宇宙人〉物珍しそうに、俺がつけているアクセサリーや洋服等に関心を示してくれたのだ!『お前、派手だなぁ〜!そのファッションはなんて言うんだ!?なんでそんなに派手なもんを上手に着こなしてるんだ!?宇宙人か!?』そのあとも続く『お前、友達の中でも、絶対浮いてるだろう?でも、それでいいんだぞ!他と違うことをやろうとしてる奴は、他と違う奴でいいんだ!他の平凡な奴からなんか言われたって、笑われたって、お前はずっとお前の好きに、お前のままでいろ!お前は、それが一番似合ってる!』この有り難き氏神一番さんの俺を肯定してくれた御言葉が、のちの俺の核を作ってくれたことは、間違いない! そして、履歴書を観ながらのオーディションが始まる。自己ピーアールの欄の最後に『日記のように曲がつくれます!』と書いた覚えがあった。それを、氏神さんに指摘され『だったら、即興で自己ピーアルの部分に曲をつけて歌ってみろ!』と言われて、即興で曲をつけて歌った。『宇宙目線、心は宇宙、目玉は月、涙は地球、思い出は星…』…今、改めて思い出しても、わけわからないことを書いていた…。その結果、ついたあだ名は、『宇宙人』…。 オーディションは続く。ゾウサンギターを弾きながら、『涙に良く似た水の愛』を歌い終えるとすぐ、氏神さんが、『お前だけに、こんなに時間をかけていられない!他に何人もいるんだから!』と言いながらも、『お前、おもしろいな〜。お前みたいな音楽だけじゃない芸のある奴を待っていたんだ!』と、有り難きお言葉をいただいたうえ、名刺まで頂き、メールアドレスも手書きで教えてもらい、力強く握手までしていただいた☆ そして、いただいたフライヤーや名刺などをとりあえず椅子の上に置いた。…が、それが大間違い! …その2分後、ケツで踏んでしまった…汗。が、しかし、二次審査も見事合格☆ 氏神さんの誕生日会にも呼んでいただいた☆彡→