2008年09月16日

だって誰にも邪魔されたくないでしょ?

どう表現していいのか、分からない。

ただただ目に吸い込まれるの。

小さい頃よく見ていた夢、
息は出来るのに、喉の奥がくっついてしまった。
焦点は合わない。

黒くて強い風が吹いていて、頭の後ろの奥の方、
まるで手は届かないところがむず痒い。


湖の底にバケツが置いてあって
上から水を汲んでいる人を見上げるけれど、
水は減っていかないのに、なんてことを
高校生の頃考えていたことを思い出した。


自分が昔こんこんと考えていたことがなんであったのか、
すっかり忘れてしまったように思っていますが、

こうやってたまに思い出すことだできるのは、
私の何の力が作用しているかしら。


もっともっと、
自分の中で完結させたい。
独りよがりになって、だって誰にも邪魔されたくないでしょ?
何も考えないと言葉がどんどん湧いてきますね。
すばらしいことです。

いいにおいのすることろで、
例えば、秋の河川敷とか、夏のお墓、体に悪そうな外国のお菓子がたくさん売っているお店、
どうやって死ぬんだろう、って考えるとき、
実はそれってすごくしあわせなこと。

 

 


もういいや、ちかれた。
朝早く会社に行って仕事しながら飲むコーヒーは最高にまずいね。
糞タリーズめ。



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