2008年09月26日

第4回CSR委員会〜実践報告

a91b9771.jpg9月25日に事務局で第3回目のCSR委員会を開催しました。

今回は会員企業の実践事例の報告会を主な議題として取り上げ、井戸書店の森 忠延氏と明林広告の冨永 俊裕氏によるご報告を拝聴しました。
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お二人とも、本来の明るさと気負いのない語り口でお話いただきましたが、語られる様々な取組みは自社の存立基盤である地域と密接に関連した事柄であると同時に、自社の役割もさることながら、「経営者として」、「地域の社会人としての個人」や、ともすれば忘れがちな「自然と共生している地球人」としての高い視点など、活動の広がりと共に、当初見向きもせず反対勢力であった地域の人たちを巻き込み、信頼を勝ち取られる姿と、その実践活動報告は感動すら覚えるものでした。

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後日詳しく報告詳細と実践概要を記録したいと思います。

まずは、ご報告に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
 

tonym2006 at 18:02|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 同友会活動 

2008年09月20日

株式会社リバイブ訪問

de156393.JPG9月19日に株式会社リバイブ 平沼社長を訪問しました。

同社は産業廃棄物・リサイクル業で、従来の業種の社会的評価やイメージである、忌み嫌われる外部評価を打破するためには一社が取り組んでも帰ることはできないとの信念から、業界のオピニオンリーダーとして活躍すると共に、リサイクルの循環のスタートが自社であってもかまわないことに気づき、善・循環型社会像を具現化した「地産地消と消費エネルギーの自己生産による地域コミュニティー」をめざし、地域と共に様々な取組みを実施しています。 今回は実験農場と地域の農業防災池のビオトープ化などの取組みを拝見しました。

まさに地域に根ざした中小企業のCSRの具体化の好例であると感じました。

様々な取組みを実施する環境事業部
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ビジョンの見える化のための実験農場
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開発中の産廃リサイクルが原資の堆肥
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tonym2006 at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 同友会活動 | 互恵社会考

2008年09月01日

夏の終わりに・・・

夏の終わりの小旅行
凝縮した時間を過ごしてきました。

神鍋の民宿。
母屋に、小学校の教室を移築し増設。
しかも隣接地に卓球台が10面設置できる本格的な体育館を持つ民宿。
これって民宿といえるのか・・・
でもしかし、中に入ればもう民宿そのもので・・・癒されました。

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温泉付のプールに、花火に、宴会に
翌日は空飛ぶ鳥になりました。
最後に出石の蕎麦で締めくくり。大団円!

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tonym2006 at 18:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひとりごと・・・ 

2008年07月30日

同友会SNSの夜明け・・・その7

19a3a9db.jpg今回は「企業変革支援プログラム」についてのご紹介の予定でしたが、同友会SNSの進捗に関する動きがありましたので、テーマを同友会SNSに焦点を当ててみたいと思います。

今回、全国で兵庫同友会のみで同友会SNSのトライヤル運用を開始したことは前回お伝えしましたが、2月25日以降の動きを整理すると以下のようなものになります。

02月25日
 同友会SNS全会員対象に機能表示、全会員向けに掲示板告知
03月17日 全会員向け掲示板に同友会SNSニュースを掲示(アクセスが400名超える)
03月25日 全会員向け掲示板に同友会SNSニュースを掲示(メンバー数の秘密)
04月11日 全会員向け掲示板に同友会SNSニュースを掲示(コミュニティーが40に)

◆SNSの概要
母数 1326名(内SNSへのログイン数677名51.0%)7月29日現在
コミュニティー数 51
◆SNS導入に伴うe.doyuへのアクセス状況の変化
ログイン数の昨年同月比較
ログイン回数






アクセスポイントの昨年同月比較
アクセスポイント






◆総 評
兵庫同友会トライヤルにおける総評(2月〜6月)
 兵庫同友会におけるSNS導入は、理事会の承認を得たものの利用についてのルールや取り決めを実施せずに運用をスタートさせましたが、現在まで課題や問題は見当たらず日々のコミュニケーションに利用されはじめた感があります。

