カテゴリ: 思ったこと

 突然ですが、みなさんスポンジタワシなんてみんな一緒だと思ってませんか?
お恥ずかしながら、私はどれも一緒だと思っていました。

その答えは、
3Mさんのセミナーにありました。

5月25日
「第9回 ざ・スリーエムセミナー」
スポンジ博士に聞く、スコッチ・ブライト(TM) 製品!

スリーエムさんのセミナーは毎回楽しみにしてるんですけど、今回も!わくわくしながら出席させて頂きました。
「スポンジ博士」ですよ!
わくわくするに決まってるじゃないですか。聞いたことないですもん、
スポンジに「博士」がいるんですよ⁈

 このキーワードに食いつきました。テンションMAXです。すみません、、

 まずは、こちらの商品のご紹介です。
「スコッチブライト」ハイブリッドです。
何がハイブリッドなのかと言いますと、このオレンジ面のタワシ部分。不織布というのですが、この不織布に、目的別に大きさの異なる粒子が使われているのです。

・コゲ、こびりつき→大きな粒子
・くすみ、茶渋→小さな粒子

 このWの合わせ技により、ハイブリッドスポンジが誕生したんですね。
さらに、フッ素加工のフライパンやホーローの鍋も傷つけずに洗えるのです。
え?汚れだけ落として、傷はつけないって、、そんな都合のエエ話しあるかいっっ‼︎

って、、あるんですよね〜(笑)

茶渋のついたカップや焦げ付いたホーロー鍋の汚れを、実際にスコッチブライトで落としていきます。
みんなでゴシゴシ楽しんでます。
あっという間に、
焦げ付きや、茶渋が落ちていきます!
(ビフォーアフター画像なくてスミマセン)
気持ち良いくらいにすぐピッカピカ。こりゃ楽しいわー♡

そして、こちら
 スコッチブライトで最もポピュラーなスポンジを使用して、
10円玉をキレイにする実験です。
(写真の右半分のみにご注目下さい) 
 10円玉の右半分を、普通の紙やすりでこすってみました。
いかがでしょう?キレイになっているものの、溝には取りきれない汚れが残ってしまってます。

 スコッチブライト使用後、アフター(右半分のみ)
めっちゃキレイになってるじゃないですか‼︎
金属を不必要に削らずに、溝の汚れを取り除くことが可能なんですね。


 続きまして、、
IHクッキングヒーターのガラス天板やガスコンロのゴトクについた焦げ付きをキレイにする為のスポンジが登場。
水だけで落ちる」というセンセーショナルな商品です。

本当に「水だけ」で落ちるのかな〜

開封したところ、断面です。
  こちらはグレーの不織布に多孔質の活性炭が使用されています。
「活性炭」と「油」の相性が非常に良いらしく、油汚れを絡めとってくれるんですね。

 IHのガラス天板を再現するために、わざわざガラスに焦げを作って1人1人に配って下さいました。
本当に徹底してるなぁ、、、

 早速、汚れを落としていきます。
本当に本当に「水だけ」で落ちるのかな〜ホンマかいな。そんな魔法が、、

アフター

 ぎゃーー‼︎

ピッカピカ♡
スポンジに、少しだけ水を含ませ、力もいれず、数回くるくるとなでるようにしただけで、こんなにキレイに‼︎
文字通り、「水だけ」で落ちました。
 魔法の力ではなくて、科学の力でしたね〜


 とにかく、特殊研磨剤、すごいです。。
 こちらは、私の大好きな「バスシャイン」

 以前ブログで「バスシャイン」をご紹介させて頂きました。

 しかーし。
 このセミナーを受けるまでは、これほどまでにこだわって作られた商品であることは、正直、全く知りませんでした。
ただ、汚れがキレイに落とせるという結果だけしか見ていませんでした。

 少し、ここで勉強させてもらった内容をシェアさせて下さい。 通常のタイル貼りではなく、ユニットバスをお使いの方(多いと思います)多種多様な特殊なコーティングされているかもしれませんので「青」の特殊研磨剤入りスポンジは、注意が必要です。目立たないところで確かめてからの使用をお勧めします。

 スポンジ博士曰く、「こびりついた頑固な汚れは青」「通常のお風呂掃除はオレンジ」といった具合に「汚れの強弱」によって使い分けすると良い。というアドバイスを頂きました。
 なるほど!傷つくリスクを負ってまで全て「青」にする必要は確かにない(笑)
普段使いは「オレンジ」にしよう!
 
