技術士ともとも こう想う。

2005年3月に晴れて技術士となったともともが、 技術士試験やその他の試験、社会事象について、想うところを記述します。

ヒヤヒヤで決勝トーナメント進出!

いやードキドキしました(^^)

なんとかかんとか警告数ですれすれクリア、実に日本代表らしい(^^;)

私の戦前の予想は、コロンビア勝ち、日本は引き分けか負けでした。

昨日の韓国みたいに、重圧から解き放たれたチームは強いってのを恐れていました。

まー何にしても、めでたいめでたい(^^)

次はイングランドがベルギーか?

ベルギーメッチャクチャ強い・・・。

セネガルに引き分け!

いや〜いい試合でしたね〜〜!

あれだけ寄せられてもあれだけボールをロストしないって、日本代表っぽくない(^^)
本当に強いなあ。心が。

あとは、大迫の空振りが(^^;)

第3戦まで楽しめますね。

ちなみに、ここまでのゲームで、一番強いって思ったのがベルギーでした。

2位上がりだとラウンド16でたぶんベルギー戦。

なんとか1位上がりしたいですね〜〜。

欲が出ちゃいます(^^;)

コロンビアに勝利!

すごいですね〜〜

大迫マジ半端ねえ!
あの倒れなさ、いったい何?っていうぐらい、強かったですね〜〜。

失点シーンでは、川島の1歩目の遅さが気になりました。ビックリするぐらい遅かったです。壁でボール見えてなかったのかな?出遅れてるんだから取ろうとせずにはじけば防げたかもしれませんが、結果的にはミス2つ、って感じですね。

いろいろ雑音も多かったと思います。
負ければそれ見たことかと全力で袋だたきにされますし、
勝てばすべて正しかったかのような持ち上げ方をされます。

でも実際はそういうことではなく、結果として勝ったのは横に置いといて、
こういうところは良かった、悪かった、だからこういうふうに改善しよう、
というコンセンサスを得るプロセスが最も重要と考えます。

センセーショナルにドラマチックに感情をかき立てるようにマスコミは騒ぎますが、
それに乗っては必ず落とし穴に嵌まりますので、しっかり修正していって欲しいと思います。

個人的に印象的だったのは、岡田さんだったかな?が、
「スカウティングで、ロドリゲスが出ないという情報をつかむことで柴崎を起用できた」という部分でした。
あとは、試合中の落ち着きっぷりですね。ああ、強いな、と素直に感じました。
攻めどころをしっかり見極めよう、相手を引っ張り出そう、とするクレバーさが伝わってきました。

ほんのわずかな差、でも実はそれが大きい。それを如実に表すエピソードだと思いました。

さて、もう1試合では、セネガルとポーランドの試合、セネガルが勝ちましたね。
ランキングで下位の方がすべて勝つという、なかなか見ものの状態になっています。

次節、勝ったもん同士と負けたもん同士です。
負けたもん同士は、決着がつけば勝った方が生き残り、負けた方は敗退が決定します。
勝ったもん同士は、まあ引き分けでもよしですね。
でも、セネガルの試合見ましたが、メチャメチャ強いです。

デュウフってフランスに勝ったときに出てた人?まさかね〜〜あれから16年(^^)



ああ、これには なれない

切ないですね。
努力をいかに重ねようとも届かない高みがある。
努力すればこそ、その限界を思い知ることになる。
そして、それを知ることが、自分の生きる道を探すことにつながります。

上の娘ひなちんは、高校でソフトテニス部に入りました。
昨日今日は、試合の応援に行ってました。
とっても楽しかったようです。

強くなりたい。上手になりたい。
素直な気持ちが、パパにも伝わってきます。
中学の時のような、変な顧問に振り回されずに、
伸び伸びとやれているようです。

ちなみに、ソフトテニス部には、なんと二人しか入らなかったようです。
ひなちんと、もう一人は、いつも壁になっていた強豪校のレギュラーメンバーで、
県大会出場経験ありまくりのそれはそれは上手な子です。

