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梅雨に入る前の気候のいい日、お散歩がてら葛飾柴又の『帝釈天』へ・・・・・

JR日暮里駅で京成に乗り換えます。
京成高砂までいき再び乗り換え・・・・・・結構遠いですな・・・・

で、ようやく『柴又』に到着!!

早速あの人の出迎えを受けます。



その人とは『渥美清』さん。

渥美清さんといえば、『男はつらいよ』シリーズがあまりにも有名。
その寅さんがお出迎えです

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実に懐かしいお姿です!
さあ、寅さんのご案内で『男はつらいよ』の舞台となった『帝釈天』を散策しましょう。


どこか懐かしい感じのする参道を行きます。

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途中で「焼草だんご」をいただきます。
お店は『とらや』さん。 『男はつらいよ』シリーズの1作から4作まで撮影に使われた店だそう・・・。

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醤油の甘辛さがいいですね。
海苔の風味とだんごの旨味が口中に拡がります。

さあ、このだんごが引き金になってお腹が鳴りだしました。

ランチにしましょう!



選んだお店は『船橋屋』
亀戸天神の近くにある老舗の和菓子屋さんの支店です。

本店は常に大行列が出来ていますが、このお店はすいている。

早速入店します。

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参道の老舗に比べると、まだ新しく清潔感が溢れます。



注文は「梅豚しゃぶの冷しそうめん」@980
塩柑橘風味だそうです。

しばらくしての登場!

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涼しげなお姿です。
出汁に浸かったそうめんの上に野菜と梅肉と豚しゃぶがのっています。


まずは豚肉からいただく事に・・・

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豚肉は柔らかな食感で肉の旨味が充分。
美味いです。


店員さんから梅の身を崩して混ぜていただくように言われていたのを思い出し、その通りにします。
そうしてからそうめんを一口。

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梅の酸味が旨味を持った出汁に溶け込み食欲をそそります。
お箸が止まりません。


出汁が美味いんですな・・・・

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柑橘系に梅のアクセントが入っている。
これは癖になるお味です。



添えられているご飯もいただきます。

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これも梅の混ぜご飯。
さっぱりといただけそう・・・・

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いい塩梅の出汁加減。 梅の塩味のアクセントとゴマの風味が良くあいます。
御飯を一口いただいては、そうめんの出汁をスープ代わりに・・・

これは美味しい無限ループ!  
繰り返すうちに終了です。



もちろん『船橋屋』の代名詞「くず餅」がデザートとして付いています。

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美味しそうです。

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黒蜜ときな粉をタップリのせていただきます。
上品な甘さが口中を駆け巡る。

3切れのくず餅をいただいた後は、残った黒蜜ときな粉を残さずに全て食べきりました。
ご馳走様でした。



ランチに『船橋屋』を選んで大正解!
参道の老舗のお店は、どこも混んでいて、それにちょっぴりお高め・・・・

いわゆる観光地価格?

でも、『船橋屋』はすいていてゆったりとできるし、何と言ってもコスパがいい!
デザートに有名な「くず餅」までついて980円なんですから・・・

『帝釈天』に来られた際にはここをお勧めします。




【 地図 店情報】





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