第1章 2009年3月29日「ブログ最終章」
第2章 2012年3月31日「第2章おわり」

第3章は娘の大学入学から卒業までをいくつかのテーマに分けて綴った4年間だった。家族の話題よりは自分の趣味に関することの割合が多くなった第3章。次の第4章は、ますます家族の話題が少なくなっていくだろう。とはいえ、これまで10年間、「家族」をテーマに続けてきたので、これから先もそのスタンスは変えないで行こうと思う。

長かった学生生活にピリオドを打ち、いよいよ社会人としての新たなスタートを切る娘。現在の職業は「ランナー」のくるたんママ。そしていずれはギターを背負って東京マラソンを走りたいと真剣に考えているオバかな自分。

第4章は「娘が嫁ぐ日まで」、もしくは「自分の定年退職まで」の日々を綴って行こうと思っている。


今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます
<(_ _)>(・_・)(._.)


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10年目に突入したココログ。利用可能なディスク総容量が2GB、現在のディスク容量が1,97298GB(98.65%)。なんとか第3章まで容量不足にならずに済んだが、そろそろ「容量不足です」と表示されるだろう。

このままココログで続けるには、利用プランを有料にしなければばらない。もしくは広告表示ありの無料フリープラン。他のブログサービスに引っ越すか…。今週末に結論を出したいと思う。

月曜日の夜、自宅で飲んでいて椅子から転落してしまった。

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疲れていたこと、突然睡魔がおそってきたこと、飲み過ぎていたことが原因だろう。

倒れた先にファンヒーターがあり、見事に顔面からぶつかってしまった。おかげでボクサーのように瞼が切れて、大出血。みるみるうちにメガネは血で真っ赤に。

その日は大きめの絆創膏を貼って寝たが、翌朝絆創膏が真っ赤に。血が止まっていないので、絆創膏を貼り替えて出勤。みっともないので眼帯をして隠したが、隠しくれていない(笑)

そんなことがあり、昨晩から禁酒令が発令された。
自分の不注意から招いてしまった怪我。ぶつかりどころが悪かったら、救急車で運ばれていたかもしれない。そう思うと素直に従うしかない。

さて、今年度も明日でおしまい。新年度を無事に迎えたいが、年度内に処理しなければいけないことが多すぎ。今日明日は書類の山に埋もれながらひとつひとつ片付けていこうと思う。

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アルバム名:DEBUT AGAIN(2016年)
アーティスト:大滝詠一


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1月20日以来、久しぶりのCDReview。
2013年12月30日、突然の旅立ちだった。あらから3年の月日が流れている。そんな大滝詠一のセルフカバーアルバムが、春の選抜高校野球に21世紀枠として出場が決まった母校釜石高校の初戦日に発売になったというのは偶然ではないのかものしれない。

収録曲
カッコ内はオリジナル歌手、発表年

1.熱き心に(小林旭、1985年)
2.うれしい予感(渡辺満里奈、1995年)
3.快盗ルビイ(小泉今日子、1988年)
4.星空のサーカス(ラッツ&スター、1983年)
5.Tシャツに口紅(ラッツ&スター、1983年)
6.探偵物語(薬師丸ひろ子、1983年)
7.すこしだけ やさしく(薬師丸ひろ子、1983年)
8.夏のリビエラ ~Summer Night in Riviera~(森進一、1982年) - 原題は「冬のリヴィエラ」
9.風立ちぬ(松田聖子、1981年)
10.夢で逢えたら(吉田美奈子、1976年)

彼の偉大さをあらためて痛感したアルバムだった。
総合評価:100点

釜石高校、頑張ったが残念ながら2回戦で敗退。
でもよく頑張った。釜石高校ナイン、お疲れ様!!

