2005年08月20日

”手打中華そば 侍”中国地方で麺修行。

戦じゃ!戦じゃ!合戦ぢゃ!!

北方より麺狼煙が上がりにける。
これを、行かずにおられるものぞ。
早々に身支度しへの侍と共に、
N侍の速駆けに乗りにける。

長州の地目差して、
いざ!いざ!いーーざーーー!
出陣、馳せ参じにける。
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その前に、ベタな展開に至りにけれ。

腹が減っては戦はできぬ。
八幡東区「愛蕎(あいきょう)」にて蕎麦をいただく事となる。
同じく八幡に店を構える「芭蕉庵」の門徒が開いた店にて候。
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実は芭蕉庵系は初めてなのだが、聞き及んでいたとおり
すめは独特な味わい也。
この含みは、、、隠し味に茶でも使っおられるのか?
細めに打たれた、香り豊かな蕎麦に満足しておると、
「盛り」を食べ終えたN侍が、たまらず「かけ」を追加しておる。
への侍に至っては、相変わらず3秒ほどで食べ終えておる。
カタギでは、あるまじき行為であるが、
我々内では、いたって見慣れた景色也。

愛蕎
北九州市八幡東区大蔵2-11-9
11:00-15:00 水曜定休
かけそば550円


さてさて、腹も膨れたところで合戦場へ向うぞと速駆道をひた走る。
合戦場を目前にして、四国讃岐より来れり刺客に遭遇す。
聞けば讃岐「山内」の門徒なり。
ならば腕試しにとぞ、生醤油(温)をいただくとする。
行列があるものの回転が良く、さほど待たずして番号札とやらを入手する。
物珍しげな屋外の卓にて獲物を待つ。
050820katsuichi.jpg050820katsuichi_table.jpg






整然と角の整った麺は、予想と違い程よい歯ごたえ。
小麦香る長い麺を、酸欠寸前まですすり食う。
唯一、天ぷらがガチガチに固いのが難点也。
かけなら良いが、生醤油などでは非常に難儀する。
改善を求む。

勝一
山口県山口市大字吉敷3271-3
しょうゆうどん+ちくわ天 200円+100円

 
かくして、合戦場へ馳せ参じにけれ。
二度目にしても、その威風な竪構えに武者震いしつつ
やー!やー!と、突入して候。
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前回よりも落ち着きながら、
獣系ダシがグイグイと押し寄せる様は見事なり。
青竹踏みにて産み出された手打麺も相まって、荘厳なる響きとなる。
やるのぉ、御主!!

例によって3秒程で完食しせりへの侍は、
N侍よろしく、最近萌々な「つけ麺」を追加しておる。
俊速の食士への侍と、大食の食士N侍が融合し、恐るべきモノノフ誕生か?
そんな事は置いといて、冷水で絞められた「つけ麺」を少しばかり頂く。
温麺とは、まるで違った強烈なコシの手打麺。
流石、青竹踏み麺也。

手打中華そば 侍
山口県山口市仁保中郷760-6
11:00-14:00 17:00-麺終了まで
中華そば 600円

つづく

tonkotsu_mania at 01:00│Comments(2)TrackBack(0)clip!ラーメン 

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この記事へのコメント

1. Posted by 監督   2005年08月21日 21:32
なぬ〜〜!?長州なのぉぉお〜!?
北九はちょいと陣中見舞いだけだったのネン(^^)
これぞまさに胃袋底無し隊の早業じゃぁぁあ〜!!!
恐ろしや、恐ろしや〜〜_(__)_
2. Posted by マニ   2005年08月23日 21:29
長州だけじゃないガマよ!
安芸まで進行してきたガマね。
北九の愛蕎も、すんばらしかったですぞ。
日曜日も営業しているので、また行きたいですね!

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