上海的生活 by ChandiGirl

女子大生活は、インドでインターンシップ、女子大生キャリア推進サークル、ヨーロッパ1ヶ月放浪、謝恩会企画実行などなど体力に磨かれた4年間でした。 そして現在某メーカーのマーケティング職3年目。新社会人生活、Adventurousにしていきます。上海にて赴任中。

上海での出会い

上海で、


一ヶ月を過ごしましたが、


ビビビ と来た出会い


数多くさせていただいております。





ビビビというのは、


何か自分の中の何かが反応するということで、

決して異性感情に限られたことではなく、


むしろ自分の中のスピリチュアルな何か、

向上心が掻き立てられるような・・・・




そんな出会いを沢山しています、

というより、絶対数は圧倒的に少ないのですが、


とっても深いところでビビビと来た人、


日本では出会えるかわからない、

まあ多分出会えるんだろうけど、


特に、上海に来ている日本人の社内の先輩は、

ビビビ度が選りすぐりというか・・・・・



まあ、ほとんどは社内の中の話なのですが、


良い出会いをさせて頂いております。


まず1人目。



・40代の女性マネージャー。(日本人)

頭ももちろんいいのですが、
何せ熱い!!!!!!!!


商品をお客様に伝える
伝えなくてはいけない 

という情熱が人一倍強い、パワフル。
中国語、英語という言語ツールの枠組みを超えた情熱が、彼女からアウトプットされています。

女性駐在員唯一の存在として、
私のことを気遣って下さいます。

何をしてあげるというわけではなく、
ただたまに話を聞いてくれる。
「今どんな感じ?」
「日本の販促のクオリティを皆に分からせないとダメよ!」

といつも元気を与えてくれます。


今の期間は、私は1人で頑張る期間。
彼女もそれを読んでくれて、

ただ話しを聞いてあげる

そんな関係がベストだと考えてくれて、

支えてもらっています。



もっともっと話を聞きたい。
もっともっと彼女の情熱を分けてもらいたい。


マネージャーで、本来なら仕切りが高い存在なハズなのですが、
彼女はなぜかそういうものは敢えて出ないオーラが出ていて、
とても素敵です。
でも中身は本当にパワフル。


彼女も、24か25くらいに単身でフランスへ駐在し、
ヨーロッパを転々としながら、日本でカスタマー調査方面のエキスパートになり、
中国で新たな役割を担っていらっしゃいます。


おそらく当時、女性で駐在したというのは、(しかも営業畑で)
会社初だと思うのですが、
そんなものも感じさせない、ナチュラルオーラ。
これは天性だと思う。



彼女と一緒に仕事がしたい!!!!
仕事ができなくても、彼女と永遠と語りたい!!


そんな人と出会えて、

上海にありがとう。(いや、まだまだこれから長いんだけどね。)



そして、もう1人は、

先ほどまでご一緒させて頂いた
2年先の先輩。


2年先とは思えないほどの、仕事量、パフォーマンスを発揮していらっしゃいます。

彼もまたまたエネルギッシュ。

彼の仕事に対するエネルギー、人生を楽しもうとするエネルギー

おそらく、私が、人としてなりたい像の理想を行っているような方です。

それがたったの2年上だとは思えない。


彼とはまともに日本語で会話をしたことがないのですが、
(日本の先輩で、全く私と同じバックグラウンドを持っているのですが、、
2年間国内営業を経験し、いきなり上海に来ちゃったという。。)


仕事をするんだったら、必ず何か所属していた部署に残さないといけない


それをすごい大事にしてる方です。



彼も、当時国内営業で相当大活躍してたらしいし、
今の仕事の正規ディーラーでの仕事
(私も週一回そこのお店に研修にいっているのですが。)でも、
相当、周りの人からの信頼、尊敬は偉大です。
実際にそれが彼には実現できている。


今、新しいうちの正規ディーラーが北京にオープンするということで
相当忙しいはずなのに、

私の研修のことも気を遣って頂き、
なおかつ私の意見を真剣に聞いてくださる。

しかも!!

私が毎日修行僧のような生活をしていて、
遊びに行っていないということまでも気遣って頂き、


今日は彼と彼の彼女とご飯に誘って頂きました。
とっても楽しかった。
仕事もがっつり、遊びもがっつり、な所が間違いなく素敵です。


彼が、当面の私の目標になることは間違いない。

2年の差 だけれども、
近づいて、 
対等までもはならないだろうけど、
もっと深い話を互いに共有できるようになりたい!



