先日公式の生放送で2020年も金鯖があると発表がありました。そこで今回は金鯖復帰勢や金鯖勢のために最近アプデで変わったことをまとめていきます。(2019年度の知識は既知とします)

参考にさせて頂いたサイト

装備の強化方法が増えた

製錬という新しい要素によってアイテムの強化方法が増えました。

色んなOP(魔法攻撃だったり基礎防御だったり)を既存装備に追加してくれる強化です。

これはBF強化と似たようなシステムですが、製錬強化には魔力インクを使います。

強化に必要なもの

製錬段階必要な消耗品
1魔力インクx10
10 万ゴールド
2魔力インクx10
20 万ゴールド
3魔力インクx30
30 万ゴールド
4魔力インクx30
50 万ゴールド
5魔力インクx50
80 万ゴールド
6魔力インクx50
100 万ゴールド
7魔力インクx100
200 万ゴールド
8魔力インクx100
300 万ゴールド
9魔力インクx200
400 万ゴールド
10魔力インクx200
500 万ゴールド

製錬強化は1~20lvまでできるのですが金鯖では10lvまでを考えておけばいいでしょう。

成功率がレベルによって変動し、失敗した際にはレベルダウンが下図のようにおこるためです。

段階成功時失敗時製錬ガード使用時
1~6段階+1-1ダウン無し
7~9段階+10段階ダウン無し
10~19段階+10段階 or 破壊0段階

0->1段階100%
1->2段階95%
2->3段階90%
3->4段階80%
4->5段階66%
5->6段階50%
6->7段階50%
7->8段階25%
8->9段階16%
9->10段階10%

確率部分は公表されていないので確かではありませんが、IF強化のように100%から順々に下がっていくようです。

強化の目安と確率の考察

製錬ガードは手に入りにくいため、金鯖では考慮する必要がありません。

製錬ガードがなければ10lvまでは不可能と思いますが、実際は魔力インク5万~10万個あればできるようです。

魔力インクの入手方法は新システムで増えたので、10lvも金鯖では目指せることになります。

上記確率を仮定したときに、各段階へ上昇するためのインクの必要量期待値は以下のようになります。

段階必要インク期待値
10310,000
931,000
84,900
71,100
6640
5270
4150
380
240
110
実際は運が悪くても大型魔力インク10列=10~12万インク程度で行けると情報もあり、こちらが正しい場合は確率がもう少し緩いと思います。実際、シーフがメインですが何か?を参考にすると、だいたい6万個のインクがあれば10lvまで行けるみたいです。
仮に6万インクでレベル10lvまで行けるとすると確率の修正案はこんな感じになります。(これでもまだ厳しい感じがする)

0->1段階100%
1->2段階95%
2->3段階90%
3->4段階80%
4->5段階66%
5->6段階50%
6->7段階50%
7->8段階40%
8->9段階30%
9->10段階20%

また、この場合のインク必要数は

段階必要インク期待値
1054,000
911,000
83,200
71,100
6640
5270
4150
380
240
110

のようになります。これを見ると金鯖で手軽にできる製錬レベルは7~8くらいになると思います。

ちょっと頑張って9でしょうか。10は難しいですね。

特に7lvまでの強化は魔力インク1400個ですむので、全装備簡単に強化できてコスパが良いです。

ちなみにどうしても製錬レベルを10にしたいという場合は下記分布を参考にしてみてください。

Rplot01
2~3万インクがあれば50%で10lvができるようです。
5万インクあれば80%でできるようです。
ただ運の悪い5%の方は10万インクを使っても完成しないですね。

魔力インクはどうやって集めるの?

