2006年11月13日

11節〜ロスタイムでもエース様。

神様っ!!仏様っ!!エース・クルス様っ!!!(今季2度目)

苦手・エンニオ・タルディーニに乗り込んでのパルマ戦。
インテルはカピターノを中盤左にあげて、マイコンを右SBに置く形で試合をスタートします。今季初めてのデキのいない試合、どう持ってくるのかと思いきや監督の選択はカピターノでした。

試合はほぼ互角のような状態からのスタート。
調子を上げてきているズラタンがいい動きを見せ、フィーゴもいい感じにサイドを切り裂いていきます。やっぱりフィーゴはサイドの選手ですよ、トップ下とサイドとじゃ全然動きが違います。

そして前半15分、ヴィエラのパスからズラタンが胸トラップ→くるっと回って→シュート!!!!!これがきっちり決まってゴール!!素晴らしいゴール!!うーん、ズラタンが本調子に戻ってきてますねぇ。このゴールのあとはいい感じに肩の力の抜けたズラタン、なかなかの好プレーを見せてくれました。

しかしその後、絶好調らしいブダンの素晴らしいゴールが飛び出してスコアは1-1に。
同点には追いつかれたものの、互いに決め手を欠き、リードを奪えない状態がしばらく続いてしまいます…。えるにゃんに、ちょっとゴールが遠い…。

後半に入ると、メンバーこそ代えてこないものの、インテルはフィーゴをトップ下に動かしてのシステム変更に出ます。…しかし、結果的にはフィーゴはサイドのほうが良い!ということを見せ付けるかのような感じになり、フィーゴが精彩を欠いてしまいます。

そして、互いに決め手を欠いていた後半20分、インテルが先に交代のカードを切ります。クレスポに代えてエース・クルス投入です。そして、エースの投入に怖気づいた?のか、パルマは負傷していたブッチさんを下げて、デルチアを投入。
この交代があたります…パルマが。
デルチアが途中出場ながらも当たっていて、点を取れる気配がインテルから遠のいていきます。パルマも、引き分けでも…という雰囲気が漂っていきます。

後半30分、ちょっと精彩を欠いていたフィーゴを下げ、サンティを投入。そのままトップ下に入るような感じになります。あんまり言いたくないけれど、このポジションに限って言えばフィーゴよりも良いです。インテルに攻めのムードが流れるような雰囲気。しかし、そのムードを間違って感じ取ったズラタンはパルマの選手とこっそりちょこまかやりあい…。
ズラタンは、ちょこまかやりあいだすと、集中力が切れちゃうんですよねぇ…。このあとはズラタンがちょっと集中してない場面も見受けられました。

インテルは交代の最後のカードとして、グロッソを代えてマリちゃんを投入します。ココまで、マリちゃん投入があまり切り札になったことはなかったのですが…。
しかしそのとき、ずっとちょこまかやりあっていたズラタンにイエロー。ズラタンにはイエローでの抑止力は皆無に近いのですが…。クルスが何とか止めようともしていただけに、ちょっと残念でした。

そして試合は長い6分のロスタイムへ。
残り時間がわずかとなった後半47分、マリちゃんの上げたクロスからクルスヘッド→はじかれたところにクルス詰めてゴーーール!!!ロスタイムに勝ち越し弾をエースがぶちかまします!やっぱりエースはクルスです!!クルスは神!!
そして、今までこれといって大きな仕事が出来てなかったマリちゃんがやっとやっと役に立った瞬間でもあります。エース諸共マリちゃんももみくちゃ、そしてマリちゃん真っ赤w

しかし、これですっきり勝利で終わるかと思った後半49分、ズラタンが遅延行為??で余計なイエローを貰い退場に…。危ないとは思ってましたけれど、やっぱりカードが出ちゃいました。でも、時間も時間だったため、これがチーム状態に響くことはなく、試合はこのまま1-2で終了。鬼門、エンニオ・タルディーニでの貴重な勝ち点3をあげました。

次はレッジーナ戦、でもその前に代表戦があります。
代表戦で誰も負傷することなく、無事に帰ってくることを願って。

今日の最大の発見:サンティは前髪上げるとフェロモン当社比21倍。
パルマ1-2インテル

GK12ジュリオ・セーザル
DF13マイコン、2コルドバ、23マテラッツィ、11グロッソ(→91マリアーノ)
MF4サネッティ、15ダクール、14ヴィエラ、7フィーゴ(→21ソラーリ)
FW8イブラヒモビッチ、18クレスポ(→9クルス)

得点者:ズラタンきたー!、エースきたー!

