名古屋でチェロ

名古屋で昼間働きつつチェロを習い始めたマウスさんによる 郷土色豊かなチェロにまつわるあれこれ。 例:練習の進捗、良いチェロ曲、コンサートレポート、名古屋ネタ ★☆新しいチェロライフ、ガツガツ驀進☆★

まっすぐなボーイング最強伝説

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練習曲というのはだいたいそうなんだろうが
わざわざ先弓で開始させたり先弓でこちょこちょ
弾かせたりといやらしいボーイング指示が頻発する。

先弓でA線などをコチョコチョ弾く場合
カッスカスな音がするのはたぶん
弓が駒に対して平行(もしくは平行に近い形)を
キープできていないからだ。
同様に先弓から元弓まで一気に弾く場合、変な音がする
のも、俺の場合はやはり平行キープが不安定だからだった。

最近、鏡の位置を右斜め前に置くようにした。
そうすると弓と駒との位置関係を確認しやすくなったのだ。

特に正面から見ていたのではイマイチよくわからない
A線もきちんと確認できるようになった。

そこで気付いたのはA線は先にいくほどいつのまにやら
平行でなくなっていることが多いということだ。
俺はついつい楽をしてしまっていた。

そこを意識して弾くと楽ではないが良い音がでるように
なる。楽ではないが楽しいのだ!

2つのチェロのためのコンチェルト3

m16
特訓をやりきって
いざ、勝負の時。

90のスピードで練習してきた成果で
80の伴奏がゆっくりに感じた

少年ジャンプの漫画の主人公が
秘密特訓をした後の気持ちってこんなんか?

とはいえ曲も中盤になると非常にスピーディ
考えていてはとても間に合わない

こんな時は心も無にする。
つまり0(ゼロ)だ。
脳へのアクセスを遮断するのだ。

すると運動神経が記憶をもとに
かってに腕や指を動かしてくれるんだぜー。

というとんでも妄想をしつつ
完走、いや完奏。

いえーーーーい。

2つのチェロのためのコンチェルト2

m15
やっぱ伴奏に慣れる必要性を感じた俺は
PC駆使した画期的練習を実行することにした。

準備
ノートパソコン
(あらかじめ、音源をとりこんでおく)
QuickTime
(これは簡単にダウンロードできるソフトなはず)

鈴木教本には必ず添付CDがあり、お手本版と伴奏だけ版
が入っている。今回はピアノ伴奏版を使ったぞ。

練習部屋のスペースの都合もあり、PCは床に置く。
足指でスイッチオン!

はやすぎ。原曲超はやい。
テンポ100くらいじゃねーの?
バロックなだけあってロックだ。

さっそくクイックタイムのAVコントロールの再生速度
つまみをずらす。
するとどうだ。ちょうど85くらいの速度になるわけなのよ。

こうして、伴奏&テンポ85の練習をばっちりして
いざレッスンへ。
いいかんじに弾けてラストページに突入する頃
突然、次のちびっこ生徒が入室してきて俺動揺
ラストの難易度Z部分の跳躍がはずれまくった。

先生はどんな時でも余裕を持って弾く極意を教えて
くださった。それは80のテンポの伴奏ならば
85の練習じゃなくて90で練習をするということ
だった。なんというスポコン。

そんなわけであと1週もちこしとなったのであった。

2つのチェロのためのコンチェルト1

m14
ついにスズキ6巻もファイナルステージ
ヴィヴァルディの2つのチェロのためのコンチェルト
にとりくんでいる。

前回のレッスンでは先生が2ndパートを弾いてくれて
俺的にはテンションあがりまくった。

次回はテンポ75(メトロノームな)
で練習してくるように指示があったため
せっせと練習した俺だった。
次こそはバッチリ先生とアンサンブルして◎をもらって
やるぜと意気込んだよ。
われながらいい感じにしあげていった。

そしたらさ先生が言うのさ
「せっかくなので、ピアノ伴奏も録音してきました。」

やったー。まじっすか。ピアノ伴奏が付くとより雰囲気が
でること請け合い。

さらに先生が言うには
「80で録音してきました。」

やってみたら落ちまくりの外しまくりで
次回持ち越しになったぜ!ちくしょー
85で練習してきてやる。

やっぱり鏡でしょ

160803
再びボーイング練習に真摯に向き合う日々である。
弓の毛全部、弦に接するようにしようとすると
D線・A線の先弓が結構きつい。うっかりすると
駒に対して平行が保てなくなる。

自分の感覚にたよっていると平行をキープできない
ので久々に鏡を持ち込んでフォームをチェック
することにした。

鏡をみながら、D線・A線の中〜先弓を弾く練習をする。
ひさびさの修行感。

三日も続けるとなんだかいい感じになじんできたぞー!
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