2020年02月10日

恵比寿ザ・ガーデンホール

TOUR 2020 『JAPANESE MENU』
2020. 2.9

レポートではありません。感想文です。
MCの内容は合っていると思いますが言い回しは違います。


清春さんの26周年ライブ。
ヴェルサーチのド派手なシャツでご登場。
こんなザ・ヴェルサーチなプリントシャツをさらりと着こなせるのは清春さんだけだろうなぁ、と。
会場には2台のクレーンカメラがあり、後日CSテレビ朝日で放映予定。

開場はほぼ定時。開演は30分押し程度。
曲調がテンポの良い(短め)曲が多かったためか終演が8時ちょっと過ぎ。
本編終了はまさかの6時半で、清春さんもファンもびっくり(笑)

全体的に明るく楽しく、とてもハッピーな空気が終始流れるライヴでした。
もちろん、いつも多幸感溢れるライヴなのですが、特に今回はそう感じました。
曲のチョイスやMCの前向きな発言がより一層そうした空気を醸造したのではないかな、と。

やまなみ工房の方々との交流が非常に清春さんの心理面にプラスに作用されているようで、お話を聞いていて嬉しくなりました。
清春さんからやまなみ工房の皆さんに対して「僕は福祉とかわからないことも多くて、そこに(軽々しく)入っていってはいけない気がしていて。今回、福祉が、とかではなくアートが素晴らしくて。今後やまなみ工房さんと一緒にショー的なこともしていきたい。やりたい目標ができて楽しい」といった内容のお話がありました。
清春さんらしい考え方と行動でいちファンとして嬉しい気持ちになりました。
誰もが平等な社会、というのは難しくても、少なくとも自分と関わりのある人たちとは何かしら協同してフラットな関係性を結べたら本当に素敵なことですよね。
個人的な話になりますが、娘の友人に障がいのある女の子がいます。娘はそのお友だちに対してものすごくフラットです。
彼女たちの関係性をそばで見ていていつも感じるのは「世の中が皆こうなら、どんなに生きやすい世の中だろう」と。

清春さんの関わり方、理想的です。


アンコール1で登場した清春さん。
緑。
鮮やかな緑。
それもロングのガウン。
いやー、もう、久々に清春さんの衣装で度肝を抜かれました。
似合っているんです。似合っているんですが、そのインパクトたるや!
ミザリーだったのですが、清春さんご本人もあまりの緑さに落ち着かなかったらしく中断(笑)
「緑すぎない?気になって(歌に集中できない)」
そこから衣装のお話へ。
街に派手な服がない、とのこと。一日中お店で探したり、ネットで「派手 服 ピンク 赤」とかで検索するもなかなかこれといった服を見つけられないそう。


ライヴに参加できたのが約5月振りだったのですが、心から楽しく色んなものをデトックスできた気がします。
清春さんからパワーをいただき、今日の目覚めもいい感じ!
次回会える日まで頑張ろう。





ライヴで隣の女性からお声掛けいただいて、合間合間に楽しくお喋りをさせていただきました。
あまりそうした経験がなかったので嬉しかったです。
一人で参加することが近年は多いのですが、誰かとこのハッピーを共有できるのはやはり良いものですね。
終演後は、別の場所で観ていた友人と合流してお茶できたのも喜び。
幸せな1日でした。

tomoschna at 09:56|PermalinkLIVE 

2019年08月17日

メルパルクTOKYO

東京・大阪ホール公演『Covers』
2019.8.13


今回初めて娘を連れて清春さんのライヴに参加しました。
大きな音量に耐えられず(耳栓は持っていったけれど)退出、もしくは単に飽きちゃって退出は有り得るな、と心配していたのですが、結果は私の想定外。
本編中盤辺りから爆睡!
最初は「清春さんカッコいい!」とウキウキでしたが、4曲目辺りで椅子に座り、ふと娘を見るとスヤスヤと眠っていました。
原因としては
1、清春さんの声からα波が出ていて入眠
2、胎教の成果(出産約2週間前までライヴに参加していたので、お腹のなかで私の多幸感や安心感を感じていた→なんだか心地好い→入眠)
3、脳が情報処理しきれず強制シャットダウン→入眠
個人的には2が一番強い気がします(笑)
そんな娘もアンコールで復活し、見よう見まねで手振りをしたり、控え目に「清春ー!」と叫んでいました。
感想を訊くと「楽しかった!清春さんカッコ良かった!」だそうで、娘なりに楽しんでくれたようで安心しました。


個人的に心に残った曲は『影絵』と『I know』
『影絵』は特別好きな曲の一つ。今回のアレンジされたバージョンも新鮮な気持ちで聴き入りました。
『I know』をライヴでよく聴いていた頃、ちょうどお腹に娘がいました。体も心も毎日変化していく過程にいたので、♪日々変われ♪の歌詞が当時の私には非常に強い実感を持って刺さったのを覚えています。
もう、10年近く前の話ですね。
その時お腹にいた赤ちゃんが今、隣で一緒にこの曲を聴いているのがなんだか不思議な感覚でした。
これでまた、私の人生と重なる思い出深い曲として再び心深く刻み付けられました。
清春さんが長く歌い続けてくださっているからこその幸せな出来事。
感謝しかありません。


今夜も素晴らしい夜でした。



【セットリスト】

UNDER THE SUN
悲しみジョニー
アモーレ
罪滅ぼし野ばら
SAKURA
シャレード
夢心地メロディー
影絵
loved
I know
輪廻
MELODIES

encore 1
傘がない
MOMENT
FAIDIA
海岸線

encore 2
EMILY
heavenly
ミザリー

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2019年04月07日

渋谷クアトロ

KIYOHARU 25TH ANNIVERSARY YEARS FC ONLY『愛ノ巣』
2019.4.6

レポートではありません。感想文です。セットリストはありません。
MCの内容は合っていると思いますが言い回しは違います。


久し振りに参加できたFC ONLY。
そして、やっぱり柱が邪魔なクアトロ(笑)ですが、柱を避けつつポジション取り。
視界良好とはいかなかったけれど、合間合間に見える清春さんの姿を堪能できました。


