2005年08月06日

”福智山”夏山こそ装備が命。

体調が万全で無い、真夏の無謀な低山修行。
半年ぶりに山靴を引っ張り出せば・・・カビてる・・・
ヒゲを剃る間もなくフミオ号に乗り込む。毎度お世話になります。
今回のメンバーは、フミオさん、へのさん、satoyan、てん子。

鮎淵ダムに到着し、周回路を登山口まで歩き準備体操。
ここは自転車専用道にもなっている。
早朝に自転車で走ったら気持ち良さそうだ。

登山道からの登りはとにかく暑い!
沢つたいに登るところから湿度も高く、汗が蒸発せず体温が上がる一方。
途中に撮った滝の写真もレンズが結露したのか全部ピンボケ。
ほとんど昨年の井原山と同じで、ゾンビ化寸前だ!
が、今回は学習していた。
安価ながら蒸散性の高いユニクロの”body tech"と、
水と共に塩を摂取していた。
これが思った以上に効果あった。

仮に極寒の雪山で遭難しても、
凍傷や低体温症でジワジワ死に至るのだが、
夏山の脱水症や熱中症などでは、一瞬でぽっくり逝ってしまう。
夏山こそナメてはいけない。

ゼーゼーと、山頂直下の避難小屋に到着。
所持している水の量に不安を覚えていた所、
タイミング良くオアシスに辿り着いた。
湧き水「たぬき水」。これがどえらく旨い!
この水目当てに登山してくる人もいた。
降雨後の砂漠カエルのごとく復活(例えが分り辛い)
ピョンピョンと山頂へ。

梺から見上げた山頂同様、山頂には樹木が無く見張らし最高!
360°大パノラマだ。
しかし暑さで食欲が湧かず、今回は山麺は無し。
アミノバイタル等ドラッグ摂取で終了。
そーこしているうちに南方にあった積乱雲が
「天空の城ラピュタ」の竜の巣ごとくモクモク成長し、
慌ただしく下山する。なんとか雷雨は回避できた。
つづく

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tonkotsu_mania at 01:00│Comments(0)TrackBack(2)clip!登山 

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1. 盛夏の福智山へ  [ satoyanのうちごはん ]   2005年08月10日 01:45
フミオさんのお誘いで、へのさん、マニちゃん、てん子の5人で福智山へ。 朝8時、ピックアップしてもらった時点で空はピーカン、きょうも暑い日になりそうだ。 好天下の真夏の低山は暑さとの戦い。 そこで大小さまざまの七つの滝をめぐり、アップダウンの緩急もほどよく
2. 福智山 900.6m  [ まめまめしく行こう! ]   2005年08月11日 20:51
フミオさんのお誘いで、急遽「福智山」に登る事となった。 うれしぃ??♪(参加メンバー:フミオさん、へのさん、satoyan、マニ、私) ただし、低山。灼熱の太陽との戦いになるなっ!と心の中で思った・・。 (夏のこの暑い時期は涼しい高山に登るのが普通) でも、...

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