技術士ともとも こう想う。

2005年3月に晴れて技術士となったともともが、 技術士試験やその他の試験、社会事象について、想うところを記述します。

すげえなあ、もう学部決めたってさ

すげえなあ、もう学部決めたってさ。
私が中3の頃、何考えてた?
そんなことな〜〜〜んにも考えてませんでした。

ひなちん中3の夏、もう薬学部に行きたいとさ。
すげえなあ、もう進路ちゃんと考えてる。

なんで薬剤師になりたいの?って聞いたら、
薬局で、薬をゴムで縛るだけでいいから楽そうだし、との返事。
そこはちょっと違うと思うぞ(^^)

ちょっと調べましたが、薬学部って高いんですね〜〜。
国公立行ってくれるといいけどな(^^;)

パパは、お金がなくって、やりたいことなかなか出来なかった。
だから、ひなちんほのちんにはお金の心配せずに済むように頑張ってきた。
私立の医学部以外なら行かせてあげれるよ。
そのために頑張ってきたんだもん。

最近気づきました。
子供のために、お金を使えるのって、うれしいんですね。

福岡に家族旅行に行きました。


ひなちん部活引退、ようやく夏休み。
ほのちんが中学生になる前の夏休み。

ここしかない、というタイミングでの久々の家族旅行でした。

懐かしの福岡でしたが、けっこう覚えているもので、全く迷わずにスイスイ。
トイレの位置や建物の出口の位置までドンピシャで、やるな俺、って感じでした(^^)

初の太宰府天満宮では、学業の神様にお祈りするところですが、
ひなちんはそんなお祈りなんかせんでも通るし、と余裕の発言(^^)
それにしても、絵馬の言語がいろいろあるのが印象的でした。

これまた初のマリンワールド、ほのちんが100枚以上写真撮ってご満悦(^^)


初めて福岡に赴任したときは一人。
ともちんが来てくれて、二人で。
ひなちんが生まれて、三人で来て。
ほのちんが生まれて、四人で来て。
都度都度に思い出があり、幸せな時を過ごしてきました。
そして今、四人でめいっぱい楽しんできました。


これからも、家族で旅行しようね。

そしていつか、ひなちんの家族と、ほのちんの家族と、いっぱいで行こうね。

ひなちん引退



2年半、ひなちんよく頑張りました。
昨日の試合で、部活引退でした。

テニスは好きで、部活はキライで、顧問が大嫌いで、
パパが教えた動きや考え方の価値が全然顧問に理解してもらえなくて、はっきり言って不遇でした。

最後の試合、それでもけなげに動き回り、すばらしいプレーを随所に見せてくれました。
何度も何度もクロスポーチを決め、優勝候補に真っ向勝負を挑んだひなちん。
ラリー戦でノータッチエースを取るなど、本当に頑張りました。
局面局面では互角以上の勝負を演じたひなちんでしたが、
やはりトータルでのペアとしての実力差はいかんともしがたく、あえなく敗退。

そのけなげな姿を見て、パパは胸が熱くなりました。

今年から来た別の顧問の先生も、涙をぬぐいながら私のところに来て
ひなちんよく頑張った、感動したと言ってくれました。



ひなちん。

本当に大きくなったね。そして、テニス、すごい上手になったね。
あんな状況で、心が折れてもおかしくないのに、
それに立ち向かっていって、集大成と言ってもいい、すばらしいプレーを見せてくれました。
すばらしい強い心を見せてくれました。
負けはしたけど、本当にベストゲームの一つです。
本当に、技術だけでなく、心も成長したんだなあと、パパは本当にうれしいです。

これほど理不尽な思いをすることは、おそらくもう2度とないでしょう。
だから安心して。
これに立ち向かえたんだから、どんなことにも立ち向かえる。
きっとあなたはどこに行っても通用する、すばらしい人材になる。
そして、親になったとき、子供に伝えてあげて。
一生懸命頑張った先にこそ、きっと道は開けるということを。
ママはそうやって生きてきたということを。

一人の人間として、あなたを尊敬します。

ひなちん、おめでとう!