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昨晩、いつもお世話になっているへるぞうさんからお祝いの鯛が届いた。お送りいただく前に尾頭付きの鯛の画像がLINEに。

立派な鯛に我が家に響めきが!
なんと言っても、日本では古くより鯛はめでたい魚として重宝されている。

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昨晩は帰宅が遅くなったが、すぐに刺身包丁を取り出して、お刺身でいただくことに。

その前に皮引き!なれないのでちょっと雑になったが、まぁなんとか大皿に盛ることができた。もっとキレイに捌ければ見た目もよかったのだが、なかなかうまくいかないものだ。

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皮引きがうまく出来なかったので皮に身が残ってしまった。これはもったいない!そこで、


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フライパンで焼いてみた。これも酒の肴になる(^-^)g""

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家族で奪い合うようにいただいた。

さて今晩はかぶと煮に挑戦してみようと思っている。
あらためて、
へるぞうさん、ありがとうございました。

卒業式(学位授与式)が終わり、謝恩会に出席する娘と別れ、飯田橋にあるサクラテラスでランチ。そして市ヶ谷まで歩いた。JR飯田橋駅から市ヶ谷駅、四ツ谷駅まで約2kmに続く外濠公園はサクラの名所として知られている。

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※画像は外濠公園HPより

あいにく昨日はサクラもこんな状況でちょっと寒々しい感じ…。

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蕾を眺めながらの散歩のあと、青山のブルーボトルコーヒーへ。実は昨年10月の『東京30K』の大会を走り終えたあとに行こうと決めていたが、くるたんママがまさかの貧血で地下鉄内で倒れ、寄ることができなかった。

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去年オープンした頃は長蛇の列だったようだが、昨日はスンナリ入店。

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オーガニック・フェアトレードの豆を自家焙煎して、1カップずつ丁寧にいれるのが特徴のこの店。その芳醇な香りと味わいは、コンビニの100円コーヒーとはまったく別物。確かにうまい!

そしてブルーボトルコーヒーの店の前には、くるたんママが大好きなキルフェボン。

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今年の記念すべき誕生日は、ここのタルトを食べたいと早速リクエストが…。その日は仕事を早めに切り上げて、買いに来ないといけないようだ。

しまったぁ(^0^;)
ブルーボトルコーヒーに寄らなければ良かった(笑)

日本武道館で行われた学位授与式に出席してきた。あっという間の4年間だった。2年生までは音楽系のサークルに入ってベースに夢中になっていたが、専門的な勉強が始まるとボランティア活動に専念。毎年夏にはボランティア活動のため岩手の陸前高田へ。他大学の学生とも交流ができて、友達の輪が広がったようだ。ストックホルムでの海外研修も楽しい思い出。成績はけっして良くはなかったが、なんとか無事に卒業することができて、ホッとしている。。

式に出席する前に家族で記念撮影[E:camera]

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社会人になったら、他からの援助を受けないのは当たり前。自分の立てた規範に従って自分を規制し行動して欲しいと願っている。

『自主自律』の精神でこれからも頑張ってくれ。

卒業、おめでとう!

年甲斐もなく、動き回り過ぎて疲れてしまった(笑)

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沖縄の離島でノンビリ過ごしたい…。

フルマラソンの翌日、早朝5時に自宅を出て先輩と待ち合わせしている小田原に向かった。寝坊してはいないかとLINEを送るも既読が表示されないまま小田原に到着。改札口を出ると先輩がこっちの心配など気にもせず、「おー!」と一言。こんな先輩だから、もう30年以上も付き合っていられるのかもしれない。小田原駅で早速、駅弁を買い車内で朝食。

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お互いの近況報告をしながら新大阪へ向かった。そして、あっという間に新大阪に到着。ここから大阪駅までJR線に乗り換え、梅田駅から私鉄で甲子園球場に向かった。何度か訪れている大阪だか、エスカレーターでは右側に乗ることを忘れて、左側に立ってしまう。

甲子園駅に到着するとチケット売り場が長蛇の列!

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これでは試合が終わってしまう。先輩がアルプススタンド席は諦めよう!多少高いが内野席ならすぐに買える。日の当たらない内野席の最上段の席をやっとのことで確保。

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温かい飲み物を飲みながら精一杯の声援をおくった。先制点は釜石高校。

もしかしたら…。いやいやこんなにうまくいくはずがない。最後までしっかり応援しょう。そして9回表。外野手がまさかの処理ミス。このままでは同点になってしまう。一塁スタンド側の声援はMaxに!そんな応援に釜石ナインが応えてくれた。初戦突破\(^o^)/

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アルプススタンドに駆け寄る釜石高ナイン!

同じ21世紀枠で出場の小豆島高校も頑張った。どちらが勝ってもおかしくないいい試合だった。大応援団は凄かった!

