無料がありますが、ご対応しております。
また、友人、知人の方をお迎えに行くため、市内から一緒に同乗してお迎えに行くことも可能です。

こちらにご利用のお客様から感想を書いていただきました。ありがとうございます。
http://tabisuke.arukikata.co.jp/album/20606/
「短期間で慌ただしくて内容濃くてとにかく楽し過ぎ!アルゼンチン旅行10日間☆」
楽しい日記なので、アルゼンチン旅行のご参考にしてください。(でも今度はもっとゆっくりいらっしゃってくださいね!)




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2014年01月09日

エクアドルでのタクシー強盗日本人夫婦殺傷事件、残念ですが、アルゼンチンでタクシーの乗り方

 エクアドルは南米でも赤道直下(赤道はエクアドルとスペイン語で言います)の国なので、一番南のアルゼンチンとは結構遠いのですが、やはり同じ南米、スペイン語圏ですので、大変残念な事件が起きましてコメントします。 
 去る12月28日、新婚旅行中の日本人夫妻がエクアドルのグァヤキル市(ガラパゴス諸島観光の基点の町)で、タクシーで移動中に事件に巻き込まれ、結果的に夫は撃たれ死亡、妻は負傷し現在同市で入院中とのことです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140104/t10014251601000.html
エクアドルのコレア大統領は1月4日緊急声明で、今回の犯人を徹底的に探し出すこと、また有効な証言には5万から10万ドルの賞金をかけることを発表しました。
http://www.asahi.com/articles/ASG155R8YG15UHBI010.html
 大変痛ましい事件で、さらに新婚旅行であったとのこと、幸せの絶頂が悲しいことになり残された奥さん、もちろん遺族の方に大変お悔やみ申し上げます。
 その一方で、こういう事件の教訓を得ることにより南米での危険回避することをお勧めします。
アルゼンチンでもタクシー犯罪は存在します。しかしながら顕著、というほどではないですが、用心にこしたことはなく、また旅行慣れしている人が以外と陥ったりすることもあります。。。
にせ札をつかませる、お金をすり替える、わざと迂回するぐらいはまあもう犯罪のうちではない程度です。。。。。でもこの事件のように命にかかわることもたまにありますから注意してください。
 タクシーは慣れている方には便利な乗り物ですが、慣れていないとちょっと心配です。また一方でそれでカモになることもありますので、
1。ホテルやレストランでは呼んでもらいましょう。
2。流しのタクシーでもラジオタクシー(無線で呼んでもらえるタクシー会社の広告がついているもの)を選びましょう。
3。事情を知っている人と一緒に乗りましょう。
4。手配した車に乗りましょう。(これは電話で自分でタクシーを呼ぶ、もしくは、タクシーの代わりに旅行社やレミス会社での専用車、一日借り上げ運転手、レミスなどになることもあります)
5。タクシー乗り場で待っているタクシーに乗るのを避けましょう。

1と4の場合、別に手配料がかかることもあります。ホテルのベルボーイなど呼んでもらった人にチップをあげなければならないこともあります。しかしながら、命に替えられないと思いますし、チップをあげることにより大事なお客さんとなり、しっかりいい車を選んでくれたりしますので、大変重要です。
 ただ、せいぜい迂回などぐらいの「かわいい」ことなら、そういうことをする人が逆上するとまた怖いですから、ああ、そうなっちゃった、でもそんなに差がある訳でもないでしょうから、あまり逆らわないことをお勧めします。


 なお、パラグアイでも上記同様ですが、5。は大丈夫で、アスンシオンではタクシー乗り場が町の至るところにあり、またここのタクシーは安全のようです。

国に寄って状況が違うことがありますので、現地でそれぞれ確認しましょう。



 なお、荷物が多いと別に荷物料をとってもいいことにブエノスアイレス市のタクシーはなっています。とらないことも多いですが、とられることも多いです。
 それから特別に荷物が多くて慣れていない場合は、やはり専用車手配(レミスなど)をおすすめします。
 助手席のところにのせていいよ、で、降りるときに、さっと荷物を持って行かれることもありますし、後ろに入れて忘れることもありますので、大きすぎない場合はトランクに乗せないで自分の横に乗せた方がいいと思います。