本日の赤紙受領者:ズラタン…余計なことを…。

本日の黄紙受領者:ヴィエラ、ダクール

今日のヒロミ語録:
「(ズラタンのゴールを見て)ウワーこれワールドクラスだねぇ、朝早く起きてみてた人これ見てよかったねぇ」
「フィーゴは迫力ありますねぇ、顔がね」
「(ダクールが足の吊ったパルマの選手の足を伸ばしてあげてるのを見て)ダクールはやさしいな」
「(フェルナンドコウトを見て)何か懐かしい人が」
Posted by tomomi_0623 at 04:30│Comments(6)TrackBack(3)

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/tomomi_0623/51266901
この記事へのトラックバック
エンニオ・タルディーニで勝利〓!!!!!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ...
セリエA第11節 パルマvsインテル【Petal on the Wind】at 2006年11月13日 08:08
パルマ1-2インテル得点者:インテル(前半15分イブラヒモビッチ、後半47分クルス)/パルマ(前半26分ブダン)詳細:inter.it match center苦手のパルマホーム・エンリオタルディーニで4シーズンぶりの勝利。勝ち点1ゲットにとどまることが濃厚と思われた試合を勝ち点3ゲット...
VSパルマ(Away)【インテルetcつれづれ日記】at 2006年11月13日 22:13
 いつの間にか久々の更新になりますね・・・。orz  パルマ 1-2 インテル  ズラタン久々のゴル&インテル最強の庭師がまたもややってくれました!!!  まずは1点目、ズラタンの上手いトラップからのシュートでゴル 
パルマVSインテル【ネラッズーリのぽろぐ】at 2006年11月14日 23:50
この記事へのコメント
こんばんは

またまたクルスに救われましたね。しかもあんなにキーパーがグッドセーブ連発してた中でのロスタイムの一発ですからねぇ。ホント価値のある勝ち点3だと思います。

しかし…ズラタンとビエラにはトリノからミラノにチームが変わっただけで、気持ちいいくらいにさくさくカードが出ますね…
Posted by ファバッリ似のファバッリ at 2006年11月13日 20:40
ヒロミ語録ウケました(笑)
私は八塚さんの「貴重なモルフェオです」にも受けてました。
それにしてもクルス!朝から心を鷲掴みに・・・もう彼なしではいられません(笑)
Posted by まっちょん at 2006年11月13日 23:30
>ファバッリ似のファバッリさんへ

クルスに救われましたねぇ。
首位陥落も覚悟しましたが…デルチアが良かっただけに、大きかったですねぇ。

ズラタンとヴィエラですが、トリノの街には何か不思議な力があったんですよ、多分w
ヴィエラもガナーズにいたときは結構退場してましたし、これが正常なんじゃないでしょうかw
Posted by 管理人トモミ at 2006年11月14日 02:08
>まっちょんさんへ

ヒロミ語録はいつかやろうと思ってたんですよw
また私の心の琴線に触れたらやりますのでww
八塚さんもなかなかですよねえ、私はこの試合のコンビが一番落ち着きます。

しかしクルス…!!もうメロメロですww
クルスなしでは心が乾いてしまいそうです…w
Posted by 管理人トモミ at 2006年11月14日 02:18
インテル関連のブログようやく見つけました。。。
楽しみにしてます。
頑張ってね。
Posted by ケンザーギ at 2006年11月16日 03:17
>ケンザーギさんへ

こんばんわー。
最近はちょっと忙しいので更新ペースもレコバの調子の波くらい波のある状態になってますが、頑張りますね。
よろしければまた覗いてください。
Posted by 管理人トモミ at 2006年11月17日 01:46