そうすると、たぶん、部の中でも、ひなちんが一番下手な部類になるでしょう。
しかもいきなり、その子とペアを組むことになる。
それはそれは大変です。きっと、足を引っ張ることになるでしょう。

でも、中学の時、まともな後衛がおらずに、アウトボールしか打てない(打とうとしない)ような、
ホントに頭おかしいんじゃないかと思うような後衛と組まされて、つらい思いをしてきたひなちん。
今度は、勝てば後衛のおかげ、負けたらひなちんのせい、といわれるような環境になります。

そういう環境がほしくてたまらなかったひなちん。
それはそれでつらいときが来るでしょうけど、きっとそれはあなたの糧になります。
しっかりやり遂げてほしいなあ。そして、自分の限界までやり抜いて、
自分が到達できない高みを実感するところまでたどり着いてほしいなと思います。

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卒業と入学と


ひなちん中学校卒業しました。
ほのちん小学校卒業しました。

小学校には計9年通いましたね。ほのちんの卒業で、パパもママも小学校を卒業です。

ひなちんは、無事志望校に合格しました。家からチャリで20分、通学は楽なもんです。
先生からはもっと遠くの学校を勧められましたが、通学時間があまりにももったいないので、自分で考えて地元を選びました。
中学での悔しさを晴らすべく、ソフトテニス部に入ってバリバリ勝ちたいそうです。

ほのちんは、中学ではテニス部に入るそうです。
ひなちんの大嫌いな、そして私も大嫌いな顧問がまだいますが、あと1年で異動するはずなので、
その後は楽しくしっかりした部活が期待できます。少なくとも、今よりはマシになるでしょう。


こないだ、ひなちんの制服を買いに行きました。中学校とほとんど同じで面白くない(^^)
ほのちんは、ひなちんのおさがりがあるので、体操服などを買って完了。

娘たちはどんどん大きくなります。

小学校卒業に合わせて、ほのちんから手紙をもらいました。

表紙には、「ママ、パパへ」と書いてありました。

ママのほうが先でした(^^;)




 

卒業

ひなちん3/6で中学校を卒業です。
ほのちん3/20で小学校を卒業です。

ひなちんは、クラスでも特別に優秀とみんなに一目置かれているようで、
分からないところ教えてほしいといっぱい集まってくるようです。
で、いまさらこんなことで時間使いたくないって、家でぶつぶつ文句言っています。

なのに、自分が分からないところを先生に聞くと、
ひなちゃんがわからないのに先生分からないよ〜って逃げられるそうです。
で、ちゃんと教えてくれないって、家でぶつぶつ文句言っています。

しょうがないから塾の先生に聞くそうです。で、塾の先生はちゃんと教えてくれるそうです。
勉強以外のことを話しても、いろんな経験をしているようで、話が面白くてためになるそうです。
塾の生徒は、それなりに自分の将来のことをしっかり考える人たちが集まっているようで、
話が合うそうです。

学校では、もう私立専願で受験の終わった子たちが授業も聞かずに騒ぎたおしていて、
うるさくって勉強できないそうです。で、塾に行って勉強しています。とぉってもはかどるそうです。
クラスの子たち、子供に見えてしょうがないそうです。

最近は、「いいなあ、塾行かせてもらって〜」というセリフは、まったく言ってません。
だって、もう痛感しているのが丸わかりですから。

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ほのちんは、毎日楽しそうに図書館で借りた本を読んでいます。
何読んでるのかな〜って見たら、コミュニケーション術だったりします。
まさかそんな本を読むとは…。

こないだ、ほのちんの体操服だけ買いに行きました。
制服は、お姉ちゃんのお下がりです。
で、ほのちん曰く、「パパの会社がつぶれたら、体操服もお下がりでいいからね」とのことです。
いろいろ学校での出来事を話してくれますが、やっぱり、
周りの子たちが幼く見えてしょうがないんだなあ、って感じです。

ほのちんも、英語だけですが塾に行き始めました。
パパが、「いいなあ・・・」って言うと、
「続き言わなくていいからね、どうせ塾行きたかったとか、行かせてもらえなかったとか、そういうこと言うんでしょ」ってすかさず返されます。


