庄内

106ce041.JPG庄内へ岩がきを食べに〜♪

ツルツル!プルプル!ビックで美味い!!
一年に一度は行かないとね。

土門拳記念館で「棟方志巧と土門拳」展をみた。
棟方志巧も土門拳もなんだかとても好きなので、
行けてよかった。
絵や写真等の作品が好きだな、いいなと思う人が
書いた文章は素敵だわ、といつも思う。

記念館の周りではアジサイと花菖蒲が雨をあびて、
気持ちよさそうに咲き乱れてました。
なので、私たちも傘もささずに散策しました。
(傘を忘れただけだけど)
理想の6月。

帰りがけに温泉に。
湯船でボーっとしながら、地元の方の会話を
聞いていると異国にいるようだ・・・・。

同じ山形県内でも、私が住んでいる地域とはまた
違った方言で、ばあちゃんたちの会話はほんとに
ヒアリングができません・・・・・。

とりとめないけど良い休日でした。

時間旅行

ダーウィン展に☆

あの「ビーグル号航海記」や「種の起源」などの
基になったメモや手紙、収集品の数々がぞくぞくと!!

きっとすっごいワクワクしたんだろうなぁ・・・と、
想像するだけでワクワクするわ☆

ダーウィンのお父さんとの手紙のやりとりや、
妻や子供への思いなども紹介されてて、
ダーウィンの人柄が垣間見えて面白かった。

「ビーグル号航海記」、これを機に復刊すればいいのにねぇ。
面白いのになぁ★

私にとってダーウィンといえばこれ!!
という1冊は、「ミミズと土」という本。
地味なようで地味じゃない!
ダーウィンのすごさを感じる1冊です。

ダーウィン展

小さな世界

9778d338.JPGガレの展覧会に☆

ガレの作品には、季節の空気や匂いがそのまんま
込められてる感じがして、植物や小さな生き物達が
活き活きとうごめいているような錯覚に陥るような
ところがすごく好きです。

ガレのガラスは光の具合、見る角度でいろいろな表
情を見せてくれるのでほんとに飽きない。

植物、昆虫、動物好きにもたまらん☆

思い出ぽろぽろ




松島にあるレトロ館へ。

明らかに怪しげな雰囲気が漂っているので、入館を躊躇するものの、帰りの電車の時間までに余裕があるし、入館料350円なら惜しくないということで入ってみることに。

昭和前期〜中期の品が多いのかと思いきや、思いのほか、幅広い年代のものがおいてあります。

一応、平成に過ごす時間の方が長い、昭和世代ではヤングな部類の我々の心をもギュッとするような品々があり、身もだえしてしまいました。

例えばこちらのカンペン(缶のペンケース?!)




懐かし〜!!、これ持ってた〜!!
つぅかこのブーギーウー(ブタさん)のカンペン、あたしのじゃない?!的な、お品がゾロゾロ。

カンペンひとつで、
「カンペンに分厚い透明の四角いシールをベタベタ貼ってたよね〜!!」とか
「芸能人のサインのマグネットも貼ってたわ!!」とか、
「アラビアのりをカンペンの上にニュチュ〜っと垂らして、形を取り、乾いた頃にはがしてたね〜!!」
とか、やたら盛り上がる。

今思えば、文具類に熱い情熱を注いでいた小学生期だったわ。

普通についこないだのような気がするのですが、軽く20年前だったりするのね・・・・
ゴ〜〜ン★

ココは展示だけではなく、懐かしいグッズが購入できる(しかも当時と同じような値段で!)コーナーもあるの!!





【購入品その1】 ・・・妖怪けむり

20円也。
薬品(笑)を指につけ、こすりあわせると・・・・・
あら不思議、煙、見えますか???

これで思い出したのが「うんこ花火」(「へび花火」ともいう)
きれいでもなんでもないので、意味がわからない、が、好きだった(笑)。
(子供は何故かうんこ好きだからね★)

【購入品その2】・・・はじける綿菓子ドンパチ!!

お口に入れると、パチパチとはじける綿状のお菓子。
おう!この刺激!結構痛い!

これで思い出したお菓子が、「ねるねるねるね」

魔女が
「ねるねるねるねは・・・・・ねればねるほど・・・・うまい!テーレッテテ〜♪」
ってCMです。
うあっ!あった!


当時の私には高級品(100円)だったのと、なんか体に悪そう・・・・という理由から あんまり買った覚えはないのだけど、強烈に頭に残ってます。
今でも売っているようです。

他にもリリアンとか、なめ猫カードや、プチレモンのキャラの手帳とか売ってて
「とっとけば良かった〜★」と思う一方、数年に一度、懐かしがるくらいがちょうどよいので、 自分で持ってなくてもいいか!と思うのでした。





いや〜面白かった!
ついつい熱くなり、長くなってしまいました。

スペイン旅行〜美術館編〜



プラド美術館、ピカソ美術館、王国ソフィア王妃芸術センター・・・
といくつかの美術館に行ったのですが、ツアーの悲しさ・・・・

もったいないことに主要な絵を観るだけで、疾風のように現れて、
疾風のように去れなければなりませぬ。

満腹度30%・・・・・
腹減りヘリハラ!!!

しかしながら、日本でこの絵が並ぶ展覧会なぞに行ったらば、
ゴチャゴチャのえらいこっちゃの芋洗い状態だろうに・・・・・、
というような名画を遠くからみたり、近くからみたりと、比較的
ゆっくり観ることができました。

今回行ったとこは、教科書でみたことある画家の絵がゾロゾロあって、
規模もたっぷりなので、もしゆっくり観ることができても、
満腹度200%で、腹下すかも(笑)。

美術館に行くと、よく思うことなのだけど、
よくわからないのだけど、本当にもうなんともいえんような、
すぅごい絵を目にした時、近くから
「うまいよね〜〜」
なんて軽く言っているのを聞いてしまうと、萎えてぐったりしてしまう・・・、
あれは何だろう。

性格が悪いのか、根性が曲がっているのか
「上手い?巧い?ウマい?君は何様〜?」と、つっかかりたくなります。

私自身、普段、擬態や擬音に頼りがちで、ボキャブラリーが少ないことを
イカンイカン!と思っている部分があるのも一因。

一流は褒めたくなるものではなく、畏れを抱き、引き込まれるような、
なんかこうキュッとなるようなモンではないかと思うのでした。

と、いうことは褒められたいと思っているうちは一流にはなれないのか?
うむ〜。
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