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妊娠中に外壁塗装をしたらおなかの中の赤ちゃんに害はないのか心配になる方もいらっしゃると思います。妊婦さんの場合も、赤ちゃんのいるご家庭で推奨しているのと同様に、水性塗料を使用するのが望ましいです。

理由は赤ちゃんがいても大丈夫?のページでも書きましたとおり、油性塗料はシンナー系の溶剤を使うため、乾燥するときに微量の有害ガスを発生しますし、匂いも非常に強烈です。油性塗料は抵抗力のない赤ちゃんの体に害が無いとは言い切れませんし、強烈な匂いで不快感も大きいので避けるべきです。

実際、病院や産婦人科などでは、外壁塗装には水性塗料を使用することが多いです。最近では自然塗料を使用するケースも結構あるようです。私の2番目の子供を出産した助産院では、外壁、内壁ともに無公害の自然塗料を使ったそうです。
油性塗料の匂いは大変強く不快感を伴うし、場合によっては気分が悪くなることもあります。外壁塗装工事は1日や2日で終わるものではありませんし、妊婦さんのストレスを考えても水性塗料の使用が必須であると言えるでしょう。

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