2012年07月26日

「ママはなんで働かないの?」


「ママはなんで働かないの?」

と二人の息子にまっすぐな目で問い詰められた。

長男「ママは、背がちっちゃいから子供なの?だから働かないの?」
  「わかった!ママの仕事はご飯を作ったり子供の面倒を見たりすることなんだね。家を作るのが仕事なんだね。
   それで、ママは働かずに、太極拳したりZumba習ったりするんだね」


次男「賢い女の人だけ働くの?」←私が賢くないと言いたいのか。

私 「上海に今住んでるのはね、パパのお仕事のためなんだよ。だから奥さんは働いたらダメなんだよ」

次男「『オクサン』ってなーに?」

私 「それからね、ママがもし働いてたら、リョーセイやアックンが学校から帰ってきたときに家に居ないけどいい?」

二人「ヤダー」


tomonoura555 at 14:52|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2012年05月24日

5月の母の幸せ

母の日、なんて忘れてた。
日本にいるお母様方に対しても(ごめんなさい)、そして自分が対象者だってことも。

母の日の週末はよしくんは日本出張だし、ただの週末のはずだった。
突然、土曜日にカナダ人のパパが
「明日はMother's dayだから、僕がうちの子と理恵んちの子供預かってお昼御飯も食べさせとくから、ママたちはマッサージか何か行っておいでよ!」
と素敵なオファーを申し出てくれた。

日曜日朝からさっさと子供をそのパパに預け、さてぽっかり空いた休日をどう過ごそう。
マッサージは普段からこっそりよく行ってるし、休日一緒に遊びに行ってくれる人もいない。
結局ぼさぼさだった髪を切りに美容院へ行った。
サッパリ髪を切った後コンビニでオニギリ買ってタクシーの中で食べるという子供の前では見せられないようなバッドマナーを楽しみながら13:30頃帰宅して子供を迎えに行った。
子供たちは公園にいた。しかも、バラを一人1輪ずつ握りしめて。
そのパパが子供たちを花屋に連れて行ってくれたらしい。行くときは手にアイスクリームを一つずつ持って。帰りは手にバラを一輪ずつ持って。

はぁ・・・・なんて素敵な旦那様なんだろう、この旦那様・・・。



先日は私たち8回目の結婚記念日。
子供たちをお手伝いさんに預け、よしくんが外灘の素敵な和食レストランに連れて行ってくれた。
しかも、今年はプレゼントまで頂きました!
「イオン導入美顔器」(なんで結婚記念日のプレゼントにコレ?という疑問はおいといて)。
実は、何かプレゼントがあるとは数日前から気づいてたよ。
だってヨドバシカメラのボロボロの紙袋に入った包装紙に包まれた箱がよしくんのクローゼットに隠してあったから。
(近所の奥さんたちと、これは私へのプレゼントか、カラオケのねーちゃんへのプレゼントかと賭けまでした)。

あら、うちの旦那様も素敵・・・。

tomonoura555 at 00:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2012年03月19日

貴州旅行

金曜日〜月曜日、会社と幼稚園をサボって貴州旅行へ。中国好きな家族と2家族で。
貴州は、東南アジアの国々にほど近い、中国南にある、GDPが中国一低い省で、上海の1/10らしい。
少数民族がとても多く、町でも少数民族らしい人たちが普通に生活していた。
外国人、日本人には旅行中一人も出会わなかった。たぶん、あまり人気スポットではなさそう。でもその分ローカル色たっぷり★

金曜日

母子は朝のフライトで虹橋→貴陽、二時間のフライトで昼過ぎに到着。
ホテルにチェックイン後、4日間の計画を練る(無計画だった)。
地図を見ながら、地図に広告載せてる現地の旅行会社に片っ端から電話を掛け、一応ラフ案が出来上がったところで夕飯を食べに出かけた。
有名なのは「酸湯魚」という、ちょっとトムヤンクンに似た味のスープで魚のぶつ切りを煮る料理らしいので、それらしき店を見つけ入ってみた。
水槽で泳ぐ巨大なまずに呆然とし、一番小っちゃいヤツをお願いして、網ですくってもらう。
鍋で出てきたときにはまだぴくぴくしていたが、肉はプルプルでとても美味しかった。
翌日に備え、早めに就寝。。。したのは私と子供たちだけで、ダンナ到着後、私以外の大人3人で残り二日のホテルをネットで深夜まで予約していたらしい。

