2009年09月22日

”ラーメン呑龍”ジロリアンならぬ「ど」リアン。

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復活した呑龍を食べに熊本へ行く。
といっても、何度行こうが閉店しているので開店前から並ぶ事にした。


開店時間を過ぎているのに店を開ける雰囲気は無し。
ようやく遅れで開店するが、その間10人程行列が出l来ていた。
批判はしないが、これぞラーメン殿様商売の鑑店である。

1ロット作るのに10分近くかかる。
客は出されたラーメンを私語もせず黙々と食べ、
ドンブリをカウンターの台に上げては布巾で拭き一礼して退室をする。
まるで二郎?のようだ。
この一連の儀式が教祖(店主)と信者(常連)の間で、システム化され淡々と流れていく。


つまり・・・、このような雰囲気を踏まえて行かないと不快感を抱くことになる。
ガイド片手の観光客や長々居座るファミリーなどは御法度。
メニューはラーメン700円とワンタンメン950円で超強気だが、
いちげんさんなど来なくても十分商売やっていけるのだから(うらやましい商売や)。



d2

見た目は普通だが、麺がギッシリ詰まっているので倍近いボリュームがある。
アッサリしたマルタイテイストのスープは熊本だと珍しい。


d3

人吉好来のような大量の中太ストレート麺は、カンスイなのか少々クセがある。
ハムのようなパッサリしたチャーシューや、ひじきといった具も特徴的だ。


元祖のように一杯食べたくらいで判断できないのだろうが、
どリアンになれるかというと・・・微妙。



ラーメン呑龍
熊本県熊本市九品寺4−11−2
ラーメン700円



tonkotsu_mania at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!ラーメン | 熊本県

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