技術士ともとも こう想う。

2005年3月に晴れて技術士となったともともが、 技術士試験やその他の試験、社会事象について、想うところを記述します。

なんと半年ぶり更新(^^) 原監督の話

見事青学4連覇!
すげえなあ・・・。


帝京大、順大、駒大、神奈川大は指導者がこういうコメントを残している時点でまず勝てないでしょうね。

帝京大「選手がしっかりしている。」んじゃない、しっかりした選手となるように仕向けている
順大「一人一人の負けられないという思いの強さが結果に出ている」んじゃない、そういう人材となるように仕向けている
駒大「選手層が厚い」んじゃない、切磋琢磨すれば結果が出るという思考を持つように仕向けている
神奈川大「よく鍛えられている」んじゃない、自らこうあるべきと考えて実行するように仕向けている

指導者ができることなんてたかが知れている。
けど、その部分がものすごく大きいんだということをこの監督たちは理解しているのかな?
原監督は人を育てることが結果につながることをよく理解していて、そしてそれを実行するメソッドを持っているんでしょうね。
陸上界が古いと、著書の中でことあるごとに言っています。
ハチマキやグローブの件なんかはその象徴でしょうね。

これらの古い考え方に比べ、ライバルは他校ではなくサッカーや野球だとのこと。
素晴らしい視野ですね。

5連覇確定かなと思っちゃいますね。

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【箱根駅伝】青学大4連覇に参りました ライバル校監督の反応


 往路2位の青学大が東洋大を逆転し、総合10時間57分39秒で13年ぶり6校目の総合4連覇を達成した。

 ライバル校の監督のコメントは以下の通り

 東洋大・酒井俊幸監督「先頭に立った時の青学さんの強さは際立っている。7区で設楽悠太の記録をあそこまで抜かれるとは。あそこで勝負は決まった。6、7、8区で決めるんだという原監督の強い気持ちを感じた」

 東海大・両角速駅伝監督「圧倒的な差をつけられた。優勝に関しては、ミスがないだけでは勝てないと思った。何かプラスアルファを考えないといけない」

 法大・坪田智夫駅伝監督「ライバルと言うのはおこがましい。なかなか強いなっていう印象でしかない。何年かかけて近づけたらなと思っています」

 帝京大・中野孝行監督「選手がしっかりしている。自分でできるもんね。そういう選手を集める才能が原監督にはある」

 順大・長門俊介駅伝監督「適材適所で選手が生きる配置をしている。一人一人の負けられないという思いの強さが結果に出ている」

 駒大・大八木弘明監督「選手層が厚いのが一番。誰が外れても次のスペアがいる。各選手が自信を持って臨めるのが強さですね」

 神奈川大・大後栄治監督「青学大がやっぱり勝つと思っていた。よく鍛えられている」


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箱根手袋にロゴ、校名同載ダメ!青学大原監督怒った
[2017年12月30日9時41分 紙面から]



 第94回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)で4連覇を狙う青学大の原晋監督(50)が29日、「箱根駅伝文化」の存続を求めて、ほえた。箱根駅伝を運営する関東学生陸上競技連盟は、今大会から日本陸連の「競技会における広告および展示物に関する規程」にのっとり、手袋とハチマキに学校名、ロゴを入れることを制限。原監督は決定を受け入れつつも、学校愛や競技の魅力を表す象徴を廃することに対し、「時代の流れに逆行している。駅伝界にとって不幸な出来事」と訴えた。

 29日、午後4時。区間エントリーが発表されると同時に原監督は真っ先に「おかしくないですか」と怒りをぶちまけた。矛先は、今大会から決まった手袋、ハチマキの学校名やロゴの制限について。「駅伝は母校の絆をもって、動いている。それを、ハチマキにロゴを付けたらいけない。手袋にロゴを付けたらいけないというのは、時代の流れに逆行している。非常に陸上界、駅伝界にとって不幸な出来事。腹が立ってしょうがない」と話した。