お寿司13皿と神経衰弱


昨日の夕食は回転寿司。

私12皿
嫁さん6皿
上の娘ひなちん9皿+デザート
下の娘ほのちん13皿+デザート

ほのちん小6にしてトップ獲得(^^)

その日の昼、なぜか久々にトランプしました。
神経衰弱でほのちんとサシで対決、完敗でした(^^)

うれしいですね、さみしいですね、子供の成長は。

私の衰えも(^^;)

学校と社会のズレ

さすが文科省ですね。
世界の潮流には絶対に迎合しないという意思表示でしょうか。
「べき」論だけで結論を出すのもいつものことですが、
その「べき」自体が完全にずれている。
もし文科省の目標が達成されたときには
すべての卒業生が平準化された能力(すなわち最低レベルで平準化された能力)を有し、
没個性化されたナニカが生み出されることになるように思います。
採用する方も、クジで採用する方がマシな世界になりますね。

少なくとも、この内容については冨山さんの言うことが絶対に正しい。


我が家の上の娘ひなちんは、学校での同調圧力の強さに辟易し、
また先生の社会性のなさに毎日毎日怒っています。

そういうとき私は言います。

あのひとたち、社会に出たら一撃で役立たずになる人たちなんだよ。
一生学校から出れないんだよ。
かわいそうな人だと思って、ほっときな。


いつの頃からか、いや、かなり昔からかな、やたらとくそまじめなひなちん。
まじめすぎて心配していましたが、ロクデモナイ先生もいる、
言うこと聞かなくていい先生もいるということをさすがに理解したようです。
社会に出る第1歩とでもいうんでしょうか。理不尽なムダな経験。それが中学校かな。
30年前に私が中学校に対して感じたこと、今も全く変わりません。


そのなかでも頑張るひなちん、成績はいつも学年一ケタ、通知表はほとんど5,
体力テストは余裕のA、当然級長、みんなのまとめ役。
なのにクラスは楽しいけど学校は楽しくないといいます。
部活では、余裕でエース前衛の実力の持ち主ですが、なぜか2番手扱い。
おかしな顧問に振り回されて、テニスは好きだけど部活は行きたくないといいます。
最近は毎週パパのクラブに行ってテニスしています。ホントに楽しいようです。
こういうとき、学校以外のコミュニティに属するのは、ホントに役立ちます。

一生の中で、最も理不尽なのが中学校だよ。
少なくともパパはそうだった。あ、ママも?やっぱりそうか。
あと少し、まあ何とかやり過ごすだよね。
そういって慰めています。

そんな環境でもけなげに頑張るひなちん。
けなげすぎて、ホントにかわいそうになります・・・。


文科省の皆さん、一度社会に出てはどうですか?
民間で1年働けば、学校の5年分の経験が身につきますよ。それ以上かも。

「結果的に採用に至らなかった学生にとっても、大学のどの経営学の講義にも負けない学びを提供する」
とのことですので、学校しか知らない先生方、行ってみてはいかがですか?
というか、私が行きたい(^^)


反論あればどうぞどうぞ。

最近ブリブリ怒ってます(*`Д´*)


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インターンシップと「うそ」=経営共創基盤CEO・冨山和彦

毎日新聞2017年5月26日 東京朝刊

 文部科学省の有識者会議が、採用に直結するインターンシップを学業の妨げになるとして認めない結論をまとめると報じられた。
 経営者、大学講師などの立場で多くの大学生と接している実感として、今どきの大学生の多くは、インターンシップがなかった私たちの時代よりも勉強している。インターンが明確に採用と直結している米国の大学生がよく勉強することも周知の事実。

 もし大学での学業や学位が学生自身の将来にとって価値あるものと実感させられれば、インターンシップに関係なく、日本の学生も米国のように必死に勉強する。今回の結論は問題のすり替えである。