今回特に記憶に残ったのは『三日月』『MELODIES』。
清春さんのMCで「みんなの好きな曲がわかる。曲が増えていって聴けない時期もあるけどずっと聴けない訳じゃないから」。
かなり要約していますが上記の内容の発言が嬉しくて。
友人とも「あの曲聴きたいけど、なかなか歌ってもらえないね」なんて会話が近頃多かったので、見透かされてようでもあり、ファンの気持ちを本当に理解してくださっているなぁ、と温かな気持ちになれました。
平成最後の清春さんのライブはFC ONLY特有の温かでゆるくて幸せな空間が広がっていました。
日々を頑張れる活力をいただいたので、次回会えるときまでやるべきことをきちんとして過ごします!



記憶のカケラ。

アンコールは階段の登り降りが大変なので、一回目のアンコール後は引かずにそのまま続行。
『Wednesday』でリッキーに客席照明つけさせてファンの顔もよく見える状態。
モーリーさんが星座占いが好きで、「清春と相性いいよ(魚座と蠍座)」と言われ、「はいっ!」と良いお返事を返した清春さん。
お母様は入院されていらっしゃるとのこと。ベッドに横になっているお母様を見るのが何十年振りで小さくなったと感じられた、と。
・・・私も両親に会うたびに小さくなったなぁ、と感じて寂しく切ない気持ちになります。親の老いを受け止めるのは心情的になかなか難しいことだと実感。


tomoschna at 13:25|PermalinkLIVE 

2019年02月10日

恵比寿 ザ・ガーデンホール

KIYOHARU 25TH ANNIVERSARY YEARS debut days『REPLAY』
2019. 2.9

レポートではありません。感想文です。
MCの内容は合っていると思いますが言い回しは違います。


清春さんの25周年ライブ。
真っ白なスーツで登場。
清春さん曰く「銀婚式みたい。白いスーツが似合うのは松崎しげるさんか俺」とのこと。
個人的趣味ですが、清春さんの白スーツ姿と白シャツ姿が私の双璧です。拝見する度に眼福の極み!

ライヴは最初から最後まで美しく優しい景色が広がっていました。
懐かしい曲や久々に聴けた曲など、サプライズと喜びに満ちたセットリスト。
順不同で特に強く心揺さぶれたのは『オーロラ』『KINGDOM』『刺』『ICE MY LIFE』。

清春さんの声が好き。
もう何度となくブログでもリアルでも呟いているけれど、結局のところ清春さんの声にベタ惚れしていて、その惚れ具合がライヴに参加する度に上乗せされていくのだなぁ、と。
声を聴くと多幸感や安心感が心身を包み、すべて満ち足りて細胞レベルで喜んでいる感じ。
今回、場所取りが上手くいかずほぼ清春さんの姿が見えませんでした。
けれど、歌声だけでも非常に満足度が高く、敢えて目を瞑り歌声に集中する聴き方もしてみました。
つくづく清春さんの歌の巧さ、情感の豊かさに心打たれ、またまた声に惚れるのみ。

先行販売したTシャツのイラストは上のお嬢様の作品。
「このイラストかわいいでしょ?
大切な人が描いてくれた
二十歳くらいの
一緒に住んでる
娘」
この辺りの間の取り方や喋り方が愛おしさや自慢や(清春さんは否定していたけど)子煩悩な感じが滲んでいて良かったです。
完売してお嬢様もとても喜んでいたとのこと。
清春さんの“パパの顔”も素敵です。
そしてお嬢様からは、直接は言えないけれどパパからもお礼を言っておいて、と。


最後に清春さんとメンバーが客席に背を向けてファンと集合写真。
清春さんからの指令は「手は2と5にしてね」と。
最後まで楽しくて幸せ!

心から幸せなライヴでした。
大切な友人と一緒に参加できたのも嬉しく、心に残る素晴らしい夜になりました。
そして。
清春様、25周年心よりおめでとうございます。
この先も歌い続けてくださる限りついていきます。
ずっと大好きです。


【セットリスト】
for dear
ICE MY LIFE
ピストル
LOVE SONG
SADSTIC EMOTION
The Godsend
Teen age
Private thirsthy night
arizona
bask in art
DARLENE
lizard
Someone
Love Me Do
heavenly

en1
オーロラ
MELANCHOLY
楽天

en2

MARIA

en3
アロン
KINGDOM

tomoschna at 07:25|PermalinkLIVE 

2018年09月24日

渋谷ストリームホール

清春 渋谷ストリーム開業記念イベント
『KIYOHARU GRAND OPEN LIVE』
2018. 9.22

レポートではありません。感想文です。セットリストはありません。
MCの内容は合っていると思いますが言い回しは違います。


今夜も幸せな夜でした。


渋谷ストリームホールは床がフラットなので「後方はステージ見えないだろうな」と思ったのですが、ステージが高いようで後方でもちゃんと清春さんの姿を見ることが出来ました。
ちなみに既に渋谷ストリームホールでの次回ライブが決まっているそうです。



全体的な雰囲気はFCオンリーに近い感じの穏やかな空気を感じるステージでした。
どうやら会場の音止めが9時頃のようで、いつものようにMCをしつつもサクサク進行していった印象です。
また、煙草がステージ上でダメなため最後の方は清春さんが「煙草吸いたい!」と(笑)
おそらくフェス(&ゲスト)以外でステージ上で紫煙を燻らせていない清春さんを初めて見たかも。そう思うとなかなかレアなライヴでした。
ステージどころか楽屋も禁煙で、喫煙所でしか煙草は吸えないとのこと。
確かに世の中の流れは禁煙なので致し方ないとは思うのですが、個人的に「ステージ上の世界観を表現するための小道具としての煙草」くらいは赦されてもいいのでは、と思う次第。


