2005年05月25日

「運命の恋の手に入れ方」

うんめい-ろん  【運命論】
一切の出来事は運命によってあらかじめ決定されており、人間の意志や選択は無力であるとする考え方。宿命論。宿命観。

今回のananは「運命の恋の手に入れ方」らしい。
運命っていう言葉は、
「運命で決まってる」とか「運命の人」とか、そんな具合で使われてる。

うんめい 【運命】
超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。天命によって定められた人の運。

超自然的、、天命、、
あんまり運命について考えたことがなかったから、変なかんじ。

でもつまり、自分の力ではどうしようもないってことだよね。
なのに「運命の恋の手に入れ方」っていうのはおかしな話な気がする。

運命なんてそもそも気がつかないものだと思う。
気づいた時点でそれは本当の運命ではなくなってしまう。

たぶんこういうことって考え出したらキリがなくて答えがない。
だから「運命」っていう言葉に全てを背負わせたのかもしれないね。

それでも何だかんだ言いながらも、
運命の人がいることを信じてしまうのは乙女心でしょうか?


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