2007年01月12日

阿部キャプテン今まで本当にありがとう

今日、とうとう公式に阿部のことが載りました。
阿部勇樹選手の契約について(公式)

確かにACL挑戦や今年2冠取ったチームでやるというのはひとつの挑戦なのかもしれない。レギュラー確保だとか考えていたら挑戦じゃないからね。ジェフではそういった競争はなくなっていたのかもしれない。

それはさておき、

阿部選手。ジェフにいた13年間、本当にありがとう!!

阿部はチームの芯から貢献してくれたと思う。まだまだひょろひょろのJデビューの頃から見てきているわけだけど、そのときそのときの役割をこなしてくれたと思う。昨年のナビスコ杯の準決のレッズ戦は忘れられない。そして初タイトルがもたらされたわけで。この数年はまさにチームは阿部と共にあったと言ってもいいくらいだ。

まだチーム確定ではないけれど、ココまで来たら阿部を応援したいと思います。私は。

でも来年からもレッズ戦は勝ち越させてもらうんですけどね。  

Posted by tomxxxx at 22:40Comments(0)TrackBack(0)ジェフ千葉 

2006年12月30日

阿部のこれ!!

とうとうこんな記事が載ってしまいました。

千葉MF阿部、浦和移籍へ

思い直してくれー。俺らは阿部を必要としているよ。どこのチームより強く。

監督が変わっておそらくチーム方針も変わってしまうチームより、一人一人が勝手なことをやっているチームより、ジェフのほうが阿部のサッカーはできるはず。サッカー環境としては確かに劣るかもしれないけど。

来年の布陣に阿部の姿が見れることを心からのぞみます。  

Posted by tomxxxx at 15:45Comments(0)TrackBack(0)

2006年12月25日

キャプテンに一万通の手紙を送ろう

ずいぶん久々の更新になってしまいました。

しかし、こういうときこそ活動しなければファンとしての意義はない。

皆さんご承知の通り、われらがキャプテン阿部勇樹選手にオファーが届いています。私たちサポーターからの重圧に耐え抜き、責任を持って戦ってくれたわれらがキャプテンが移籍してしまうかもしれません。私たちサポーターは一人一人は入場料を払ったりグッズを買うことによってしかチームに貢献することはできないかも知れない。でも、あの残留争いのころやナビスコ優勝の歓喜をともに味わってきた仲間として彼と今後もずっと戦っていきたい、そんな思いでいっぱいです。ジェフファンであれば誰もが彼を尊敬し敬愛しているでしょう。彼はそれだけ一生懸命ジェフのために戦ってくれた。

彼がジェフを卒業し一歩上のステージに上がる、それは仕方ないことだし、われわれも笑顔で送り出してやらなければいけないのかもしれない。

けれども、それでも今は彼を全力で引き止めることがわれわれのできること。彼が必要だということをみんなで彼に伝えなくてはいけない。それが彼へのわれわれサポーターからのはなむけであるし、伝えられることだと思う。もちろん残ってくれる事ほどうれしいことはないが。

阿部勇樹選手に1万通の手紙を送ろう!

26日までリンクのサイトからチームへメールが送れます。管理人さんがチームへ送り届けてくれるとのことです。

われわれ一人一人が伝えられることは小さなメッセージなのかも知れない。これによって阿部君が何かを感じてくれれば、それほどうれしいことはない!!

ページを見てくれた人がいたら、何か少しでも書き込んで欲しいと思います。  

Posted by tomxxxx at 23:33Comments(0)TrackBack(0)ジェフ千葉 

2006年10月01日

水本君選出おめ

今日、代表選出がありました。

山岸は予想できたけど、あの水本君が初選出。飛び級で。顔立ちがあんまりすごい選手に見えないのでなんとなく驚きです。

しかし、最近のプレーぶりでは落ち着いてさばけているというか、Jリーグでも屈指のエースキラーになってきた感があります。マンマークしつつ組織プレーをするっていうのはなかなか難しいことだと思います。坪井が抜けているいま、レギュラー獲得へむけ活躍して欲しいもんです。ジェフで。

しかし、今回のメンバーの選出状況を見ると、リベロは阿部だろうか?オシムさん人使いというか阿部使いが荒い・・・  

Posted by tomxxxx at 21:41Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月02日

頑張れ!!とにかく!!