特に印象に残った曲は
『罪滅ぼし野ばら』
『シャレード』
『少年』
『ベロニカ』
『NITE & DAY』ギターの手遊びでちらりと歌ってくれるだけかな、と思いきやかなりしっかりと歌ってくれて感涙。
歌の持つ力はこれだと思うのですが、自分が聴いていた(思い入れのある年代)へ引き戻す力。
タイムマシンに乗ったかのような過去の記憶の鮮明な蘇りと自分を取り巻く懐かしい空気の手触り。
時間を旅する感じってこんな風かも、といつも思います。


ここ2〜3年はなかなかライヴに参加できずという状態なのですが、ほんの少しであっても参加できる幸せを噛み締めつつ、次の機会を楽しみに待ちます。
楽しくてこんなにも心踊る時間は非日常のスペシャル感満載!
素敵な時間をありがとうございました。






蛇足。
どこかのMCで「僕ばかりじゃなく旦那さんを大事に、仲良くね」みたいな内容があったのですが・・・。
今朝、パパと娘で一泊二日の旅行に行くので娘の用意をチェックしつつバタバタと準備をしていたら夫が「あれ?りんちゃんスッピン?スッピンも綺麗だね」と。
心であぁ!と思ったのは「昨夜は清春さんのライヴだったから良いホルモン出てるわ、きっと」です(笑)
結論→ライヴに参加できると夫婦円満。

tomoschna at 17:41|PermalinkLIVE 

2018年03月22日

柏PALOOZA

KIYOHARU TOUR 天使の詩2018『LYRIC IN SCARLET』
2018.3.21

レポートではありません。感想文です。セットリストはありません。
MCの内容は合っていると思いますが言い回しは違います。


季節外れの雪が降るなか柏へ。
私は開場時間に着けず後方で観ていましたが、柏PALOOZAはやっぱり観やすくて良いなぁ、と。
後方でも無理なくちゃんと姿が見れます!


今回、清春さんの体調が万全ではありませんでした。
3曲終わって早々に清春さんご自身から体調が悪く、耳も音がよくとれないとのお話がありました。
理由はわからないけどここ最近で1番悪い、と。
その様子は私にもすぐ見てとれました。1曲目歌い出してすぐに「体調が悪そう。耳かな?腰かな?頭痛かな?」と。
清春さんからファンが心配そうに見守る姿に「お父さんとお母さんみたい」との発言がありましたが、正にいい得て妙。
私の“清春観察眼”は自分の娘の心身の好・不調を推し量るときのセンサーと一緒だ!と気付きました。
でも、そんな風に見られるのはミュージシャンとして本意ではないでしょうし、私自身の清春さんに対したときの心の在り方を省みました。

前半はやはり辛そうで、後半『RUBY』辺りで少しずつ持ち直していったように感じました。
『RUBY』のあと「『カルメン〜』は緊迫してて、こんな(『RUBY』みたいな曲)のも必要だね」と(笑)
全体通してパーフェクトなステージではなかったけれど、だからこそライヴはナマモノだと強く感じました。
ロボットではないので、好・不調があって当たり前で、清春さんは不調であってもそのなかでベストを尽くしてくれる。
その姿に生き方とか、音楽やファンに対する姿勢が滲み出て、私にとってその振る舞いが清春さんを好きでい続ける理由のひとつになっているなぁ、と再確認。
そして清春さんとしては不本意でしょうが、そうした不完全なステージが記憶に強く残ったりします。
だからこそ、繰り返しになってしまうけれど、そこでどれだけ真摯な姿勢でステージにむかってくれていたかが長い活動のなかで評価の対象(大変失礼な物言いだと思いますが、たぶん、そういうことだと思います。ファンが“この人は本物だ”と強く思える機会)になるのだと思う。
ダメなところも曝け出した上で、ベストを尽くす。
本当に素敵です。

【MC覚え書き・その他】
「アイドルは育っていく過程を見るのがいいんでしょ。でもミュージシャンは育ててもらったらカッコ悪いじゃん。 たまごっちみたいで」
「自分で育てよ」

『夜、カルメンの詩集』について。コ○○○アの担当Dが最初はいいと思ったけど、ダメだった。
担当Dを見るとガンバレルーヤの「くそが!」を思い出す。
『夜、カルメンの詩集』に入れられなかった曲は他の形で皆に届けられるようにしたい。できれば5月3日までには。
『ジプシー』という言葉が使用できず。昔は中森明菜さんの『ジプシークイーン』とかあったけど。
本当は『ジプシー』とか自分の思った通りに曲順並べたCDを作りたかった。
「音楽と人」で樋口さんのインタビュー受けたときに「最近はレコード会社と揉める人なんていない。20年前の話ですよ」と言われたそう。
清春さんは「揉めるよ」と。
姿勢が一貫してて好きです(笑)
お名前は出さなかったけれど、先日ご逝去されたミュージシャンについてお話があり、その流れでの『貴方になって』は心震える歌唱でした。
みんなにはそんなに関係ないけど『UNDER THE SUN』から『夜、カルメンの詩集』まで何となく繋がっている。
「最近、手汗がすごくて。ギターを押さえてる手が滑る」
「この前、病院に行ったら(頭痛で。それは大丈夫だった)神経性のって言われて。更年期って。どーする更年期だよ」
「日本ロック史のヒット曲です」からの『忘却の空』
ライヴに来たらぜんぶ(嫌なこととか)忘れてほしい。心を開ける場所で在りたい。
「後半持ち直してきたけど。いつものちょっと辛いくらいに戻っただけ。辛い顔とかみせたくない」
「歌に集中したいから、いつもみたいに他の、あざとい感じとか期待しないで」


