2008年09月16日

だって誰にも邪魔されたくないでしょ?

どう表現していいのか、分からない。

ただただ目に吸い込まれるの。

小さい頃よく見ていた夢、
息は出来るのに、喉の奥がくっついてしまった。
焦点は合わない。

黒くて強い風が吹いていて、頭の後ろの奥の方、
まるで手は届かないところがむず痒い。


湖の底にバケツが置いてあって
上から水を汲んでいる人を見上げるけれど、
水は減っていかないのに、なんてことを
高校生の頃考えていたことを思い出した。


自分が昔こんこんと考えていたことがなんであったのか、
すっかり忘れてしまったように思っていますが、

こうやってたまに思い出すことだできるのは、
私の何の力が作用しているかしら。


もっともっと、
自分の中で完結させたい。
独りよがりになって、だって誰にも邪魔されたくないでしょ?
何も考えないと言葉がどんどん湧いてきますね。
すばらしいことです。

いいにおいのすることろで、
例えば、秋の河川敷とか、夏のお墓、体に悪そうな外国のお菓子がたくさん売っているお店、
どうやって死ぬんだろう、って考えるとき、
実はそれってすごくしあわせなこと。

 

 


もういいや、ちかれた。
朝早く会社に行って仕事しながら飲むコーヒーは最高にまずいね。
糞タリーズめ。



2008年08月15日

たくさん猫を飼おう

感性が鈍ってきている。

きっとそれは、本を読んでいなかったり、旅行へ行っていないせい。

お酒は飲んでるけれど。



また髪を腰まで伸ばして、あったかい国に行って、たくさん猫を飼おう。

2008年03月12日

結婚式場の見学に行って思ったこと

まだまだ人生は長い。

好きなものを食べて飲んで、
あったかい所で海でも見ながら、
猫をたくさん飼って、髪を長く伸ばす。

読みたいときだけ本を読んで、
たまに歌を歌ったりして、子供を産む。

楽しく楽に、とにかく大きな声で笑って、明るく過ごすのだ!




2007年10月11日

遠い国の戦争なんかよりも

感覚が鈍くなってきている。

今まで私は、心と体は別々に存在しているように感じていて、
そのことについてどう思っているかどうかではなく、
単純に、考えてみたらそう感じていたというだけの意味で、
心が自分の体の一部という考え方をしてこなかったように思う。

目に見える部位、例えば腕とか脚とかは分かりやすくて、
動いているのが見えるから、いいんだけれど、
腹の中とか頭のなかとか、臓器の類とかは、すごくすごく分かりにくくて、
まるで自分の体のこととは思えない。

生理の時なんて、自分の腹の中でどんなことが起こっているのかなんて、
どこか遠い国の戦争なんかよりも実感がない。

自分の体でさえだめなんだから、心なんて言うまでもなくて。


考える時間が減って、体と心がどんどんかいりしていく。




2007年10月03日

あこがれのまと

この頃ね、バスが好きですね。
路線図とか運行情報とかを見ては、停留所を見つけたり、電車より早いルートを見つけたりして、興奮してる変態っぷりです。

バスの形や走っているさまが好きというわけではなくて、単純に乗るのが好きで、
移動手段として利用したいんです。

都08とか草39とか、みんなそれぞれ名前がついていて、かわいらしいことこの上ないね。

私はエンジンの付いた乗り物に乗れないから、東京のど真ん中をすいすい進むバスは、あこがれのまとなのかもしれないな。
あとは何て言うのかな、東京を一番身近に感じられるとでも言おうかな、そんな感じですね。

最近は都02西がお気に入り。


しかしバスとは逆に、電車に関しては乗るよりも走っているさまを見る方が好きみたいですね。
中から見るよりは外から電車を見るのが好きでして、
丸の内線の淡路町と御茶ノ水の間の、一瞬地上に出るところとか、家から見える東武線の車両とか、池袋の北口の方から見える埼京線のかしいでいるところとかがたまらない。
車両が交錯する時もすごく興奮してしまいますね。

