『離婚して、インド』の文庫版が、幻冬舎さんより2月7日に発売されます。


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離婚してインド文庫版_カバー表1_割





また、半年以上かけて加筆修正し、2倍以上のボリュームになりました。




さらに深く、離婚ほやほや当時の心を

味わって、分析して、反省して、納得しながら書きました。




今となってはツッコミどころが多すぎました、こんな嫁やだ!てw

離婚の理由は、ひとことで言うと、相手がとまこにキャパオーバー。

自分の道(本を書きたい!)に燃えて燃えて燃えまくって

大切な人を大切にできなくなっていた。土下座!




また、わりと夫婦をしていて、子供がいない。

作るか作らないか、そんな問題も絡みます。




愛と夢、結婚と子供、あらゆるヒリヒリした関係の中で

折衷案でも、いわゆる一般案でもない方を自然と選択し続けてきた女の話。




02




ぐっちゃんぐっちゃんな心で飛び込んだインドは、

見事にオーーーールぐっちゃんぐっちゃん。

思考も自然も宗教も習慣も人も動物も物も、もーなんでもかんでも!

そんな世界でのすべての出会いを通じて、

幸せは、喜びは、愛は、夢は、旅は、男は、女は。

あらゆるテーマを再考して書きました。




離婚からだいぶ時がたち、新しい恋愛を重ね、

新しい旅をして、新しい仕事に熱を込め、

新しい全てが積み重なって、化学反応して、

前よりは熟した自分の思考も重なった作品です。




きっと、みなさんのお役に立てるし、

必要としてる方がいると思って、魂込めた次第です。




離婚して、インド本扉01




改めて書いている半年間は、インド当時の自分に立ち返るのが痛くていたくて……

わんわん泣いてましたよ。やっぱり、あのときはつらかったのねー!笑

痛々しいほど、一生懸命前むいて、元気に楽しく旅をしてたのね。

あぁもう! ぎゅってしたくなるではないですか。笑(してけろ)




そうやって書き終えてから、何度も何度も何度も、推敲するのは、

打って変わってすごく楽しかったです。

とても近しい他人のお話のようで。




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(単行本『離婚して、インド』より)




推敲するたび、本の中のとまこの、大きな心の起伏を追体験して切なくなるのに

お話の終わりになるといつも、読んでる自分がスカッッと元気になってて、あら不思議!

うわーって顔上げて笑いたくなる!爽快〜♫ 




だって、めっっっちゃ前向きなんだもんこの人。笑

(同時に、ほんと無謀な旅人なのねと知りまくる。危ういなーもう)

そんなとまこに心引っ張られて、盛大にニヤニヤするし励まされました。




「いつでも、どんなときだって、新しくがんばれる、がんばろーっ!」




ムダにエンジンかかりました。

日々の細々した引っ掛かりが小さく思えて仕方なくて、

世界はだいたいハッピーだ!って思えました。




この清々しさを、多くの人に味わっていただけたなら……こんな喜びございません。




27
(単行本『離婚して、インド』より)




絶対、元気になる本です。

心がキラキラするお話です。


ハッピーなあなたも、そうじゃないあなたも、

どうしたことだか、元気成分がオール目覚めて、増殖する本です。




わたしは、あのときのとまこが感じた光に、しびれました。

男性も女性も、夢や愛に迷っているあたなも、

とにかく前を向きたいあなたも、人生に刺激がほしいあなたも。




どうか多くの方の、心を潤すことができますように。

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