2008年02月

スペイン旅行〜鳥編〜



スペインでも鳥を見よう!!と、思って双眼鏡を持っていきました。

バルセロナのグエル公園で黄緑色のオウムみたいな鳥をつがいで観測。
椰子の木みたいな樹に巣を作っていた模様。

スペインの街中、農道沿い、いろんなところで黒いツグミサイズの鳥観測。
真っ黒クロスケだけど、鳴き声はとてもかわいらしかった。

全体黒で背中に白い斑点があり、尾っぽの長めのカケスのような鳥観測。

どれも名前不明。
気になる・・・・。せめて科とか目だけでも確認したい。
う〜ん、もっとゆっくりいろいろ見たかったな〜。

で、〜鳥編〜なのに、何故、列車の写真なのかというと、こちらの列車、名前がAVE。

AVE
AVEは"Alta Velocidad Española"(スペインの高速)
の略称であると同時に、スペイン語で「鳥」の意味なのだそう。
(分類学上「鳥綱」は「Aves」だ!)

「AVE」のロゴの「V」が、翼を広げた鳥になっています。

ラテンの典型、時間にルーズなスペインにあっても、このAVEにおいては驚くほど時間が正確らしい。
鳥のようにビュビュンと行きまっす♪

スペイン国内はほとんどバス移動だったけど、今日1日だけAVEで移動。
車内にテレビはあるし、トイレはあるし、バーカウンターもある♪





ということは、安心して飲・め・る♪
ビールと買い置きしといた生ハムとチーズで乾杯☆

VIVA!AVE!

スペイン旅行〜世界遺産編〜

・サグラダ・ファミリア




・グエル公園




・アルハンブラ宮殿




・カテドラル





・コルドバ歴史地区〜ユダヤ人街〜




・メスキータ



・トレド


対称

ab191932.png



【問題】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2桁の数字(10から99までの整数)で、対称な形のものはいくつあるでしょう?
ただし「1」は庇があるので除きます。

例えば、30、33、38、80、83、88、の上下対称。
88は、左右対称でもある。

これらのほかにも対称の形をした2桁の数字が2つあります。
さて、それは?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

っつう、問題があって、「う〜ん・・・・なんじゃろか〜★」
って考えながら、なんでもかんでもパタンパタンくるんくるんって
対称かどうか確認しながらて歩いてたら、

「あ!」


    非
    常
    口


これも縦の線対称やん!!
(ハネ、ハライにやや無理があるが無視★)

もっと長い単語でないかしら?
おっ・・・・


    大
    日
    本
    帝
    国


あぅっ、最後の最後で「国」が邪魔したっ!

じゃぁ英単語では・・・

BOOK

とか

CODEX

とか??
アルファベットは単純なので簡単かと思いきや、なかなか難しいです・・・・

ほかにもひらがなとかカタカナを使って、仕舞いには文章が作れるか?!
しばらく一人遊びができます。

あ、対称な2桁の2つの数字はわかりましたか?
たぶんあれだよ!!!

スペイン旅行〜ドン・キホーテ編〜



この旅のひとつの目玉、ドン・キホーテごっこ。

世界中で読まれていて、聖書の次に発行部数が多いそうです。

時代背景とか西洋的な基礎知識がないので、はてな???な部分もたまにはありますが、
そんなん抜きで大変面白い(知ってたらもっとおもしろいと思うけど。)

バスで揺られて景色を眺めてると、ドン・キホーテ一行とすれ違わないかしら?
なんて、ちょっとワクワク♪



巨人(に見える風車)に向かって突進中!!
(馬のロシナンテは休憩中)

この疾走感のある(!?)カットのために、何度も撮り直しをした結果、
お気に入りの思ひ出の一ページを手にいれました。

一人心の中で、ドン・キホーテになったり、サンチョ・パンサになったりで、
お二人並みに怪しい頭の中になっていたかもしれん。
うひひ。





ちなみにスペインお土産やさん三大グッズは、
・ドン・キホーテ関連グッズ、
・闘牛グッズ、
・フラメンコグッズ でした。


(余談)
成田空港まで送ってくれた母が、空港の動く歩道にて、
「どこにいかれるんですか?!」
「どなたといかれるんですか?!」
「どんな風に過ごされるんですか?!」
とマイクを向けるふりをしてくる。

すれ違う人、笑ってるんですが・・・・

「芸能人&芸能リポーター」ごっこだったらしい。
この血を受け継いでいるらしい。

スペイン旅行〜美術館編〜



プラド美術館、ピカソ美術館、王国ソフィア王妃芸術センター・・・
といくつかの美術館に行ったのですが、ツアーの悲しさ・・・・

もったいないことに主要な絵を観るだけで、疾風のように現れて、
疾風のように去れなければなりませぬ。

満腹度30%・・・・・
腹減りヘリハラ!!!

しかしながら、日本でこの絵が並ぶ展覧会なぞに行ったらば、
ゴチャゴチャのえらいこっちゃの芋洗い状態だろうに・・・・・、
というような名画を遠くからみたり、近くからみたりと、比較的
ゆっくり観ることができました。

今回行ったとこは、教科書でみたことある画家の絵がゾロゾロあって、
規模もたっぷりなので、もしゆっくり観ることができても、
満腹度200%で、腹下すかも(笑)。

美術館に行くと、よく思うことなのだけど、
よくわからないのだけど、本当にもうなんともいえんような、
すぅごい絵を目にした時、近くから
「うまいよね〜〜」
なんて軽く言っているのを聞いてしまうと、萎えてぐったりしてしまう・・・、
あれは何だろう。

性格が悪いのか、根性が曲がっているのか
「上手い?巧い?ウマい?君は何様〜?」と、つっかかりたくなります。

私自身、普段、擬態や擬音に頼りがちで、ボキャブラリーが少ないことを
イカンイカン!と思っている部分があるのも一因。

一流は褒めたくなるものではなく、畏れを抱き、引き込まれるような、
なんかこうキュッとなるようなモンではないかと思うのでした。

と、いうことは褒められたいと思っているうちは一流にはなれないのか?
うむ〜。
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