2008年03月

2008/03/31

今日は年度末ですね
去年の今日は、仕事が忙しくって何回も銀行に行って振り込みしたり、入金をチェックする為に記帳したりしてました。なんだかすごく遠い昔の事みたいで懐かしいです…。
今日の朝回診の時に、主治医のグループのトップの先生が、注射器を取り出して『今から血液検査をします。』といい、足の付け根にブスッと…ちょっと痛かったです血中濃度を計る為に、動脈から採血するんですよとの事でした。。
いきなりの出来事だったので、終わってから軽く放心状態ぽくなってしまいましたそして午後からは、初めて放射線室に入り、体にマジックで印をつけてもらいました。
後3日で、最初の難関の移植前処置に入ります…なんか緊張しちゃいます。

2008/03/30

移植前最後の外出だ~!思いっきり楽しむぞ…という事で相方が迎えに来てくれて、昼食は、以前から行きたかったラーメン屋に連れて行ってもらいました!
それから、リラックマのショップに行き前から欲しかったグッズをゲットしてショッピングセンターなどをブラブラして‥ふと、入院前の生活に戻ったみたいだな~って思いながらスタバでケーキと名前忘れちゃったやつを堪能しました
夜は、また回転寿司に行き…これで本当にしばらく食べられないんだぁと思いつつ…うにいくらを食べました
あっという間の外出でした。気持ちをいれかえて明日からまた頑張ります

2008/03/29

今日の午後、私と私の両親と姉を交えて主治医から移植についての説明がありました。
前処置に使用する薬剤の名前や、放射線の日程が書かれた予定表等を渡されて、移植前後に起こりうる副作用や拒絶反応等…事細かく説明してくれました。
来週の月曜日から体内の菌を殺す薬の内服開始になります。明日は、主治医の計らいにより外出出来ることになりました~
これで本当に移植前最後の外出になりますので…今度こそ後悔のないように、生物を食べまくりたいと思います。

検査方法

~血液検査~

血液の検査では、赤血球や白血球の数をみるほか細胞の形やタイプなどを詳しく調べたりします。


骨髄検査
(別名→骨髄穿刺=こつずいせんし)
(又、マルクともいいます)

骨の中に針を刺して、骨髄液をとり詳しく調べます。
胸の真ん中あたり(胸骨)から骨髄液をとるか、腰の骨(腸骨)からとる方法の2つのパターンがあります。

ちなみに私の場合は、以前いた病院は胸骨からで、今いる病院は腸骨から骨髄液を採取しています。
骨髄液をとる時に、局所麻酔をします。骨髄液を抜くときに多少の痛みがあります。。外来でも検査は出来ます。


骨髄検査は薬の効果を調べるために、治療中もたびたびおこなわれる検査です。

後、白血病のタイプを特定するために、染色体の検査もおこなわれます。


発見

白血球やその他の数値を調べる血液検査や、CT検査や腹部のX線検査などで、異常が見つかる場合もあります。
また、近年では健康診断などで見つかる場合も多いとのことです。

自覚症状

粘膜から血がでやすくなり、鼻血や歯磨きで出血したりする。

めまい、貧血、顔色が青くなるなどの症状が現れたりする。


自分の場合は
頭がズキズキ痛くなったり、めまいや立ちくらみが酷くなったり、生理の血がいつもの月より多かったり、ちょっと階段を上っただけで動悸息切れが激しくなったりしてました。。
後、体の疲れがなかなかとれなくて‥常にだるかったです。

血液の状態を示す項目と、基準値

※この値には個人差があります。

白血球(WRC)

4000~9000

赤血球(RBC)

男性:410~550万

女性:380~480万


ヘモグロビン(Hgb)
男性:14~17g/dL

女性:12~16g/dL


血小板(Plt)

14~40万