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試合終了後にアルプススタンド席で落ち合うはずだだ同級生二人と合流。お寿司屋さんで祝杯をあげた。

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試合終了後に試合結果が表示されているボードの前でみんなで記念撮影。その写真はアンオフィシャルな同窓会HPにアップされるらしい。撮る前に言ってくれよ(笑)

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帰りの新幹線は、3連休の最終日とあって大混雑。フルマラソン以上に体力を消耗した日帰り甲子園の旅だった(笑)

なにはともあれ、初戦突破!おめでとう!釜石高ナイン!

走り始めて2年と3ヶ月。目標としていたサブ4を達成した。ネットタイムで3時間58分56秒。30㎞までは5分半のペースをきっちり維持できたが、35㎞以降、名物の強風との戦いで体力を消耗。最後の2㎞は12分以上かかってしまい意識朦朧としたままゴール。計測用のチップを外してもらい、そのまま芝生に倒れこんでしまった。その瞬間、両足の太ももとフクロハギが激しく痙攣。残っていた(足攣り防止に準備した漢方薬一袋と2RUN一袋は走行中に使用。)2RUNを水なしで飲んだが即効性はなく、人目を気にせず大悶絶。痙攣が治まっても歩くこともできず、芝生に寝転んでしばらく空を見上げていた。脚の痙攣も収まり、名物のシャーベットを食べたあと、やはり名物の完走ラーメンも完食。

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辛かったけど、久しぶりの充実感を味わうことができた。2年前にジョグを始めた本当のキッカケがある。そのことはサラリーマン生活にピリオドを打つときに書こうと思っている。

はてなランナーさんとの初シューズ円陣。

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緊張して眠れなかった(笑)

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それでは行ってまいります。



明日は今シーズン最後のフルマラソン。
脚攣り対策の最終兵器はこれ!!

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その名は、「2RUN」

つーらん? それ大丈夫?

と言われそうだが、アマゾンのレビューは、

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早速、お取り寄せした。大会前に絶対届くように送って欲しいとMailを送ったら、届いた封筒にこんなシールが。

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なんか、うれしいないぁ、こういうの。送り主は、北の住人のご近所?

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いい会社だ(^-^)g""

そして、ランニングソングは、「トゥーランドット」

つーらんドット(笑)

プッチーニの歌劇「トゥーランドット」から、「誰も寝てはならぬ」を35㎞からヘビロテ!



そして、カラフの「Vincero!」の熱唱とともにゴール!!

イメージすることは大切です(笑)


さて、いよいよレッスン再開!この日のために時間をみつけては、しっかりおさらいをしたつもりだが…。なんせ数十年ぶりの再開、どうなることやら。

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楽器を忘れないようにしないいと…(笑)


家電量販店のワゴンセールで見つけたiPhone用Bumper。

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なんと税込み500円。これまでBumperは、本体をふFullカバーしてくれないので敬遠していたが、あまりにも安いので衝動買いしてみた。

メイドイン中○だが、意外に造りはしっかりしている。見えない部分が雑だったりすることもない。

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Bumperの場合、カメラのレンズが飛び出てしまうため、レンズカバーも同時購入。

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それでも1,000円でおつりがくる。でもいいことばかりではない。見た目はよくても、少々、電波が弱くなることが最大のデメリット(泣)

弱いと言っても、こんなにスピードがあるから驚く(゜-゜)

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昨日、バイトをやめた娘。早朝スタッフとして週5日、朝7時から勤務した3年間。お客さんにものを投げられたり、ストーカー被害にあったりと、辛いこともあったが、なんとか勤め続けてきた。おかげでお店の朝の顔として、常連さんお客様からたくさんのプレゼントをいただいて帰って来た。一時は「この業界で!」と内定までいただいたが、やはり4年間勉強したことが活かせる仕事に就きたいと、丁重にお断りして福祉の仕事に就くことになった。4月からは全国にある事業所をサポートするスタッフとして、週の半分はあちらこちら飛び回るようだが、これまでド○モ、セ○ンイ○ブンで学んだことを活かして、社会人一年生として頑張って欲しいと願うばかりだ。なにはともあれ、3年間お疲れ様!

駐車場に到着し、重い荷物をトランクに詰めようと、ドアを解錠。

ん?

もう一度…。

ん?

