January 08, 2010

新年の悩み

新しい年になった。
今年はパパになる。
パパ元年。

新年早々悩みが出てきた。そろそろ赤ちゃんの名前を考えなくてはならない。
まだ男の子なのか女の子なのか分からないので、両方の名前を考えなくてはならない。
子供の一生に関わる大事なな名前だと思うとこれほど悩ましい問題は無い。


去年の暮れに初めて定期検診に着いていった。
いわゆるエコー検査で初めてみる我が子の顔。手。足。
動く心臓を見たときは鳥肌が立ってしまった。
妊婦すげーな。

本当はそこで性別も明らかになる予定だったのだが。
エコーで映し出される我が子は
奥ゆかしい女の子なのか、恥ずかしがり屋な男の子なのか、
足をぴっちりと閉じていて、全く開こうとしない。
先生が長年の技術を生かして上から横からエコーをあててみるものの、股にナニが付いているかどうか確認することもできず、性別も分からないまま。

そんなこんなで、年末から名前を考え出した。
あまり奇抜な名前にはしたくない。
大人になっても誇りを持てる名前にしてあげたい。
妊婦は「子供がおじいさんおばあさんになっても、しっくりくる名前にしたい」とか。

さて、どうしようかな。


tonosama_kaeru at 13:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 18, 2009

やってれなくはない

大きな仕事が一つ終わった。
やっとこさ平和な日々が戻ってきた。

6月から交渉が始まり、10月に本格的な案件として動き出していた仕事が12月も中旬になって、やっとクローズ。
残業をサービスするのは当然として、もれなく土日出勤までもサービスする太っ腹な日々を積み重ね、押し進めた案件。

客からの「金貸してくれなくて潰れたらお宅のせいだからね」的な圧力と、本部の「潰れる会社に金は貸せねぇ」という至極真っ当な意見と、うちの部長の「まだその案件やってるのか」的なあたかも他人事のような暢気さの板挟みに、サービス精神旺盛なO型でも、さすがにフラストレーション溜まりまくりの状態の毎日が続いた。

高い給料もらってるくせに全然稼いでこない先輩の椅子に、マイブームの茎ワカメをぶちまけるという、とてつもない嫌がらせをしてしまうほどだった。

キツイときは安給料じゃこんな仕事やってらんねーと嘆きもしたが、終わってみれば当然のように、やってられなくはない仕事だったと感じる。

今週、案件がまとまってからその会社に行く機会があった。
あからさまな「ありがとう」という言葉よりも、発言や動きの端々に彼らのやる気が感じられたことに対して、すごく納得感を感じた。

なるほど、こういう仕事かと。
出来れば二度とやりたくない仕事だけど、やれなくはない仕事かもしれない。

まぁ、手が滑って、先輩の椅子にぶちまけてしまった茎ワカメを見ながら、
「この茎ワカメの方がアンタよりうちの収益に貢献してるよ」
と開き直れる2年目になるのにそれほど時間はかからないのかもしれない。

実際にはそんなパパにはなっちゃいけないと思いながら、先輩のくだらない質問に真摯に応えるようにはしている。


パパの背中は広いと、子供にはそう感じてもらうためなら、いくらでも働けそうな気がする。

いくらでもは言い過ぎだけど、そんな感じだ。


tonosama_kaeru at 01:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 28, 2009

仕事が手につかぬ

早く帰りたい。
最近、昼過ぎると毎日こんな感じだ。
いまからこんなんで子供が生まれてきたら、いったいどうなってしまうのか。

ますます大きくなる妊婦の腹が日々の楽しみ。
なにやら仕事が面倒なことになっているので、
帰って来てから夕飯を食べつつ、妊婦の一日の報告を受けるのが唯一の至福の時間となりつつある。

どうも我が子は大飯喰らいでいて、かつ、甘い物好きらしく、体重管理を課せられている妊婦をなかなか困らせているようだとか。
最近はどうやら逆子も治ったようだとか。
白い○塔の再放送が盛り上がってきただとか。
胎児・母体ともに順調そのものというやつで。
この上なくくだらない話が、一日の癒しと幸せな気持ちをもたらしてくれる。

そりゃ早く帰りたくもなるって。
仕事も手につかなくなるわ。
それなのに明日も出勤。
会社いきたくねー。

そういえば明日は土曜だな。
まぁ関係ないか。
お客さんからの電話がないから休日は捗るんだよな。

頑張るパパは、きっと子供の目には素敵に写ると信じて働こう。


tonosama_kaeru at 00:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 16, 2009

テンション高め

最近、我が子のテンションがやたらと高い。

お腹の子供は間もなく7ヶ月目に入ろうとしている。
この頃になると胎動も活発になるようだ。

お腹の中の状況と母体の状態には密接な関係があるらしく、妊婦がリラックスしているときはお腹の中が広くなって赤ちゃんも動き易いんだそうだ。

最近は妊婦がリラックスしてダラダラしてると、バシバシとお腹を蹴りまくる。
そういう時には蹴ってきた場所を叩き返してやると、違うとこを蹴り返してくるから、なかなか楽しい。

「元気があることは良いことだ、きっと運動神経バツグンの元気な子が生まれてくるだろう」
と喜んでいたが、
妊婦としては、
「テンションが高すぎて寝不足になる」
らしい。

彼はどうやら現代っ子であり、典型的な夜型赤ちゃんのようで、夜になるとテンションがハイになり、妊婦が寝てる間も構わず腹を蹴りまくり、目を醒ますほどなんだとか。
そのせいで夜中に起きるから睡眠不足気味になっているらしい。
俺は熟睡してるから知らない。

