宮崎県

2007年05月04日

”大崩山”恐ろしくてキツイ、そして楽しい。

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雄大な自然の前では、一人の人間の存在など皆無に等しい。
そんな当然のことを実感できた山行だった。

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2007年04月25日

”食事処えびす”これを麺と呼ぶべきか?ダシ不要の魚うどん。

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日本では希少の野生馬「御岬馬(みさきうま)」が生息する都井岬までやってきました。

高千穂峡都井岬は宮崎県の対角線。
つまりロングな宮崎県を縦断した事になります。

それにしても、人なつっこいですね。
馬の方から近づいて来たので、よーしよしよしよししてあげました。
といっても、本来は野生馬なので真似しないのが無難です。



さて、道中の日南市に珍麺がある。
カンパチ・ヒラマサ・マダイ・ハモ・クエ・カワハギを練り合わせた、
いわば麺状に細くした蒲鉾だ。

そして驚くべきことに、この麺にはダシが必要無いという。

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2007年04月24日

”オロチョン味七”想定外だ。

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ちなみに、道中の阿蘇の風景。
まもなく5月を迎えるというのに、この冠雪は何ですか??


さて、延岡近辺で勢力をつけているのが天領うどん

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宮崎名物の釜揚げうどんがなんと300円!
量産型だが、注文を受けてからの茹でたて。
細めだが、モチモチした食感は快い。
博多と違った甘くないダシも良い。



ついに福岡市から宮崎市まで一般道でやってきた。
せっかく泊まりなので、日帰りでは行けない
夜限定の店に行ってみよう。


オロチョン味七
元プロレスラーがやってるラーメン店が盛り場にあるそうな。

客引きがうっとおしいので、盛り場は大嫌いだが仕方がない。
気合入れて行くべ。

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2007年04月23日

”自家製麺・縁”神話の里に、アノ無化調降臨か。

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新県知事効果による第二次宮崎ブームになる前に、
ちょっくら行ってきました。

といっても、ブログのために行った訳じゃないから写真は最小限。
有名麺も押さえたけど、今さら出す事必要もないのでスルーします。



福岡より212号線を経由して阿蘇へ。
阿蘇名物の高菜飯で遅めの朝食を取る。

高菜飯(登録商標)の元祖と言われているあそ路に開店直後突入した。

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見た目どおり高菜混ぜご飯だが、さすが本場。
強烈なニオイのする高菜漬けだ。
高菜飯定食が定番らしいが、単品でも十分ボリュームがある。


季節はずれの名残雪がある阿蘇を越え、宮崎の高千穂峡へ到達する。
天岩戸神社にも行き、高千穂峡では念願のボートにも乗った。




で、本題だ。

かつて糟屋郡志免町にという無化調豚骨の店があった。
あらゆる所に拘りを感じる立派なラーメンを出していた。

場所も悪く客の入りも良くなかったのだが、
ある日突然閉店していた。
本当に惜しい店を失ったものだ。


それが宮崎のリサーチをしていると、自家製麺・縁なる店を発見!
外観無化調にこだわっている点、
何よりなる屋号に偶然などありえないだろう。

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