今期のFA最大の話題はロモの去就ですが、
リリースは規定路線のようで寂しくもあり、また、DALLASの変換時期になったことの表れと感じます。

そうした中、次々とD陣が離れていきました。
B.Church,McClain,Crawford,J.J.Wilcox
そして鉄壁のOLにもついに。。
Learyがいなくなり、Freeの引退報道もでる始末。

T.Williamsは契約延長しましたが、
新加入はCB Nolan Carrolぐらいで
DF補強を今後のFA ドラフトでどこまで補えるのか?

チョッと不安ですな。

詳しいスタッツはあえて。
何というか、やはりNFLは最高だ。
これこそNFL。

敢えて言おう。
ペイトリオッツがアメリカズチームなのか?
あの9.11以降、そういう感じが蔓延しているのは事実である。
今シーズン、カウボーイズはとんでもない事をやってのけたがスーパーボウルにたどり着けなかった。
アメリカズチームはカウボーイズだろ?

この試合のペイトリオッツを見ろ。
ペイトリオッツを倒さなければダメなんだ!
事実、この試合
ペイトリオッツこそ、NFLを体現したと思うのは正直な感想だった。
素晴らしいゲームありがとう!



DAL31-34GB

呆然と、異様な興奮とそして失意。
想像以上の、そして1秒が長く感じられた試合は敗北という結果に。
負けた以上、よくやったとか頑張ったとかは言ってはいけないんだろう
そしてこれがNFLであると痛感させられた試合だった
ただいえることは、ものすごい試合だった

1Q
DAL3-0GB

今年得意の先行パターンへのFG  
 
DAL3-7GB
ロジャースを全くとられきれない。DLのプレッシャーがなくいつものザルDF露呈

2Q
DAL3-14GB

とうとう今年はよくなっていたラン守備崩壊 
やられ放題のザル守備

DAL3-21GB

もはや動いては投げるロジャースを止めるすべもなくターゲットはどフリー
ここで見ていて正直気持ちが切れる。今シーズン最終戦が惨敗かよと。
映し出されるスタジアムの観客は悲壮感
ベンチはもはや葬式状態
しかし
DEZが怒り狂ったようにチームを鼓舞していた姿。一抹の望み

DAL10-21GB
想像だがここはDEZがDAKに俺に投げろ!といったのかもしれない
DEZ2本で決めたTD
特にTDのパスを受ける前、相手をかわす動きはすさまじいキレを見せた
ここにうまく落とすDAKもすばらしいパス

DAL13-21GB

よくここまで追い上げたもんだ。これで後半にかすかな期待が持てた


3Q
DAL13-28GB

やっぱロジャースはスペシャルだわ
とにかくつかまらない
そしてDAKのINT!で決まったと完全に気持ちが切れた・・・
ところが画面の外からJヒースが飛んできてINT返し!
あのロジャースからとった!これが始まりだった

4Q
DAL20-28GB

ついに14年目(たぶんそうだった)にしてプレイオフ初のウイッテンTD!
まだやれるかもしれない、守備もだんだんアジャストしてきてる

DAL26-28GB

ZEKEがぶち抜き始めた
あのマシューズを片手で薙ぎ払いながら1回転でかわしたところはもうしびれた 
そしてDEZが決めた

DAL28-28GB
今シーズン未成功の2ポイント
スタジアムは最高潮のボルテージ モメンタムはDAL!
そしてDAK!!!真ん中を突き抜けた!!!
ついに追いついた!やれる!

DAL28-31GB

56Ydaだぞ?クロスビーすごい
そしてクロスビーのキックがシュート回転していることが布石になったんだろうと
いまになって思い出した

DAL31-31GB

やり返した52YdsのFG
ただ、ここで開幕戦以来の気持ちがあったのは事実
それは「なんで35秒(だったかな?)残したの?」ということ
相手はロジャース
もう1.2プレイZEKEで時間消費させないんだ??