ドアが開かない(^0^;)
キーの赤いランプは点灯しているのにドアはウンともスンとも動かない。

ご存じのとおり電子キーが使用できない場合は、メカニカルキーを使ってドアを開けることができる。早速、キーを取り出してドアの鍵穴に挿入し、無事ドアは開いた。

そしてエンジンを始動する方法として、電子キーをエンジンを始動するときに押す「パワー」スイッチに近づける方法がある。

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画像:プリウス取り扱い説明書より

注:このときは必ずブレーキを踏みながらキーをスイッチに近づける必要があります。

しかし、この方法でもエンジンは動かず。
また、バッテリー???

そんなイヤな予感は、くるたんママのひと言で、確信へと変わった。

「後部座席の室内灯がかすかについている!!」

出発の朝、予定時間よりもだいぶはやく羽田空港の駐車場に到着し、車の中で数十分過ごした。そのとき、娘が後部座席で化粧をするために室内灯をつけて、消し忘れたことが原因だった。

3日間もつけっぱなしのままであれば、バッテリーも上がってしまう。早速、JAFに連絡。30分ほどで到着し、無事にエンジンがかかった。もちろんこの費用は無料。バッテリーのへたり具合が気になるが、新しいバッテリーに買えたばかりなので、交換する必要はないとのこと。自分の不注意が原因で事態を招いたことにしょげていた娘もこれでひと安心した様子。

もうひとつ注意しなければいけないのが、カーナビ。バッテリーがあがってしまうとカーナビが初期設定に戻ってしまう。初期設定はディーラーが行うので、暗証番号が????の時があるらしい。今回は前回1月にバッテリーがあがった時に暗証番号を自分で設定したため、ディーラーに問い合わせする必要はなかったが、暗証番号の数字には要注意!英数の「数字」と、かなの「数字」とでは、半角全角の違いがあるらしい。見た目では半角、全角の判断がつかないことを今回初めて知った。暗証番号が間違っていないのに、「再度入力を~」の画面が出てきたら、半角全角が原因なので慌てずに入力。

最後はバッテリーあがりというオチがついたが、天候にも恵まれ、家族3人いい思い出ができた。来週は娘の卒業式。このブログもあと半月で第3章が終了する。4月からは第4章がスタート。ブログ名もHNも変えて再スタートすることも検討している。

こんな平凡なブログですが、これからもお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

沖縄最後の朝、6時前に目覚め、まだ夜が明けていない国際通りを朝帰りの若者たちを横目に1人でJOG。

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そして懐かしさで、昔お世話になったレストランGeorgeまで走った。ここのタコスはホントにうまい!次回は必ず来よう。

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朝食を済ませ、午前9時にチェックアウト。パワースポットとしても観光客に人気の斎場御嶽からひめゆりの塔へ。この日はあいにくの雨。時折激しく降ってきたため、斎場御嶽はパス。知念岬で海を眺め、ひめゆりの塔へ向かった。

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ひめゆりの塔(沖縄戦末期に沖縄陸軍病院第三外科が置かれた壕の跡に立つ慰霊碑)で献花。過去に悲惨な戦争に巻き込まれ多数の死傷者を出した沖縄。その被害者は学生など若者や一般市民にも及んだ。日本人として悲惨な歴史と向き合うためにも一度は訪れたかったところ。改めて平和の尊さを感じた。

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途中レンタカーを返却し、那覇空港へ。
最終日のランチは、那覇空港内の「空港食堂」で。この「空港食堂」はお薦めの場所。出発ロビーではなく、到着ロビーの1番端っこにあるため、観光客はほとんど利用していない。空港内で働いている従業員の社食的なところ。この日も客室乗務員数名と整備スタッフ、空港に出入りしている業者の人々でとても混んでいた。注文したのはもちろん「沖縄そば」これで3食目(笑)

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食後は空港内をブラブラして、定刻に機内へ。偏西風の影響で帰路は往路より羽田までの所要時間が短くなる。それでも約2時間半。珍しく、機内サービスでアイスクリームを注文。1個300円也×2個。いつものスーパーなら3個は買える値段(笑)

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機内サービスを利用するとオマケがいただけるANA。この日は、付箋をいただくことができた。ラッキー!!