 少しでも自分に合った会社や職種に就職したい学生の切実な願い。そして採用力に乏しく深刻な人手不足に悩む一方で、単なる「お勉強」目的の学生を受け入れる余裕がない中小企業やベンチャー企業。今や大企業正社員の割合は全勤労者の約2割に過ぎない。中小・ベンチャー企業に採用直結型インターンシップを認め、学生とのマッチングの機会を増やす意義は日本の経済社会全体にとって大きい。学生にとっても、多くの大学人が「教養」と称する「うんちく学問」に比べ、仕事現場から学べる人間社会の現実の方が、圧倒的に真の「リベラルアーツ」に近い。

 学生と企業双方の本音として、インターンシップが「採用活動」なことは誰だって分かっている。政府の有識者会議があからさまな「大人のうそ」を公然とつくならば、国家的な破廉恥行為である。

 宣言しよう。私どもの会社は今年も採用活動の一環としてインターンシップを行う。結果的に採用に至らなかった学生にとっても、大学のどの経営学の講義にも負けない学びを提供する。


全力を出し切って到達した高みと、絶対に到達できないさらなる高み


「個々の選手が自立して、私がいなくても強くなれる組織となった」
いい言葉ですね。

この人の本読みました。
私の考えていることと見事に一致していて、ある意味「面白くなかった」です。
なぜか?新しい発見が無かったからです。

かろうじて、細かいメソッドの部分で営業手法、目標管理手法の応用方法が気になったぐらいかな。

選手をスカウトする上で、注目するのは「ちゃんと考えを話せるか」としているとのことです。
まさに我が意を得たり!って感じですね。

組織の究極の姿は、指導者がいなくても自律して自立的に能動的に課題解決に当たれる組織です。
マネジメントの本質はそこにあります。

私も年を取ってきて、それなりに人を評価しないといけない立場になりつつあります。
いつも思うのが、過去に「がんばって限界までチャレンジした経験があるかどうか」が
その人のその後の伸びに大きく差がついているなあと感じています。

必死でがんばって、ある高みまで上り、うまくいった達成感を得る。それによって自己肯定感を得て、
さらにがんばるモチベーションを得る。そのプロセスがやっぱり重要なんですよね。

そしてもう一つ言うなら、どうがんばっても到達できない高みがあることを知ることも、
その人の客観性を育てるのに役立ちます。残酷ですが。

私は高校3年の時に文字通り猛勉強をして大学に入りました。10ヶ月間の猛勉強で、いわゆる関関同立の1角に入ることが出来ましたが、早稲田や慶応に入るにはさらに偏差値を5ポイント上げる必要がありました。
すでにもう完全に伸びきったゴム、いつ切れてもおかしくないと自分で感じながら到達した地点より、さらに5ポイント上なんて、絶対に到達できない。そう思いました。
ここが俺の限界なんだな。阪大京大や早稲田慶応に入る人は、モノが違うんだな。切なくもそう感じたものです。
全力でがんばって、一定の成果は出ましたが、到達できない高みがある。全力でがんばったからこそ実感した世界でした。


テニスで天皇杯に出場した時も同じでした。
かつて無いほどテニスにのめり込み、腰にヘルニアを患いながらも獲得した天皇杯出場権。
その晴れ舞台で私が見たものは、あり得ないほどのスピードでした。
ボールのスピード?いえ、足の速さです。
あのスピードは絶対に出せない。あんなに早く、絶対に走れない。
ヘタをすると、ボールよりも早く動きます。
全力を出し切って到達した高み。そして、そこで見たものは、絶対に到達できないさらなる高みでした。
残酷な現実でした。日本のトップ選手とは、モノが違う。そう感じたものです。

私が人事担当なら、青学の選手をぜひ取りたいですね。
でも、狙いは少し違っていて、花形選手やレギュラーじゃなく、
4年間一度も箱根に出れなかった選手、さらにいうならそれでも腐らずに
自分の限界に挑戦した選手を取りたいですね。
「チーム青山」、いいじゃないですか。
原イズムは、どのフィールドでもきっとトップランナーたるに値するイズムだと感じます。


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駅伝で無敵の青学、選手は大事な“商品”!?