DAL31-34GB
クックの「信じられない」キャッチがすべてだった
あそこに落とすロジャース。あれを残したクック
そして51YdsのFG
外した!と左にそれたように見えたBOWLはシュート回転でGOOD
そして今シーズンは終了した

負けた以上、タレレバは言わない
4Qは生涯忘れないだろう。あんな心臓がおかしくなるような鼓動は経験がない

昨シーズンの惨敗の悪夢、今シーズン開幕前にロモ故障
それでもNFC1位の勝率 11連勝もあった
2人のルーキーはとんでもない歴史的な大仕事をしてのけた
DAK,ZEKE 君たちに夢を見せてもらった
そしてルーキーであるということは、夢はまだ続いていくんだということも

DAKはロジャースと対峙して一歩も引けを取らなかったし
この試合の経験でさらに上に行けると信じてる
ZEKEはEスミス、Bサンダース以来、衝撃を受けたRBだった
きっと2000Ydsも超えるだろう

現実は夢の終わり でも 夢は現実の続き
来年度 きっともっとつよくなってここに帰ってきてくれよ!



 

いよいよ来る試合

決戦はGB
絶好調で無難にNYGを下し、いよいよAT&Tスタジアムに乗り込んでくる
ロジャース中心に、シーズン中に勝利した相手とは別のチームになってやってくる
こうなれば完全に打ち合い

もうDFどうこう言っている場合ではない
いかに点を取って取ってという試合
やられたらやり返す
FGも外せない、そんな試合になるだろう

近年ではGBのほうがプレーオフでの経験も豊富だし強豪であることは
間違いなし

ルーキー2人がQB,RBという攻撃の軸として信じられない快進撃を果たしてきた
今シーズンのDAL

GB相手にZEKE、君こそがフィールドを支配するんだ!
ZEKEが切り裂けば、DAKのパスがどんどんいきてくる
NFL最高のOLとZEKEこそ、この試合のキーであることは間違いない
手に汗握る、心臓に悪いゲームになるな、これは

 

最終戦は飛車角落ちのプレイオフ対策ゲーム

そして
Romoのもしかしたら最後のDALゲームかもしれませんでした
そう思うと
TDはPHIからの惜別だったのかもという思いもよぎります 

DALのNo# 9
Tony Romoはやっぱり存在感が違いました
ただ、DAKがつかんだチャンスから切り開いた今年の快進撃
時代の変化をまざまざとみせつけられた2016年

プレイオフ、GBでもDETでもNYGでもSEAでもATLでも
すべてがパスゲームでやられるでしょう うちのDFなら。
 いかにネオトリプレッツで点を取るか?

結構打ち合いのプレイオフになるんじゃないかと想像しますね 

DAL 42 ‐ 21  DET





























スタメンは不動 ロモは出ず

プレ‐オフ出場を決めているDALは
先発を温存する作戦もささやかれてはいたが
HCのコメント通り、いつも通り不動のメンバー
マリオタやカ
ーが大けがを負ってシ ーズンエンドを迎えている状況で
心配は心配
そして、本拠地最終戦でもロモは出場しなかった


前半は打ち合いへ

まさに打ち合い
とったら取り返す攻防は面白いのだけどDALのDBの頼りなさが露呈
心配していた一線級のパサ
ー対応が全くと言っていいほどできてない!
しかしネオトリプレッツはほれぼれする
DAK to  DEZのTDパスは落としどころ、キャッチといいまさにここ、って感じ
ZEKEの55Ydsランはもうね・・・とめられんよこれ


後半は締めたDF

後半は締めた!
パスラッシュも入るようになってサックも入るしJJウイルコックスのINTもあり
封じ込めた感があった
これよこれ、見たいのはDラインのプレス


怒涛の攻撃

INTからのZEKEのランTD
そしてあっと驚きのトリックプレ
ーが!
なんとDEZ to  Witten!!
DEZって左利きなのね。。いや、jこんなの隠してたのか!
最後は DAK to DEZで容赦なくTD
まさにネオトリプレッツのやりたい放題でした