大人の感覚を持っているのは、我が家の子供たちの特徴でしょうか。
パパイズムがしっかり伝わっていて、うれしい限りです。
そして、しっかり自分で考えることができるということは、
パパがいなくても大丈夫になった、と同じ意味です。

パパの究極の目標は、パパがいなくても大丈夫なようにすること。
うまくいっているようで、それはそれでとても嬉しく寂しい。
その想いがどんどん強くなっている、そんな日々です。

なんと半年ぶり更新(^^) 原監督の話

見事青学4連覇!
すげえなあ・・・。


帝京大、順大、駒大、神奈川大は指導者がこういうコメントを残している時点でまず勝てないでしょうね。

帝京大「選手がしっかりしている。」んじゃない、しっかりした選手となるように仕向けている
順大「一人一人の負けられないという思いの強さが結果に出ている」んじゃない、そういう人材となるように仕向けている
駒大「選手層が厚い」んじゃない、切磋琢磨すれば結果が出るという思考を持つように仕向けている
神奈川大「よく鍛えられている」んじゃない、自らこうあるべきと考えて実行するように仕向けている

指導者ができることなんてたかが知れている。
けど、その部分がものすごく大きいんだということをこの監督たちは理解しているのかな?
原監督は人を育てることが結果につながることをよく理解していて、そしてそれを実行するメソッドを持っているんでしょうね。
陸上界が古いと、著書の中でことあるごとに言っています。
ハチマキやグローブの件なんかはその象徴でしょうね。

これらの古い考え方に比べ、ライバルは他校ではなくサッカーや野球だとのこと。
素晴らしい視野ですね。

5連覇確定かなと思っちゃいますね。

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【箱根駅伝】青学大4連覇に参りました ライバル校監督の反応


 往路2位の青学大が東洋大を逆転し、総合10時間57分39秒で13年ぶり6校目の総合4連覇を達成した。

 ライバル校の監督のコメントは以下の通り

 東洋大・酒井俊幸監督「先頭に立った時の青学さんの強さは際立っている。7区で設楽悠太の記録をあそこまで抜かれるとは。あそこで勝負は決まった。6、7、8区で決めるんだという原監督の強い気持ちを感じた」

 東海大・両角速駅伝監督「圧倒的な差をつけられた。優勝に関しては、ミスがないだけでは勝てないと思った。何かプラスアルファを考えないといけない」

 法大・坪田智夫駅伝監督「ライバルと言うのはおこがましい。なかなか強いなっていう印象でしかない。何年かかけて近づけたらなと思っています」

 帝京大・中野孝行監督「選手がしっかりしている。自分でできるもんね。そういう選手を集める才能が原監督にはある」

 順大・長門俊介駅伝監督「適材適所で選手が生きる配置をしている。一人一人の負けられないという思いの強さが結果に出ている」

 駒大・大八木弘明監督「選手層が厚いのが一番。誰が外れても次のスペアがいる。各選手が自信を持って臨めるのが強さですね」

 神奈川大・大後栄治監督「青学大がやっぱり勝つと思っていた。よく鍛えられている」


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箱根手袋にロゴ、校名同載ダメ!青学大原監督怒った
[2017年12月30日9時41分 紙面から]



 第94回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)で4連覇を狙う青学大の原晋監督(50)が29日、「箱根駅伝文化」の存続を求めて、ほえた。箱根駅伝を運営する関東学生陸上競技連盟は、今大会から日本陸連の「競技会における広告および展示物に関する規程」にのっとり、手袋とハチマキに学校名、ロゴを入れることを制限。原監督は決定を受け入れつつも、学校愛や競技の魅力を表す象徴を廃することに対し、「時代の流れに逆行している。駅伝界にとって不幸な出来事」と訴えた。

