2007年01月04日

2007年大発会

 明けましておめでとうございます。

 早くも今年の初日がスタートしました。

 初値が17350円。今年はこの値より上げて終わるのか下げて終わるのか わかりませんが、上げても下げても ひたすら波に乗ることだけを考えていきたいと思います。

 
 ある有力トレーダーの今年のシナリオでは、米国のバブルは12月にはじけるとのこと。

 つまり12月まではこのまま上昇の基調が続くだろうということです。(いろいろ根拠があるらしい)

 米国株式市場が、このまま天井知らずに上がりっぱなしとは誰しも思わないでしょうが、上昇期間が長引けば長引くほど、バブルがはじけた時の反動は大きいと覚悟しなければなりません。

 仮にあと11ヶ月上昇が続くとしたら・・・・かなり怖さを感じます。

 アメリカの凋落は世界を恐慌に巻き込みますし、日本にとってのダメージは戦前の経済に戻るとさえ言われております。

 株式及び通貨の暴落は経済活動を麻痺させます。

 景気も一瞬にして冷え込むでしょう。

 暴落した後は、当分の間ほとんど誰も株式市場には目もくれなくなります。

 日本の国家財政も破綻に追い込まれるかもしれません。その前に国民の財産を利用されてしまうおそれもあります。

 日本が経済大国から脱落したとき、徹底した日本狩りが始まる可能性もあります。


 今、日本の日経平均株価指数は上昇していますが、その上昇に貢献している銘柄を良く見てください。

 ほとんどが競争力のある国際優良株です。それ以外の、(今は収益が高くても)国際的な競争力が希薄な企業は逆に下げているのが現状です。

 それは何を意図するものか、考えてみた方がいいでしょう。国際的に生き残れる企業だけの上昇は、何らかの布石と思われませんか。
 

 
 新年早々暗い話で恐縮ですが、その暗い将来になる前に家族を守るため、何をどう対策したらいいのか考えていきましょうね。

 もちろん、何を対策するにしても先立つ資金が必要です。

 あと半年での資金作りと方策の選択を、日経225先物だけに限定することなく勉強していく必要がありそうです。


 art   


 今日は大発会なので11:10までの取引でした。

 ご祝儀相場らしく、80円上昇して始まりました。

 私は今日は様子見に徹しようと思っておりましたが、多少は先が見える展開になったとき、ミニ5枚でエントリーしてしまいました。

 10:48 17380円売り建て 

 今日のそれまでの高値は10:06の17390円ですが、その後一旦下落し17360円で反転。RCIもMACDも連れて反転。
 そして17380円まで上昇した後、それ以上上げる気配なく17380-17370で10分ほど揉んでいたので17380円で売り指ししたら約定。

 約定4分後、17370円で決済し10円抜いただけで今年の初トレードを終了しました。

 ラージ換算で+5円。わずかですが、初日プラスしました。



トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
月別アーカイブ