DAL 30 - 10 NYG

今年は絶不調のNYG。
やはりNYGが弱いといまいち盛り上がらないというかもえて来ないというか。
E.マニングの衰えなのか、一抹の寂しさを感じてしまいます

4Qに攻撃陣大爆発
しかし伏兵、ロッドスミス大爆発の2TD
ラン、キャッチアフターランでの活躍はDMFカット後の不安を一掃させる申請の登場でしょうか
DAKは332Ydsと久々に距離を稼ぎました
OLが安定すればきちんと投げ分けられるいつものDAK
RUN攻撃が組み合わされば強いDALが戻ってくる。

でもやっぱり存在感あるとしか言えないのは、S.リー。
さすがというか落ち着かせるすべを知っているというか。

この人の重要性がますます高まった試合でもありました

DAL 38 - 14 WAS

カラーラッシュゲーム。
DAKは11回の成功で102ヤードだけだったがDEZとウイッテンにTD供給。
やっぱりDEZだわ。跳躍力はホントにレベル高い。
モリスも127ヤード稼ぎ、このゲームではOLが奮闘して久々にDALのゲームだった。

久々に見たのはSwitzerによるパントリターンTD
小さな彼がスルスルすり抜けていくのは痛快!

DLも4サックだったしTACOもサック決めたし。

さあ、6ー6
もう落とせない。だけど不安定。
今年はどうなるんだろう?

サンクスギビングゲームでひさびさに最悪の試合を見た。
SD28-6DAL

相変わらずOL崩壊はとどまらない
2被サックでDAKも2INT
もちろんRUNゲームで優位に立てない。

攻撃力を支えてきたOL崩壊がすべての面で影響を及ぼし
不安定なDBは不安定のまま得点をずるずる許し続ける。

弱いチームの弱いゲームそのものだ。
昨年のDAK,ZEKEを躍進させたのは間違いなくOL
こんな現実まさか見ることになるとは思わなかった。

これでPOはEND
どうやって立て直すの?これ。

まず先週のATL戦
7-27の敗北だったが衝撃的なのは最強とも呼ばれたOLが8被サック・・・
ATLのクレイボーンに6サックの被弾ならもうDAKもなすすべがない。
ZEKE不在で懸念されたRUNも107Yds
まさに点も取るすべもなくなすがままに不安のDFを露呈しまくっただけだった。

そして今日のPHI戦
絶好調のPHIに9-37と3Q以降はまたもなすがままにやられまくるDF
今日も4被サックをくらってDAKの2INT・・・

明るい兆しを見出せないこの連敗。
OLありきの得点力だったがここまでOLが壊れたら・・・

今シーズンはPOも難しいだろう。



DAL28-17KC

まずいったいどこまで繰り返されるのか?
ZEKEの出場停止そして執行停止。開幕前からこの繰り返しもいよいよ佳境。
6試合の停止になれば、ほぼシーズンエンド。
とりあえずこの試合名出場できましたがどうなることか。

そのZEKE、27キャリー97Yds1TD 100Ydsは切りましたがやはり大きな攻撃カード。
モリスでこの穴をカバーできるかといわれると・・・

DAKも安定してきました
249Yds 2TDと27YdsRUNで1TD。
機動力、判断力としてすでに大黒柱。
なぜこんな選手がドラフト4巡目まで残っていたのか。今となっては奇跡としか思えない。

一方DFではやった!1巡目のTACOが初SACK 
観戦した時に手長いな!という感想と低いクラウチングが印象的でした。
NFLへのアジャストで今年好調なDL陣にまた期待が増えました

しかし、DBはいただけない。
あんな簡単にするするかいくぐられてのTDはね

売り出し中のKC,K.Huntを37Ydsに抑えたランディフェンスと対照的なパスディフェンスの脆弱さに
危うさを感じざるを得ないです


DAL33-19WAS

もうこれはZEKEの出場停止問題が今年のDALの命運を握ることになりそうです。
150yds 2TD

ZEKEが持てば、必ず前進する。
強力なOLがこじ開けるホールに突入すると加速。するすると相手DLを抜けていく
強さ・速さ・判断力
ここ数年のRBでもNFL屈指のRBといっても過言ではないでしょう。

弱点であったDLもこのゲームでも4サック。どうした??これは??
とにかく、今年はサック量産。どうしたものか?
強いラインを持つチームが勝つ。DLの強力さは相手QBのパスミスにもつながります。
最終盤でINT-TDあって勝負あり、でしたが
強いパスラッシュこそ、守備の重要課題でしたが、今年はここまで、上出来!