ZEKE温存で80Ydsのスタッツは新人記録を狙うのではなく
あくまで頂点目指すための温存。これはZEKEのわかってるだろう

今日の試合でほんと感嘆したのはDAK
このQB,4巡目だよ?
新人13勝はBIG BENに並ぶ記録
BIG BENとブレイディという一流QBの新人記録を塗り替えるDAK
ほんと、よく残ってたし指名できたものだわ

いよいよ最終戦
果たしてロモは投げるのか?焦点はここに集まりそうです

NYGがPHIに負けたため、NEC EASTをDALが制しました!


思えば開幕前にロモ負傷で昨年の惨敗がよぎり
開幕戦でNYGに惜敗したときは暗黒の予感
それから怒涛の11連勝

DAKという新司令塔が試合ごとに進化
新人のNO INT記録であのブレイディを抜き去り
パス、そして自らのランという武器を持つ4巡目の司令塔は
もはや完全にフランチャイズQBとしての位置を不動としました

1巡目のRB ZEKEはその評判以上の活躍を見せてくれました
2歩までの加速で相手DB陣を置き去りにして切り裂き、
タックルを受けても倒れない、止められるまでにYdsを伸ばす
OLのわずかな隙間を見つければすり抜けていく
そう、DAL伝説のE.スミスの再来です


この新人コンビはともにプロボウルへ!
DAL新時代がけん引する先は今年の終着点、HOUSTONまで
止まらず突き進め!

なんかクリスマス近くになるとばたばたとする・・・

DAL 26 ‐ 20 TB

敗戦の影響なし DAK

連勝が止まった後、少し心配とうるさい外野がロモ待望論ながすから
心配していたDAKでしたが、やはりこの男は違いましたね
昨年度全米1位指名のウインストンとの違いを見せてくれました
ラッシュにあったときの慌てようでコントロールを乱すウインストンに対して
DAKは冷静に投げ分けていました
DAKのスタイルは多彩にWRを使い分けていく
結果 32/36 279Yds と高パフォーマンスでした


切り裂くZEKE

やってきましたZEKE走り!
159Ydsと久々に縦横無尽走り
何か新しいTDセレブレーションw見せてくれましたが・・まさか赤壺INとかww
この決定的な武器は今後の重要な試合で相手を戦慄の恐怖に陥れてくれるものと期待します



不安

ちょっと心配な要素
50Yds超えたFGでのベイリーの失敗
これでNYG戦から3連続失敗
結果として4QのFG連発で勝利しましたが
あの精度を誇ったベイリーのロングFG失敗というのは
なんとなく影を落としてしまいました


今回DF陣はそれなりに奮闘して3つのPick6でしたが
これはウインストンの精度から生じたもの、ですね
NYG戦に続き、またもCarrがWRに振り切られました
だめだよ・・
DETとPHI戦残しますが、とくにDET戦でのパス封じが課題です







NYG敗戦で起こるべくして起こるロモ待望論
もうこの手の話はうんざり

そもそもこの11連勝は何だったのか?もう忘れてるの?とあきれます
ロモを否定はしないし、存在感抜群、NFLでも有数のQBでした
しかし、ロモはブレイディではないことは確かなのだ

DAK交代後、攻撃に選択肢が相当増えています
困ったとき、ロモ to  ウイッテンの方程式
DAKは多彩に投げ分け、さらに自らのRUNという武器もある

DALのファンはほんとなんというか、こうゆう感じがいつもいつもなんだよな
最たるものがあのドラフトでの大論争
マンジ‐ル指名回避での暴動寸前の騒ぎ
A&Mの大スタ‐指名を見送って、DALのロゴをCLEのロゴに変えた店もあった
しかし、今、マンジ‐ルはどうなったか?

時計の針を巻き戻すことほど愚かなことはない
DALはもう新時代に入っていることを認めるべき

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