2013年05月26日

同種へのこだわり

広大な森には多種多様な動物や鳥類や昆虫が生息し、なんやかんやしながら繁殖を続けて本能的に子孫を残そうとしている。
画像1鳥類だけをとってみても、よほど詳しい人でなければ見分けが付かないぐらいルックスが似ている類同士でも、本人たちは絶対に間違えることなく同種の異性と交尾をし、同種の子孫を残す。

鳥だって、種類によっては求愛行動をとるわけから、恋愛感情と言えるものは持っているはず。だったら種類の違う鳥に恋をすることだってあるだろ普通…って思うけど、実際はないんだろうね。
何でもアリなら鳥類の学名は無限に増えちゃうもんね。

なんか改めて、その「同種へのこだわり」に感心しちゃったわ(笑)

tonans at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)