5月、6月に、宿の経営者さん向けの一泊二日講演を、

北から南まで5会場でやらせていただきました。

テーマは、

「女性が自分の宿に来たくなる!ための心遣いと、具体的なサービスや、考え方」について。



とまこ600




北海道、青森、東京、奈良、屋久島の5会場での一泊二日計11時間の研修での講師役、

いやー、めちゃくちゃ楽しかったです。

ご参加くださったみなさま、主催のユースホステル協会のスタッフのみなさま、

講師メンバー荒木左地男先生、南まいちゃん、本当にありがとうございました!!




荒木左地男さん、南まいちゃん、とまこ


奈良ユースホステル
奈良会場「奈良ユースホステル」さんでのお見送りw w w
全てのお客さまにやるそうです w w w w w!






バックパッカー、のんびりリゾーター、カップル旅行客や、

いわゆるビジネス遠出客、ツアーコンダクター、取材旅、

いろんな形で国内外数々の宿泊体験をして来ました。

ムッチャ安いオンボロ宿からやけに豪華なところまでね。




ゴカルナ宿450
住み着きたくなった宿は、なぜかインドでしたw
海の目の前、聖地ゴカルナの200円ロッヂ





様々なバリエーションでの実体験、リアルな感想をふまえ、

旅作家として、旅を表現するために細部を分析分解する目線、

ツアーコンダクターとして、よりお客様に楽しんでいただくために

その場その瞬間の最善を探す目線で、

お話しさせていただきました。




お客さんの本音は、情状酌量ないですもんね。

この価格だから、こういう状況だから、宿の人好きだから、

だからまあ目をつぶろう、と理性で情状酌量してくださるのであって

本音とはまた違うところにあると思います。




もちろん、理性で情状酌量してくださり、それが本音と垣根なくなっていくのは、

宿側の心づかいの賜物で、かけがえのない実力です。

でも、そこに頼っていいのは最大限「〇〇だから仕方ない」を取り除いたあとで。

そもそも、そうしないと「〇〇だから仕方ない」にはならないし、リピートはないでしょう。




「仕方ない」をゼロにするのは困難ですも、より減らす方法きっとあります。

よりここちいいアイディアきっとあります。

そこを考える講演でした。




宿によって、もちろん、状況や問題点も違います。

メイントーク以外はアドリブ、どんどん出てくる千差万別の問題を、

「瞬間瞬間、その場の、お客さんのより心地いい」を目指して

考えていくのは、とっても刺激的でおもしろかったです。




また、どんなにいいサービスを提供しても

宿の存在を多くの方に知っていただき選択肢の一つならないと始まりません。

同じことは、本を書く者としていつも考えています。

自信あります、自分の作品(宿)に。

もちろん、もっともっと、進化熟成させる所存です。

ともあれ、作品(宿)の存在を知っていただかないことには読んで(来て)もらえない、

だからいつもヒリヒリ考えてます。

そんな自分の考えややっていることの一端をお話しできてよかったです。




また、宣伝する上でとっっても大事な要素、写真について。

わたしが、カメラに向かうとき、自然にやっている行動、

構図やその他の要素についてを、抽出してお伝えすることができました。

意識するとしないでは、違います。

自分としても、とっても大切な機会となって、本当にありがたかったです。

(作品の一部はInstagramにございます、よろしかったらご覧ください(*´ω`*) )




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世界の宿のこと、食事のこと、移動のこと、

文化習慣のこと、美容事情のこと、はたまた恋愛傾向とかね。w

旅のおしゃれも♪

旅の予算は格安から、高級まで。

出かけて、体感するだけでなく、

あちこちの考察を掛け合わせて深め、書いています。

また、リアルにお客さまを案内して来ました。

そんなアイディアが必要な方がいらしたら、

どうぞお気軽にご相談くださいませ☆




ん、あれ。

楽しい、そんなの楽しいな〜(*‘ω‘ *)