2006年08月

オニヤンマ

8f9dc03b.jpgあまりにも大きい子(全長11cm程)が、
網戸にくっついてたのでちょっとひるんだだ。

つまみたい衝動に駆られたけど、
でかい顎でカプッとやられたら
痛そうだったので我慢。

エメラルドグリーンの眼と
虎とら模様の胴体できれいだった。

漢字で書くと、鬼蜻蜒。
妖怪みたいで怖い・・・(涙)

再生系の難

efb61448.jpg再生系のゴーヤ☆

再生系にしては発芽率がよく、
5つ中3つも芽が出た。

でも確実に秋に向かっている今日この頃。

再生系は忘れた頃に芽を出すので、
誰かわからないことが多々あります。

ゴーヤの場合は、子葉が種のかけらを
かぶったまま出てきたのでゴーヤだとわかりました。

種のかけらを地中に置いてきている場合は
ほじくりかえしたりすることもあります。
(よい子はまねをしないように★)

ただこれは大きい種系(アボガトや桃など)にしか
通用いたしません。

どっちの方法でも何の芽生えか確認できず、
葉っぱ見ればわかるだろう、花見ればわかるだろう・・・・
と、大事に大事に育てていた子がいました。
結局、地味〜〜な花が咲いたけど、誰だかわからず、
ただの雑草だったかもしれない、
・・・・・ということで、とうとうさようならしました。

たまにはこんなこともありますじゃ。

にゅーっと

8d0501bc.jpgアボガドが芽を出した。
我が家ジャングル化計画、始動!

まだ細ほそちゃんなのでピントがあわせられなかった。
ろろろ。

こっち向いてホイ☆

ad5b5bb5.jpg♪ね〜ぇアッサガオ〜こっち向いて〜ホイッ
(ムーミン風に。でも字余り)

ベランダのサクにツタを這わせる作戦失敗★
花がみんな外側向いてしまう(涙)
やっとこっち向いてくれる子が咲きました。

トリパラ☆

bc05e695.jpg学生の夏休みの間、
住み着いてた(?)ことのある奥日光へ2泊3日の旅。

もんのすごく久しぶりで、ちょっと照れくさいというか
緊張するというかなんというか。
なにかしらん、この気分は(笑)。

何も変わってないといいな〜思いつつ来てみると、
やっぱりほとんどかわらなくって、
そんな遊歩道を散策しているとあの日々が
ついこないだみたいに思えてくるから、まぁ不思議☆

423d6e1d.jpg
しばらく使ってなかった頭と心の引き出しが
次々とぱかぱか開くので、やったらくすぐったかった。

あの頃とちょっと違うのは、鳥に興味を持ってること。

ここってば、実は鳥のパラダイスだったのね!
鳥を脅かさないように、心の中ではキャーキャー☆
悲鳴をあげながら、でも平静を保ちつつ、
でも小鼻を膨らませて(笑)、
一日中ほっつき歩いておりました。

cc99b1b1.jpg
特にガラ類の数はすごく多くて、
ヒガラ達が気持ち良さそうに水浴びをしたり
ゴジュウカラ達が追いかけっこしたりしてるところを
我々はガラパラ☆(ガラパラダイス)と名づけました。
遠くにかすかな鳴き声が聞こえてくるだけで、
「ガラパラが近いです!」「です!」とわかる位の
ガラマスターになりますた。


以下、滞在3日間で確認した鳥
アオジ、オオジュリン、モズ、ゴジュウカラ、ノビタキ、
ホオアカ、コガラ、ヒガラ、コゲラ、キジバト、ホオジロ、
アカゲラ、カワガラス、アカハラ、ミソサザイ、カルガモ

どの子もかわいかったけど、この旅一番のカワイ子ちゃんは

ドロロロロロロロロロ♪(ドラム音)
アッカゲ〜〜〜ラちゃ〜ん☆

ゲラパラ(ゲラパラダイス)を期待して、
相当粘ったんだけど、結局、チラッと見が数回。
しかし、チラリズムのチラゲラでありがたみが
増したのが他の追随を許さなかった勝因かもしれません。
あと赤のお帽子と羽の赤いポイントがキュートでメロリンコン☆

今度はもうちょっと早い季節に逢いに行くので、
ドラミングを聞かせてね。
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