【旅色アンバサダー連載】で、

今回は、そもそもなんでドローンなのか、を書いています。




川平





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『心に風が吹き抜ける”感覚を求めて。

『ドローン撮影にハマった理由と絶大な意義 前編』


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ストックホルムの空2




学生時代、初めて飛行機乗った時からいつも、ずっっと窓にはりついているんですよ。笑

我ながらすごい執念で眠くても眠らず、地球の様子を見れちゃう驚きを存分に味わってました。




とまこモンゴルイラスト



秘境ツアコンになるとイラストを描くようになり、その資料として写真を撮るようになり。

南米へ行き、道すがら結婚して、本を出版するようになりました。

(初めての本『気がつけば南米―いきなり結婚→南米へ!おきらくカップル180日間の旅』




バリローチェPICT0496




その後ずっとがむしゃらだったのは「本を出し続ける」ための活動。

自分の夢だけに夢中になりまくり離婚です。りえんじゃりえんじゃ!(言われた方・笑)

それで『離婚して、インド』(幻冬舎文庫)へ行ったんです。




とまこ白砂漠インド




インドで一眼レフカメラの面白さを知り、他者の美しさを見続け知ったこと。

わたしの心は自分のことのみでパンパンで、風が通っていなかった。それからずっと




「心に風が吹き抜ける」




感覚を求めて、旅をして、書いて、撮っています。

むっちゃここちいいから!!




吹通川マングローブ

とまこ浦底




その後数年して出会ったのがドローンです。

あの超広角、鳥目線の世界観はまさに、いい風ばっかり吹き抜けていました。

それで、はまったんです。そんなことを書いています。




ドローン旅を続けて行く意義、すごく明確なんです。

どうぞ、読んでいただけたらうれしいです。


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『心に風が吹き抜ける”感覚を求めて。

『ドローン撮影にハマった理由と絶大な意義 後編』


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