 日本陸連の規定は、競技の際に宣伝物を身につけることを制限している。関東学連は前回大会まで、この規定を厳密には適用していなかったが、日本陸連の方針に基づき、10日の監督会議で各校に順守するよう告知した。その場で意見した原監督は、説明されて決定を受け入れていた。この日の原発言を受け、関東学連関係者は「いったん理解してもらったのに、なぜ今日、反対の発言をしたのかが理解できない」と困惑した。

 原監督が怒りをあらわにしたのは、ここまで自分以外誰も反対しない状況にも一因がある。今回の通達はユニホームや襷(たすき)以外の着用物のみ。手袋に2つ以上のロゴを入れられないため、青学大では学校名を省き、規定通りに小さくしたメーカーのロゴのみとした。早大、神奈川大、東海大なども同様の措置を取るという。わずかな変更だが「そのうち、W(早大のロゴ)とか、N(日大)とか、でっかいのがなくなりますよ」と他校にも言及。「世界記録、日本記録が出る大会であれば分かりますが、箱根駅伝は加盟校の組織で運営されている。独自の文化を作ればいい」と訴えた。

 箱根駅伝は、関東の地方大会。それでも、日本陸連のルールに従う理由を関東学連の中島剛競技審判委員会委員長は「規定では、テレビ中継やインターネットで不特定多数に公衆送信される競技会に適用するよう記されている。箱根駅伝は露出が多く、それに当たる」と説明した。

 そもそも宣伝を控えるという「考え方がおかしい」とも原監督は話す。陸上界を盛り上げることで、競技人口が増え、競技力も向上するというのが持論。「格好いいハチマキや手袋を見て、駅伝を志すジュニア層が増える。流れをくんでほしい」。4日後に迫るレースだけでなく、箱根駅伝と陸上界の未来に向け、ヒートアップした。【高場泉穂】


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青学大・原監督「ライバルはサッカー界、野球界」熱い言葉の裏で大学院で方程式学ぶ

2018年1月4日6時0分 スポーツ報知

 往路2位の青学大が東洋大を逆転し、総合10時間57分39秒で13年ぶり6校目の総合4連覇を達成した。6区で小野田勇次(3年)が往路優勝の東洋大を逆転すると、7区で林奎介(3年)が区間新記録で勝負あり。創部100周年を飾った原晋監督(50)は「ハーモニー大作戦は400%の大成功です!」と胸を張り、優勝会見では陸上界に革命を起こすと宣言した。(晴れ、気温氷点下1・8度、湿度72%、南南東の風0・9メートル=スタート時)

 勝てば官軍と言わんばかりに“原節”がさく裂した。優勝会見でマイクを握った原監督は「陸上界を盛り上げたい。ライバルは早稲田、駒沢、東洋、東海ではないんだ。サッカー界、野球界なんだ。多くの若者にこの箱根駅伝を通して長距離を志してほしい」と語気を強めた。祝福ムードが凍りつき、約100人の報道陣に向かって訴えた。

 日本の人口が減り、各競技で優れた人材の奪い合いが始まれば、自分を育てた陸上がなくなってしまう。「陸上に引き込むために箱根駅伝が必要。だから箱根を盛り上げる」。年始の風物詩は最大のチャンス。毎年恒例の「〇〇大作戦」など、報道陣への“ネタ”の提供にも考えを巡らせた。「勝たないと聞いてもらえない。強くなければ伝えられない」。口だけではいけないのは承知の上だ。

 だからこそ、強さを求めた。昨年12月30日のミーティング。全部員へ胸に抱える信念をぶつけ、頭を下げた。「勝って優勝会見で言いたい。俺に力をくれ。ぜひ、勝ってほしい」。普段はくだらない冗談を飛ばす指揮官の真っすぐな言葉に、下田は「僕も陸上界を変えたいと思っている」と受け止めた。前回は出雲、全日本で2冠の絶対王者として箱根も制した。今季無冠で迎えた教え子たちは最後に圧勝で応えた。