関連記事
「タクシーはタクシー乗り場で乗らないこと」
 http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52026904.html
「支払い、両替のときのお札の渡し方」
 http://blog.livedoor.jp/tomokoar/archives/52029869.html

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2014/05/17,24,31
フジテレビ「めざましテレビ」(6-830am)
公式HP:http://www.fujitv.co.jp/mezamado/
めざましどようび藤原倫己
“CHANGE THE WORLD for 2020”アルゼンチン編
http://ameblo.jp/tomoki-fujiwara/




2012年グローバルビジョン「世界の起業家」
5月5日(土) 19:0019:54
5月8日(火) 27:0027:54 (再)
5月12日(土) 19:0019:54 (再)
5月19日(火) 27:0027:54 (再)
見逃し視聴「起業家」(ウルグアイ)

2012年3月20日(火)午後9時から
NHK BS1「夢をあきらめない
〜女子ホッケーさくらジャパン〜」


TBS世界ふしぎ発見!
2012年3月10日(土)午後9時から
第1222回 一番遠い親日国アルゼンチン
宮地眞理子インタビュー1
宮地眞理子インタビュー2

NHK >地球アゴラ
2012年3月4日(日)午後10時から
第160回アルゼンチン編

TBS 夢!世界どうぶつ大図鑑
2012年2月11日アルゼンチン特派員足立原Dーバルデス半島他

2012年1月21日
2012年2月11日アルゼンチン特派員足立原Dー南の牧場


朝日放送朝だ!生です 旅サラダ
毎週土曜日午前8時から午前9時半
海外マンスリー三月はアルゼンチンBY石川梨華
2011年3月5日(土)ブエノスアイレス
3月19日(土)サルタ
3月26日(土)エル カラファテ

vol.103 「世界の働く女性(Part2)」 
2011年 3月13日(日) 21:0021:54
3月16日(水) 27:0027:54 (再)
3月19日(土) 16:0016:54 (再)
3月20日(日) 21:0021:54 (再)
3月23日(水) 27:0027:54 (再)
3月26日(土) 16:0016:54 (再)
vol.100 「世界の誕生日」
vol.101 「世界の石」
「グローバルビジョン見逃し視聴」

NHK BS-1 地球アゴラ
12月19日(日) 
「第111回」

NHK BS-1 地球アゴラ
11月28日(日) 
「第108回耕せ世界の大地」

アルゼンチンにて12月12日(日)1710

BS TWELLV、グローバルビジョンTVにて
「競技会]「チリのクエッカダンス競技会にかける若者」
11月27日(土) 16:0016:54 (再)
11月28日(日) 21:0021:54 (再)
12月1日(水) 27:0027:54 (再)
12月4日(土) 16:0016:54 (再)
「グローバルビジョン見逃し視聴」
BSジャパン
<8月29日(日)午後9時から 
「アルゼンチン絶景の旅」

「先住民の文化を継ぐパラグアイ」
7月22日(木)18:00〜(1時間番組)
「パンタナールの大自然〜パラグアイ〜」
7月29日(木)18:00〜(1時間番組)
地球ゆうゆう紀行
2010年1月24日(日)午後10時から
NHK地球アゴラ
はるばる日本人のコーナー「世界一蹴の旅」
世界一蹴の旅
アルゼンチン ブエノスアイレスからLIBEROユニット生出演

BS ジャパン「南米のパラダイス パラグアイ絶景の旅」
2010年2月7日(日)夜9:00〜(2時間)。

BS 12グローバル・ビジョン 
vol.64「世界の夫婦」(パラグアイ)
12月27日(日)21:00〜22:00、
28日(月)19:00〜20:00、
2010年1月2日(土)16:00〜17:00
地球ゆうゆう紀行「パタゴニアの大自然〜アルゼンチン〜」 (再々放送)
2009年12月28日(木) 午後1559から1時間
氷河国立公園、バルデス半島のハイライトが1時間見られます。

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05753-7 GUIA DE TURISMO DE ARGENTINA; CHILE; URUGUAY Y PARAGUAY EN JAPONES 地球の歩き方 アルゼンチン/ブエノスアイレス特派員のページへ
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2010年1月2日(土)16:00〜17:00
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2009年12月28日(木) 午後1559から1時間
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