いつもはここの内容はできるだけ分析に当てようと思っています。
戦術の話で構成していくのがこのブログのテーマだと思っているからです。

でも、今回ばかりは気持ちで行きます。

頑張れ!!ジェフユナイテッド!!
ナビスコ王者の誇りを見せてくれ。
代表の不在は関係ない。出られる選手のレベルは高いんだ。
いいサッカーを見せてくれ。  

Posted by tomxxxx at 23:35Comments(0)TrackBack(0)ジェフ千葉 

2006年08月29日

川崎戦展望

久々に展望を書きます。

月並みに予想して、川崎の攻撃力は相当脅威です。
縦に出してくるスルーパスにどれだけ対応できるのか。これが課題でしょう。
まず希望スタメン。


希望スタメン3−5−2(ダブルボランチ)

 ハース 巻
楽山 羽生 坂本
 阿部 佐藤
斉藤 スト 水本(結城)
   立石

ジェフをみていて思うのは、でかいDF陣に弱い、速攻のスルーパスに弱い。この二つの長所、両方あるのが川崎F。最悪の相性だと思います。
そこで、どうなるかというと、縦の切れ込むボールを増やさないといけないということ。サイド攻撃やCKではDF陣に勝てない。センター付近からハース、もしくは巻を基点に羽生、佐藤が飛び出し、もしくは楽山が自分で切れ込むそんな攻撃パターンを期待したいです。なので怪我とかを抜いても山岸より楽山だと思います。
守備については、当って砕けてくれ!!という感じでしょうか。相手攻撃陣を抑えきるのはかなり困難。むしろ、中央で基点をつぶしたほうが早い。

次2試合は川崎戦。調子に乗ったほうが2連勝しそうです。
ジェフはどこまで体力を回復させて勢いよく望めるか。
期待しましょう。  

Posted by tomxxxx at 12:00Comments(0)TrackBack(0)ジェフ千葉 

2006年08月28日

前田がんばれ

前田といわれて、このページを見る人は

どの前田?

と思うでしょう。

たぶん誰も考えないかもしれない前田、
前田宏行選手です。

前田9・4デビュー戦、ボクサーの屈辱へ(ニッカン)

プロボクシングの元日本王者。3階級制覇したのは彼だけです。過去に挑戦した選手はいましたが3階級の壁は厚い。それを達成した唯一の選手なんです。

過去K−1に出場したボクサーの戦績はあまりかんばしくありません。
どうしてもキックの間合いにうまく対応できず敗れる、そんな感じ。
私自身もボクシングやってましたが、空手選手と対戦すると間合いがわかりません。キックの出所も良くわからず、うまく戦えない印象があります。

じゃあ、ボクシングが弱いのかというと絶対にそんなことはないはずだ。スピードと多彩な手わざではどの格闘技にも負けないはずだ。

それを証明すべく日本最強のボクサーが立ち上がった。
前田は派手ではないが堅実にボクシングができる選手だと思います。彼はなかなか崩せない。

立ち技最強が何であるのか、ぜひとも彼に証明して欲しい。  

Posted by tomxxxx at 23:19Comments(0)TrackBack(0)ボクシング 

2006年08月24日

こういうときこそ

敗戦です・・・

私は、この試合見ていないし、内容もよそからの情報しかありませんが、こういう時こそ、じっと我慢して応援しよう。

前節の東京戦は見ましたが、印象は「汗のかき方がおかしい。」明らかに東京の選手と違う。これは選手の体調やメンタリティーの問題で、戦術や試合内容の問題ではない。はっきりわかります。もともと層の厚い一流のチームではない。ベンチに人数が足りないくらいのチームなんだ。彼らはがんばっているが、どうにもならないこともある。そこでじっと我慢して応援しよう!!と思います。

アマル監督の交代も最近違った傾向が見られます。もともと交代の遅い監督のように見受けられましたが、ここ数試合はむしろ早い。選手のことを気遣ってのことだろうと思います。

あとは楽山についてです。私は彼をもっと使ってしかるべきだと思います。ジェフに足りないのはドリブル突破。ストやんについでそのへんに長けるのは楽山だと見ています。確かに試合巧者ではない。でもこれは経験だ。ジェフを変える選手であると思う。攻撃には欠かせない選手なんです。

戦っているのはサポではない。選手なんだ。つらいのも選手なんだ。ファンこそ一丸にならないといけない。野次はいつでもできる。こんなときにこそするものではない。それこそジェフユナイテッドのスタイルではないか?そんな風に思います。

  

Posted by tomxxxx at 00:49Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月13日

祝代表選出

代表選出おめでたい!!