 昨年4月から通う早大大学院スポーツ科学研究科修士1年制コースで学んだノウハウを生かし、データを洗い直した。夏合宿の練習消化率が90%に届かない選手は箱根で快走できない。3連覇時と比較した用紙を寮の入り口に貼って回ると、紙だらけになった。無冠でもデータ上は過去と遜色ない。寝食をともにする選手の調子は、顔色を見ればお見通しだ。「勝利の方程式ができた」。往路終了時に「6区で追い抜き、8区で引き離す」と予言した通りに逆転。最先端のデータとアナログの観察力を融合させ、土壇場の強さを生んだ。

 反感を買う発言に「嫌う人もたくさんいるよ」と背中を丸めるが「常に本質を考えて発言している」とブレることはない。「(自分の)言葉に対して、学生たちは頑張ってくれた。ありがとう」。全ては愛する陸上のため。人生を懸ける男の背中は、強い説得力を放っている。(浜田 洋平)

 ◆原 晋(はら・すすむ)1967年3月8日、広島・三原市生まれ。50歳。世羅高3年時に全国高校駅伝4区2位。中京大3年時に日本学生5000メートル3位。89年、中国電力陸上部に1期生で入社。主将として93年に全日本実業団駅伝初出場。27歳で引退し一般社員に。抜群の行動力とアイデアで「カリスマ営業マン」と呼ばれた。2004年に青学大監督に就任。家族は妻・美穂さん(50)。

また夢が一つ

かないました。

今日、ひなちんとほのちんのピアノ発表会でした。

ひなちんは、「子犬のワルツ」を弾きました。

また一つ、パパの夢がかないました。


パパの夢。

ひなちんやほのちんといっしょにテニスすること。

ひなちんやほのちんが、ピアノでショパンを弾くこと。

それが、今日、また一つかないました。

ひなちんもほのちんも、本当にすばらしい演奏を聴かせてくれました。

パパは、ひなちんの演奏を聴きながら、本当に涙があふれてきました。


初めての発表会やコンクールの時は、本人よりもパパやママがハラハラしっぱなし、
間違えませんように、納得して帰ってきますように、泣いてないかな、と祈ってばかりでしたが、
いまはもう本当に堂々と、しっかりとした演奏を聴かせてくれます。
そこには、しっかりした努力に裏打ちされた揺るぎない自信があふれています。

本当に、本当に上手になったね。
テニスも、ピアノも、本当に上手になったね。
それだけでなく、人間的にも、もう本当に立派に育ってくれました。

パパの役目も、もうすぐ終わりかな。
もう安心していいかな。
そう感じた1日でした。

また出た品行方正病


不倫していたら議員辞職すべきってな論調もありました。
いったい何を求めてるの?

品行方正で何も出来ない人物と、人格は破綻しているが仕事は出来る人物と、どっちを選ぶかって、100%後者ですよ、そんなもん。

だいたい、世の中を動かそうとするような人が、まともな神経でそのプレッシャーに克てるとはとても思いません。
企業の経営者にサイコパスの人が多いのは偶然でも何でもなく、そういう能力が必要だからです。

民主主義は能力で人を選ぶのではないので、別の意味でトンデモな人物が混ざる可能性が高いわけですが、
だいたいまともな仕事に就いている立派な人物が、4年に一度失業の危機が訪れる、しかもメンドクサソウな世界に飛び込むわけないですよね。
地盤がある2世3世でなければ、相当な変わり者か、不遇を託っていて1発大逆転を狙う人物ですよね。
まれに本当に日本を憂いて自分の生活をなげうってでも社会を変えようとする人がいるかもしれませんが(^^;)

小平も言っています。
「白い猫でも黒い猫でも、ネズミを捕るネコがいいネコだ」

その人個人がどんな人物でも一切関係ありません、ただいい仕事をする人かどうかで判断しましょうよ。

あえて言いましょう、品行方正は無価値です!