プラス、3人目は、
これは出会いというより、

自分の、この会社に入る就職活動中の面接で、

ビビビときてしまった、かっこいいオジサマが、
なんと上海で駐在中なのです。

当時の面接、

自分は遅刻をしたのにもかかわらず、
優しく話しを聞いてくれた。

彼が面接の時に言ってくれたこと。

「必要なのはロジックだけではなくって、情熱の部分もかなり大きいよ。」


その言葉に当時、世間知らずのインド帰りの女子大生だった私は、
ビビビと来てしまい、
この会社に入りたい!!!と強く想ったのです。

まさか、社内でまた再会し、

しかも上海で再会するとは・・・・・!!!

運命としか思えません。






この三人の出会いは、

ビビビと来たものが、とてつもなかったです。

だから今、勉強に専念する。

近づけるか分からないけど、 その人たちと9月から仕事をするんだ!

そういう目標になっていくでしょう。




やはり、

日本でも、上海でも、どこでも、

人なのだーーーー!!!!!!




自分がビビビと来るひとがいる、

そういう環境で働けるということは、
この上ない程の幸せであって。



沢山怖い人、会社に居ます。

しかしながら、

その人たちに、

自分を認めさせる。


その情熱と、ロジックと、アクション


この3点をひたすら実行していれば、

怖い人の何人かは認めてくれるかもしれない。

認めなくても、こいつにやらせてみるかということになる。




人は人によって磨かれ、
人は人に影響を与える。




上海で、これからもっと出会いがあると想う。


身近な所で、

ビビビと来ることがあった最初の1ヶ月ですが、


これからはもっともっと

違う価値観、また新たな気付きができたりするのでしょう。




反省点、


沢山あります!!!!


