韓国が中国に続く世界第2位の『ポルノ消費国』という調査結果が出た。
アメリカのエンターテイメントや技術レビューのサイトであるTOP10レビュース ドットコム(TopTenReviews.com)が、最近発表した『2006年ポルノグラフ統計』 によれば、韓国のポルノ市場は昨年の売上高が257億3000万ドルに達したと集計されて、1位の中国(2740億ドル)に引き続き2位に浮上した。3位は日本 (199億8000万ドル)、4位はアメリカ(133億3000万ドル)だった。 
韓国は1人当りの消費額でも526.76ドルと、オランダ(901.98ドル)に続いて2位だった。中国の1人当りポルノ消費額は223.7ドル、日本は156.75ドル、アメリカは44.67ドルだった。
TOP10レビュースドットコムはポルノ業界とメディア報道、反ポルノ団体などから集計した 1万数種類の統計を基にこのような報告書を作成した。
今回報告書では、全世界のポルノ市場の規模は2006年は970億ドルで、2003年の570億ドルと比べて2倍近く増え、マイクロソフトとGoogleなどトップ10社のIT企業らの売上げ総合を追い越している事が分かった。TOP10レビュースのジェリー・ロペラート最高経営責任者(CEO)は、「ポルノ産業はとても巨大な産業としてますます成長している」と語った。
これ以外に今回の報告書では、1秒当たりに3075.64ドルがわいせつ物の購入に使われ、28,258人のネチズンがインターネットでポルノを楽しんでいる事が分かった。
また、インターネットポルノの愛用者は、年間収入75,000ドル以上の高所得者が35%を占めている事が分かった。TOP10レビュース側は、高所得者であればあるほどインターネットの接近性が高い為であると分析した。
ソース:NAVER/ヘラルドセンセンニュース(韓国語)
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=112&article_id=0000062328

http://internet-filter-review.toptenreviews.com/internet-pornography-statistics.html

やはりポルノってぇのは性犯罪を大幅に増幅させるものなのだろうか。
でも日本の性犯罪率は少ない・・・謎だ・・・。