青島 健太
2017年1月11日(水)

 いやはや、すごいセールスマンである。彼の活動を経済効果に換算したら、いったいいくらぐらいになるのだろうか。
 様々なテレビ番組に出演するや、自説を唱え、選手たちの横顔を紹介する。そのたびに大学の名前も紹介され、陸上競技部の存在も認知される。そして臆することなく優勝を宣言する。こうしたテレビ出演も有力選手の勧誘につながっていく。しかも有言実行で、チームは抜群の成績を残し続けている。
 先の第93回箱根駅伝で完全優勝(往路復路ともに1位)を成し遂げた青山学院大学。これで2015年から3連覇を達成し、出雲全日本大学選抜駅伝、全日本大学駅伝を加えた大学駅伝3冠にも輝いた。その青学陸上競技部(長距離ブロック)を率いているのが原晋監督である。いまスポーツ界で最も注目されている指導者の一人といえるだろう。
駅伝で無敵を誇る青山学院大学。その強さの秘密は、原晋監督の類まれな「ビジネス感覚」にある。


組織論の講演会も大人気

 箱根駅伝のレース後、原監督は自軍の強さをこう表現した。
「これは“チーム青山”の勝利。個々の選手が自立して、私がいなくても強くなれる組織となった」
 この言葉に、彼の目指す理想とチームのあり様が集約されている。

 実は、私のパソコンにも彼が頻繁に顔を出す。調べたいことを検索しようとすると、右上の広告スペースになぜか原晋監督が登場するのだ。
 「強い組織をつくるにはどうしたらよいのか?」
 ビジネスにも有効な組織論。いま、講演会で大人気。
 原晋監督のお話を聞いてみませんか。

 そんな文言で彼の講演を勧めてくる。


大学陸上部は“部活”でなく“ビジネス”

 以前、何かを検索したことで、自動的に彼の講演を勧めてくるのだろうが、未だかつて現役のスポーツ指導者で、こんな存在がいただろうか。それもプロ野球やサッカーJリーグのプロの監督ではなく、学生を束ねる大学陸上部の監督である。
 講演の内容も気になるところだが、陸上競技部の監督でありながら講演活動にも精を出す。その「姿勢」にこそ、注目を集めるマネジメントの本質がある。それをひと言でいえば「ビジネス感覚」といえるだろう。
 講演活動も文字通りビジネスだが、拝金主義や金儲けの意味ではない。大切に作った商品をできるだけ高く買ってもらいたい。また人気のある商品を作り続けたい。そのために必要な要素は、「人」「モノ」「金」「情報」だと原監督は言う。
 売り手は、買い手の立場になって考える。何をどう勧めたら喜んでもらえるのか。お互いが「WIN」「WIN」になるにはどうしたらよいのか。ビジネスでは当たり前の発想だ。「人」「モノ」「金」「情報」を駆使して最善の結果を出す。
 選手を育て、強いチームをつくるプロセスも、これとまったく同じだと言う。それは、青学の監督に就任する前に経験したサラリーマン時代の手法であり、ビジネス的感覚だと原監督は公言する。具体的には選手の声に耳を傾け、それぞれの個性を活かすことだという。
 また、「青トレ」と呼ばれる独自のトレーニング方法は、「人」と「情報」によってもたらされた新しい価値と言えるだろう。走るために必要な筋肉と動きを鍛える。的外れな練習はやらない。この価値が「勝ち」を生む身体と走法を作り出していく。選手たちは、自分たちのトレーニング方法を信頼し、その気持ちが走る自信につながっていく。