しかしながら

新しい場所にいけばいくほど、

新しい何かが得られるし、

自分も残せるようにしていきたい。



そんな人になれたらいいなと思います。



今日は、思いっきりテンションが上がってしまっているので、

こんなOptimisticな内容で恐縮ですが、


書き留めたかったので。w















雨の上海

上海に来て、

早くも一ヶ月が経とうとしています。



語学の方は、


毎日中国語漬けになっているものの、


自分から発する中国語のアウトプットは絶対数的に少なく、


会社やリテールショップでのコミュニケーションは未だ、半分が英語になってしまっています・・・・・





焦りの焦りーの、 周りの人が言ってることばはチラホラ分かるようにはなってきたものの、


自分から中国語で話し、相手から答えられると分からないという

無謀な日々でございます・・・・




聞き取りには、単語をできるだけ多く覚えること、


中国語を勉強し、日が浅いので、単語の数を増やすこと、これに尽きます。



今は時間が惜しいですが、

単語を一つでも多く覚えなくては・・・・


とかいいつつ、ネットみたり、ブログ書いちゃってたりするのですが・・・・





最近の出来事というと、、、、




今日は、9月から本格的にこちらで仕事を始めるので、

物件を見に行ってきました。


今は、大学のホテルのような宿泊所に泊まってるので、

9月からは本格的な家に住みます。


中でも今日は5軒くらい見に行ったのですが、


まあまあ市内の中心から近く、

サービスアパートメントの中でも一番綺麗だった所に決めました。


周りは何もないエリアですが、駅から近い点、清潔な点、広さ、設備等

通勤にはDoor To Doorで40分くらいかな。


タクシーで行けば、半分くらいでいけます。

まあこちらはタクシーが安いので、夜なんかは便利ですね。


皆さん上海に遊びに来た際は、

泊まりに来て下さい。

1LDKだけどリビングにソファーがあるから寝れます。

朝食毎日無料で付くそうです。


しかし、こちらでの家探しは途方もくれるほど、大変だそうで・・・・


私の場合は、会社が法人契約してるところなので、

家具付きだし、少し浄水器を入れたり、トイレをウォシュレットに変えたりする程度の手直しで住むのですが、


上海の一般的な家探しの場合、工事から始めたりするそうですね。

なので、大家さんとのバトルは凄まじいらしい・・・・・


日系の不動産屋さん曰く、

中国の人の多くは、使いたいだけ使う 主義だそうで、

たとえレンタルのアパートであっても、床はとことん汚し、壁も剥がれるまで使い通してから 引っ越す 人が多いみたいで、

築5年でも、老朽化が早いらしい。


なので、今回私が決めた所は、去年建ったばかりなので、その点では安心です。





あとは、

先週 初めて大学の中国語クラスの学生達と夜ご飯を食べにいってきました。


なぜかトルコ料理屋にw


上海でベリーダンス踊っちゃいましたよ。


メンバーは、同じクラスのカナダ人の華僑、
カリフォルニア大のイケイケ大学生軍団、
日本人(某大手保険会社の研修生)、
トルコ人の大学生、

結構インターナショナルなメンバー。


やはり、今の時期は、夏休みとあって、

各国の大学生が、バカンス半分で上海にきてお勉強っていう子達が多いのは否めないんですが、

まあ彼らとは明らかに授業を受けるテンションや生活のリズムも違うので、
ならべく交流は控えめにしてたんですが、

まあ、なかなかインターナショナルな空気が楽しいので行ってきました。


そこで、なんとトルコ人学生から真剣に交際を申し込まれましたw

彼はあと一ヶ月しか居ないから一緒に旅行にも行ってくれないかと。


もちろん、なぜゆえに私が上海にきてトルコ人の大学生を相手にし、
単語を一つでも覚えないといけないという社会人の中に揉まれながら生活している状況で私が、 あなたと一緒に旅行に行かなくてはいけないのか


軽く 小一時間 説教しました。w

そしてあなた自身は何を目指そうとしているのか、
自分の軸はなんなのか、
トルコ人草食系男子を詰めに詰めまくりました。



授業中も、何かと視線を感じてたといえば、感じてたしw

いかんせん、顔が濃いので、うっとおしいなと思っていたところ、

惚れられていたとは・・・・




小ネタの一つになったわねw



恋愛系といったら、


上海の男性は、世界で一番優しいらしい。


なぜなら世界で一番怖いのは上海の女性 だから らしい。



これも一理あると思います。


上海のカップルが、

この前、スタバでお茶しながら、

女の人が彼氏の頭を殴りまくっている所を目の当たりにしました。
しかも大声で激怒しながら。。





ここ、一週間、 ずーーーーっと 雨で、

地面が川みたいになったりしてますが、

なんとか、雨にも負けず、プレッシャーにも負けずに

マイペースでやっております。



もう8月に入ってしまい、

焦りーの焦りーの な感じですが、

22日頃、日本に一時帰国します。

どのくらい居るかわかりませんが、

上海で修行僧の生活をしているため、

日本に帰る時には、 沢山遊ぶことが予想されますw


日程決まったら早めに連絡するので、

遊んで下さい!!!!




ではでは、


大家 再見!











日全食

02eced58.JPGちょっと、タイムラグあって、
今更といった感じですが、

昨日、上海で皆既日食体験をしました。

中国語では、日全食(リー チュアン スィィー)と言います。


待ちにまったかの日全食、

中国中の人が今か今かと待ちわびてました。


当日の朝は、重慶や、成都等、中国全土で見えるエリアの実況中継をしたり、

1ヶ月前からは、 道端で、日全食を肉眼で見ると、目に悪いから、といって
プロテクトする専用の眼鏡(ただの黒セロファンで加工したようにしか思えない。)
が売られてたりしました。



上海では、日全食行進 も始まるか とか言われてたり、異常な盛り上がりだったのですが、


前日の雨!!! 


前夜では、上海は見れないだろうというニュースが流れ、

上海中の人々は激怒。


そりゃそうだ。


案の定、 中国の他の都市では見れたようですが、


中国で 上海だけ!!!(観測が可能だと言われた地域の中で)

見れませんでした・−−−−−−−


がビーン。



でも、でも!

朝なのに、真っ暗になって、夜にいるみたいな体験 ができたことだけは
面白かったです。


毎朝8時半から大学で授業なのですが、

9時頃から徐々に暗くなり、

9時半には、一気に真っ暗になって、

先生が、 皆、外に出ましょう!


