2010年12月02日

筋肉の使い方

腕を動かす筋肉として上腕二頭筋と上腕三頭筋がある。
上腕二頭筋は力こぶになる筋肉で、引っ張る力となる。
上腕三頭筋は二の腕の場所で、ものを押す筋肉となる。
肘を伸ばすのは上腕三頭筋と肘筋である。

ダーツを投げる筋肉としては、上腕三頭筋を使う。上腕三頭筋を意識できると結構楽に腕が振り切れる。
上腕三頭筋が意識できない場合は、投げることに慣れていない(練習不足)のでとりあえず投げまくろう。

ちなみに、上腕二頭筋に力が入っていると前半は勢い良く振り出せるが後半に腕の振りが失速する。そのため腕が伸びきらなくなる。
ダーツを置き投げになるのも上腕二頭筋に力が入っているせいだと思う。


ton80 at 16:25│Comments(0)TrackBack(0)clip!ダーツ研 

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