 これをやれば負けるはずがない…と。


選手たちを縛らず、自立させ、対話する

 また原監督自身が、講演やテレビ出演で外の世界に出ていくように、選手たちを縛ることなく自由な発想で活動させていることも、青学の強さにつながっているのだろう。

 選手たちの自治を重んじ、彼らの主体性の中でチームを運営する。

 強い組織の条件は、自立した個人を確立することだろう。そうでなければ、いつまでたっても指導者の技量や知識を超えていくことはできない。そして何より、レースで走るのは自分自身なのだから。
 とはいえ、練習後の夕食は全員一緒で食べることを求めている。それは、独立した個人をつなぐ、一体感を生む時間なのだ。
 かつて日本のスポーツ指導者は、選手を平気で殴ったり叩いたりしてきた。また連帯感や人間教育の名のもとに個人の自由を奪い、監督の指導に従うだけの選手を作り続けてきた。その手法をすべて否定することはできないが、野蛮な時代が続いた。それがその時代の社会を反映していたのだろう。
 しかし、選手を「モノ」に例えるわけではないが、それが大事な商品だと思えば、殴ったり叩いたりすることの愚に気がつけるはずだ。また、その価値を広く世の中に知ってもらおうとすれば、講演活動やテレビ出演も有効な手段となるだろう。
 原監督のマネジメントを「ビジネス感覚」というのは、そうした時代に合ったやり方という意味だ。また、選手を観察するのは、練習中はもちろん、練習の前の時間や練習後の様子が大事だという。そこに選手の本来の姿があったり、抱えている問題が見えたりするからだそうだ。どこまでも選手個人の把握と対話を大事にしているのだ。
 目指すべきは、指導者がいなくても機能する組織。その知恵と対話力が新たな指導者の資質となれば、今までとは真逆の発想である。
 指導法やマネジメントに正解やマニュアルはないだろうが、青学の選手たちのたくましい走りと笑顔には、時代の先頭を走る自信が感じられる。


ようやく落ち着きました

なんともはや、激烈な1年でした。
11月からこの方、あまり記憶がありません。

あっ!

というまに4月になりました(^^;)

儲かって儲かってしょうがない1年でした。あ、会社がね。

ボーナスいっぱいほしいぞ〜い!

娘と一緒にテニスしよ〜っと(^^)

音を聞くと色が見える

ひなちんが塾、パパとママとほのちんが3人でお買い物に出ている時の話。
車の中でららら♪クラシックという番組を見ていたら、メンデルスゾーンには共感覚があったという話が出ていました。
音を聞くと色が見えるそうです。

友人との会話でも、友人が「ここは紫色がいい」と言ったのに対して、「いやいや、ここはすみれ色だ」と答えているそうです。
あくまでもこれは絵画の話ではなく、オーケストラの作曲の話です。
そしたら、番組の出演者(作曲家のみのさん)が、ト長調は赤なんですとか、そういうことを言い出しました。

「黄色い声」のように、音と色を関連づける言葉がありますし、そういうのがあるのは知っていましたが、
ここまでとは思っていませんでした。なかなかすごい感覚の世界なんですね。
へ〜ほ〜ふ〜んなんて言いながら、やっぱすごいね〜、芸術家って、
作りから違うんだね〜なんて話していました。

で、家に帰ったらひなちんが帰ってきていて、この話をしたら、
なんとひなちん、

「え?色感じないの?」

と言いました。

なんとひなちん、音階ごとに色を感じるそうです。
ドは赤
レは黄色
ミはオレンジ
ファは黄色かきみどり
ソは青
ラは紫

そして、シには色がないそうです。

そして、みんなそうだと思っていたようです。
色を感じるそうです。
ただ、現実に見えるわけではなく、視界が色づくということでもなく、
色を「感じる」んだそうです。
たとえば和音だと色のグラデーションを感じるようなものだそうです。

パパ感じないの?と聞かれ、
そもそもパパは絶対音感がないので全く分からんといったら
そらそうだよねと一笑に付されました(^^)

にしても、このへんの話を聞いて、パパもママもほのちんもまさにクチをあんぐり。

まさかまさか、我が娘にも共感覚があったようです。

ちなみにほのちんには全くありませんでした(^^)




https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E6%84%9F%E8%A6%9A

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10118209010
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1285886247

フェデラー優勝

すげえ、マジで優勝しよった!