と、生徒皆で外にでて写真を撮ったりしました。


もう、みえなくったっていいんです!w
300年に一度なんだ〜〜〜〜!! と盛り上がれれば。w




写真が、 その時に撮ったものです。





最近は、中国語にもっとどっぷり浸かろうと、

敢えて、ランチは10元以内(およそ150円)に収めて、

ローカルな店のラーメンとか、小吃と言われるシュウマイとかが売ってる店で食事してます。

この前は学食でランチもしました!! 学食はやはりうまい。

もちろんその店にいる人は、英語も話さないので、
ジェスチャーで必死に伝えたり、 乏しい中国語で冷や冷やする体験ができます。



しかし、学食の、牛肉ラーメン は中々うまい! 4.5元だけど、
新天地の50元のパスタよりうまい。


学生でいるのはあと残り6週間? なので、今のうちに庶民の生活も楽しみます。

りーべんれん

最近、机に向かって下を向くことが多い分、


前髪が非常に邪魔になってきたので、


ばっさり

前髪を切りました!


しかも、眉毛のハサミで思い立ったかのように

ザクザクぱっつん前髪にしました。



これで、昼間のイライラも解消されるでしょう。





上海では、

日本人=リーベンレン

のイメージは色々持たれているようです。


とりわけ、会社では、


仲良くなった同年代の方たちから、



「折り入って聞きたいんだけど、

なぜ日本人はあんなに働くの?」



と聞かれる回数が非常に多いです。



日本人=ハードワーカー

日本人のボス=厳しい


みたいです。

こっちでは。



日本人の価値、

色々とこれから変化があると思うのですが、


妥協せずに働くことが美徳とされている


こういう日本人文化は ある意味、

価値と言えるでしょう。


特にうちの会社は、

headquarter が日本にあるので、

なおさら。




その分、

自分に持たれる期待値も、


ローカルの方たちからすると、


ものすごいものがあります。



こちらには稀な、


組織に対する帰属意識、


忠誠心、努力、根性


みたいな要素が

日本人には ずば抜けて あるのでしょうね。




自分の価値を考えると、


プロフェッショナルでもない、


エキスパートでもない、


言葉も話せない、


ただの日本人。



きっと、図りきれない、

能力以外の要素も 期待されているのでしょう。





そう思うと、


その期待値に対する


今の自分の現状、 実力

が到底何年経っても追いつかないのだろう


なんて 怖くなったりします。



地道に語学をやって、


何か一歩ずつ あるいて 


前進していく。



長く、険しい道ですが、


リーベンレン、



何か価値を残していきたい。



今は微力で


言葉も話せない、 乳児みたいな 力ですが、



リーベンレンの 

外からみた価値


を高められる 一つの要因 になれるよう


これから働いていきたいなと 思います。




こんな生真面目な記事で恐縮ですが、



まだまだ 日常を楽しむような


そんな余裕はありません。




生きることは大変 なのです!!!


海外に行くと、

いつもそれを実感する。。




そう考えると、


今のポジショニング、 相当貴重なんだな。



一日を大切に生きます。










日常化の練習

いよいよ、

月曜日は授業も始まり、

これから2ヶ月間中国語養成スケジュールのはじまり。


最初のクラス分けのテストで、

初級コースの中でも 初級 中級 上級と別れていて、

中級に入れました!


やったー

と思ったのも束の間、



授業は、ほぼ中国語、

周りの生徒は大体中国語勉強して1年とか、、、
欧米人だったら、ピンイン(発音)はほぼ完璧だし、、、


おそらく私が一番 発音が下手です!!!


クラスでは、毎日テストがあって、

一番いい人だけ呼ばれてみんなの前で発表されるそうです。

悪かった人は・・・・・


先生から、初級の初級コースに落第が命ぜられるそうで・・・





その後は、オフィスに地下鉄に乗って向かい、


午後は自習一時間、

その後3時間くらいは、

今いる部署でのデータ管理をやります。


色々隣に座っている、可愛らしいキャリアウーマン、Rに教えてもらってます。

まずは、エクセルのピポットから、、、


恥ずかしながら、エクセル全然出来ません。


そういう基礎的なことも

嫌な顔一つしないで教えてくれるRは神様です!!!


なぜかうちのオフィスの上海人は、皆めちゃくちゃいい人です。

いつも話す時は笑顔だし、

「中国語勉強してるんだよね、いつでも教えるよ。」とフレンドリーなのです。


来週末、一緒に映画を見に行くことになりそうです!

初ローカル人とのおでかけ!

