告知~寛解導入治療

2007/09/01~24

01日に花火大会があり病棟のデイルームから打ち上げ花火を見る!またまた感動して泣いてしまう07日にマルクをする予定だったけど‥台風で中止になる。そして11日にマルクをする‥次の日に当時の主治医2人から初めて、自分の病気について主治医が作成した資料を渡され、細かく説明を受ける。当初、急性骨髄性白血病と言われたのに‥急性リンパ性白血病のフィラデルフィア染色体陽性ですと告げられる。予後不良で、再発率が高く長期の生存率が低いと言われ‥「私‥長生き出来ないんだ」と落ち込んでしまう。後、01日~24日位までグリベックを飲んで過ごす。この時はグリベックの副作用が全く出なかった。

2007/08/21~31

だんだん体調が良くなってきた23日に当時の主治医から病室の外に出てもいいよと許可が出る!約1ヶ月振りに病室の外に出られる~☆この時は感激して泣いてしまった。次の日に栄養点滴ともおさらばして、生クリームのケーキを買ってきてもらい食べる。そして、足の付け根のカテーテルをはずしてもらい、1ヶ月振り位にシャワーに入る。

2007/08/13~20

入院してから点滴が気になってか、毎晩眠る事が出来ない‥相変わらず吐き気に嘔吐に発熱が続く吐くものがないのに吐き気が酷いそして、つばを吐く。口内炎用のうがい薬ハチアズレと、塗り薬を処方してもらう。そして後半、だんだん熱が出なくなり口内炎も少しずつだが良くなってきた。08/20にマルクと髄注をやる。そして、この日久しぶりに食事再開になる。

2007/08/02~12

本格的に抗がん剤の副作用が出てきた。吐き気が強くなり、ほぼ毎日嘔吐の連続で「しばらく絶食です」といわれ‥フルカリックという栄養点滴をされる。でも、飲み物缶詰めのフルーツ、ゼリーはOKが出る。嘔吐の他に、下痢、吐き気に発熱などの症状が出る。ある日、部屋に男性のレントゲン技師が撮影に来てくれるが‥具合の悪い私は思いっきり嘔吐してしまいレントゲン技師に怒鳴り散らされるうがい薬や、料理の本の調理された写真を見ただけで、吐きそうになる。部屋の中にあるトイレに行くのも辛くなり、看護師さん達にポータブルトイレを部屋に運んできてもらう。髪の毛が少しずつ抜け始めてきた後、舌の上に口内炎のブツブツが6個も出来てしまう

2007/07/23~31

抗がん剤治療の初日はなんともなかったけど‥次の日からごはんの独特の臭いて食べることが出来ない赤や黄色の抗がん剤が私の体の中に入ってゆく‥スッゴいカラフルというか‥毒々しいというか。そして何回か、赤血球や血小板の輸血をする。7月末にマルクをやる、結果を主治医に聞くが教えてくれない。食欲の方は少しずつ戻ってくる。