 さらに、このスポンジの特徴、すでにお判りかと思いますが、タオルバーに引っかける為の穴とスリットがついているんですね。
 これにより、素早く水切りができ、衛生的に快適に保管できます。計算し尽くされてます。

「スポンジ」といっても、それぞれの汚れ(湯垢、焦げつき等)、それぞれの素材(ガラス、鉄等)に合わせてカスタマイズできるんですね。いや、カスタマイズすべきですね。
 まさか、顔はボディソープで洗いませんし、髪はハンドソープで洗いませんよね。
この、「使い分け」は非常に大事です。 毎日使用するモノを、きちんと知らなければ、時間とお金を無駄にすることにもなりかねません。ちょっと大袈裟ですが、個人的にはそう思っています。

  例えば、食器洗いに毎日15分かけると仮定します。1年間に換算すればどれほどの時間を費やしているのでしょうか。
15×365=5475
約91時間です。年間91時間も使うわけです。
毎日洗うお風呂もそうですね。実際もっと多くの時間を費やしているでしょう。
 日常生活にかかせないモノ、毎日使うモノだからこそ、吟味したものを使う必要があるのです。

 「スコッチブライト」を使い分けすれば、鍋のこびりつきや、茶渋などあらゆる汚れが、ラクに、そしてあっという間に落ちます。汚れも落ちますけど、目からウロコが落ちます(笑)
それも、ただ、汚れを落とすだけではなく、傷つけることなく落とせるのです。

 3つで100円とか、そんなお高いスポンジ使ってませんか。3つで100円のどこがお高いかって?
 まず、時間です。そのお高いスポンジで、どれだけ磨けば茶渋や焦げ付きが落ちますか。また、どれだけの洗剤を使わなければならないでしょう。
 スポンジの耐久性はどうでしょう。お高いスポンジのヘタリの速さは異常です。
すぐに交換し、また買いに走るはめに…
 3つで100円。お安いようで、実はお高いのです。

 というところで、価格、汚れの落ちやすさ、デザイン、衛生面、全て兼ね備えられるのは開発に投資できる3Mさんならではです。
これら商品の全ては研究成果「知の結集」です。「知の結集」をたったの数百円で購入できるんです。これほどの技術を安価で提供して下さる。素晴らしいです。

そして、、

 私が特に感銘を受けているのは、
3Mさんが掲げてらっしゃる
サスティナビリティの指針です。
1)「環境保全
2)「社会的責任
3)「経済的成功

 スポンジ一つにとっても「環境保全」を意識されていることを感じます。

キーワードは「水だけで落ちる」です。
(「泡立ちゆたか」もそれに準ずると思います。いかに少ない洗剤でキレイにするか。というところでしょうか )

 3Mさんの特殊技術により、なるべく洗剤を使うことなく、物理的に汚れをキレイに落とせるのです。
 川や海を汚せば、やがては自分達の元に戻ってきます。
 環境を守る企業努力を積極的になさっている。ただ利益だけを追求している会社は山ほどあるでしょうが、そうではありません。
 また、道路標識や普段気づかないところでも、私達の身の回りの安全を守り、常に身近で、私達の生活を支え下さる3Mさんが私は大好きです。
 サスティナビリティに積極的に取り組む企業の商品を購入すればするほど、さらなる開発、安全「環境保全」につながるのでしょう。
モノだけでなく、そういった企業理念を含めて購入するのです。
「売らん哉」の時代は終わろうとしているのでしょう。

 知れば知るほど好きになる。
好きになれば使うのが楽しくなる。
お掃除が楽しくなる。
そして、環境にもきっと優しくなれるはず。

 お時間があれば是非セミナーに参加されることをお勧め致します。モノを見る目線がガラリと変わります。お土産も、こんなにいいの?と申し訳なくなるくらい(笑)たくさん頂けますよ〜。

さらに3Mさんから、お得な情報です。


第9回 ざ・3Mセミナー開催記念 プレゼントフォーム
第9回のセミナー参加された方のブログをお読みになった方を対象に、
抽選で5名の方にスコッチ・ブライト(TM) 製品をプレゼント!
締切は6月19日23:59まで。
http://go.3M.com/20160525










「ポリアモリー複数の愛を生きる」
を読んで。

著者である深海菊絵さんというとても美しい女性にお会いする機会を頂きました。
アメリカのポリアモリスト(ポリアモリーを実践している人)を現地に一年間住み取材をしてきた!」
というお話をご本人から伺った時にものすごい興味が湧きました。
えっ?こんな美しい女性が単身アメリカで恋愛について取材する⁈
見た目からは想像のつかない行動力に驚かされました。

そこで初めて知ったのが
「ポリアモリー」という言葉でした。
ポリアモリー=複数の人を〈誠実〉に愛する

という事だそうです。

誰かが決めた秩序を乱すまいとする社会に飲み込まれそうになる感情を、こうも素直に表現するのはなかなか容易ではない。
そして、自分が知っている事だけが全てになる狭い「常識」をいい意味でぶち壊してくれます。
私が理解した「ポリアモリー」は
感情に理屈はない。ということです。
そして、その感情に沿って素直に、そして誠実に行動した結果であり、当人同士が納得して当人同士が幸せであればなんら問題はないんでしょう。
誰かが不幸になるのは、ここでいう「ポリアモリー」ではないので、「ポリアモリー」を肯定する人だけで人間関係を構築していく。
そしてその関係においては皆が幸せになる。