ライヴっていいな、と毎回思うのですが今回も素直にその感想が出てきます。
清春さんの声、メロディ、立ち姿、音圧、滲む「なにか」。
毎回毎回、その言語化できない「なにか」に惹き付けられて今に至る。
清春さんが歌い続ける限り、何処かで必ず逢いに行ける機会を作り続けたい。


終演後、外は雨でした。
3月とは思えないほど寒かったけれど、心身ともに温かいまま家路につきました。
幸せな時間をありがとうございました。


tomoschna at 11:56|PermalinkLIVE 

2017年12月13日

『エレジー』

清春さんの歌を聴くと、とても根元的な「わたし」に戻される。
この優しく(ある種、問答無用の強引さで)連れ去られる感覚は他の何にも代えられない唯一のもの。
感傷的だと言ってしまえばそれまでだけど、「母」でも「妻」でもない「わたし」という瞬間は生活の中で稀なので心がざわざわと喜び溢れて愛おしくて。
心奥からひたひたと充たされる感覚はもはや悦楽。

美しく、強く、切なく。
滲む叙情と訴求力。
清春さんの歌声、掠れる吐息ひとつで表現される世界に深く潜り込むほど、心と身体に染み込んで充たされ揺れる。


今回、収録された楽曲は既出の馴染みのあるもので占められているので目新しさや驚きといったものはないかも?と思うかもしれませんが、どれもが新鮮なインパクトを残してくれます。
時を経て熟成され、アレンジされ、聴いたときの質感(耳触り、空気感)が大きく変化しているものもあって清春さんの歌の進化/深化にひたすら敬意を払うのみ。
素晴らしいです。
何度も言ってしまいますが、本当に素晴らしいです。


今までも、これからも、音楽でこれほど揺さぶり続けてくれるのは清春さんだけ。
そんな私にとっての「当たり前」をまた認識させてくれたアルバムです。


敬愛は永遠に。


tomoschna at 14:06|Permalink清春 

2017年10月30日

お誕生日

清春様


お誕生日おめでとうございます。
いつまでも進化/深化し続ける清春さんを心より尊敬しています。
今年も清春さんにとって美しい一年でありますように。



りん


tomoschna at 07:29|Permalink清春 

2017年08月14日

Mt. RAINIER HALL 第一部

MONTHLY PLUGLESS 2017
KIYOHARU LIVIN'IN Mt.RAINIER HALL
『elegy』
2017.8.12

レポートではありません。感想文です。
MCも内容は合っていると思いますが言い回しは違います。


数多くのライヴのなか、時を経ても鮮やかに覚えているライヴ(もしくはある場面)というのは存在していますが、このライヴも忘れない。

『Beside you』
胸が締め付けられるような少しの息苦しさと切なさを感じる曲。
私の気持ちが当時に戻るため否応なく「その時」の状態を追体験しているような瞬間があったり。
個人的に曲によって引き戻し作用(?)の強弱があるけれど、この曲は強。
涙が流れる。

『Layra』
中断。
マイクの調子が悪いようで、ライヴ開始からマイクを替えたり指示を出されていたけれど、清春さんの耳の調子も良くなかったようで。
「耳に毛虫がいるみたい。なんかホワホワする」との弁。
アンコールで『MOMENT』に振替てくださいました。
『Layra』を聴くと「夏だな〜」と思う私ですが、清春さんの全ての曲の中、(明るい)夏を感じる唯一の曲かも。
『花柄のタンバリン』
好き。清春さんにしか出せない「色」を如実に感じる曲。
『ボヘミアン(カバー曲)』
清春さんの声質とぴったり。掠れた声のなんて色気のあること!聴き惚れていました。ゾクゾクするほど素敵。
『MAD FLAVOR』
圧倒される。
迫力がある、とか鬼気迫る、とか。そうした類語を全てまとめたような在り方を示してくださった曲。
清春さんに内包された熱や情が迫りくる。



【MC覚え書き】

先日、番組でカメラの回っていないところでtetsuyaさんと佳嗣さんについて五分間お話ししたそうです。
どちらの現場でも佳嗣さんは喋らないことを確認してホッとした、とか。
海老をたくさん食べるのは清春さんの現場だけだと判明して嬉しそうな清春さん(笑)
「うちの庭だけジャングルを造ってくれてると思ってたのに、近所のキレイなお家でも造ってるのがわかって残念な感じ」とか清春さん流の例え話に始まり、佳嗣さんの弔辞はどっちが読むの?等々。
ジェラシーを笑いに包んで惜しげなく表現する清春さんがかわいらしく(←失礼)
佳嗣さんは終始、苦笑ぎみでいらっしゃったのも定番。
清春さんの佳嗣さん評は「できる男」
 





夫と娘にお夕飯を作ってから会場へ向かったのですが、帰宅して夫から
「(娘が)ママが帰ってきてからなんにもしなくていいようにって、お皿洗ってお片付けしてたよ」と。
キッチンに行くと何も洗い物がなくて、唯一洗い終わったフライパンの側に「ぜんぶふいておきました。おくばしょがわからないのは、ここにあります。」のお手紙。
小学二年生、まだまだ手がかかるなぁ、と思っていたのに私が思うよりずっと優しく成長してて感涙。

今日のこの日を忘れない。



tomoschna at 10:32|PermalinkComments(0)LIVE 

2017年06月18日

Mt. RAINIER HALL 第一部

MONTHLY PLUGLESS 2017
KIYOHARU LIVIN'IN Mt.RAINIER HALL
『elegy』
2017.6.17

レポートではありません。感想文です。
MCも内容は合っていると思いますが言い回しは違います。



【セットリスト】
二月
白と黒
GENTLE DARKNESS
ロラ
DIARY
瑠璃色
すれちがい
夜を、想う
シャレード
ever
note

メゾピアノ

en.
MOMENT
麗しき日々よ


ライヴにおいて時折、清春さんがステージに姿を現した瞬間から自分の全てのチャンネルが清春さんに向かって開放されている感覚を味わうことがあります。
私自身の体調なのか精神的なものなのか何が原因か分からないけれど、きっといくつかの要因が重なることでこの現象が起こるのでしょう。
まさに今回のライヴがそうでした。
非常に心は繊細に、耳は音をよく拾い、嗅覚も鋭く、ライヴを堪能いたしました。