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機内ではこの3日間に撮った写真を見ながらで、あっという間に羽田空港に到着!取りあえず荷物を車に積んで、羽田空港でショッピングを楽しもうと駐車場に向かった。

広い駐車場、駐車した場所をメモっていたので、迷わずにマイカーにたどり着いた。

そして、このあと

「え゛ーっ!!!」という出来事が起こるのである。

つづく…。

観光客で賑わう国際通りのFRIDAY Night。

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お土産を物色しながら公設市場を目指した。すると娘が、突然 「アッ!!」っと声を上げて指をさした。

やはり見つかってしまった┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

ご存じアメリカ生まれで沖縄育ちのアイスクリーム店「BLUE SEAL」。通り雨が降ってきたこともあり、店内でひと休み。

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店内は若い女性ばかりで、オヤジは自分1人…(^0^;) 

雨も上がり、ダラダラと土産物店を眺めながら、公設市場の二階へ向かった。第一牧志公設市場は観光客だけではなく、那覇市民の台所として親しまれている場所。青い魚や豚などが並んでいる。(とてもグロいので画像はカット)その2階には10店舗ほどの食堂がボーダレスで並んでいる。

国際通りにも沖縄料理を楽しめる店がたくさんあるが、観光客目当てのお店がほとんど。あまりリーズナブルではない。何度か沖縄に来ているが、この2階で食べるのが1番。

注文したのは、オリオンビール、ミミガー(豚の耳皮)、島豆腐、豚の角煮、ゴーヤチャンプル、タコライス(タコスの具をご飯にのせた沖縄料理)

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オリオンビール2杯、黒糖酎ハイを飲んで、3,800円也!

実は今回、沖縄で買ってこようと思っていたものがある。

「三線」

読谷にある三線の専門店「ASOVIVA-アソビバ-」に是非立ち寄りたいと思っていたが、時間の都合で実現せず。いまではネット通販でも購入できるが、やはり人工皮と本皮を弾き比べて「音」を確かめたかった、残念。公設市場でも三線を売っている店はあったが、はやり本物が欲しいので、今回は諦めることに。

そして、ホテルのそばのスーパーに立ち寄り、くるたんママが1日も欠かさず飲んでいる牛乳を購入。一晩で一気に空けてしまうから驚く。
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ホテル内の大浴場でひとっ風呂あび、沖縄2日目が終了。楽しい時間はあっという間に過ぎていく。そして、遊んでいると、爪が伸びるのがとても速いのに驚く。

最終日に続く

沖縄旅行、まだまだ続きます。家族旅行の記録としてアップしているので、適当に読み流してください(・_・)(._.)(._.)ペコッ

沖縄の夜明けは遅い。2日目、朝型の我が家は夜が明けるのを待たずにJOGに出掛けた。午前7時、ようやく明るくなってきた。

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ホテルに戻り、バイキング形式の朝食。3人で5人前ぐらいを食べたかも(笑)


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2日目の予定は、万座毛から美浜アメリカンビレッジ、玉家本店でランチ、そして首里城へ。

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万座毛は外国人観光客ばかり…。

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美浜アメリカンビレッジは、なんとも不思議な場所

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2日目のランチも沖縄そば。玉屋本店へ

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【沖縄そばのおさらい】
①ソーキそば:ソーキとは「骨付きの豚あばら肉」部分のこと。いわゆるスペアリブがのっかった沖縄そば。
②三枚肉そば:三枚肉とは豚の「ばら肉」のこと。柔らかい三枚肉がお口の中でとろける!

こちらは↓ソーキと三枚肉が入ったミックスそば

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ランチのあとは、首里城へ。
市営の駐車場は2時間で320円。でも2時間以上は駐められません。

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【ここがポイント】
2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されたが、登録は「首里城跡」であり、復元された建物や城壁は世界遺産ではない。

首里城を見学したあと、2日目に宿泊するホテルに早めのチェックイン。2日目の夜は国際通りを散策し、公設市場で夕食という計画。次回は、朝型の我が家には珍しく、国際通りで夜遊び編に続く

あれから5年の月日が流れた。

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1泊目のホテルは、いわゆるリゾートホテル。でも、すべての部屋がオーシャンビューではないため、予約の際にどうしようか迷った。

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エキストラベットを使用したオーシャンビューの部屋、または海は見えないがかなり広い4人部屋。

ホテルにチェックインする時間にはもう暗くなっているだろうし、日の出も遅い。窮屈なベットで寝るよりも広々としたベットで寝る方がいいだろう。

家族3人の希望が一致し、海が見えない広い部屋を選択!