土曜日

アジア最大の滝、黄果樹へ。
移動の距離が長いのと、現地のツアーに参加するとさんざんな目に合うので、2日間車と運転手を貸し切った。
運転手さん、日本人客が初めてらしく、不安そうで「ガイドを頼め」としきりに勧めてくるがかたくなに拒否。
道中、「龍宮」という洞窟に立ち寄り、洞窟をボートで巡る。
その後、菜の花がきれいだと有名な場所にも行ってみるが、残念ながらまだ咲いていなかった。
黄果樹に着いたのが、3時頃。
黄果樹のチケットで入れるという手前の滝に軽く立ち寄るが、以外に道中が長く、もののけ姫の舞台のような森を楽しみながら歩いていたら、結局出てきたのが5時半頃になってしまった。
黄果樹は翌日にしよう、ということになりホテルにチェックイン。
スイートルームが5000円。だって、エレベーターもなければ、ベルボーイもいないのに自分でスーツケース3階まで持ってあがらなければいけないのだもの。
部屋はまぁまぁ広くて、なぜか麻雀台があった。
今は閑散期らしく、宿泊客も私たち以外にいなさそう。繁華街も観光客らしい人はほとんどいない。
朝ごはんもついてないので、朝ごはん用に便利店でカップラーメンを買い込む。
今日も「酸湯魚」を食べよう、と張り切って頼んでみた。確かにこの目で網ですくったナマズを確認したけど、出てきたナマズの量がどう考えても少ない。騙したな。
中国版グルナビに投稿してやろう、と文句を言いながら食べた。
子供たちを寝かしつけてから、大人は夜中まで恒例の宴会を楽しんだ。

日曜日

朝7:30に出発し、黄果樹へ。8時開門らしく、人が誰もいないなか、滝の森をお散歩。あぁ、もう上海に帰りたくない・・・と思うほど気持ちがいい。
桜もところどころに咲いていて、滝の流れる音が心地よい。
滝の裏側にも入った。
上海に住んでいると、自然ときれいな空気が本当に恋しくなる。お金かけて来た甲斐があるねぇ。。。なんて幸せな気分に浸れるひと時だった。
滝の後は、貴陽に近い「青岩古鎮」へ2時間かけて移動。古い街並みを残してあるのだが、上海ほど観光地化されているわけでもなく、ちょっと外れると普通の田舎の村に迷い込んでしまう感じも楽しい。
次は、貴陽市内の「花溪公園」へ。あれー?かなりガイドブックの写真と違うよぉ?素敵な山と湖のある公園だと思っていってみたら、自転車をカオスに乗り回す中国人だらけのただの公園だった。
がっかりしながら、最後の砦、温泉宿へ。
「保利」という場所で、「保利」という名前の中国系ディベロッパーが最近作った温泉街&マンション&ビラ開発区らしい。
正直、中国の温泉は汚いから期待していなかったのだけど、あれー?!かなり素敵なリゾートホテル。
自分の部屋から直接出れるプライベートな中庭があって大きな露天風呂付き。こんな大きいのに5分で満タンにしてくれるし(どんな水圧じゃい)。
公共の大浴場はアミューズメントパーク的な作りで、プールもあり、数十種類の露天風呂あり。水着で入るので家族で楽しめるし。
日曜日の晩とあってか、人もほとんどいなくてさらに素敵。
またまた、子供たちを寝かせてから、中庭のプライベート露天風呂で持参のワインを片手に宴会。
こんな豪華で宿泊料金、一部屋12,000円だもん。こんなセレブっぷり、日本じゃムリムリ。

月曜日
もう一度、共同浴場を楽しんでから12時頃チェックアウト。
フロントで「空港行くからタクシー呼んで」と言ったら「そんなサービスはない。自分で探せ」と。
仕方ないので道に出てタクシーを待つ。30分経っても来ない。
フロントに戻って文句言っても「仕方ない。電話番号知ってるなら教えてあげるけど知らないから仕方ないでしょ。ここはタクシーが通らない地域だから根気よく待つしかない」と。
「タクシーが来ない地域にホテル作っておいて、タクシー呼ぶサービスがないなんてそんな無茶な話があるか!」と言っても暖簾に腕押し。
やっと来たタクシーに乗り込み、空港へ。
いつも田舎に旅行に行って上海の空港に着くと思うが、上海は別の国だ。

tomonoura555 at 23:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2012年03月02日