『ever』〜『note』〜『湖』の流れがとても深く心揺さぶられました。
言葉一つ一つが色濃く意味をもって立ち現れ心に流れ込み、刺さったり、慈しんだり。
圧巻でした。
(父の日の前日ということで歌ってくださったのだと受けとめております)
『MOMENT』
♪HELLO♪の箇所が物凄く好きだ!と唐突に思い至る。
帰宅中も、脳内はこの♪HELLO♪がずーっとぐるぐるリピートされていました。


何曲か歌っている途中でマイクを口許から離し、ほぼマイクレスの状態で歌を届けてくれる場面が幾度もありました。
声が電気信号に変換されずに耳に届く、という事態がなんとも言えず贅沢で稀少。
そして、単に私の思い込みに過ぎないことは承知していますが、より一層、美しく剥き出しの「何か」が心身に浸透していく気がします。
マイクレス、本当に素敵です。


【MC覚書、その他】

BABYLONの番組にMORRIEさんがいらっしゃるということで「アメーバの時はスタッフもたくさんいたし、明るく過ぎていったけど、今回はひかるちゃんはいるけどほとんど二人っきりだし。なに喋ろう。下ネタ絶対禁止だし」
番組楽しみです(笑)

有村さんの楽曲(メロディー)は清春さんにはないモノらしく、歌う度に
「俺じゃない」と思い、三代さんにも「俺じゃないよね」と何度も言ったとのこと。
参加してるアーティストがほとんどわからない。三代さんに訊くも、三代さんも知らず。
歌うなかで「清春度」を下げているそう。あんまり「清春」だとファンの子に悪いからと。

短髪ストレートの清春さんが若々しすぎて驚愕です。
「年齢は単なる記号」とはよく言ったものだわ、と清春さんを拝見するとしみじみ実感。



次回は、参加できれば8月に。



tomoschna at 17:54|PermalinkLIVE 

2017年04月24日

Mt. RAINIER HALL 第一部

MONTHLY PLUGLESS 2017
KIYOHARU LIVIN'IN Mt.RAINIER HALL
『elegy』
2017.4.22

レポートではありません。感想文です。
MCも内容は合っていると思いますが言い回しは違います。


うつくしいものを観た。
立ち姿に心奪われ、そこはかとなく漂う紫煙の香りに嗅覚をくすぐられ、声に全てを震わせられる。
ライヴでしか感じられないモノに圧倒されて家路に着きました。
だから、ライヴは行かなくちゃ。


特に心奪われたのは
『tanatos』
『my love』
『REVOLVER』
『輪廻』

『REVOLVER』で歌詞が分からなくて途中中断。
モニターの歌詞が読めず(老眼で/笑)
「今にモニターで隠れて(歌詞を見るため画面を大きくすると)僕の姿が見えなくなる。衣装も要らなくなっちゃう」
私はまだ老眼ではないけれど、夕方になると視界が悪くて「あー、加齢だわ」と感じる日々なので、清春さんに共感。



次回。
また逢える日を楽しみに日々の諸々をこなしていかなくちゃ。


tomoschna at 16:29|PermalinkLIVE 

2017年02月27日

新宿ReNY

天使の詩 ´17「夜、カルメンの詩集」
『CARMEN'S CHARADE IN DESPAIR』
新宿ReNY
2017.2.25

レポートではありません。感想文です。
MCも内容は合っていると思いますが言い回しは違います。



ベージュ系のスーツで登場。
髪が短くてとても若く見えるお姿。肩上でクルクルと巻いた髪も素敵でしたが、個人的にはアンコールで巻きがとれてストレートになった髪+バンダナが似合いすぎて悶絶してました(笑)

新曲が多くてひたすら聴き入る。ほんの少しでも記憶にとどめて持ち帰りたい一心で。
♪貴方にあって(なって?) 狂おしくって♪と歌われていた曲が今も心を巡っています。
次に聴ける機会を楽しみに。
『妖艶』で大判のストールを口にくわえ、翻す姿に目を奪われる。
例えば水、キャンドル、スカーフ、ステッキ。小物遣いで魅せる技はさすがの一言。
『あの詩を歌って』で私は初のラララversionを経験。楽しい!
煙草を吸う吸わないのMCから「煙草を止めたのは節約のため」と答えたファンに対して「それは切ない!」との流れから
『忘却の空』『ゲルニカ(ほぼ歌詞忘れ/笑』『楽園』を少しずつギター一本で歌ってくださいましたが『楽園』が素晴らしくて、レーニアへの期待が膨らみます。


お知らせとしては
まだ言っちゃいけないんだけど、と言いつつ。
5月の週末、某ライブハウスのこけら落し。この情報解禁は3月上旬予定。
アルバムも作りたいし、カバーアルバムもやりたい。
Sadsでも新しい報告がある。
イベントはみんな苦手だと思うけど来てね、と(笑)