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チェックイン後、夕食はどうする?
プールサイドのBBQ?

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※ホテルのHPより

チェックイン後、すぐホテル内のジャグジーでひとっ風呂。朝が早かったため、この時点でかなり疲れていた。家族も日差しが強かったこともあり、かなりお疲れのよう。

プールサイドBBQは、おひとり飲み放題付きで5,500円。そんなに食べれる?飲める?
「無理!無理!」
ということで、近くのコンビニ(沖縄はロ×ソンがめちゃくちゃ多い。ちなみにセ×ンイレブンはありません)でご当地おにぎりとタコライスを購入。もちろんオリオンビールと泡盛で、「おつかれさん!」

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海は見えない部屋だったが、きれいなイルミネーションを眺めながら、なが~い1日が終わった。
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きしもと食堂て腹ごしらえし、沖縄美ら海水族館へ向かった。水族館の無料チケットを受け取るために手前にある琉宮城蝶々園(お土産屋さん)に立ち寄る。旅行代金が安くなっているのはこういった仕組みがあるからなのだろう。ここは申し訳ないが素通りすることに。そして間もなく目的地の美ら海水族館に到着。駐車場は無料。

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入口で大きなジンベイザメがお出迎え。

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こちらは、本物

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美ら海水族館は、1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して、その跡地に作られた国営公園の中にある。その広さはなんと71.6 ha!水族館をひとまわりしたあと、キレイな海が眺められるビーチへ。ちなみに海の色がエメラルドグリーンに見えるのは、海底の砂が白い珊瑚で光を反射するためらしい。
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美ら海水族館で楽しんだあとは、世界遺産、「今帰仁(なきじん)城跡(ぐすくあと)」へ。
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13世紀ごろに作られたものらしいが、誰によって作られたかは現在でも不明らしい。

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沖縄の地名によく登場する「城」は(ぐすく)と読む。中城(なかぐすく)、玉城(たまぐすく)
原=ばる という読み方も多い。南風原(はえばる)、与那原(よなばる)
ちなみに笠原(かさはら)さんは、『かさばる』となる(笑)

ちょっと沖縄の歴史を学んだあとは、面積3.13km²、周囲7.9kmでほぼ円形の形をした隆起サンゴ礁の小島である古宇利島

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2005年に古宇利大橋が開通。車で行ける離島のひとつ

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古宇利島は古くから「恋の島」や「神の島」であるという伝承があり、沖縄版「アダムとイブ」のような言い伝えが残っている。「こうりじま」の語源が「恋島(くいじま)」だと言われているため、全国からカップルが訪れる島となっているようだ。確かに若いカップルが多かった。

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島のビーチで楽しんだあと、1日目に宿泊するホテルへ向かった。

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午前9時10分、那覇空港に無事着陸。

荷物はすべて機内に持ち込んでいること。機体が小さいこともあり、到着後すぐにレンタカーの送迎バスが待つ⑪番乗り場へ直行することができた。

今回の2泊3日の沖縄は、日本旅行が企画したトクトクプラン。特典はこんな感じ
①レンタカー(トヨタヴィッツ)が無料。さらに満タン返しの必要なし。
②那覇市内のアウトレットショップの金券(千円×3枚)付き。
③美ら海水族館が無料(1人1,850円×3名分)
④同じホテルに連泊可能、または1泊ずつ他のホテルの宿泊も可能
この内容で家族3人で約14万円

満員のレンタカー送迎バスに乗り込んで5分でトヨタレンタカー営業所に到着。レンタカーの説明は送迎バスのモニターで済んでいるため、営業所では免許証の確認ぐらい。すぐに今回お世話になった車両(ヴィッツ)に案内され、キズの確認、カーナビの簡単な説明があって、「ハイ!いってらっしゃ~い!!楽しい旅を!」
ここまで10分もかかっていない。

そして自動車専用道路を北上して、目指すは美ら海水族館。約2時間のドライブ。途中SAでアイスや飲料水等を購入。沖縄らしい商品がずら~り。

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飲料水は、やっぱりさんぴん茶!!(画像なし)