色男

うちの息子たち(プラス、パパ)は、朝の準備がとろーいとろい。
私の皺は朝増えるんじゃなかろうかというぐらい、毎日送り出すまではまさに戦争。

ある日、また次男がゆっくりゆっくりぼけーとしながらジャケットを着ていたので、
私は小言を言いながら手伝ってあげていた。
すると、小言を言い続ける私の口を塞ぐように、

「ブチュー!!」

とキスをしてきた。

まるで、
「理恵、もう何も言うな。言いたいことは分かってる」というかのように!!!

石田純一か、色男め!

上手いわ、女の扱いが。
悔しいけど、怒りが収まった。

tomonoura555 at 15:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2012年02月20日

資金集め

うちの息子たちは、動物園の中にあるインターナショナル幼稚園に通っている。
一応IBカリキュラムに加盟していて、アメリカ人が園長先生。

日本で年長さんにあたるクラスの長男が、ある日、
「HOT CHOCOALTEを幼稚園で買うから、10元持っていくの!」
と、自分の貯金箱からジャラジャラ1元を出して数えていた。

「どういう意味?」と聞くと、
「幼稚園でね、HOT CHOCOLATEが買えるんだよ。一杯5元だよ!」
と嬉しそうに教えてくれた。

私は????で、担任のアメリカ人の先生にどういうことなのかメールで聞いてみた。
「来週の火・水・木とhot chocolate売るみたいよ。kids are silly!(子供たちは、面白いねぇ)」
と短い返事。

売るみたいよ、って・・・。
日本で、学校にお金を持っていくなんて一大事だったし、まず幼稚園で何かを急に売り出すことなんてありえない。
親にも許可もなく。。。と思って、その旨をまた先生にメールしてみた。

「あぁ、小学校5,6年生が上海郊外に旅行に行くために、hot chocolate売って資金集めをしてるみたいよ」
との返事。

なるほど。

すごいよね、日本で、資金集めのために子供たちに何かを売らせるなんてありえないよね。
でもよく考えてみると、売る方の子供たちは労働あってのお金だ、という概念を学ぶにはとてもいい手段だ。

でも、これを日本でやったら・・・、大騒動になって揉めるのかなぁ?



tomonoura555 at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月19日

オトナのオンナ

次男とお風呂に入ろうと、服を脱いでいた私。

次男「オトナのオンナは、なんでおっぱいを隠すの?」
私 「なんでだと思うの?」
次男「だって、赤ちゃんが歩いてきて、おっぱいを飲んじゃうから?」
私 「そうだよ〜。」
次男「そっかー。」
私 「あっくんもおっぱい見たら飲みたいなぁと思うの?」
次男「・・・思う。でもね、Ms.Taziのおっぱいは大きいんだよ」

Ms.Taziのおっぱいについて、この前も言及してたよね、あっくん。
私のと比較せんといて。


tomonoura555 at 21:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月13日

Happy Birthday to the boys

1年の一大行事、終わった・・・。
計画したわけじゃないけど誕生日が1日違いの息子たちの誕生日。一度にできるからいいんだけど、一度にプレッシャーが・・・。

インターナショナル幼稚園の子供たちのBIRTHDAY PARTYはとにかく派手。
レストランやキッズジムを借り切ったりして50人の子供を招いてパーティしたりする人もいる。
みんなお家もVillaだったりするので大きなリビングダイニング+中庭とかでパーティしても問題なしだけど、うちは、残念ながら狭いので50人とか呼べません。
子供たちに、齢の数だけのお友達を呼んでいいよ、と言ってみた。
4歳+6歳=10人だね!と思っていたら、そのうちに双子が2組混じってるし、お兄ちゃんお姉ちゃんも加わって結局総勢15人+その親たち8人ほどが参加してくれた。