引き換えたチケットは最前は難しいけれど、2列目は確実な番号。
でも、当日は娘が仲良しのお友達にバースデーパーティーにお呼ばれしていて(母同伴)招待状によると12時〜4時。
4時解散はあくまで目安だからな、と2列目は断念。
結局、開演ギリギリに滑り込む形になったのだけど、取り敢えず最初から参加できて満足!!
レーニアはどこかのタイミングで初の子連れ参加予定。


tomoschna at 12:10|PermalinkLIVE 

2016年12月13日

柏PALOOZA

天使の詩 ’16 FINAL 『夜、カルメンの詩集』
2016.12.11

レポートではありません。感想文です。
MC内容は合っていると思いますが、言い回しは違います。
セットリストはありません。


来年のスケジュールには柏は入ってないと仰っていましたが、あるといいな。
個人的に見やすくて好きなライヴ会場です。

今回も優しく美しい空間が広がっていました。
清春さんの存在を目にして、声を聴いた瞬間に包まれる安堵感と心地好さ。
ただただ純粋に清春さんへ手を伸ばす。
そこに一片の邪心も含まれていなかったことに我がことながらハッと気付く。
全幅の信頼や愛情。
娘が私に手を広げて駆け寄ってくるときはこんな心持ちなのかな、と想像するに、大人になってもこうして完全に心を明け渡して満ち足りる瞬間を持てるって稀少で貴重だとつくづく感じます。
そこには、心を委ねる悦楽もほんの少し。



袖と後ろ身頃が赤いストライプで前身頃は赤いペイズリー柄でジレ風というデザイン+サイドに赤いラインの入った黒いパンツ+裸足。


ステージは新曲を3曲続けてスタート。もう1曲歌ってくださって全部で4曲ありました。
1曲目は♪雨の情景♪
2曲目はシングルリリース曲『夜を、想う』
4曲目は『シャレード』と清春さんからご紹介あり。
順不同に特に記憶に残った曲。
『 Xmas』
『Lyrical』
『Moment』
『麗しき日々よ』
『あの詩を歌って』

『Xmas』
クリスマスには少し早いので聴けると思わなかったクリスマスソング。
この曲の時、メンバーの方々は他の曲を演ると思っていたようで、清春さんが一度止めて「俺が間違ってる感じになってるけど」と。ステージで少々時間を取ってから『Xmas』へ。
私はとても久し振りに聴いたのですが、非常に素敵でした。
詩的で深い余韻の残る曲。
巷に溢れる「ハッピークリスマス!」といった楽曲と一線を画すこの世界観が愛しい。
『Lyrical』
カラーバス効果なのか“カルメン”という言葉に意識が強く引っ張られる。そうすることで、またこれまでと違った温度で歌詞が体に入ってくるから不思議。
『Moment』
切なさと多幸感が同時に胸に迫る曲。
『麗しき日々よ』
心に込み上げる想いに涙腺が刺激される。こうした心の動きをもたらしてくれる清春さんの歌の力に包まれる至福。
『あの詩を歌って』
歌い始めると同時に、終わってほしくない/もっとこの時間が続けばいいのに、と強く願ってしまう。
そして、そんな想いとともに沸き上がる満ち足りた温かな気持ち。
ある種の予定調和の美しさ、変わらないことへの安堵は精神的な安定と充足をもたらしてくるのだとこの曲を聴ける度に強く感じます。


【MC覚書 その他】
GOさんは水戸は欠席。
ご自身のバンドのスケジュールのため。その事を伝えるために清春さんへ長文LINEを送ったことをネタにされる(笑)
清春さんはLINEには「大丈夫だよーん」と返信したとのこと。
GOさんが参加しないのがショックで、そのショックは初めて彼女に振られた時と同じくらいだと。
ファンに求めるのは「反省」
この「反省」が今回の楽しいトークのキーワードになってました。
『 Wednesday』の時に清春さんが投げた煙草が絨毯に落ちて煙が!
スタッフの方々がなかなか気付かず個人的に非常にドキドキしました。
清春さんがご自身で教えて消火。
『あの詩を歌って』の時に「柔らかくてセンチメンタル(この曲の感じが)なのが(自分にとって)ロックだ。激しいのが好きな人には物足りないかもしれないけど。こういうのが(自分の)根底」といったお話がありました。
『夜を、想う』は配信新曲。CDは来年からのツアーで購買可。
ツアー前に出る予定だけど、遅くてもツアー中に出る!とのこと。
確か『麗しき日々よ』の辺りで「柏、良かった」と嬉しいお言葉。




今年はライヴ参加回数がこれまでで最も少なくて、泣く泣く不意にしてしまったチケットもありました。
以前から、ライヴに参加できることを「当たり前」とは思っていなかったし、行ける幸運にも感謝していました。
でも、今、そんな感謝じゃ生ぬるい!と過去の私に言ってあげたい。
この先、もしかしたらもっと参加が難しくなるかもしれないし、そもそも清春さんがずっとステージに立ち続けてくれるかだって不確定。
そう思うと参加できる一本一本がありがたくも愛しくて仕方がない。
来年、当選したチケットを握りしめて新宿へ行けますように。


tomoschna at 09:46|PermalinkLIVE 

2016年10月30日

Happy birthday

清春様

お誕生日おめでとうございます。
愛溢れる素晴らしい一日となりますように。


tomoschna at 17:37|Permalink

2016年06月16日

『SOLOIST』

2016.3.30 発売


新譜がリリースされる度に、新作が最高傑作だと心から思うのですが、今回は私が思う「最高」を軽く凌駕する本当に素晴らしい作品でした。
日々、その時々で心に深く刺さる曲が違うのですが、間違いなく全曲が愛しく大切なもの。
その中でも現時点で最も心ざわめく3曲が
『夢心地メロディー』
『瑠璃色』
『FUGITIVE』

『夢心地メロディー』
ライヴで聴いていた頃から惹かれて仕方のない曲。声の質感とメロディ、言葉の相乗効果が素晴らしく絡め取られるよう。
♪飾り立てた声と 夢心地メロディー♪
なんて秀逸なフレーズなんだろうと心が震える。