 コミュニティーにおいては「支部内のコミュニケーションツール」として、「委員会、部会」におけるコミュニティーでは支部を超え情報を共有する用途や「経営指針」や「TQM」を共に学ぶサークルの情報網として利用されています。

支部コミュ:神戸中央ドットコミュ・アクティブ!北播支部!・それいけ 東播・西はりま支部運営委員会
委員会・部会コミュ:そーくるかDoyu Hyogo!・CSR経営を考え実践する・青年部
学びのサークルコミュ:ECビジネス研究会・経営指針キャラバン隊・オリジナルTQM実践講座のなかま
フランク ベドガー研究会・MGやろう


また、経営課題や経営テーマに関する情報交換網としての利用も始まっています。

経営課題:HOW TO 採用・商品化できない?・社員にゃ言えない社長の悩み
経営テーマ:モノづくり塾・新興国富裕者層を狙え!・SNSをビジネスにどう活かす?


全会員向けに告知が可能な掲示板としての要素を持ったデフォルトコミュニティーにおいて、自社の製品やサービスを告知する目的で設置した「トレンドクラブ」は、現在のところ利用度はあまり高いとは言えません。
 日記(個別ブログ)はアクセス総数の10%程度(≒60名)の方が記載を始めた模様で、友人間でのコミュニケーションツールとして利用され始めました。 また、友人リンクは「例会」や「セミナー」での出会いの後に支部を超えて繋がる事例が増えています。
 e.doyuへのアクセスは増加が顕著で、6月に至っては一人当たりのログイン回数が平均7回/日となり、昨年同月比の2.5回/日を大幅に増加しています。

 ビジネスでの利用は未知数であるものの、支部などの狭域グループでのコミュニケーションツールとしては有効で、さらに委員会や部会、学びのサークルなどでは支部を超えた情報共有には最適なツールといえるでしょう。 また、現段階では管理項目が見当たらずコミュニティー管理者と会員における自己管理による運用で問題はないものと思われます。


以上のトライヤル運用結果を踏まえ、中同協情報化推進本部では、秋に向けて、全国SNSへの移行のステップとして兵庫同友会に4つの同友会との会員交流が可能なSNSへと移行することになりました。
現在、沖縄・福岡・石川・大阪・兵庫が予定されており、1万名に迫る母数による運用が開始されます。


tonym2006 at 09:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 同友会SNSの夜明け 

2008年07月29日

第3回CSR委員会

d54c4ea2.jpg7月28日に事務局で第3回目のCSR委員会を開催しました。


同日の昼から神戸市の産業振興局との11年目となる懇談会があり、その席上で地域づくりのためのCSR/SRに関する学習の取組みを提案しました。

概要
「信頼」というブランドを持つ魅力的な地域づくりに向けて

 企業はこれまでにも社会に対してさまざまな貢献を通して社会的責任を果たしてきました。たとえば、製品やサービスの提供、雇用の創出、税金の納付、メセナ活動などが挙げられますが、このような企業の社会的責任活動も、現在の定義や範囲は大きく移り変わってきました。たとえば、大企業や歴史的企業の不正や不祥事、コンプライアンス違反など報道では枚挙に暇がないくらいです。 現在の国民の関心は安全や安心した生活を求めると共に、それに反した行動をとる組織を深く糾弾し不正を許さず、広く情報の開示を求めるようになってきました。したがって大企業は、企業と何らかの利害関係を有する主体を「影響を与える関係性(ステークホルダー)」として、それに対する責任を明確にする必要性に迫られています。
 現在産業界では、CSRを企業に新たな強みを与える鍵として積極的に活用しようという動きが広がっています。特に大企業を中心にCSRへの自主的な取り組みが盛んになってきており、CSRは21世紀の企業経営にとって重要なキーのひとつとなるでしょう。
しかし、現実的にはグローバル企業としての大企業が行うCSR活動と地域に根ざした中小企業が取り組むCSRではおのずと異なるものになります。