 29日、午後4時。区間エントリーが発表されると同時に原監督は真っ先に「おかしくないですか」と怒りをぶちまけた。矛先は、今大会から決まった手袋、ハチマキの学校名やロゴの制限について。「駅伝は母校の絆をもって、動いている。それを、ハチマキにロゴを付けたらいけない。手袋にロゴを付けたらいけないというのは、時代の流れに逆行している。非常に陸上界、駅伝界にとって不幸な出来事。腹が立ってしょうがない」と話した。

 日本陸連の規定は、競技の際に宣伝物を身につけることを制限している。関東学連は前回大会まで、この規定を厳密には適用していなかったが、日本陸連の方針に基づき、10日の監督会議で各校に順守するよう告知した。その場で意見した原監督は、説明されて決定を受け入れていた。この日の原発言を受け、関東学連関係者は「いったん理解してもらったのに、なぜ今日、反対の発言をしたのかが理解できない」と困惑した。

 原監督が怒りをあらわにしたのは、ここまで自分以外誰も反対しない状況にも一因がある。今回の通達はユニホームや襷(たすき)以外の着用物のみ。手袋に2つ以上のロゴを入れられないため、青学大では学校名を省き、規定通りに小さくしたメーカーのロゴのみとした。早大、神奈川大、東海大なども同様の措置を取るという。わずかな変更だが「そのうち、W(早大のロゴ)とか、N(日大)とか、でっかいのがなくなりますよ」と他校にも言及。「世界記録、日本記録が出る大会であれば分かりますが、箱根駅伝は加盟校の組織で運営されている。独自の文化を作ればいい」と訴えた。

 箱根駅伝は、関東の地方大会。それでも、日本陸連のルールに従う理由を関東学連の中島剛競技審判委員会委員長は「規定では、テレビ中継やインターネットで不特定多数に公衆送信される競技会に適用するよう記されている。箱根駅伝は露出が多く、それに当たる」と説明した。

 そもそも宣伝を控えるという「考え方がおかしい」とも原監督は話す。陸上界を盛り上げることで、競技人口が増え、競技力も向上するというのが持論。「格好いいハチマキや手袋を見て、駅伝を志すジュニア層が増える。流れをくんでほしい」。4日後に迫るレースだけでなく、箱根駅伝と陸上界の未来に向け、ヒートアップした。【高場泉穂】


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青学大・原監督「ライバルはサッカー界、野球界」熱い言葉の裏で大学院で方程式学ぶ

2018年1月4日6時0分 スポーツ報知

 往路2位の青学大が東洋大を逆転し、総合10時間57分39秒で13年ぶり6校目の総合4連覇を達成した。6区で小野田勇次(3年)が往路優勝の東洋大を逆転すると、7区で林奎介(3年)が区間新記録で勝負あり。創部100周年を飾った原晋監督(50)は「ハーモニー大作戦は400%の大成功です!」と胸を張り、優勝会見では陸上界に革命を起こすと宣言した。(晴れ、気温氷点下1・8度、湿度72%、南南東の風0・9メートル=スタート時)

 勝てば官軍と言わんばかりに“原節”がさく裂した。優勝会見でマイクを握った原監督は「陸上界を盛り上げたい。ライバルは早稲田、駒沢、東洋、東海ではないんだ。サッカー界、野球界なんだ。多くの若者にこの箱根駅伝を通して長距離を志してほしい」と語気を強めた。祝福ムードが凍りつき、約100人の報道陣に向かって訴えた。

 日本の人口が減り、各競技で優れた人材の奪い合いが始まれば、自分を育てた陸上がなくなってしまう。「陸上に引き込むために箱根駅伝が必要。だから箱根を盛り上げる」。年始の風物詩は最大のチャンス。毎年恒例の「〇〇大作戦」など、報道陣への“ネタ”の提供にも考えを巡らせた。「勝たないと聞いてもらえない。強くなければ伝えられない」。口だけではいけないのは承知の上だ。

 だからこそ、強さを求めた。昨年12月30日のミーティング。全部員へ胸に抱える信念をぶつけ、頭を下げた。「勝って優勝会見で言いたい。俺に力をくれ。ぜひ、勝ってほしい」。普段はくだらない冗談を飛ばす指揮官の真っすぐな言葉に、下田は「僕も陸上界を変えたいと思っている」と受け止めた。前回は出雲、全日本で2冠の絶対王者として箱根も制した。今季無冠で迎えた教え子たちは最後に圧勝で応えた。