以前まではアイテムを魔力抽出をしてちまちまと魔力インクを集めていましたが、新しくアプデされた混沌の大地という要素で効率的に魔力インクを稼ぐことができます。

混沌の大地には1~20の階層があって、各階層、入場には赤い光1個が必要です。

敵を倒して階層をクリアすると特別報酬が得られます。基本的には
炎の石 1個
金色の魔力増幅魔法書 [T] 1個 取引可能
金色の再構成魔法書 [T] 1個 取引可能
オプションお守り箱 1個
密封された異界の強化石 1個 取引可能
がクリア時に宝箱を開けることで手に入り、魔力インクは敵ドロップでたくさんゲットできます。

敵がドロップする魔力インクは以下の形でドロップされ、各瓶は20個まで重ね置きできます。
小型魔力インク瓶 インク5~30個
中型魔力インク瓶 インク20~60個
大型魔力インク瓶 インク60~100個
階層は上がれば上がるほど難しくなりますが報酬が良くなるわけでもないので、魔力インク目的なら1階層で十分だそうです。

クリーチャーパッシブについて

クリーチャーのパッシブ効果は金鯖でも重要になってきます。

2019年度はフォーリンにこもることでクリーチャーのマナを稼ぎ、パッシブ変換をすることができました。しかし修正されているので今年はできません。

かわりに魔獣壺というコンテンツが用意され、強いボトル姫さえいればプリズムコクーンが出放題でLRをそろえることが出来ますし、恐ろしい効率でパッシブも変換ができます。

魔獣壺についてはこちらにあるサイトを見て頂ければ。 ここではどれだけ強いボトル姫がいればいいのかをかきます。

知識よりスキルが大事

知識スキルというのは計算式の都合上、スキル=知識/100の方向へ装備をそろえていくのがダメージ最大化のこつなわけですが、ボトルは少し様子が異なるようです。

というのも覚醒ボトルには連続でダメージを与えるごとにダメージが倍々になっていくという性質があり、この倍率は知識に依存しないためです。

つまり、スキルのほうが多くある必要があり、知識10000スキル~200が最低ラインとされています。

属性強化も魔法強化も大事

ボトルの計算式をみると、魔法強化+属性強化にはなっていません。

実際には掛け算になっているようです。つまり火強化、火弱化、魔法強化、魔法弱化が全て必要だということになります。

また、覚醒ボトルの倍率も属性強化と魔法強化の掛け算に依存するため、どちらの強化も揃えないと倍率が低くなり、ダメージがかなり減ります。 サムテックスには火攻撃、水攻撃がベースでついていて、OPとして風攻撃lv8も付けられます。

よって火をメインに積みつつ、クリーチャー等で水や風も補強する必要があります(必須ではない)。
復帰勢で15周年超感謝ロトを持っている人は容易に属性強化パッシブを持ったクリーチャーが揃えられます。
更に、弱化上限値は属性と魔法弱化あわせて240%ですが、これも覚醒ボトルの倍率計算に影響します。ギルドバフで魔法弱化があるとここが増えるので、恐らく金鯖では必須でしょう。

これらを踏まえたうえで、さらに女神や超越魔法油を使うことを大前提として、強いボトル姫が誕生します。

つまり何が言いたいかというと、金鯖では無理や。

バランス調整

製錬システムで基礎防御が簡単に稼げるようになり、対人では物理職は絶滅したと噂で聞いています。

また、対人戦でも覚醒スキルが適応され、黒魔の一強となっているという噂もあります。

スキル調整はいろいろとされていますが、武道が少し弱くなって、テイマサマナーが強くなって?、ランサーが強くなります。(詳しくは知りません) 新PVP武器、1000lvUMU武器防具が実装されましたが、ドロップ係数がかなり低いため、金鯖ではお目にかかることはほとんどないでしょう。

新PVPの知識用武器には魔法吸収無視がついているため、対人では効果を発揮します。(金鯖では吸収付けている人は少ないためいらない気もします)

ただ、例年通りドロップ率5倍UPのイベントがあれば、もしかすると金鯖で狩りをして一攫千金ドロップを狙うことも可能かもしれません。

以上!