 中小企業にとっては、自社が将来にわたって地域からの信頼を獲得し、事業を継続していく上でCSRは非常に重要な概念であるとはいえ、コーポレートガバナンスの徹底、環境への取組みや品質、人権、地域との関わりまで、非常に幅広い分野を含むがゆえに、自社のみで対応しきれなかったり、情報すら十分に得られない現状を踏まえ、 21世紀型企業の創出をめざす兵庫同友会では、中小企業が取り組むCSRの姿を明らかにしながら、個々の企業が学び実践する中で、その活動の支援のためにCSR委員会を新設し、今後は組織の垣根を越えて、CSRに関する情報を集約・展開し、地域の中小企業全体が将来に向かって信頼を獲得し続ける礎を築きたいと考えています。
 また、外部からの信頼を得ることのできる魅力ある地域を作るために、産官学民(企業・行政・大学・NPOなど)それぞれがこれまで培ってきたスキルを集結し、相互に補完しながら地域の将来をともに考え、学習する場(仮称:SR※クラスター)が必要であると考えています。(※SR:組織の社会的責任)
 現在は中小企業の環境への取組みの一環として、省エネルギー「マイナス10%運動」※へのご協力をいただき、環境局地球環境課との協業が始まりましたが、来年度に向けて創設するSRクラスター(仮称)への課題別行政組織を横断した人材を委員としてご参加いただくようお願いしたします。


さすが神戸市! 明確なる縦割り行政の所以なのでしょう 予想していた事とはいえ、あまりの意識の低さに脱帽! 当てにしていたわけではないので、驚きはありません。 まぁ一応「言っといたよ」という記録が残ればいいわけで・・・


次に神戸市の教育委員会が進める運動「家族が熱い1週間」の取組みのひとつである「子ども参観日」
取組み意義
フリーターやニートの増加、若年層の勤労意欲の低下が大きな社会問題となっており、子どもたちに、早い時期から働くことの大切さや仕事のやりがいなどを体感する機会を積極に作っていくことが重要になっています。 そこで、最も身近な大人である親の職場を訪れ、親の働く姿を見るという経験は、子どもたちにとって、働くことの意味を感じ取るよい機会となります。 以下ご紹介する会員各社は自主的な取組みとして「子ども参観日」を実施されますが、今後さらに多くの企業に同運動の趣旨を理解いただき、CSR委員会ではこうした機会を子どもたちに提供していただけるよう啓発に努めたいと思います。

今年は呼びかけを行い、3社の取組みが実施されます。
1社は早々実施し、よい感触とレポートを頂きました。

さて、今回のメインテーマである、全兵庫経営研究集会(オール兵庫)の分科会の報告者およびテーマを協議し、決めました。

報告者 株式会社リバイブ 代表取締役 平沼辰雄氏 (愛知同友会会員)
テーマ 「産廃業 ふと気づけば環境メーカー」
    〜地域の全てがお客様 地域からの信頼と期待に応える企業をめざして〜
・・・となりました。今後10月24日の開催に向けて打ち合わせを行います。


以上


tonym2006 at 09:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 同友会活動 

2008年06月18日

兵庫商業高校で学内ガイダンス

062404fc.JPG毎年恒例となっている兵庫商業高校学内ガイダンスに参加しました。 今回も昨年に引き続き基調講和を行いました。

兵庫商業高校は「龍獅團(りゅうしだん)」が全国的にも有名で、中国で開催される国際競技大会で入賞をするほどの実力を持つクラブです。
実は講和の冒頭にも話したのですが、兵庫商業高校学内ガイダンスは今年で17年目になります。まさに目の前にした子供たちが生まれた年からはじめた事になります。 その頃にも「龍獅團(りゅうしだん)」があり活動をしていた事を思い出します。