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「保育園落ちた」ブログの人が言及 「不倫騒動」山尾氏に突きつけた「疑問」
9/8(金) 13:09配信 J-CASTニュース


 「保育園落ちた日本死ね!!! 」と題した匿名ブログの投稿者が2017年9月8日、自身のツイッターアカウントで、山尾志桜里・衆院議員(43)の「W不倫騒動」に言及した。


 山尾氏は16年2月に「日本死ね」のブログを国会で取り上げ、待機児童問題の解決を訴えたことで脚光を浴び、同年3月の民進党発足時には政調会長に抜擢された。そんな山尾氏の不倫報道について、発端となったブログの投稿者は、何をつぶやいたのか。

■「潔白であればきちんと...」

 今回、山尾氏の不倫報道について言及したのは「保育園落ちた人」(@hoikuenochita)というツイッターアカウントだ。

 このアカウントは、16年2月に投稿され大きな注目を集めたブログ記事「保育園落ちた日本死ね」の「中の人」だとプロフィール欄で説明。実際、ブログ記事の本文中にも、このツイッターアカウントへのリンクが張られている。

 この「保育園落ちた人」は17年9月8日朝の投稿で、「週刊文春」(9月14日号)に報じられた山尾氏と倉持麟太郎弁護士(34)のW不倫報道について言及した。

 投稿ではまず「不倫は良くないです」とピシャリ。その上で、山尾氏が7日夜の会見で「男女の関係はない」と報道内容を否定したにも関わらず、民進党を離党したことについて、

  「じゃあ何で離党するの?って疑問がわいてきます」
  「潔白であればきちんと会見をして記者からの質問にもちゃんと答え堂々とした態度を見せて欲しかったとも思います」

との苦言を呈した。また、山尾氏が1児の母であることを踏まえて、

  「やっぱり一番傷つくのは子供だと思うから、きちんと心のケアをしてあげて欲しい」

とも要望していた。

「不倫どうこうよりも待機児童の方を...」
 ただ、「保育園落ちた人」は今回の投稿の中で、「ただ個人的には不倫どうこうよりも待機児童の方を早く何とかして欲しいって思います」とも言及。その上で、

  「不倫報道と同じ様に待機児童の事も報道して同じ熱量で議論出来れば何か変わると思うんです」

ともコメント。その上で、「個人的に政治家って日本が良くなる事をどんどん実行実現していく能力さえあれば私生活はどうでもいいと思うのですが、そういう訳にもいかないですよね」と複雑な心境を覗かせていた。

 こうした一連の投稿について、ツイッターやネット掲示板では、「そうですよね私生活より能力ですよね」といった共感の声が広がる一方で、「(不倫を)軽く見すぎじゃないですか?子供に対する裏切りでしょ」と反発するユーザーも。

 なお、「日本死ね」などと記したブログを書いた投稿者は、過去に複数のメディアのインタビューに応じている。そのうち、16年12月23日にウェブ配信された「週刊朝日」記事によれば、投稿者のプロフィールは、東京都内に住む30代の女性で、夫と共働きをしている1児の母という。

すげえなあ、もう学部決めたってさ

すげえなあ、もう学部決めたってさ。
私が中3の頃、何考えてた?
そんなことな〜〜〜んにも考えてませんでした。

ひなちん中3の夏、もう薬学部に行きたいとさ。
すげえなあ、もう進路ちゃんと考えてる。

なんで薬剤師になりたいの?って聞いたら、
薬局で、薬をゴムで縛るだけでいいから楽そうだし、との返事。
そこはちょっと違うと思うぞ(^^)

ちょっと調べましたが、薬学部って高いんですね〜〜。
国公立行ってくれるといいけどな(^^;)

パパは、お金がなくって、やりたいことなかなか出来なかった。
だから、ひなちんほのちんにはお金の心配せずに済むように頑張ってきた。
私立の医学部以外なら行かせてあげれるよ。
そのために頑張ってきたんだもん。

最近気づきました。
子供のために、お金を使えるのって、うれしいんですね。

福岡に家族旅行に行きました。


ひなちん部活引退、ようやく夏休み。
ほのちんが中学生になる前の夏休み。

ここしかない、というタイミングでの久々の家族旅行でした。

懐かしの福岡でしたが、けっこう覚えているもので、全く迷わずにスイスイ。
トイレの位置や建物の出口の位置までドンピシャで、やるな俺、って感じでした(^^)

