2005年12月19日

ブレーキング時の「ガガガ・・・」

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例のフロントブレーキング時の「ガガガ・・・」の件ですが、友人のアドバイスで「ブレーキパッドでは?」&残量も一番少ない所で2mmだったので、思い切って新品に交換しました(11月25日参照)

交換後の茂原ツインサーキットで直ったのかテストしたかったのですが、あいにくの雨で途中中止&フルブレーキングするほど走っていなかったので、パッドだったのか?は判明出来ませんでした。

しかし、先日の走り納めツーリングで2週間ぶりに10R君に乗って改めて感じました。
それは、ギャプを拾った時やブレーキング初期に「コツン・・」という感触がハンドルに伝わってくる時があります。
この症状は、購入直後から感じる時があったのですが、今回一段とひどく感じたので走行距離が伸びるにつれてひどくなったのか?久しぶりに乗って敏感に感じた為でしょうか?

おそらく、この「コツン」はステムの緩みではないでしょうか?多分・・・と思っています。
この症状は、昨年購入したCBR400RR(NC29)でも購入当日からあって、すぐにHONDAに持ち込んだら思いっきり見て分かるほどステムナットが緩んでいました(Fフォークを上下にストロークするとステムナットが前後に動いていましたからぁ〜〜)
これは、前オーナーさんがFフォークを外したのでその時の締め付けトルク不足なんでしょうね〜。

10Rの場合、フルブレーキング時にフロントに加重が移り、その「コツン」が激しくなって「ガガガ・・・」となるのではないでしょうか??
10R君も、前オーナーさんによってFフォークを外してメンテされている&ステムTOPにステダンをかましてあるので、締め付け不足が充分考えられます。

これからOFFシーズンなので、焦らず暖かい日を狙ってメンテ→試乗運転して解決していきたいと思います。

ちなみに、この症状では
筑波最終コーナー進入で「ガガガ・・・」を我慢しながらフルバンク(汗)
富士では、どのコーナーでも「ガガガ・・・」
あまりにも怖いので、リアブレーキ踏んだら消えたので前後ブレーキングにて走りました←これが当たり前か・・・(汗2)

tonton_bike at 19:34│Comments(2)TrackBack(0) ZX-10R 

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この記事へのコメント

1. Posted by ヨウ   2005年12月20日 11:03
カツンっていうか、コツンって言うかその感じ、
僕もR6とR1000両方で体験してるのと同じ症状っぽい
感じがしますね。
街中で段差を超えた時やブレーキング時によくその症状が出て、
ハードブレーキングしたときには同じ様にハンドルがぶれる様な
感じがしてました。
R6の時、バイク屋で見て貰ってナカナカ症状がつかめず、
最初はステムナットを締めるだけだったのですが、
それでも症状が治らなくて、何度もバイク屋に持って行って
やっとわかったのが、トップブリッジを外した下に
あるナット(名前はわからない)が緩んでいたのが原因でした。
このナット、結構緩みやすい物なのかR6では
2万5千km走る間に3回ほど締めなおしました。
規定トルクで締めても緩むことがあるみたいです。
また緩んだ状態でずっと走り続けるとベアリングが
逝かれたり三叉に段差が付くらしいので気をつけた方が
いいそうです。
2. Posted by とんとん@管理人   2005年12月20日 20:37
ヨウさん>

貴重な体験談ありがとうございました。

トップブリッジ下のナット(ギザギザの)緩み易いんですかね〜。
セルフステアを殺さない為に、極力緩めに締めるのがポイントみたいなので、バラした時トルク不足になっちゃうんでしょうか?

ベアリングまでダメージが来る場合があると、CBRの時HONDAの方にも言われました。
10R君は大丈夫かなぁ〜〜(汗)
購入後、ベアリングまでダメージ出るとヤバイと思って、増す締めしようと専用工具(ニセ)を買ってやったのですが、
トップブリッジが邪魔で出来なく・・・OFFシーズンにやる事になりました。。。

上手く直るといいのですが・・・。

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とんとん
1960年代後半生まれで横浜市在住の中年ライダーです!
高校時代はまさに「3ない運動」=バイクは悪の時代でした。
昨年、16年ぶりにバイクの世界にリターンして来ました。
自分の中では「レプリカブーム」で止まっています・・・だからCBR400RRなのかも。→→その後自爆し禁断のSSへ(ZX−10R)
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