2007年09月07日

愛すべき存在

ここのところ、もっぱら足立葛飾を愛しすぎていたきらいがあるけれど、
やっぱり愛すべき存在であることは変わりなさそうなわけで。

立石の飲み屋が潰されてしまう前にもっと行かなければならないし、
秋になったら水元公園へも遊びに行かないと。

つくづく、いいところに住んでるなぁ、って思います。



2007年07月09日

ビッグアイランド

097c4d73.jpg大島へ行ってきました。


2007年06月22日

すごいテンション、筋肉痛だ。

偽っているつもりも、誰かに嘘を付いているつもりもないけれど。
いろんな自分がたくさんいて、どれが本当なのか分からない。

そんなの今はじまったことではないのだから、気にすることはないかもしれないけれど、
もうすぐすべてが決壊するんじゃないかって、少しこわい。

自分の力の及ばないところで何か自分に関することが起こるのことに、
すこしの興奮を覚えてしまうのは不謹慎なことなのでしょうか。


びりーぶーとなんとかきゃんぷ?がうちにありました。
DVD4本とマットとゴムみたいなやつ。
1をやってみたけど、すごいテンション、筋肉痛だ。



2007年06月05日

公園にメガネとDVD

夜中に公園に行くと、メガネとDVDが置いてありました。
DVDの上に白いプラスチックのフレームのだてメガネ。

DVDのタイトルは「オテサーネク」。
メガネはそのままに、DVDだけ持ち帰って見てみると・・・

すごいよ、すごい。
これすごい。この監督すごい。
他の作品も見てみよう。


オテサーネク
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル/2000年

オテサーネク

翌日の晩、金縛りにあったのは言うまでもありません。



2007年04月16日

攻撃開始!!

バイト先の社員の人(40歳半ばのちょい悪オヤジ風のエリート)におもむろにこう言われた。

「君さぁ、前々から思ってたんだけどー。なんかこう、戦隊モノの女性隊員みたいだよね!
攻撃開始!!とか言ってそうwww」


いまいち喜びづらい。エヴァのせいか?

2007年03月28日

これ一番かもしれません。

ここ10年でいろーんなシャンプー使いましたけど、
これ一番かもしれません。


ICHIKAMI
kanebo 2006年発売

うん、美容室のたかーいのからメリットまで
シャンプーからなんとかパックまで
ほんと色々使ったけれど、これわたしには一番かも。
さらさらしっとりいいにおい。うふーん。



2007年03月22日

ショウ君のおへそを人差し指で押していた。

照明の薄暗い、どこかの高級レストランに私は一人でいた。
テーブルの一席に座ると、はす向かいに4つくらいの男の子が一人で座っていた。
「名前は?」と聞くと、「ぼく?ショウ君」と答えた。
心配になった私は「どうしたの、お父さんとお母さんは?」と聞いた。
男の子は「お父さんがもうすぐ帰ってくる」と答えた。
しかしそれはもう誰もむかえに来ないことを知っているかのような、少し寂しげな言い方だった。
ショウ君がそう答えたとき、今まで空席だった私の向かいの席に、
男の人が座っていることに気づく。
「そっか、じゃあお父さんが戻ってくるまで僕とこのお姉ちゃんが一緒に待っていてあげるね。」
そう答えた男性は見知らぬ人で、でもなぜか24歳だということを私は知っていた。
男性は坊主っぽい短髪で、黒いジャケットを着ていた。すごく私のタイプの人だった。
なのに私はまったくその男性に興味をもてないでいる。
私はグラスビールを飲みながら、ショウ君をひざのうえに乗せ、ショウ君のおへそを人差し指で押していた。



2007年03月13日

汚れた食器

たくさん料理を頼むと、机の上がいっぱいになる。

こんなに食べられるかしら、と思う。

食べ終わるとあっけない。

汚れた食器がいくつも残る。



2007年02月28日

わいは

いいとこでした。
海夜景

 

 