初の太宰府天満宮では、学業の神様にお祈りするところですが、
ひなちんはそんなお祈りなんかせんでも通るし、と余裕の発言(^^)
それにしても、絵馬の言語がいろいろあるのが印象的でした。

これまた初のマリンワールド、ほのちんが100枚以上写真撮ってご満悦(^^)


初めて福岡に赴任したときは一人。
ともちんが来てくれて、二人で。
ひなちんが生まれて、三人で来て。
ほのちんが生まれて、四人で来て。
都度都度に思い出があり、幸せな時を過ごしてきました。
そして今、四人でめいっぱい楽しんできました。


これからも、家族で旅行しようね。

そしていつか、ひなちんの家族と、ほのちんの家族と、いっぱいで行こうね。

ひなちん引退



2年半、ひなちんよく頑張りました。
昨日の試合で、部活引退でした。

テニスは好きで、部活はキライで、顧問が大嫌いで、
パパが教えた動きや考え方の価値が全然顧問に理解してもらえなくて、はっきり言って不遇でした。

最後の試合、それでもけなげに動き回り、すばらしいプレーを随所に見せてくれました。
何度も何度もクロスポーチを決め、優勝候補に真っ向勝負を挑んだひなちん。
ラリー戦でノータッチエースを取るなど、本当に頑張りました。
局面局面では互角以上の勝負を演じたひなちんでしたが、
やはりトータルでのペアとしての実力差はいかんともしがたく、あえなく敗退。

そのけなげな姿を見て、パパは胸が熱くなりました。

今年から来た別の顧問の先生も、涙をぬぐいながら私のところに来て
ひなちんよく頑張った、感動したと言ってくれました。



ひなちん。

本当に大きくなったね。そして、テニス、すごい上手になったね。
あんな状況で、心が折れてもおかしくないのに、
それに立ち向かっていって、集大成と言ってもいい、すばらしいプレーを見せてくれました。
すばらしい強い心を見せてくれました。
負けはしたけど、本当にベストゲームの一つです。
本当に、技術だけでなく、心も成長したんだなあと、パパは本当にうれしいです。

これほど理不尽な思いをすることは、おそらくもう2度とないでしょう。
だから安心して。
これに立ち向かえたんだから、どんなことにも立ち向かえる。
きっとあなたはどこに行っても通用する、すばらしい人材になる。
そして、親になったとき、子供に伝えてあげて。
一生懸命頑張った先にこそ、きっと道は開けるということを。
ママはそうやって生きてきたということを。

一人の人間として、あなたを尊敬します。

ひなちん、おめでとう!

お寿司13皿と神経衰弱


昨日の夕食は回転寿司。

私12皿
嫁さん6皿
上の娘ひなちん9皿+デザート
下の娘ほのちん13皿+デザート

ほのちん小6にしてトップ獲得(^^)

その日の昼、なぜか久々にトランプしました。
神経衰弱でほのちんとサシで対決、完敗でした(^^)

うれしいですね、さみしいですね、子供の成長は。

私の衰えも(^^;)

学校と社会のズレ

さすが文科省ですね。
世界の潮流には絶対に迎合しないという意思表示でしょうか。
「べき」論だけで結論を出すのもいつものことですが、
その「べき」自体が完全にずれている。
もし文科省の目標が達成されたときには
すべての卒業生が平準化された能力(すなわち最低レベルで平準化された能力)を有し、
没個性化されたナニカが生み出されることになるように思います。
採用する方も、クジで採用する方がマシな世界になりますね。

少なくとも、この内容については冨山さんの言うことが絶対に正しい。


我が家の上の娘ひなちんは、学校での同調圧力の強さに辟易し、
また先生の社会性のなさに毎日毎日怒っています。

そういうとき私は言います。

あのひとたち、社会に出たら一撃で役立たずになる人たちなんだよ。
一生学校から出れないんだよ。
かわいそうな人だと思って、ほっときな。


いつの頃からか、いや、かなり昔からかな、やたらとくそまじめなひなちん。
まじめすぎて心配していましたが、ロクデモナイ先生もいる、
言うこと聞かなくていい先生もいるということをさすがに理解したようです。
社会に出る第1歩とでもいうんでしょうか。理不尽なムダな経験。それが中学校かな。
30年前に私が中学校に対して感じたこと、今も全く変わりません。