この本の中では「ポリアモリスト」の人間関係が名前を挙げて描かれているんですが、複雑すぎて何がなんだかもう。相関図を書かないと理解できないほどです。
また「嫉妬」という問題をどう解決していくのか。
個人的には、この部分にすごく興味がありました。これも、「ポリアモリスト」独自の考え方があり、目からウロコというかもう、愛について達観するとはこういう事かと驚きました。

この、複雑な人間関係を維持していくにはそれ相応の覚悟とエネルギーが必要だなと。
二人三脚より、四人五脚の方がはるかに難しいのと同じように、〈誠実〉に、そして同時に、複雑な人間関係を円滑に維持させるのは並大抵の事ではないと想像できます。

宗教や国家の成り立ちは地理と深い関係があると思います。
それで言うと、特殊な規範のある人間関係だけで成り立たせようとすれば、物理的な距離もある程度必要なのかなと。日本という狭い国ではかなりハードルが高そうな話であると思いました。(日本にもいらっしゃるそうです。)

自分に当てはまるかどうかは別として、1人1人は幸せに生きる権利があります。なので、こういった一般でいう「常識」では考えられないと思えるようなありとあらゆる考え方を知り、視野を広げ、そして肯定するきっかけの一つになると思います。
良い意味で衝撃的でとても面白い本でした。
機会があれば是非、読んでみてください。
(私は楽天ブックスで購入しました。)



2歳の息子が数字を100まで読むようになったので、数字が読めるということはひらがなも読めるはずと教えたら50音、濁音半濁音読むようになりました。
子供の脳の柔軟さには本当に驚きます。
例えば子供に絵を見せて、
「これはクマだよ。」
と教えると
子供はクマを見るたびに
「これはクマだ。」
と言いますよね。
これができるという事は文字や数字も読めるということになります。
対象物に興味があるかないかというのが1番重要だと思いました。

次は漢字を教えてみよう。
子供は大人よりずっとずっと賢いんだから。

先日AIBOの供養が行われて話題になっていました。
最新のロボットの進歩は確かにすごいが、あたかも人格があり魂があるような意味では違うよなと思っていました。
しかし、AIBOを飼っている御老人のお宅を取材している映像を観て私の中のロボットのイメージがガラガラと崩れました。
どういうことかといいますと、御老人が本気で可愛がっているのです。
本気で愛おしそうにAIBOを撫でて褒めてやっているのです。
演技ではありません。まるで本物の犬がそこにいるかのように。
驚きましたね。
えっ?ロボットですよね⁈

この御老人はAIBOがいない生活は考えられないと言っていました。
ここまでロボットに感情移入できるものか。
最近ではAIBOが老人ホームを訪れ、一緒に遊ぶという活動も行われており、重度認知症の改善に効果があるとの報告もあります。

製作者によると、ロボットはもっと人間に近づける。
なぜなら、人間には「想像する力」があるから。
ロボットがどう考えどう感じるのか想像する事ができる。人間の感情は複雑で疑心暗鬼になる。
人間は元来孤独なのだと。しかしロボットは裏切らない。
先程のAIBOを飼っていた御老人が本物の犬を飼わない理由。
「噛みつかないから」
なんだそうです。飼い主を噛む犬もいますよね。
そうなんです。ロボットなら裏切らない。
ロボットとのコミュニケーションで人は確かに癒される。

一緒にそれを観ていた2歳の息子がポツリと言いました。
「ロボットだって悲しいんだよね」

そうか、そういうことか!
先入観のある大人はロボットに対して感情移入をしにくい。しかし、想像力に未だ可能性のある子供はロボットにすぐに、感情移入をしているのです。
自分を裏切らない、自分で自由に想像して可愛いがれる。
環境に応じて成長し、個性も生まれる。
ただの「家電」でも「玩具」でもない。
ロボットと感情移入をする人間は切っても切れない関係になっていく。この子が大きくなる頃には、各家庭にロボットが家族の一員として当たり前のようにそこにいるんだろうなと。
人に寄り添うロボットの存在が必要不可欠になる時代がすぐそこに。



昨年は皆様のおかげで楽しい年を過ごす事ができました。
ありがとうございました

お正月といえばです。
には睡眠薬でも入っているのかと疑いたくなる程

を食べると確実に眠くなります。

そして、
ここにもぐりこみ、



気がついたら




こうなります。


丑年ではありませんが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

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