2015年01月

2015年01月29日

チョウゲンボウ(ペア)

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 被写体が一寸小さい映像なのですが左の黒丸はチョウゲンボウのメス、右の赤丸はオスです、この場所は6年程前から気が付いては居たのですが橋の構造物の色が入り込んで来ますし場所的な事で構図的にも制約が多く、私自身は余り熱心に撮影をして来た訳では有りません、どちらかと言うとウオッチャ−向きかも知れませんが時には後尾やオスのハンティングの瞬間に遭遇する事も有ります。
場所に付いては座架衣橋の下流側の構造物なので見上げれば少なくてもメスの姿は見られるチャンスは多いと思われます。
他に ツグミ スズメ カワラヒワ タヒバリ ヒバリ ムクドリ カワセミ バン クイナ カルガモ 等々

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野鳥観察 | ビデオ撮影

2015年01月12日

久し振りの遠征(100Km以上200Km未満)

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 最近、100Km以上200Km未満の新しいポイントへと言う事の無くなって、1昨年は日帰りですが埼玉県の川島町へコハクチョウの撮影だったのですが十分情報を集めての事だったので無事撮影できたのですが、今回は兎に角行って見ようと小海線沿線へと出かけましたが、何しろ鳥が出ない、しかも夜明け前後の気温が−16度と寒く10時頃には心がバッキリと折れ2泊の予定を変え現地を離れました。
映像は八ヶ岳自然ふれあいセンタ−付近の駐車場から撮影、センサ−汚れの様に映り込んでいる物はカラス(多分ハシブト)です、惨敗でした、ただ八ヶ岳自然ふれあいセンタ−のレンジャーの方から夏期の貴重な情報を頂き、感謝。
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 流石に、このままでは帰れないので11日12日と北富士演習場へ入るべく富士吉田へ、久し振りの車中泊は夜中に目が覚める程寒く、夜の明けた演習場内のあちらこちらに見える水たまりは凍り付き撮影は難しくなりましたが昨年の暮れからアトリが多くカラ類も殆ど出ないという状況はこの冬の特徴なのかも知れませんが当日も出てくる鳥は、ほぼアトリと言う有様で10時を過ぎても日向に有る凍り付いた水溜まりでさえ溶ける様子が有りません、こんな時に焦って動き回っても良い結果は得られないので10時過ぎに現地を離れました。
他に モズ ヒガラ カシラダカ ホオジロ シジュウカラ コガラ カワラヒワ ツグミ(多数) ヒヨドリ キンクロハジロ(河口湖) オオバン(河口湖)ホシハジロ(山中湖) ミコアイサ(山中湖) 
尚 殆ど失敗の遠征でしたが、私が野鳥を撮影し始めた頃は、こんな事が当たり前でした、その頃の私は10回撮影に出ても撮影できるのは5回以下で満足できる撮影は1回有るか無いかと言っていた自分に寒い寝袋の中で原点回帰出来た様な気がします。

tomtad47 at 08:37コメント(0)トラックバック(0) 
野鳥観察 | ビデオ撮影

2015年01月09日

イソシギ

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 これは6日のイソシギです曇天で早朝と良い条件では有りません、青が被りシャッタ−速度も遅いので首から後ろはがブレブレ。
他に ツグミ ツミ ヒヨドリ スズメ カワラヒワ カワセミ クイナ バン コガモ ヒドリガモ ハシビロガモ、等

tomtad47 at 08:08コメント(0)トラックバック(0) 
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