非常に楽しみ。



そして早々と6時退社し、

向かう先は、人民広場の語学学校。

人民広場は、まるで新宿みたいなところ。

そこのデパートの地下のフードコートで、早めのクイックディナーを食べ、

語学学校へ向かいます。


語学学校では、

日本語も話せる女性の先生と一対一で教えてもらいます。

発音を0から教えてくれます。

非常に頼もしく、色々教えてくれる。

歳は私とほぼ変わらないのですが、もう既に結婚されていて、

大事に写真をお財布に入れてる。



その後は、家に帰ると。


今日は語学学校の後に人民広場の怪しい足ツボ屋に行ってきました。

程よい強さで、マッサージ好きの私としては、たまらない。



こんな一日のサイクルを繰り返していきます。



かなり健康的です。



とにかくよく歩いてます。

大学内も広いし、駅からも歩くし、

移動も多いし、

毎日21時前には飲食もしないし、

12時代には寝てます。


明らかに日本にいるより、ヘルシーですねw。














Shanghai New Life 上海的新生活

7月3日より、およそ約一年間を目安に上海で働きます。

最初の2ヶ月間は、学生として、
午前は中山公園近くの大学にて授業(その大学に住んでます。)、
午後はオフィスにて自習(復習)、業務の基礎を習い、夜は、人民広場の大学にて家庭教師学習。

そんな毎日をこれから繰り返し、
2ヶ月間で勉強した成果を6ヶ月間の成果にするというミッションが会社から与えられました。

また、土曜日は、午前中は大学にて家庭教師、午後はうちの自前販路ショップにて販売研修です。

いきなり店頭立ちます、最初は商品を中国語で覚えることに専念することになってます。


うちの社長は パフォーマンスを出さないと 笑ってくれません。

中国語が話せない⇒英語を使う業務をする ⇒即ち、中国に来た価値なし

という判断をすると言われました。

まさしく、その通り。極めて明白です。


これから間違いなく忙しくなります。
うまく自分の時間とコントロールして、
日曜日に気晴らしして日帰り旅行にいったりしたいと思います。

今日は、
外難(バンド)と言われる、旧植民地時代に建てられた洋風の建物群を見に行きましたが、工事中で大して見れなかった・・・・

しかしながら、トレードマークのテレビ塔は見に行きました!
スケールでかかったです。

あれを見たら、上海きたなーーー!とテンション上がりますね。

豫園も時間があったら行きたかったのですが、次回へ。


人民広場を通り、新天地にてお食事。
ニューリッチ層と言われるお金持ち上海人が沢山。

MR(マーケットリサーチ)兼ねて、デパートを散策。

もう、上海はすごいですね、
ロクシタンもあるし、アナスイもあるし、化粧品も高級なもの、日本と同じようにある。靴もちゃんときれいでおしゃれなものも売ってるし、

上海人のリッチ層の購買力、美的感覚に圧倒されました。

こういう人達を勿論既にターゲッティングしているんでしょうが、


やはり今後は、中間層をいかに取り込むか。


今 私が住んでいる中山公園近くの、金沙江路は、下町です。
大学の入り口には、勝手に露店をローカル民が開いちゃってるし、
青空市があったり。

ちょっと歩けば、光景と匂いはインドなストリートもあるし。

昨日の夜は、そこにある、上海麺を食べたら、激ウマでした。
お店の威勢のいい女の人に、ハオツーラ! って言ったら笑ってくれた。
やはり、インド癖がついているのか、
そういう店も好き。


東京より、上海はスケールがでかいと思う。
エネルギーがすごい。

東京は、デパートだったり下町だったり何でもあるけど、割と隔たりない。
上海は、デパートも綺麗な所もとことんあるし、下町もとことんやってる、
なんというか、完璧に線引きされてるし、そこに居る人達が
セグメントで別れていて、というのが完璧に出来上がってる。

その力を全て集めたら、この国は何が出来上がるんだろう、、
と思うと、今までにないスケールで全く新しい力になるんだろうなー。


そして、3日いて気付いたこと。

この街はアメリカっぽい。
色んな人が集まってて、皆自分の存在をはっきりと分かっていて、それを伝えてる。

言葉ができないと怒られたりするし、辛い想いをしますが、
言葉が話せたら、まるで対応が変わります。友達のように接してくれたり。


恐れず、話かけていきたいと思います。
勢いに屈せず、
筆談だとか、ジェスチャーだとか、
人間なんだからツールはある。


加油!