『瑠璃色』
私にはとても甘くて、少しだけ苦い歌。
♪また泣き合いましょうねと♪
清春さんのMCと重ね合わせて幸せな気持ちにもなる。

『FUGITIVE』
切なく、少しの痛みを覚える曲。それがなぜか甘いクセになってリピートが止まらない。
個人的に好きな要素が目一杯詰まった曲で一聴で堕とされた。
このタイプの曲は聴けば聴くほど嵌まり込んでいくのみ。私的カテゴリーだと『堕落』と同じ。


近頃は清春さんの歌を聴いているとき、あまり情景やリアルな風景というのは浮かばず、光の強さや明度、闇の色合い(グラデーション)だけを感じている事が多くて、イメージとしてはライヴのライティングが浮かんだりもします。
あとは、歌詞の中でも印象的なフレーズに全体のイメージが引っ張られたり。
昔はMVそのままの映像が脳内に再生されたこともあったけれど、今はそんなこともなく。
今回はMVがついていたので、映像から感じる乾いた空気や強い日差しも印象として残るし、装丁のピンクも強いインパクトではあるけれど、やはり歌だけを聴いていると、私の脳内イメージは薄明。
それも黄昏時(夕方)ではなくて、かわたれ時(明け方)の光の明度であり、闇の濃度。

発売から3ヶ月近くが経ち、初聴の時とは違う趣を感じさせる曲もあって何度聴いても飽きなどこないし、愛着が増すばかり。
大切に聴き続けます。








蛇足。
娘のお気に入りは『EDEN』
♪Let's dance♪ で気持ち良さげに踊る娘がおもしろい(笑)


tomoschna at 17:43|Permalink清春 

2016年05月05日

恵比寿 The Garden Hall

TOUR 天使の詩 2015『21』追加公演 9thアルバム 『SOLOIST』リリース記念
2016.5.2

レポートではありません。感想文です。
MC内容は合っていると思いますが、言い回しは違います。
セットリストはありません。



溢れる多幸感。
優しくうつくしい場所に居られた幸運に感謝を。


特に印象に残ったのは
『瑠璃色』『麗しき日々よ』
『MELLOW』で〜背を手を〜で背に手を当てる仕草は何度拝見しても素敵だな、とため息がこぼれる。
今回、照明が強かったようで「みんなの顔がよく見えない」と仰っていましたが、客席から見ると非常に美しく素晴らしいライティングでした。
『2月』〜『海岸線』はアコースティックで。
『2月』を歌っているときに『海岸線』もアコースティックにしようと思いついたそうで、当然ノーリハ。
ギターは普段は練習しないので、ギターを触ったのは40日ぶりとのこと。
指がつりそうだったのか「お手てが…!」と呟く清春さんにあざといと思いつつキュンとする(笑)

「一回だけの追加公演ってありがちでどうなの?と思ったけど、やって良かった。(良いってことは清春さんとファンの)意識が通じあってるってこと」といったお話が嬉しかった。
バンドは五十才まで。
話の流れで声優さんのお話になって「もっと若ければやったのに 『ぶっころーす』」←声優風の台詞回しだったのかしら(笑)
でも、清春さんはイジワルケイで声優デビューしてますよー!と心で呟いてみたり。
「今回のアルバムが前回よりちょっとだけだけど(売上げが)良い。これだけ長いキャリアがあるのに伸びるって珍しいんだよ」と報告してくれた清春さん。
「ここが真実。ここが天国です」
「また会いにきてください。また泣きにきてください」
最後の方で投げられた大量の水が美しく放物線を描いてキラキラしていました。
あの下にいたかったな。




記憶に全てを留めておくことは出来ないけれど、そのひと欠片でも残って積み重なっていけば。
私がブログを止めないのもそうした理由から。
記憶の保管に他ならない、この言葉の羅列を清春さんが歌い続けてくださる限り継続していきたい。


tomoschna at 14:10|PermalinkLIVE 

2016年04月02日

トーク&握手会

New Album「SOLOIST」発売記念イベント

2016年4月2日(土)14:00〜START
東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ
トーク&握手会


生憎の曇り空で少し肌寒いけれど心は春!
こうして握手していただいたのは2年半振りくらいのはず。
近くでお逢いできる度に感じる清春さんの柔らかで優しいオーラに心ときめくのはいつものこと。
きっと私の瞳孔はものすごく開いていたはずで、そのせいで清春さんの姿がぼんやりとしか記憶できず…。
何度となく側に行く機会に恵まれても、まったく馴れないこの心と体がちょっと恨めしい。

今回、初めて娘を連れていったのだけど、私なんかよりもよっぽどしっかりご挨拶できてたわ。
娘は「清春さんがほめてくれた!清春さんすっごく優しい!」と大興奮。
小さな女の子の心も射止めちゃう清春さま(笑)
今年、娘のライヴデビューできるかなー。


tomoschna at 22:57|Permalink清春 

2016年02月15日

柏PALOOZA

TOUR 天使の詩 2015『21』
2016.2.13

レポートではありません。感想文です。
MC内容は合っていると思いますが、言い回しは違います。
セットリストはありません。




毎日なんだか忙しなく過ぎていて、ライヴ二日前にやっとチケットを発券。
久々に見た超良番にチケット運の神様が微笑んでくれたわ!とびっくり。
PALOOZAはステージと客席が近いのでよりいっそうドキドキしちゃう。


着丈の長い白シャツが黒のジャケットから裾をなびかせていて素敵。
幾重にも重ねられた胸元のネックレスと、シンプルにピンキーリングだけの手元のバランスも素敵。
すぐに裸足になった指先を、吐き出す紫煙を、滴る汗を、少し充血していたけれど魅惑的な茶色の瞳も。
見つめられるだけ見つめてきましたが、つくづく人の顔にこれだけ見惚れる事ってないな、と。
まさに眼福この上ない!