 昨年4月から通う早大大学院スポーツ科学研究科修士1年制コースで学んだノウハウを生かし、データを洗い直した。夏合宿の練習消化率が90%に届かない選手は箱根で快走できない。3連覇時と比較した用紙を寮の入り口に貼って回ると、紙だらけになった。無冠でもデータ上は過去と遜色ない。寝食をともにする選手の調子は、顔色を見ればお見通しだ。「勝利の方程式ができた」。往路終了時に「6区で追い抜き、8区で引き離す」と予言した通りに逆転。最先端のデータとアナログの観察力を融合させ、土壇場の強さを生んだ。

 反感を買う発言に「嫌う人もたくさんいるよ」と背中を丸めるが「常に本質を考えて発言している」とブレることはない。「(自分の)言葉に対して、学生たちは頑張ってくれた。ありがとう」。全ては愛する陸上のため。人生を懸ける男の背中は、強い説得力を放っている。(浜田 洋平)

 ◆原 晋(はら・すすむ)1967年3月8日、広島・三原市生まれ。50歳。世羅高3年時に全国高校駅伝4区2位。中京大3年時に日本学生5000メートル3位。89年、中国電力陸上部に1期生で入社。主将として93年に全日本実業団駅伝初出場。27歳で引退し一般社員に。抜群の行動力とアイデアで「カリスマ営業マン」と呼ばれた。2004年に青学大監督に就任。家族は妻・美穂さん(50)。

また夢が一つ

かないました。

今日、ひなちんとほのちんのピアノ発表会でした。

ひなちんは、「子犬のワルツ」を弾きました。

また一つ、パパの夢がかないました。


パパの夢。

ひなちんやほのちんといっしょにテニスすること。

ひなちんやほのちんが、ピアノでショパンを弾くこと。

それが、今日、また一つかないました。

ひなちんもほのちんも、本当にすばらしい演奏を聴かせてくれました。

パパは、ひなちんの演奏を聴きながら、本当に涙があふれてきました。


初めての発表会やコンクールの時は、本人よりもパパやママがハラハラしっぱなし、
間違えませんように、納得して帰ってきますように、泣いてないかな、と祈ってばかりでしたが、
いまはもう本当に堂々と、しっかりとした演奏を聴かせてくれます。
そこには、しっかりした努力に裏打ちされた揺るぎない自信があふれています。

本当に、本当に上手になったね。
テニスも、ピアノも、本当に上手になったね。
それだけでなく、人間的にも、もう本当に立派に育ってくれました。

パパの役目も、もうすぐ終わりかな。
もう安心していいかな。
そう感じた1日でした。

また出た品行方正病


不倫していたら議員辞職すべきってな論調もありました。
いったい何を求めてるの?

品行方正で何も出来ない人物と、人格は破綻しているが仕事は出来る人物と、どっちを選ぶかって、100%後者ですよ、そんなもん。

だいたい、世の中を動かそうとするような人が、まともな神経でそのプレッシャーに克てるとはとても思いません。
企業の経営者にサイコパスの人が多いのは偶然でも何でもなく、そういう能力が必要だからです。

民主主義は能力で人を選ぶのではないので、別の意味でトンデモな人物が混ざる可能性が高いわけですが、
だいたいまともな仕事に就いている立派な人物が、4年に一度失業の危機が訪れる、しかもメンドクサソウな世界に飛び込むわけないですよね。
地盤がある2世3世でなければ、相当な変わり者か、不遇を託っていて1発大逆転を狙う人物ですよね。
まれに本当に日本を憂いて自分の生活をなげうってでも社会を変えようとする人がいるかもしれませんが(^^;)

小平も言っています。
「白い猫でも黒い猫でも、ネズミを捕るネコがいいネコだ」

その人個人がどんな人物でも一切関係ありません、ただいい仕事をする人かどうかで判断しましょうよ。

あえて言いましょう、品行方正は無価値です!