渋滞などもなく、有料自動車道の終点、許田に到着。ここからルート58号線をさらに北上して目的地に向かうのだが、その前にランチをしようということになり、本部町渡久地にある「きしもと食堂」へ。創業明治38年っていうからすごい。駐車場が運良く一台空いていてすぐに入店。お昼前だというのに店内は満席に近い状態。

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メニューは、そば(大)と(小)、ジューシーのみ。家族でそば(大)を注文。

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三枚肉(豚のバラ肉)は脂がとろっと口の中で溶けるほど柔らかい。行列が出来るのも当然かもしれない。那覇市内からは遠いが美ら海水族館へ行くのであれば、是非立ち寄って欲しい場所だ。お勘定をすませて店の外に出てみると、なんと10名以上の行列ができていた。

次回、美ら海水族館~古宇利島(こうりじま)編へ続く

羽田空港を定刻に出発し、那覇空港に到着するまでの所要時間は3時間弱。ちょっと時間があるので、羽田空港国内線駐車場の予約について、ちょっと触れてみたいと思う。

平日といえども、「出発の日、もし満車だったら…。」という不安を抱えているのは健康によくない。調べてみると駐車料金+1,000円で予約ができるという。プラス1,000円は安心料と思って予約することにした。

こちらがそのHP。混雑状況が色で表示されている

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出発の前日、このHPで混雑状況を調べてみると、「空車」の表示。一応予約して、当日駐車場が「空車」であれば、予約をキャンセル(※料金はかからないがペナルティあり)をすることに。

予約画面で、車種、ナンバーなどを登録し、入力完了ボタンをポチッとした。ところが、「空車」にもかかわらず、予約が出来ない。

利用の案内をよく読んでみると、入庫日と出庫日の両方が「空車」でなければ予約ができないシステムらしい。つまり上のカレンダー「P3第2ターミナル」の場合、3/17(入庫する日)が空車でも、旅行から戻って来る日(3/19)が「満車」であれば、予約が出来ないということなのだ。

出発日(入庫日)の空車状況ばかりチェックしていると、今回のように予約が出来なくなるので要注意なのである。

※予約キャンセル 前日までのキャンセルはOK。当日のキャンセルにペナルティが課されます。

昨晩なんとか無事に帰宅した。「なんとか無事」にと表現したのは、最後の最後でまたやってしまった。

明日から沖縄でのことを少しずつ記録しておこうと思っている。最後にやらかしたことは、この旅行記の最後に書くことになるだろう。

まずは出発の朝。

飛行機の離陸時間は、午前6時10分。もちろんその時間に電車で羽田空港に到着するのは不可能。車で向かうことにした。駐車料金は4500円ぐらい。家族3人往復の電車代よりも安い。

自宅から空港までは1時間あまり。途中事故渋滞などに巻き込まれて飛行機に乗り遅れてはいけないと3時45分には自宅を出発。羽田空港の営業時間前に空港駐車場に到着。5時の営業時間を待って早速、搭乗手続き。今回の搭乗する飛行機は、ジェット機の中で1番小さいボーイング737-700(120席)。小さい機体のため揺れを心配する女性陣。(ちなみに機体の大きさと揺れはまったく関係がありません)

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そして定刻、キレイな朝焼けを眺めながら那覇空港へ向かった。

沖縄そばはうまい!こっちに来てから、すでに2回も食べた。きしもと食堂、玉家そば本店。どちらも地元のみなさんも通う人気店。(後日、記事にする予定)おかげで体重は⤴︎気味。そんなことになるだろうと予測していたので、スーツケースにジョギングウェアとシューズを入れてきた。早速昨日は早朝から海岸沿いをジョギング。

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気持ちのいい汗をかいた。でも走り終えても汗がひかない(笑)

ちなみに車、ホテルの部屋では冷房ONです。

春を飛び越え、初夏の陽気の沖縄
エメラルド色の海を眺めながらのビーチコーミング

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潮風をBGMに非日常的な時間がゆっくりと流れています


これまで中学、高校と娘の卒業時期にあわせて家族で旅行をしてきたが、今回も3人の予定をそれぞれ調整して、なんとか旅行の計画を立てることができた。

そして、いま羽田空港。

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2泊3日の短い旅行だが、楽しんで来ます。

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信州味噌を使った「万能味噌だれ」

冷や奴に最高!

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しかも手間いらず!

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