コスモ的にね。

5300933a.JPGいやいやいや〜〜〜

年末商戦直前、下準備に追われる日々で
社内ではますます体育会系度が上がってきています。

女子力相当落ちてます。


まあまあ、これも今年で最後だと思って、やりますわよん♪


こういった日常的なものとか、最近吹っ飛ぶ出来事がちらほら。

コスモ的に、マクロな視点で宇宙的に考えたら、

年末商戦だとか、なんとかが小さくみえるよ。


それよりも大事なことって沢山人生の中であるから。



大事なのは、「人とのつながり」なのだ。人って素晴らしい。

と実感した三連休だった。


3年来の海外の友達と再会し、ゆっくり話しをした。
3年経っても私は変わっていないことに気付いたし、
まだまだグローバル価値基準を自分の中に持っているし、
国籍が違っても、共通の意志を持ってることで、仲間になれる。
これだけ仲良く繋がっていられるんだ、と分かった。
人種が違うとか、バックグラウンドが違うとか、そんなの関係ない。
その人が何をしたいか 何を考えてるのか 意志伝達だけで十分なのだなと。

コスモ的なことを感じました。


別件で、
大切な友達がとても辛い状況に合っていた。
私は大して力になってあげられなかったけれども、
話を聞く。全部受け入れる。
私は彼を心から敬ってるし彼なりの形で幸せになってもらいたいと思った。
人なんて、味方がいる。それが分かっただけで、どれだけ救われることか。
世の中が敵意を持ったとしても、私は味方でありたい。と思いました。

なんだか自分が助けてもらったみたいだった。
そういう友達ができたことに感謝。
嫌なことを洗い流すため思いっきりお酒を一緒に飲みすぎて、
二日酔いで今日一日仕事にならなかったとしても、
全然その時間の価値以上のものがあります。
仕事なんかより、大事なものだからね。


プラス、一方はグッドニュース。
大学の仲良しグループの友達が、入籍予定だとのこと。
とっても嬉しくなった。
身近な友達で結婚の知らせが初めてだったっていうのもあるけれども、
彼女には絶対幸せになってもらいたい!!!
前々から結婚しそうとは思っていたものの、
大学一年の頃から、一緒に遊びにいったり、恋愛感について語ったり、
馬鹿なことしたり、学食で勉強したり。
そんな彼女が成長して、全てを委ねられる人が現れたことは本当に感動。
キャリアウーマンとしても尊敬してる友達なので、
きっと結婚しても素敵な輝く女性になることでしょう。

本当、コスモです!! 
もうこの感動、宇宙モノですよ。


何よりも大事なものを、手にしている。

というのが実感できています。
とても幸せだと思います。



ということで、
宇宙観を体感したく、やっぱりインドにいきたいと思います。

もう一度、超人的、超自然的な世界を感じたい。





Think globally Act locally

私の好きな言葉、And 生活上のテーマとなっていること。



要は、時間軸、スケール等を超えて、本来の原点を考えつつ、

今身近にあること、今やるべきこと、自分ができるスケールの中で行動を起こそう。


ということ。



どちらかが欠けてしまってはダメです。

でも、どちらも満たされて、それを実行できている時は、本当に楽しいし、
自分が成長しているんだと実感できる。



最近、「働きマン」のDVDが出たので、
1ケースをアマゾンで大人買い。

一日ほぼ徹夜で平日に見てしまいました。


「働くこと」を通して、自分の人生充実させたい。
そんな人は素敵だなーー
とか思いつつ。


今の仕事で、果たして私は夢中になれてる?
どこかで諦めたり、途中で投げ出してしまったり、
どうせ無理なんじゃないか とか思ってしまっていない?


どんな小さなことも、腐らず 真剣になれる人 こそが、
「働きマン」なんだな、と思った。

そりゃ、働いてるんだから、嫌なことは多々ある。
こんなことしても無理なんじゃないか、とか理不尽なことも。

それでもブレイクスルーを見つけて、探りながら、行動を起こしていく。

人間なんだから、楽したい ってこともある。

それでも行動を起こしていく。

そんな姿が理想的ですな。



仕事人生まだ短いけれども、

「プロ」になるため、

残りわずかな、営業という仕事だけれども、

「極めた」という事例を作ろう。


なによりも、自分のために。

年取った?

ee8f3b17.jpg本日、振休DAY。

本当は出勤しようと思ったけど、サラリーマンになってた自分に気付き、ちゃんと休めるうちは休もうと思いそのままベッドにSTAY。


あっという間にもう6月末だよ〜〜〜〜
早い〜〜〜

この仕事を初め、早2年目。

いつも一週間単位で物事を進める業種なので、時間が早いです。


いつの間にか後輩も入り、チューターやってます。

自分も更にしっかりしなきゃと思いつつ、周りのことに気を配れるよう意識を持つ良い機会になってます。



まだまだ若い若いといわれるけれども、
後輩ちゃんに顔写真を撮ってもらった自分の顔を見ると、
なんか老けてる!!!