そのなかでも頑張るひなちん、成績はいつも学年一ケタ、通知表はほとんど5,
体力テストは余裕のA、当然級長、みんなのまとめ役。
なのにクラスは楽しいけど学校は楽しくないといいます。
部活では、余裕でエース前衛の実力の持ち主ですが、なぜか2番手扱い。
おかしな顧問に振り回されて、テニスは好きだけど部活は行きたくないといいます。
最近は毎週パパのクラブに行ってテニスしています。ホントに楽しいようです。
こういうとき、学校以外のコミュニティに属するのは、ホントに役立ちます。

一生の中で、最も理不尽なのが中学校だよ。
少なくともパパはそうだった。あ、ママも?やっぱりそうか。
あと少し、まあ何とかやり過ごすだよね。
そういって慰めています。

そんな環境でもけなげに頑張るひなちん。
けなげすぎて、ホントにかわいそうになります・・・。


文科省の皆さん、一度社会に出てはどうですか?
民間で1年働けば、学校の5年分の経験が身につきますよ。それ以上かも。

「結果的に採用に至らなかった学生にとっても、大学のどの経営学の講義にも負けない学びを提供する」
とのことですので、学校しか知らない先生方、行ってみてはいかがですか?
というか、私が行きたい(^^)


反論あればどうぞどうぞ。

最近ブリブリ怒ってます(*`Д´*)


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インターンシップと「うそ」=経営共創基盤CEO・冨山和彦

毎日新聞2017年5月26日 東京朝刊

 文部科学省の有識者会議が、採用に直結するインターンシップを学業の妨げになるとして認めない結論をまとめると報じられた。
 経営者、大学講師などの立場で多くの大学生と接している実感として、今どきの大学生の多くは、インターンシップがなかった私たちの時代よりも勉強している。インターンが明確に採用と直結している米国の大学生がよく勉強することも周知の事実。

 もし大学での学業や学位が学生自身の将来にとって価値あるものと実感させられれば、インターンシップに関係なく、日本の学生も米国のように必死に勉強する。今回の結論は問題のすり替えである。

 少しでも自分に合った会社や職種に就職したい学生の切実な願い。そして採用力に乏しく深刻な人手不足に悩む一方で、単なる「お勉強」目的の学生を受け入れる余裕がない中小企業やベンチャー企業。今や大企業正社員の割合は全勤労者の約2割に過ぎない。中小・ベンチャー企業に採用直結型インターンシップを認め、学生とのマッチングの機会を増やす意義は日本の経済社会全体にとって大きい。学生にとっても、多くの大学人が「教養」と称する「うんちく学問」に比べ、仕事現場から学べる人間社会の現実の方が、圧倒的に真の「リベラルアーツ」に近い。

 学生と企業双方の本音として、インターンシップが「採用活動」なことは誰だって分かっている。政府の有識者会議があからさまな「大人のうそ」を公然とつくならば、国家的な破廉恥行為である。

 宣言しよう。私どもの会社は今年も採用活動の一環としてインターンシップを行う。結果的に採用に至らなかった学生にとっても、大学のどの経営学の講義にも負けない学びを提供する。


全力を出し切って到達した高みと、絶対に到達できないさらなる高み


「個々の選手が自立して、私がいなくても強くなれる組織となった」
いい言葉ですね。

この人の本読みました。
私の考えていることと見事に一致していて、ある意味「面白くなかった」です。
なぜか?新しい発見が無かったからです。

かろうじて、細かいメソッドの部分で営業手法、目標管理手法の応用方法が気になったぐらいかな。

選手をスカウトする上で、注目するのは「ちゃんと考えを話せるか」としているとのことです。
まさに我が意を得たり!って感じですね。

組織の究極の姿は、指導者がいなくても自律して自立的に能動的に課題解決に当たれる組織です。
マネジメントの本質はそこにあります。

私も年を取ってきて、それなりに人を評価しないといけない立場になりつつあります。
いつも思うのが、過去に「がんばって限界までチャレンジした経験があるかどうか」が
その人のその後の伸びに大きく差がついているなあと感じています。

