自分の気持ちに微妙な変化が生まれつつも…相変わらず、相方に八つ当たりして、泣いたり困らせてばかりでした。

この病気になってしまい、確かに辛いけどでも…これはきっと何かの試練に違いない!私は本当は死にたくないんだ!生きていたいんだと思うようになり、マルクやCVも痛いけど頑張ろうと思える様になりました。
そして姉が、私の病気は移植しないと治らないという事で、ドナーさんも見つかり、移植日も決まり、周囲皆さんの暖かい励ましによって、無事に移植の前処置も終わり、移植も無事に終わって退院する事が出来ました!

入院をする事によって、色々思いました。日々生きていられる…当たり前の日常生活がどれだけ大切で、どれだけ有難い事かを思い知らされました。

友達の存在がどれだけ大切なのかを、改めて再確認することが出来ました!

両親や、姉弟の存在は有難くて絶大で、本当に感謝という言葉じゃ、足りない位に家族の愛に気がつかされました。

最後に相方さん…。辛い時にいつも愚痴聞いてくれて有難うございましたまた…八つ当たりしたり、こんな体になってしまった私の側にいてくれて本当に有難うね。