生まれて来たらキチンと早寝早起き朝ジョックを教え込んであげないとな…。


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November 11, 2009

結婚式

先週の土曜に結婚式にお呼ばれしたので参列してきた。
ゼミの同期と一つ下の後輩の結婚式で、同窓会さながらにゼミの知り合いが多数出席していたため、思い出話にも花が咲き楽しい時間を過ごした。

実は結婚式に行くのは初めてだったので、行く前から結構わくわくしてたのだが。
やはり結婚式とは良いものですね。

でも、いまうちの妊婦のお腹にいる子供が、もしも女の子だったら。
相当に可愛がってきた娘の結婚なんてものを、果たして平然と許せるのかは甚だ疑問だと思った。


…お義父さん、すみません、ありがとうございます。とりあえず飲みましょう。


tonosama_kaeru at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 06, 2009

戌の日

先週の日曜の11月1日戌の日にお参りに行ってきた。

いわゆる安産祈願で、妊娠5ヶ月〜7ヶ月の間の戌の日に参拝するのが一般的なんだとか。
犬は安産だから。
さらに言えば、戌の日のお参りのときに、妊婦は腹帯を巻くのが古くからの習わしらしい。
腹帯は腹巻みたいなもんで、5ヶ月目くらいから、お腹がかなり大きくなってくるので、それを支える役目を果たす。
うちの妊婦は戌の日の参拝よりだいぶ前から着用していたが。

こないだの日曜はちょうど大安ということもあり、安産で有名な水天宮は妊婦&七五三で渋滞になるだろうと思い、近くの大師に行った。
両家の両親を伴い、6人で参拝し、よく分からないお経を聞き、妊婦とまだ見ぬ子供の無事を祈る。

帰りに「つ○めグリル」に行き、初孫にややテンション高めのおじいちゃんおばあちゃん予備軍に上手いハンバーグを御馳走になった。


最近は日に日に大きくなるお腹を見ながら、おぉ育ってるなー、と実感する毎日。とても大切なものが大きくなっていく感じだ。
果たしてこんな自分が、子供に背中で語れるような、立派な父に慣れるのだろうかは不明だ。


tonosama_kaeru at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 23, 2009

胎動

昨日、始めて胎動を感じた。

理不尽な仕事に疲れて家に帰り、夕飯食べていると、
隣に座った妊婦が
「今日も動いたかもしれない」
と楽しげに報告をしてきた。
ここ数日お腹がポコポコすると言っていたが、今日は結構動いたんだとか。

どれどれとお腹に手をあてた瞬間、
「…ポンッ」
と内側から跳ね返すような感覚が。

そろそろ動くかと日課のようにお腹を撫でていても、これまでは、ちょっと大きくて暖かいだけでよく分からなかったが。
昨日は、お腹にあてた掌が、小さいけど確かな力で押し返された。

その瞬間から突然、妊婦のお腹の中に赤ちゃんの存在を感じるようになった。
とてつもない神秘を感じて、鳥肌が立ちまくり。

つい、
「おまえちゃんといるじゃん」
と話しかけてしまう残念なパパっぷりを発揮してしまった。


妊婦ってすげー、こんな時に仕事なんか行きたくねー
いやーでも仕事頑張らなきゃー
って感じで全く仕事も手につかぬ一日だった。


tonosama_kaeru at 21:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

October 19, 2009

パパになる

結婚して一年半ぐらい。
さて、3月にはパパになる。

そりゃ分かった時は
『でかした!!』
って感じで大変嬉しいかったのだけど、
なんだかまだ実感らしい実感が沸かないのが…正直なとこで。

どちらかと言えば不安かなぁ。
ちゃんと元気に生まれてくるかなとか。
嫁さんは大丈夫かなとか。
あとは暮らしていくお金足りるかな、みたいな経済的な部分が大きい。

実感はまだなくとも、
あと半年もすれば子供がいるんだなぁと想像するとニヤニヤとしてしまう。
たぶん、間違いなく、ひどい親バカっぷりを発揮するであろうことは容易に予想される。

このブログも親バカ日記になるだろう。



たぶんね。まだ産まれてないけど。
うちの子は天才だと思うよ。


tonosama_kaeru at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 31, 2008

大晦日

気付けばもう大晦日。
昨日まで仕事だと年末って感じるまもなく、大晦日になってしまった。。



金融機関は昨日が仕事納め。
昨日は朝の電車に乗ってる人が少なくて、哀しい気分になった。

お客さんも休みに入っちゃってるんで、営業としては特段することもなく、年初に期限がくるモニタリングやら稟議書の作成やらで時間を過ごした。
夕方からデスク周りとキャビネット内の取引先資料を整理して今年の仕事は終了。

帰りの東京駅は人がごった返してたけど、なんか人身事故で新幹線止まってたみたいだね。
東京の床中にシートが敷き詰められ、へたりこむ人々の脇には、車内で食べる目的で購入したと思われる駅弁の空箱たち。
なるほど年末なんだなぁ。

今年はいろいろあった。変化の年でした。
なんだか1年が長く感じたなぁ。
ま、実に良い年だったよ。

いまから嫁さんの実家に行って年越して来ます。
では、また来年。よいお年を。


tonosama_kaeru at 15:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 08, 2008

みんなありがとう

先週の土曜日に結婚式を挙げてきた。

自分で言うのもアレだけど
最高の結婚式を挙げることが出来たと思う。
めちゃめちゃ楽しい一日だった。


いま結婚式を終えて思うことは…
誤解や恥とか、何も恐れずストレートに言うならば

人の有り難みというか何というか、
自分達の周りにこんなに良い奴らがいて何てありがたいのだと

正直そう思う。


来てくれた皆さんありがとう。
お招きできませんでした皆さん、ありがとう。

これからもヨロシクね。


tonosama_kaeru at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)