2007年01月04日

マネーマネジメント

 いよいよ、今日は大発会。去年より127.84円高の17,353、67円でのスタートとなりました。円安の進行や世界株高の影響で、高く始まりました。

 上昇基調はまだしばらく続きそうです。しかし、高値警戒のムードも高まってきており、調整局面も必ず訪れます。押し目底を狙って「コール買い」のスタートとなりそうな予感がしています。

 さて今回は、資金管理(マネーマネジメント)の基本スタンスについて述べます。取り敢えず今回は30万円の仮想資金でスタートさせます。資金運用に当たっては40%定率法を基本とします。

 定率法とは順行局面での本玉を建てる際、資金投入時点での預託残資金の40%を投入すると言うものです。ただし、斥候玉・ツナギ玉は半分の20%とします。

 又、逆行局面では更に半分の資金投入とします。つまり、本玉では20%を限度とし、斥候玉・ツナギ玉では10%を限度とすると言うことです。

 最初のトレードスタートは必ず順行局面でスタートさせ、その後はツナギ玉を使った逆行局面でのトレードもあります。

 さて、今日の局面ですが、押し目らしい押し目も無く上昇してきた流れを引き継いでの上昇です。5日移動平均線又は10日移動平均線を割り込むぐらいの調整を待っての仕掛けとします。それまでは様子見とします。

 その間、カブドットコム証券の執行条件をどのように活用するのかを数回に分けて解説します。特に自動売買の手法を整理しておきます。

 ただし、カブドットコム証券への口座開設をお勧めしているわけではありません。私が口座を開いているので今後の記事が、同証券の執行条件を知っていないと理解しにくい為に解説するだけのことです。

 

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