大ショック。


でもね、今まで、こういう女性に憧れてる、こういう格好してみたい
って思ってたのが、自分の年齢よりはるか上の理想像だった。


大学生の時に、篠原涼子になりたいとか思ってましたからね。


そう考えると、今の年齢って、自分の理想の姿に近づけるような、大人っぽい服とかも着こなせるようになったのかしら〜〜♪


買い物行ってどっさりキリリ服買ってきましょうかしら。



20代は菅野美穂、30代は篠原涼子、40代は真矢みき、50代は夏木マリ

年齢と共にイイ女になりたいですわー

特に40,50代に、遊び心があってポジティブなチョイ悪になるかどうか路線が決まるのは、30代な気がする。

30代から冒険できるかどうかが重要ですな。


女は冒険と共に進化しないといけないのです。

20代の今は、とにかく何でもがむしゃらにやろうと思います。

勉強をいっぱいする時だとも思うし、失敗も沢山するべき。
先入観なしでチャレンジしたいね。


ある意味、今のポジションや環境は、とても合ってると思う。(かなり勉強になってますわよ。いろんな意味でね。)

25歳からは、
今みたいな体当たり勝負だけじゃなく 勝負していきたいです。
次のステップに向けてね。



久々の日記。
最近思うことは、こんな感じですわ。

Good Old Boys Network.

このタイトルの意味、お分かりの方いらっしゃいますか。

いわゆる英語版、「男社会」というものです。

ま、今月号の日系ウーマンのコラムにあったやつなんだけどw


日本社会では、男社会のシーンが沢山ありますね。

中学校に入ると、体育会系の部活なんかじゃ、先輩に敬語、先生にさからっちゃいけない、挨拶はマスト、新人は常に雑用という文化。

高校、大学の学生時代はもちろん、それがもっと重要視されるシーンは、ビジネスだと思います。


新入社員は、自分の仕事を覚えることに加えて、所属部署内の庶務的な仕事もやらなくてはいけない。

議事録をとったり、飲み会の幹事、整理整頓 etc...

でもそれよりも大事な仕事は、「上下関係」というヒエラルキー的な組織の中で、礼儀やけじめを身につけ、いかに先輩達の空気を察知するか ということなのかもしれない。。。



それをダイレクトに教え合う仕組みが、good old boy network には存在すると思う。

男同士のつきあいだから、腹を割って、新人を叱る。愛情を持って鍛え上げようとする文化。


私は6月に今の所属部署に配属され、まもなく1年になろうとしているけれども、
大体同じ時期に配属になった同期の男の子と私の差は、まさにここにあると思う。


一概にはいえないけれども、日本の一般企業には、女性社員に腹を割って、叱ろうという文化はないと思う。

まさに今、セクハラやらコンプライアンスでうるさくなってる時代。


私は、女性も積極的にgood old boy networkに、できる範囲の形で参画すべきだと思うし、 これは社会人として、組織の中で仕事をしていく上でとても基本になることで、人間的に成長できることでもあるから、企業はもっと男女関わらず若手社員に刷り込むことをしてもいいと思う。

かつての男臭くて、典型的なうるさい課長 がどんどん消え行く時代。

一体誰がgood old boy network を広めていくのでしょう。

女性社員もどんどん増えていくし、日本の古きよき会社文化が消えてしまうのが私は心配です。




これからは、良い意味でのgood old boy networkを女性がメインで創り上げていくべき、そんなことを密かに私は思っていたりします。









Profile
Tomoe
某女子大3年生在学中
2005年8月〜12月までインドでインターンしてました。
何事も、楽しくやりたい性分。
あきっぽい、ややルーズ、負けず嫌い、笑顔は大事。
気品のある女性へと成長しようとしている。
インドでは、男4人と家をシェアするなど、なんでもアリの世界を乗り越えていきました。


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