それまでの一週間は私は買い出しに大忙し。
Goody Bagといって、パーティに来てくれた子供たちに渡すちょっとしたおもちゃやお菓子を入れたお土産を探しに豫園の市場へも買い出へ。
中国、物は安いけど品質悪いから、下手に鉛筆と消しゴムとかあげてもすぐ折れるし、消えないし。おもちゃはすぐ壊れるし、迷うわー。
出す料理の食材も、韓国スーパーや輸入スーパー、日本のスーパーなどを右往左往しながら、必死で買い物。
夜は子供たちと部屋の飾りつけを折り紙で作る。これはなんだかホノボノしたり、イライラしたりするひと時。長男はJack Johnsonを聴きながら作業するのがお気に入りの様子(幼稚園でも作業時間に聴いてるらしい。シブい)。

日曜日当日、子供たちは2時〜3時はマンションのクラブハウスのキッズジムで走り回ってもらい、汗だくで疲れたころに3時頃ぼちぼち我が家へ移動。
おもちゃの部屋でぎゅうぎゅうになりながら遊んでいる横で、大人たちはダイニングでワインで乾杯(結局誕生日会は親の飲み会)。

子供たちが落ち着いてきた頃合いを見計らって歌を歌ってケーキを食べ、一応儀式は終わり。

お友達が帰った家は文字通り嵐が去った後のよう・・・。
プレゼントの包装紙があちこちに散らかり、もらったレゴのピースが床に散らかり、らっしゃーにゃー。

はぁぁ(ため息)。一年の一大行事が一つ終わった・・・。
母にとって、これも一つの楽しみでもあり、大きなプレッシャーでもあるのです。

tomonoura555 at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月05日

グータラなはずなのに。

グータラの1週間により、目茶苦茶エネルギー蓄えたと思っていた矢先、帯状疱疹になった私。
ステロイドを付けてみても治らず、よしくんのアドバイスによりムヒを付けてみても治らず、病院に行ったらそういわれた。

私 「でも、私ストレスとは無縁のタイプなんですが・・・。疲れてもないですし・・・」
医者「風邪みたいなもんですよ。」

腑に落ちないけれど毎日薬をせっせと飲んでいます。

日本もだと思うけれど、毎日寒い。

太極拳のレッスンで、2年半経ち遂に剣を持たせてもらえることになったのだが、
「はい、剣を持つときは手袋外して下さい」と先生。
「開玩笑吧(冗談でしょぉ?)」と先生に聞こえるように言ってみるが、先生はニヤっとするばかり。
今朝は0℃だよ?日陰だよ?開玩笑吧〜!
時間が経つことばかりを祈り、剣の動きなんてどうでもよくなってしまう。

イスラエル人の友達から、「2/3は日本のスペシャルな日でしょ?お祝いするの?」と言われ、はてなんのことでしょう、と思っていたら節分のことか。
当日、昼に奥様ランチ会で回転寿司屋に行ったら巻き寿司が売っていたので、「恵方巻き、恵方巻き」とそのことばかりに気を取られて、豆まきなんて忘れていた。
昨日は子供たちと巻き寿司を作り、中国の風習にも基づいて湯圓というお団子も作った(お団子の中身はチョコレートにしてちょっとモダン風)。

今日は、男組は銭湯へ繰り出していったが、私は自宅の風呂で半身浴+日本から持ってきた貴重なバブで一人で至福の時。
さっき、京都から届いた草団子(日本からの旅行者のお土産)とコーヒーを片手にこのブログを書いている。
パジャマのままでアー幸せ。

寒いと家で好きなだけゴロゴロする理由が出来てうれしい。

tomonoura555 at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月26日

湯の花 again

24日 巣篭り

子供たちがゴルフをしたいと言い出した。
ほとんど使ってない私のクラブ(子供サイズ)が急に活躍する時が来た!と嬉しそうによしくんがマンション内のゴルフ打ちっぱなし場に子供たちを連れて行った。

私は寒いし出かけたくないし、一日ぐーたら。
前日に買っておいた鶏丸ごと(頭無し)2羽で、サムゲタンを作ってみた。
いつもはパパが平日はご飯を家で食べないから、料理も手抜きが多いので、こういうグータラな休日ぐらいしか珍しいメニューが出来ないし。

25日 また、銭湯。
「えぇーまた銭湯行くのぉ?」というと、「嫌なら理恵は来なくていいよ」とよしくん。
2日続けてグータラは嫌なので文句をタラタラ垂れながら私も同行。