必死でがんばって、ある高みまで上り、うまくいった達成感を得る。それによって自己肯定感を得て、
さらにがんばるモチベーションを得る。そのプロセスがやっぱり重要なんですよね。

そしてもう一つ言うなら、どうがんばっても到達できない高みがあることを知ることも、
その人の客観性を育てるのに役立ちます。残酷ですが。

私は高校3年の時に文字通り猛勉強をして大学に入りました。10ヶ月間の猛勉強で、いわゆる関関同立の1角に入ることが出来ましたが、早稲田や慶応に入るにはさらに偏差値を5ポイント上げる必要がありました。
すでにもう完全に伸びきったゴム、いつ切れてもおかしくないと自分で感じながら到達した地点より、さらに5ポイント上なんて、絶対に到達できない。そう思いました。
ここが俺の限界なんだな。阪大京大や早稲田慶応に入る人は、モノが違うんだな。切なくもそう感じたものです。
全力でがんばって、一定の成果は出ましたが、到達できない高みがある。全力でがんばったからこそ実感した世界でした。


テニスで天皇杯に出場した時も同じでした。
かつて無いほどテニスにのめり込み、腰にヘルニアを患いながらも獲得した天皇杯出場権。
その晴れ舞台で私が見たものは、あり得ないほどのスピードでした。
ボールのスピード?いえ、足の速さです。
あのスピードは絶対に出せない。あんなに早く、絶対に走れない。
ヘタをすると、ボールよりも早く動きます。
全力を出し切って到達した高み。そして、そこで見たものは、絶対に到達できないさらなる高みでした。
残酷な現実でした。日本のトップ選手とは、モノが違う。そう感じたものです。

私が人事担当なら、青学の選手をぜひ取りたいですね。
でも、狙いは少し違っていて、花形選手やレギュラーじゃなく、
4年間一度も箱根に出れなかった選手、さらにいうならそれでも腐らずに
自分の限界に挑戦した選手を取りたいですね。
「チーム青山」、いいじゃないですか。
原イズムは、どのフィールドでもきっとトップランナーたるに値するイズムだと感じます。


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駅伝で無敵の青学、選手は大事な“商品”!?

青島 健太
2017年1月11日(水)

 いやはや、すごいセールスマンである。彼の活動を経済効果に換算したら、いったいいくらぐらいになるのだろうか。
 様々なテレビ番組に出演するや、自説を唱え、選手たちの横顔を紹介する。そのたびに大学の名前も紹介され、陸上競技部の存在も認知される。そして臆することなく優勝を宣言する。こうしたテレビ出演も有力選手の勧誘につながっていく。しかも有言実行で、チームは抜群の成績を残し続けている。
 先の第93回箱根駅伝で完全優勝(往路復路ともに1位)を成し遂げた青山学院大学。これで2015年から3連覇を達成し、出雲全日本大学選抜駅伝、全日本大学駅伝を加えた大学駅伝3冠にも輝いた。その青学陸上競技部(長距離ブロック)を率いているのが原晋監督である。いまスポーツ界で最も注目されている指導者の一人といえるだろう。
駅伝で無敵を誇る青山学院大学。その強さの秘密は、原晋監督の類まれな「ビジネス感覚」にある。


組織論の講演会も大人気

 箱根駅伝のレース後、原監督は自軍の強さをこう表現した。
「これは“チーム青山”の勝利。個々の選手が自立して、私がいなくても強くなれる組織となった」
 この言葉に、彼の目指す理想とチームのあり様が集約されている。

 実は、私のパソコンにも彼が頻繁に顔を出す。調べたいことを検索しようとすると、右上の広告スペースになぜか原晋監督が登場するのだ。
 「強い組織をつくるにはどうしたらよいのか?」
 ビジネスにも有効な組織論。いま、講演会で大人気。
 原晋監督のお話を聞いてみませんか。

 そんな文言で彼の講演を勧めてくる。


大学陸上部は“部活”でなく“ビジネス”