 


この木なんの木かめさん

 

 

 

 

ねこにゃんにゃー



2007年02月14日

おっぱいの間からうじ虫

私は電車に乗っていて、つり革につかまりながら窓に映りこんでいる自分を見ている。
髪の毛をアップにしていて、襟と肩が大きく開いた服を着ていた。
少し首を左に傾けると、右の首筋から鎖骨にかけて、赤いブツブツとしたデキモノができていた。
右手でそのデキモノのあたりを触ってみると、ぼろぼろと何か砂のようにこぼれ落ちた。
あわいピンク色をしたうじ虫だった。
それは右の首筋から胸元まで這うように覆いつくされていて、
ブラジャーを付けた私の両方のおっぱいの間からうじ虫がどんどん湧いてきていた。
私は発狂して電車を飛び降りる。
目覚めが悪い。



2007年02月12日

飴と鞭とはまさにこのこと

何を信じていいのか、分からない。でもそんな自分に私はほっとしたりするわけで。飴と鞭とはまさにこのこと。
そうだ、アメとムチですよ。もうこりごりだ。そう、もうこりごりです。
今年は暖冬と言いますけど、そんなことないですよ。
昨日の晩は本当に寒かった。赤い手袋が欲しい。血みたいな真っ赤な。小さなリボンの付いてるやつ。

誰かのために何かすることなんてそう思うくらいならしないほうがましなことくらい
とっくに分かっていたけど、そう思わないとやっていかれないのがにんげんなんですね。
そうそう、あと髪をきれいな色に染めたい。すべてを覆いつくすくらいのきれいな色にしたいね。



tomokomokomoko at 14:53|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)反省 

2007年01月24日

守護霊さん

このごろ頻繁に歯が抜ける夢をみるので、
少し変だなぁと思って、夢ブックとかいうやつで調べてみました。


歯が抜けるというのは、ギブアップしたい、でもできないという気持ちの表れです。

歯が抜ける夢を見るのは、張り詰めていた心に限界がきているときです。「歯」は「食いしばる行為」を象徴します。そして、歯の有無は「力を入れられるかどうか」という問題につながります。あなたは今まで精一杯努力をしてきたけれど実は「もう頑張れない」と感じていて、その焦りからこのような夢をみたのかもしれません。
ギブアップすることで周囲に及ぶ迷惑や失うものの大きさをあなたはよく自覚していて、気持ちが揺れているのでしょう。
この夢には「そんなに疲労を溜めないで一度ゆっくり休みなさい」という守護霊からのメッセージがあります。また守護霊は、あなたが現実世界では表に出せない弱音を、夢の中で解消させているとも考えられます。夢の中ですべてを吐き出して、目覚めたときには再び力を発揮できるように・・・という守護霊のはからいなのでしょう。これからはときどき自分をいたわるために、仕事や生活にゆとりを持たせましょう。


うーん、あたしそんな守護霊さんに心配されるほど追い詰められているのかしら。
そうかぁ、とうとうくるところまできたなぁ。

あたしゃもう限界らしいね。ゆとりってどうしたらいいんだか。



2007年01月17日

ご近所物語

ひさーしぶりに読んだら、勇介に激萌えした!!

2007年01月14日

ただぼんやりと不安なのだ。

ここ一年くらい、わけもなく、私はただぼんやりと不安なのだ。
それは、まだ子供もいない今、孫のことを心配するようなもので、どうでもいいようでしかしいつかは起こりうるだろうから、予知や予言なんかよりもずうっと形があって、たちが悪い。

2007年01月12日

憧れのハスキーボイス

男の人のハスキーボイスが好きです。
徳永英明のしゃべりの声は鼻血もんですよ。あと小沢さんも嫌いじゃないよ。あ、民主党じゃないです、お笑いのね。

でもあんまり声の高いのは好まないので、低めの声でハスキーボイスっていないかしらね。
って低くてしゃがれてたら単に恐いだけか。

嗚呼、憧れのハスキーボイス。