『小南国』という、中華レストランと銭湯が一緒になった施設へ。
5階建ての吹き抜けになっており、イオンモールみたい。そこに週末のショッピングモールの混み具合で中国人がわんさかお風呂に入っているイメージです。
ここの女風呂のいいところは、狭いので湯煙がひどくてでほとんど何も見えないところ。お湯が汚いか、皆さんがどんな格好でお風呂入ってるか、マナーはどうか、全然見えないからね。クリアな視界だと見たくないものが見えちゃうからね。
さっさと風呂を最低限で済ませて、ハワイアンスタイルの浴衣みたいなのに着替えて2階のレストランで男組と待ち合わせランチ。
食べ終わったら男組はゲームセンターのコーナーで大盛り上がり。私はつまんないのでリクライニングソファがある休憩室へ。
300席ぐらいあるソファはほとんど満席で、かろうじて空きを見つけて座ったらもう天国。ソファは気持ちいいし、部屋は温かいし、周りの人々もグースカ寝たりマッサージしもらってたりで、私も眠りの渦に巻き込まれ・・・そして記憶がぶっ飛び気が付いたら夕方5時だった。

食べて、風呂入って、ゲームして、昇天して700元(≒1万円)。高い?安い?
ちなみに、私の旦那様の唯一の娯楽と言えば、お風呂なのです。

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2012年01月24日

湯の花・・・なわけない。

中国の正月、それはそれはクレイジーです。

みんなそわそわしてるし、出稼ぎの人たちが故郷に帰って店が閉まってガラーンとしちゃうし、町中が赤い飾りで彩られている。
日本で正月を済ませてきたはずの私までなんだかそわそわしてきて、子供の散髪を済ませ、爪を切り、大掃除を済ませ(アイが)、花を飾り、お正月気分に乗りまくり。

22日大みそか。
朝から深夜にかけてクレッシェンドに爆竹の音が響き渡る。
窓の外で激しい銃撃戦と爆弾の破裂が起こっているよう。
よーし、我が家も参戦しちゃおう!と、日本人2家族で共同で爆竹を購入し、マンションの正門前の公共道路で夕方から爆竹を派手に鳴らした。
0℃に近い寒空の中、子供たちは耳を押さえながらも大はしゃぎ。
その夜は2家族でうちで大宴会。
花火と爆竹、深夜0時頃には本当にひどかった。寝室で映画を見ていたのだけれど、音が聞こえないほど。そして、0時ちょうどには映画が停止・・・(インターネットで見ていたので)。

23日
新年1日目。
午前中はゆっくりして、午後からよしくんが韓国式銭湯に行きたいというのでしぶしぶ同行。
男湯によしくんと子供たちが消えて行ったあと、私は一人で女湯に。やっぱり来て後悔。
おどおどしながら一人小さくなってお湯の隅に座って人間観察。
お湯に、湯の花?な訳なくて、垢がプカプカ。
客はほとんど中国人。
大股を広げて座っている人発見。
無駄毛処理率かなり低い。
声が大きい。そんなに声張り上げんでも聞こえるよ?
子供、使用済みの紙コップを沢山湯船に浮かべて遊んでいる(誰も注意しない)。
そして、裸の人々に交じって、数人黒いブラジャーとパンティーを着けたおばちゃんが闊歩している。そのうちの一人は下に座り込んでキュウリを摩り下ろしている。
この人たちはなんと、垢すりの服務員だった。しかもブラジャーとパンティーは店支給ではないらしく、個々に個性を出していて、レースタイプもあればスポーツブラタイプもあり。

風呂から上がり、タオルを受け取り体を拭いた後、パジャマのような服を支給され男女混合の2階でよしくんたちと落ち合い、韓国式蒸し風呂みたいなのへ。
ゲルみたいなのの中に入ると、そこは湿度がものすごく高くて発汗する。その中で寝転んでiphoneをいじっている人、トランプしている人、多種多様。(この湿度でよくやるね。)
子供たちは暑さに耐えられず、あまりゲルを享受できずにそのままレストランへ移動。
キムチ鍋みたいなのを食べ、またゲルへ戻り発汗。

半日お風呂入って食べて遊んで500元(≒7000円)。
高い?安い?
男組は楽しんだみたいだけど、私はもう行きたくない。

日本のいいとこ(続編):清潔!

tomonoura555 at 12:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)