今年はなんだかスケジュールに余裕があるのか、毎年30分の基調講和の時間が50分ということで、急遽講和内容を追加しました。 いつもは急ぎながらの話も今回はゆっくりと詳しく伝えることができた事が何よりでした。

その後のグループ質疑は時間超過してしまいましたが、学生たちと充分な会話ができ、今回も挨拶の標語ができました。
 「元気良く」「気持ちのいい」「目を合わせて」「ハキハキと」「明るく」「笑顔で」「自らすすんで」挨拶をする!
その標語通り、最後には全員から挨拶を頂きました。

ありがとー(^o^)丿

tonym2006 at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 同友会活動 

2008年06月17日

第2回CSR委員会 学びの始まり

17ca48a0.jpg6月16日事務局にて第2回のCSR委員会を開催しました。

今回も外部からの表敬訪問がありました。
冒頭にCS神戸(コミュニティー・サポートセンター神戸)から3名、兵庫ボランタリープラザより1名が来られ、神戸市のワークライフバランスに関する運動である「家族が熱い1週間」のCS神戸がサポートする事業案内などを紹介されました。

会員の皆様には別途正式にご案内いたします。

さて、前回以降の取組みについて報告しました。
1.環境グループでは6月12日に神戸市環境局主催の省エネセミナーに共催というかたちで実施を行い、プログラム内容や省エネ機器展示などワット神戸の協力で約70社を集めてのセミナーとなりました。

NHKニュース 6/12 兵庫845にて放映


2.CSR委員会から発信する広報原稿の確認
連載1回目は「CSRって何?」
次回作は「CSR4つの誤解」 ご期待を・・・

3.CSRの歴史と現状、課題について
Y副委員長にプレゼンをしていただきました。
一貫してCSRについての歴史から日本での導入の経緯、大企業が取入れた理由や今後の懸念事項など、我々中小企業にとって自社の問題であると同時に地域問題でもあり、且つ製造業などサプライチェーン内では避けて通れない課題であることが理解でき、各委員の感想も様々な立場や視点から重い意見が出されました。

その後は中小企業である造り酒蔵の実践事例を報告いただきながら実践事例先の一押しのお酒を試飲いたしました(^^ゞ

4.オール兵庫での分科会
CSR委員会主催の分科会を持つことに決定しました。
詳細は後日報告いたします。



tonym2006 at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 同友会活動 

2008年05月01日

第1回CSR委員会開催!

f7063098.jpgそうなんですよね・・・今日がはじめてのCSR委員会なのです。

さて、昨日のトピックスはというと

1.正副委員長が決まりました。

正はワタクシ
副は阪神支部のYさん
副は東播支部のYさん

2.先に進んでいる環境宣言の実践のための取組みを確認しました。

マイナス10%運動の実践の取組みについて
もうすでに皆さんのお手元に赤いリーフレットでお届けした
省エネルギー「マイナス10%運動」 スタートアップセミナー
が5月22日に開催されますので、ぜひご参加を!
当日「スタートアッププログラム」&「運動ステッカー」をプレゼントします!

3.神戸市教育委員会からのワークライフバランスに係る「家族が熱い1週間」運動についての説明がありました。

昨年度から神戸市で実施している「家族が熱い1週間」(事務局 神戸市教育委員会生涯教育課)の運動への参加要請がありました。 後日皆さんのお手元にお届けします。

昨年の取組み


4.兵庫同友会機関紙Doyu HyogoにCSR委員会から見開きページで記事連載します。

広報委員会の計らいでページを毎回2〜1.5ページ分をご提供いただくことになりました。
なんだかよくわからないCSRについて楽しく読み解いてゆきます。
乞うご期待!

