2008年01月15日

パンヤ攻略記事〜傾斜編〜

どもども柊麻帆です。

とある人からリクエストがあったので傾斜の攻略記事を書きたいと思います。
自己流なんで合わないことが多いですがご了承ください。


まず画像なしでの傾斜の読み方説明。

上に段差が一つだけあるとします。この場合は0.2マスです。
次に下に段差が一つだけあるとします。この場合も0.2マスです。

でわ二つ目
上と下にに段差が一つづつあるとします。
上は段差x0.2下は段差x0.3をします。=0.5マスです。

3つ目
上に段差が二つ下に段差が二つあるとします
上は段差x0.2をします。 2x0.2=0.4マス
下は段差を一つ足してx0.2をします。 3x0.2=0.6マス
この傾斜の場合1マスになるということです。

使うのはこの3つだけです。
ここで言いたかった事は下の段の傾斜読み方。
上も段差があって下の段差が一つだけの場合下の傾斜は0.3読み。
下の段差が二つ以上ある場合、傾斜を一つ読んでx0.2となります。


でわ実際に画像で説明します。

?
0.2








右下に段差が一つありますね。
この場合は左0.2マスです。
一つ言い忘れてましたが、右下に段差がある場合傾斜の軌道は左向きです。
左下は右の軌道となります。
右上左上はそのまんまで傾斜の傾いてる方向に曲がります。
段差一つなら殆ど0.2マスなので然程気にする必要はないでしょう。

?
0.5








上に段差が一つ。下に段差が一つあります。
一番最初に説明したように上は0.2
下は、上に段差があるため0.3読みをします。
なのでこの傾斜の場合は左0.5マスとなるわけです。
こういう傾斜が一番分かりずらいですね。
段差の長さで0.4になったりしますんで感覚で覚えるしかないでしょうw

?
1.2








もうここからは段差が増えても読み方は変わりません。
上に段差が二つできてます。2x0.2=0.4マス
次に下、段差が3つあると思います。説明した通り段差は一つ増やして読みます。
4x0.2=0.8マス
この場合左1.2マスとなるわけです。

これさえ覚えてれば後は応用を利かすだけ。
膨らみの傾斜もこれを使えば読めます。
真ん中を軸に左の段差と右の段差を読み多い方の段差をx0.2
膨らみのある下の傾斜を読んだ場合相殺で右に1段とします。
この場合も左0.3マス傾斜です。


次に強さでの傾斜の影響です。
まず補正値を上げます。

100%x1
95%x0.8
90%x0.6
85%x0.5
80%x0.4


計算した傾斜をここで補正します。
0.2マスの傾斜を85%の強さで打つ場合
0.2x0.5=0.1マスとなるわけです。
傾斜・強さが変わってもこの計算方法は変わりません。


自分でも書いててよく分からなくなってきました・・・
これでも分からないって人コメください。

でわまほらばーいノミ

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この記事へのコメント
とても分かりやすいです。ありがとございます

今度、試してみようと思います
Posted by fumi at 2008年09月15日 04:15
0.2x0.5=0.1???

1じゃないの?
Posted by あれ at 2008年11月29日 15:01
>あれさん

電卓使って計算してみてくださいw
Posted by 柊麻帆@管理人 at 2008年12月03日 07:54
5
とても参考になりました!!
丁度傾斜に悩んでたんですが一気に解消しました>W<
Posted by マルボロっち at 2008年12月25日 03:45
5
かなり参考になりました!
ところで、このズレは風1mのズレに加算するんですか?
それとも風のズレを全て計算した上で地面傾斜を加算するんですか?
Posted by 義之♪ at 2009年02月02日 16:33