新しいアルバムが非常に楽しみです。
ライヴ前半に披露してくれる新曲の数々に胸が踊って仕方ありません。
『夢心地メロディー』『EDEN』『ロラ』『瑠璃色』etc.
早く手元に来てほしいと逸る気持ちをなだめながら発売日を待ちたいと思います。

とにかく目に焼き付いて離れないのが、『wednesday』でマイクをベロリと舐めた清春さん…。
腰が抜けるかと思うほど悩殺力抜群のヒトコマでした…!アラフィフの男性の滴る色気に撃ち抜かれっぱなしで気付けば「キャーーー!!」と黄色い悲鳴が口から溢れてました(笑)
流石、モテ線/エロ線を持つ清春様。
↑この手相のお話。
新アルバムのプロモーションで関西のテレビの収録があり、その時に生まれて初めて手相を見てもらったそうです。
その際に言われたのがこのモテ線。
手相は変わっていくけれど、この線はずっと変わらないそうです。
占い師さん曰く「ミュージシャンになってなくてもモテた」そうです。
地名の煽りでなぜか続けて何度も「仙台」と言ってしまい、気付いて素で照れていらした清春さんが可愛らしくて(←失礼)
個人的には清春さんが仰るなら、此処が仙台でも柏でも何でも良いです!って気持ちです(笑)

私の居た位置的にほぼ仰ぎ見ていたのですが、この届きそうで届かない距離感(今回は少しだけ脚に触れさせていただいたけれど)が堪らないな、と。
伸ばす指先が触れることを願いながら、届くことをほんの少し躊躇って拒否してる自分の気持ちが面白い。
私の清春さんに向ける想いが「敬愛」という言葉に括られるモノにほぼ落ち着いたからだろうと、帰路で思い至る。
「好き」の気持ちも様々。




柔らかく温かで幸せな空間でした。
幸せで、幸せで堪らない。
ありがとうございました。


tomoschna at 20:51|PermalinkLIVE 

2016年02月05日

HEAVN’S ROCK さいたま新都心VJ-3

TOUR 天使の詩 2015『21』
2016.1.30

レポートではありません。感想文です。
MC内容は合っていると思いますが、言い回しは違います。
セットリストはありません。




友人と一緒にライヴを楽しむのは至福。一人の参加も良いけれど、ライヴが始まるまでのお喋りや、最中のなんとはなしのやり取りや終わった後の高揚感を共有できるって幸せだな、と。

清春さんの左小指のYGピンキーリングが目に焼き付いてる。
服装や他の装飾が控えめだったせいもあるかもしれないけれど、今思い出しても脳裏に浮かぶのピンキーリング。

「途中で帰るのは電車の時間もあるし、切符を取ってあげられる訳じゃないから仕方ないけど、でも、今日で最後というのはしないでほしい。また次も会いに来てくれれば次も会えるかもしれないし、それが続けば永遠になるかもしれない。うまく言いたいんだけど、上手に伝えられなくて。いい年して(自分に)残念って感じ」
というような内容のお話がありました。
清春さんの口から「永遠」という言葉が出る度に胸がざわつくのはいつものこと。
その「永遠」に近い場所に末席でいいからご一緒できたらな、願うのもいつものこと。

アンコールにて。
「次はSANDY HAPPYだよ」
「もう煽りとかやりたくないからAre you?って言ったらすぐにHAPPYだよ。最速だよ?」
「踊り狂ってください!とか言いたくないんだよ。チュッチュルとか要らなくない?」この辺りのやり取りがすごく好き(笑)

いつかスナックの流しみたいなことをしたいと言いながらギターをつま弾き『流星』のフレーズを口ずさむ清春さんがとんでもなくステキでした!
歌声が響いてぞくぞくする。もっと聴かせていただきたかったなー。

一曲目。♪君がいないと生きられない♪
ストレートな言葉に胸がつまる。「君」に誰を想うのかは人其々だけど、思い描ける人がいるならば幸せな人生に今、居るということなんだろうな。
三曲目が非常に好み。ジャジー(?)な雰囲気に腰砕け。
『I know』圧巻。


清春さんの纏う空気がどんどん柔らかく優しくなっている気がします。
私自身は包み込まれているような安心感や homeにいるような和らいだ心地に幸せを感じています。
ただひたすらに幸せと喜びを享受できる時間をありがとうございました。
また、逢いに行きます。


tomoschna at 14:28|PermalinkLIVE 

2015年11月02日

品川プリンス ステラボール

『evils halloween 掘
2015.10.24

レポートではありません。感想文です。
MC内容は合っていると思いますが、言い回しは違います。
セットリストはありません。




今回、友人の厚意と協力で最前列!Sadsで1番前って10年振りくらいかも?
心から堪能しました。ありがとう。


清春さんは女evilの花嫁バージョン。
ロングの赤毛に黒いベールを着けて、ゴスロリ風の黒のドレス。たっぷりとしたスカートにはボリューム満点のパニエが仕込まれていて、「動きにくいんだよね」と言いつつ、お立ち台に片足掛けて一枚二枚とチュールを捲っていく姿。あざといなーと思いながら凝視しました(笑)
最後の一枚まで捲ってお御足ちらり見せて終了。
もうひとつの仮装はドラキュラ伯爵。
シルクハットを被って、表は黒/裏は真紅なマントを翻す姿に陶然。
ものすごーく素敵でした。
両方とも魅力的だったけれど、個人的にはドラキュラ伯爵が好み。


『DARKNESS IS MY SPIRAL MIND』のリーディング箇所が圧巻でした。
ゾクゾクして目が離せない瞬間が何度も訪れて、清春さんの吸引力をまざまざと実感。
こんなに魅力的なアラカンがいるなんて本当に奇跡的だわ、と幾度となく心で呟きました(笑)


楽しいハロウィンパーティでした。来年はどうなるか未定のようだけれど、また開催してくださると嬉しいな。





清春様。
遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。
今年も沢山の幸せが訪れ、輝く日々でありますように。


tomoschna at 09:51|PermalinkLIVE