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「保育園落ちた」ブログの人が言及 「不倫騒動」山尾氏に突きつけた「疑問」
9/8(金) 13:09配信 J-CASTニュース


 「保育園落ちた日本死ね!!! 」と題した匿名ブログの投稿者が2017年9月8日、自身のツイッターアカウントで、山尾志桜里・衆院議員(43)の「W不倫騒動」に言及した。


 山尾氏は16年2月に「日本死ね」のブログを国会で取り上げ、待機児童問題の解決を訴えたことで脚光を浴び、同年3月の民進党発足時には政調会長に抜擢された。そんな山尾氏の不倫報道について、発端となったブログの投稿者は、何をつぶやいたのか。

■「潔白であればきちんと...」

 今回、山尾氏の不倫報道について言及したのは「保育園落ちた人」(@hoikuenochita)というツイッターアカウントだ。

 このアカウントは、16年2月に投稿され大きな注目を集めたブログ記事「保育園落ちた日本死ね」の「中の人」だとプロフィール欄で説明。実際、ブログ記事の本文中にも、このツイッターアカウントへのリンクが張られている。

 この「保育園落ちた人」は17年9月8日朝の投稿で、「週刊文春」(9月14日号)に報じられた山尾氏と倉持麟太郎弁護士(34)のW不倫報道について言及した。

 投稿ではまず「不倫は良くないです」とピシャリ。その上で、山尾氏が7日夜の会見で「男女の関係はない」と報道内容を否定したにも関わらず、民進党を離党したことについて、

  「じゃあ何で離党するの?って疑問がわいてきます」
  「潔白であればきちんと会見をして記者からの質問にもちゃんと答え堂々とした態度を見せて欲しかったとも思います」

との苦言を呈した。また、山尾氏が1児の母であることを踏まえて、

  「やっぱり一番傷つくのは子供だと思うから、きちんと心のケアをしてあげて欲しい」

とも要望していた。

「不倫どうこうよりも待機児童の方を...」
 ただ、「保育園落ちた人」は今回の投稿の中で、「ただ個人的には不倫どうこうよりも待機児童の方を早く何とかして欲しいって思います」とも言及。その上で、

  「不倫報道と同じ様に待機児童の事も報道して同じ熱量で議論出来れば何か変わると思うんです」

ともコメント。その上で、「個人的に政治家って日本が良くなる事をどんどん実行実現していく能力さえあれば私生活はどうでもいいと思うのですが、そういう訳にもいかないですよね」と複雑な心境を覗かせていた。

 こうした一連の投稿について、ツイッターやネット掲示板では、「そうですよね私生活より能力ですよね」といった共感の声が広がる一方で、「(不倫を)軽く見すぎじゃないですか?子供に対する裏切りでしょ」と反発するユーザーも。

 なお、「日本死ね」などと記したブログを書いた投稿者は、過去に複数のメディアのインタビューに応じている。そのうち、16年12月23日にウェブ配信された「週刊朝日」記事によれば、投稿者のプロフィールは、東京都内に住む30代の女性で、夫と共働きをしている1児の母という。

すげえなあ、もう学部決めたってさ

すげえなあ、もう学部決めたってさ。
私が中3の頃、何考えてた?
そんなことな〜〜〜んにも考えてませんでした。

ひなちん中3の夏、もう薬学部に行きたいとさ。
すげえなあ、もう進路ちゃんと考えてる。

なんで薬剤師になりたいの?って聞いたら、
薬局で、薬をゴムで縛るだけでいいから楽そうだし、との返事。
そこはちょっと違うと思うぞ(^^)

ちょっと調べましたが、薬学部って高いんですね〜〜。
国公立行ってくれるといいけどな(^^;)

パパは、お金がなくって、やりたいことなかなか出来なかった。
だから、ひなちんほのちんにはお金の心配せずに済むように頑張ってきた。
私立の医学部以外なら行かせてあげれるよ。
そのために頑張ってきたんだもん。

最近気づきました。
子供のために、お金を使えるのって、うれしいんですね。

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