あの勇人、羽生が代表に。小柄な彼らがアタッカーとしてどこまで通用するのか本当に楽しみです。オシムさんが作る日本にしかできないサッカーの申し子になってくれるように期待したいです。

では、彼らのような小柄でスピードのある選手たちが何を求められるのか?というところに疑問が浮かぶ。おそらく今までそんな選手の活躍の場はサイドに特化していたはずですが、今回はFW(寿人)、アタッカー(勇人、羽生)、場合によってはボランチ(勇人)と中央での動きが要求されます。これは、あまり例が無いことだと思います。そうしたら、彼らは何を求められているのか?答えは「いつも通りにすべき」なんでしょう。つまり「すばやい動きでのアタック」「ディフェンスのカバー」を「頭脳的に」やりつつ、「90分間走る」ということだと思います。

私の予想では、今回システムを3−5−2、もしくは4−5−1としてMFの一人を羽生もしくは勇人にしてダイナモとして自由に動かすスタイルをとると思っています。また、DF中央の闘莉王、ボランチ阿部(もしくは遠藤)もリベロ的に攻撃参加があると思うので、勇人もしくは羽生を含め流動的に動く選手がおそらくセンターに位置する同3人。おそらくカバーリングの甘い闘莉王が動いたところを埋めるのがオシムチルドレンの役目なのでしょう。それは現時点ではジェフの選手にしかできないのでしょう。そしてその流動的なポジションチェンジを90分間行う。ジェフではいつもストやんがやっていることを闘莉王にしたら・・・考えるだけでも難しい。やはり勇人、羽生にしかできない役目なのかもしれない。

ただし、これが、山瀬や長谷部にできたら、ということを考えると彼らは苦しい。やっぱり体格差はいかんともしがたい。もう一皮むけないと生き残れないのかもしれない。ボールタッチ、得点力、ドリブルとか何かもうひとつ武器が欲しいところでしょう。

でもまずは、イエメン戦でジェフサッカーを見せ付けて欲しいところ。楽しみです。

  

Posted by tomxxxx at 22:08Comments(0)TrackBack(0)ジェフ千葉 

2006年08月03日

オシムジャパンを予想する(仮)その2

オシムさんだいぶ迷っているようですね。
日本という国のやりにくさとオシムさんの真面目な性格からこんなことになっているのではと思います。
A3組は昨日の試合で日本チームが勝ってしまったのでジェフ、ガンバからの4日の召集はないかな?と思います。でもまあ現在のメンバーでジェフ、ガンバ無しのメンバー組は難しいと思うので、呼びたいでしょう。

まあ、またサカつく感覚で予想です。


布陣3−6−1(トリプルボランチ)
     玉田(寿人、田中達、前田遼)
三都主(小野)小笠原(成岡)小林大(太田、田中隼)
福西   今野      長谷部(徳永)
  岩政 闘莉王 坪井(駒野、田中)
     川口(楢崎)

サブ 千代反田、増嶋、茂庭、石川、菊池、おまけで山瀬

でいかがかと。自分で選んでいて、なんともバランスの悪い布陣になってしまいました。これはやりにくい。

基本的に左サイドがいない感じです。
村井はもちろん、最近出場の無い相馬や、A3組家長、山岸らが選べないのでいません。ボランチも阿部、遠藤がいるととたんに層が厚くなる。そういう意味では苦心の選択になるでしょう。実力が無い人も使っていかなくてはいけない。逆に育てていくためにもっとフレッシュな布陣になることも考えられますが。

オシムジャパンの概要が見える4日、楽しみになってきました。
  

Posted by tomxxxx at 15:38Comments(0)TrackBack(0)