PHIが好調の今、とにかく落とせないゲームが続きますが
とにもかくにもZEKEの出場停止問題がカギを握る状況は続きます・・・

かつて80-90年代のNFCはSFとDALは黄金カードでした。
私がNFLにはまったのはSF-CINのスーパーボウルを日本で見てからです
その試合は、あのモンタナドライブと後にかたられる逆転劇があった試合でNFLの面白さを
感じ、NFLにのめりこんでいったのがSFでした。

DAL 40-10 SF

この試合はDALとしては今のSFに負けられない試合でした。
DALのOF、ZEKEが冴えわたりました。

RUN 147yds そしてパス1発で72Yds
正直、モリスとの差をまざまざと見せつけられる加速。
ZEKEといえば出場停止6試合が今右往左往していますが・・・欠場=DALの得点減少を意味します

変革を見せているのはDL。
この試合、5人で5サック。
いや、これまでの試合も今年はやるなと思ってましたが大変革!
DFもOFもフットボールはラインの強さという定説はやはりその通りなんですね。

GB戦は31-35の敗戦

4Qの攻防は昨シーズンのPlayoffを彷彿とさせる熱戦でした。だがしかし、負けは負け。
ZEKEが116Yds走ったものの、やはり前半は止められてました。
今シーズンの大改善点であるDLも奮闘、ローレンスはじめ4sackを浴びせたものの、
ロジャースに1分ちょっと時間を与えるとこうなる、という試合でした。

Rams戦観戦でNewFace達を実際見て感じたことですが

ルーキーのTaco、いなされて転がされましたが
低い姿勢から手が長い!と感じるラッシュの瞬発力は迫力があったなと。
NFLに順応すれば、今年ブレイク中のローレンスのようにSackが期待できる感じです。
目立ったのはやはりジェイロン。Lee不在のなか、CBがザル状態の守備陣で右へ左へ走る走る。
状況判断、運動能力、まぎれもなくこの人本物だと感じました。
もう一人のルーキー、X.Woodsも目立ちましたね。縦への加速というか反応は早い。ジェイロンと
二人の速さがDBでは目立ちました。

いかんせんCBが本当にザル。リービス獲得しないかな・・・

こちら試合後スタジアムの出待ちで見たS.LEE
本当に紳士で子供たちへサインをしてあげていました。
すばらしい。

全く仕事やその他いろいろでブログ更新できずで…
多忙極まる中、今年も観戦して来ました
ラムズ戦
過去6年と違って今年は遂に1階席へ!
天井から巨大スクリーンを見る景色と異なる目の前でのプレイは音も迫力も段違いの別世界でした。


ZEKEが飛び込んだTDや押し込んでのTD
ぶつかり合いの音の迫力は格別でした。

結果は観戦で久々の負け

今年のDAL、何かが噛み合っていない、イライラする展開が多いですね。
OLが崩されている感じがします。実際、ZEKE のキャリーyd平均が下がっている、DAKが走り投げする展開が多いことが目立ちます。走り投げして決めるのがDAKの凄いところですが、いかんせんハリーになるのでINT も増えてます。

DFはサック数が激増していますが、完全にCBとSが穴。LBのリー、ジェイロンが左右に早い反応で止めているあたり、パス投げられるとゾーンの影響か、マンツーマンに弱い。
よくなったラッシュが活かされていないもどかしさ。今年はNYGのモタつき同様、DALも何やら暗雲立ち込めているシーズンの気がしています。

今年のゲームTはもちろんゲット!



まったくドラフト以降、仕事が多忙で書けなかったうちにあっという間に開幕戦

ZEKEのサスペンド問題がとりあえず仮停止で開幕戦

昨年2敗したNYGでこちらもOBJ不在なら絶対に負けられないDALでの試合

結論からいうと、ZEKEはZEKE,DAKはDAKでした。

安心というかこの二人は本当にスペシャルだと。

しかし本当にびっくりしたのはDF

プレスの速さ、踏み込みが全く違う。

とにもかくにもこの試合で衝撃はJaylon Smith

大けがで1年棒に振ったドラフト2巡目の大物がいよいよ登場

とにかくすごい!まさにケガさえしなければ1巡目上位というのもわかる。

Leeとのコンビはすごいものになると感じさせるには十分な衝撃だった!

とにかく速い。読みもいい。この選手から目が離せない!

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