2009年12月

今日は大晦日ですね

今年も残す所、あとわずかになってしまいましたね~
今こうやって振り返ってみますと、本当にこの一年は泣いたり笑ったりと色々盛りだくさんで、ある意味中身のとても濃い一年でした

特に今年の私の中での最大の出来事は、社会復帰出来た事とやはり結婚できたことだと思います。


今の私がこうして生きていられるのはやはり、こんな私に骨髄を提供して下さったドナーさんはもちろんの事なんですが、家族や主人や病友さんに又、このブログで知り合う事が出来た沢山のブロ友さん達に支えられながら今私はこうして生きていられています。

こんなどうしようもない私ですが‥どうか来年もこれからもずっと宜しくお願いします


それでは皆様よいお年をm(_ _)m

結婚式の前日

なんだかんだでとうとう結婚式の前日になってしまいました。
本当に、今回私達の結婚式の準備にあたって、泣いたり笑ったり色々な事が沢山ありました。。

職場の上司も気を使ってくださって、定時の30分前に帰っていいよと言われて自宅に帰る。
その日の夜、私の家で相方も加わってみんなで食事をする。独身最後のみんなで食べる夕食はとてもおいしかったです
食事が終わってから、明日の準備におわれて、両親に挨拶をしようと思っていたらなかなか挨拶のタイミングがつかめず…結局挨拶は次の日の当日の朝にする事に決めたのですが…実はまだ、明日の披露宴で読む両親への手紙が出来上がっていないのです

この日は寝不足覚悟で、一生懸命手紙を書き上げ、結局寝たのが夜中の三時でした。。

11月その2

職場の上司の方々や姉夫婦や弟や親戚や、母のお友達からお祝いを沢山いただく
お金のない私達にとっては本当の本当に有り難いですm(_ _)mいただいたお金は大切に使わせていただきますm(_ _)m

ある日の夜に仕事から帰ると、親戚の叔母さんが私達の結婚式の前撮りに着用した衣装と、同じ衣装を着たかわいいペアのぬいぐるみとウェルカムボードを作ってくれて、それを自宅まで届けて下さいました

ドレスのディテールや、細かい部分などがものすごくリアルに再現されていてめちゃめちゃ感激してしまいました

ちなみに製作期間が1ヶ月かかったという事です

叔母さんはものすごく手先が器用で、地元でも個展や、教室を開いたり、新聞に紹介されるほどの腕前の持ち主のお方なのです

叔母さんの作品は後日ブログに掲載します。

11月その1

とうとう11月になってしまいました。
ぃゃ~本当にあっという間だったなぁ‥今日の今までを振り返ってみると本当にいろいろな出来事が沢山ありました。。

こんな私が‥今月についに‥結婚することが出来るなんて‥と物思いにふけているとなんだか急に嬉しい気持ちと淋しい気持ちが入り混じってしまいました(T_T)

突然こんな病気になってしまい…入院中はただひたすらこの『結婚』に向けて、本当に涙を沢山流しながら歯を食いしばって、痛くて辛い治療に耐えながらも
病室や無菌室で筋トレに励みながら、周囲の方々に沢山支えられながらも今現在の私がこうして生きていられるのは皆様方のお蔭です

そして三十数年間一度も家を出て自立したことのない、はっきり言ってすねかじりのろくでなしな私をここまで育ててくれた両親のもとを離れるという事などなど…を色々考えながら仕事をしていたそんなある日、仕事を終えてから車に乗り込むと、携帯に見知らぬ番号からの着信があり、電話にでると結婚式場の提携されている花屋さんからの電話で、結婚式のブライダルブーケや披露宴会場の高砂台の装花の打ち合わせをしたいという事で急遽、花屋さんに行って打ち合わせをする。

なんで式場の人もこんな式の直前になってからなの??私何ヶ月も前からあなたにどうすればいいんですかね?って言ってるしょ?もっと早くに言ってよ!と文句つけようと思ったのですが…結局、気の弱い私は何も言えずじまいに終わりました

10月の第5週その2

またまた相方と大喧嘩。。
相方も私もお互いにブチギレてしまい…結局最終的には、仲直りしました。
そんなこんなで結婚式の準備が終わってホッとする間もなく今度は、新生活に必要なもろもろの備品を母と一緒に買いに行ってもらう。

そしてアパートに次々と備品を運び、結婚式が終わってからすぐに住めるように少しずつセッティングをしておく。

そうしたら今度は緊急事態発生

なんと姪っ子が新型インフルエンザに
姪っ子が心配で心配で…お見舞には行ったのですが‥直接見舞う事が出来ないので,応対してくれた姉に姪っ子が大好きな三浦春馬のカレンダーを姪っ子に渡すようにお願いして、自宅に戻る。

もはや姪っ子の結婚式への出席は絶望的になってしまったので。。結婚式の担当の方に電話して、姪っ子の欠席のことを伝える。