ファイナルセット、ゲーム1-3からの起死回生のブレイク、そしてさらにもう1ブレイク、一気にたたみかける!
圧巻のプレーでした。

面の下側に当たって変な方向に飛ぶポイントも多く、出入りが激しいのでファイナルセットはしんどいかなと思っていましたが、なんともはや、盛り返しました。
ナダルも最後はやや緊張していました。

いやはやすごい!

フェデラーおめでとう!

フェデラーの大きさ



大きく見えました。

本当に。

前に来たときなんか、壁のようだったでしょう。

錦織くんの表情が硬い。

第1セットは、6−1で取っておかないと大変なことになる。
そう思って見ていました。

錦織くんが相手を乗せてしまった。そうとしか見えない第1セットでした。
辛うじて取りましたが、落としていたらストレート負けだったでしょう。

案の定続く2セットを取られ、第4セット、ゲーム2−2での錦織くんのサーブゲーム、
デュースデュースを繰り返して何とかキープ。
これでチャンスが来るかもと思ったら、案の定というか期待通りというか錦織くんがブレーク。
これで、ファイナルセットが見えました。

しかしそのあたりから、フェデラーの真骨頂でしたねえ。
完全に錦織くんが引き立て役になってしまっていました。
ライジングで早いタイミングで打つ錦織くんに対して、さらにライジングで前から打ち、
完全に主導権を握っていました。
完全に圧倒していました。早送りで見ているかのようなスピード感、すごいものです。
あのフットワークとタイミングはもうどうやっても到達出来ないレベルと思いました。

だからこそ、なんですよね。
松岡修造の言うとおり。
相手の力を出させずに勝たないといけない。

第1セットの途中、嫁さんに言ってました。

「勝った後のインタビューで、『トップ5の力を見せつけれたと思います』って言ってくれんかなあ。
そうすれば、精神的に優位に立てるんだけどなあ。」

いつか、そういうコメントが聞きたいです。

今回はフェデラー優勝でしょう。



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【松岡修造の目】尊敬の念がミス呼んだ 圭がフェデラーを強くしてしまった

スポニチアネックス 1/23(月) 7:30配信



 ◇全豪オープン第7日・男子シングルス4回戦 錦織7―6、4―6、1―6、6―4、3―6フェデラー(2017年1月22日 メルボルン)



 残念とかを超えてしまった。ショック…。ジョコビッチが負け、A・マリーが負け、これほどチャンスな4大大会はなかったと思う。

 圭が勝てると信じて応援してきた僕からあえて厳しく言いたい。本当に強い人、4大大会に勝つ人は一度つかんだ流れを相手に渡したりはしない。圭は自分から流れを渡してしまう。どうしてなんだ?と昨年聞いた時も「そういう方向に流れちゃうんです」と言っていた。第1セットを取ったとはいえ、2ブレークを許してフェデラーが目覚めた。次第に圭の脳裏に「この人は大事な時に何かやってくる」「突然うまくなる」という尊敬の念が出てくるようになった。だから焦るし、ミスが出る。フェデラーは普通なのに、圭が相手を強くしてしまっていた。

 冷静に見れば、サーブが入っていない時のフェデラーに対してはチャンスがあった。サーブが入っている時のフェデラーには悔しいけど勝てない。そういう試合だった。ただし、頂点に立つことを考えれば、圭はまだ十分にタフなメンタルを持っていないことが明らかになった。練習も私生活も含め、自分を信じて貫き通せるテニスをどうつくるか。そのことの必要性をフェデラーは教えてくれたのだと思う。(スポーツキャスター)
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