 以前、何かを検索したことで、自動的に彼の講演を勧めてくるのだろうが、未だかつて現役のスポーツ指導者で、こんな存在がいただろうか。それもプロ野球やサッカーJリーグのプロの監督ではなく、学生を束ねる大学陸上部の監督である。
 講演の内容も気になるところだが、陸上競技部の監督でありながら講演活動にも精を出す。その「姿勢」にこそ、注目を集めるマネジメントの本質がある。それをひと言でいえば「ビジネス感覚」といえるだろう。
 講演活動も文字通りビジネスだが、拝金主義や金儲けの意味ではない。大切に作った商品をできるだけ高く買ってもらいたい。また人気のある商品を作り続けたい。そのために必要な要素は、「人」「モノ」「金」「情報」だと原監督は言う。
 売り手は、買い手の立場になって考える。何をどう勧めたら喜んでもらえるのか。お互いが「WIN」「WIN」になるにはどうしたらよいのか。ビジネスでは当たり前の発想だ。「人」「モノ」「金」「情報」を駆使して最善の結果を出す。
 選手を育て、強いチームをつくるプロセスも、これとまったく同じだと言う。それは、青学の監督に就任する前に経験したサラリーマン時代の手法であり、ビジネス的感覚だと原監督は公言する。具体的には選手の声に耳を傾け、それぞれの個性を活かすことだという。
 また、「青トレ」と呼ばれる独自のトレーニング方法は、「人」と「情報」によってもたらされた新しい価値と言えるだろう。走るために必要な筋肉と動きを鍛える。的外れな練習はやらない。この価値が「勝ち」を生む身体と走法を作り出していく。選手たちは、自分たちのトレーニング方法を信頼し、その気持ちが走る自信につながっていく。

 これをやれば負けるはずがない…と。


選手たちを縛らず、自立させ、対話する

 また原監督自身が、講演やテレビ出演で外の世界に出ていくように、選手たちを縛ることなく自由な発想で活動させていることも、青学の強さにつながっているのだろう。

 選手たちの自治を重んじ、彼らの主体性の中でチームを運営する。

 強い組織の条件は、自立した個人を確立することだろう。そうでなければ、いつまでたっても指導者の技量や知識を超えていくことはできない。そして何より、レースで走るのは自分自身なのだから。
 とはいえ、練習後の夕食は全員一緒で食べることを求めている。それは、独立した個人をつなぐ、一体感を生む時間なのだ。
 かつて日本のスポーツ指導者は、選手を平気で殴ったり叩いたりしてきた。また連帯感や人間教育の名のもとに個人の自由を奪い、監督の指導に従うだけの選手を作り続けてきた。その手法をすべて否定することはできないが、野蛮な時代が続いた。それがその時代の社会を反映していたのだろう。
 しかし、選手を「モノ」に例えるわけではないが、それが大事な商品だと思えば、殴ったり叩いたりすることの愚に気がつけるはずだ。また、その価値を広く世の中に知ってもらおうとすれば、講演活動やテレビ出演も有効な手段となるだろう。
 原監督のマネジメントを「ビジネス感覚」というのは、そうした時代に合ったやり方という意味だ。また、選手を観察するのは、練習中はもちろん、練習の前の時間や練習後の様子が大事だという。そこに選手の本来の姿があったり、抱えている問題が見えたりするからだそうだ。どこまでも選手個人の把握と対話を大事にしているのだ。
 目指すべきは、指導者がいなくても機能する組織。その知恵と対話力が新たな指導者の資質となれば、今までとは真逆の発想である。
 指導法やマネジメントに正解やマニュアルはないだろうが、青学の選手たちのたくましい走りと笑顔には、時代の先頭を走る自信が感じられる。


ようやく落ち着きました

なんともはや、激烈な1年でした。
11月からこの方、あまり記憶がありません。

あっ!

というまに4月になりました(^^;)

儲かって儲かってしょうがない1年でした。あ、会社がね。

ボーナスいっぱいほしいぞ〜い!

娘と一緒にテニスしよ〜っと(^^)
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