番外編

 CSR委員会はオープンな委員会です。
現在は支部からのご推薦委員で構成されておりますが
共に学ぼうと思われる方はどなたでもご参加いただけますので、
ご希望の方は事務局までご連絡ください。
これからの経営になくてはならないCSRの考え方を
共に学びながら実践してゆく委員会です。

tonym2006 at 18:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 同友会活動 

三回忌の笑顔

3ce48f6d.jpg彼の三回忌は笑顔が溢れていた。







 亡くなってもなを彼の存在は
 友人との関係性をより強固なものにする


出会う彼の親戚の親しげな笑顔も
自分がここにいる事もしっくりとくる


 今回は彼の兄がなんとも懐かしい彼の写真をどこからか発掘し
 デジタル化してパソコンで眺めることができた。


やはり一番の楽しみは、彼の娘や孫たちに会うことだ。
膝に乗ってくる孫に接すると、彼の娘が小さかった時を思い出し抱きしめたくなる。彼が逝ったあとに生まれた孫も大きくなり抱っこをせがむ。


 別れ際には彼の娘たちに、いつものように頭を撫ぜてやる事が
 彼の気持ちを代弁するボクの役目なのだろうと思う。


また、夏に会おう!

星になった友人の記録まとめサイト

tonym2006 at 11:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひとりごと・・・ 

2008年04月23日

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tonym2006 at 14:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0) ひとりごと・・・ 

2008年04月08日

スタンドバイミーの世界

0405スタンドバイミー気分でJRの廃線後をハイクしてきました。






かつて、渓谷を走り人々を魅了した鉄道の廃線をトレース。
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枕木あとが残り、その歴史を物語る。
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ふと、目をそらすと渓流が流れる。
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トンネルを出ると別世界が広がる。
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鉄橋は、まさにスタンドバイミーを髣髴とさせる。
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でもって、ココはなんと旧福知山線のJR廃線後なのでした。
本日はJR宝塚線 西宮名塩から廃線あとを武田尾温泉までの数キロがスタンドバイミーの気分でハイキングできます♪

さて、本日のお昼は豪華なランチ!
前菜のサーモンサラダ
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豪快にリブロースステーキ♪
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舞茸とアスパラガスとチーズの焼き野菜
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肩ロースのサイコロステーキ
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シメはなんと!ビーフ100%のハンバーグ
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身も心もお腹も、とっても満足したハイキングでした。
因みに、西宮北口で降りて反省会をしたのは言うまでもありません。反省しすぎて酔ってしまいましたが(^^ゞ

 

tonym2006 at 10:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひとりごと・・・ 

2008年03月21日

突き動かされるもの

f324f816.jpg須磨の浦海岸に面した国道山側の住宅地に立地した須磨ノ浦女子高等学校で就職希望の新3年生とその保護者を対象とした進路ガイダンスの基調講和を行いました。



同校は大正12年に設立された太子館日曜学校を祖として昭和21年に改称し、兵庫大学を系列に持つ学校法人睦学園の運営による女子高校。



終業式の日の午後、就職進路指導の初日である事もさることながら、進路指導部の先生方の熱意と真摯な態度に心を動かされた。

振り返ると、今まで多くの進路指導部の先生方にお会いしているが、思い出深く蘇る先生がいる。それは誰一人も漏らさず、しかも学生のその願いをかなえる事を信念として行動し、地域社会や企業からの信頼を勝ちとりながらも、限りなく視点の高い「人」としての哲学を併せ持つ。幾度かお会いしたが、その都度、心を振るわせる自分を感じた事が思い出される。 やはり彼の哲学に突き動かされているのだろうか・・・




さて、今日は『気がつくと10分も超過してしまった』フリをした。
なにせ、『しゃべり始めて5分後には保護者を対象に話をしてしまった事』に気づくのが、持ち時間の50分が過ぎた後だったのだから・・・






tonym2006 at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひとりごと・・・ 

2008年03月10日

杜の都を走りました

9bd87aed.jpg宮城の全国経営研究集会の二日目に仙台市内を周回しました。

ジョギングかって?

いえいえ最近ご無沙汰のインラインスケートで、街中を走って来ました。


今回はあまり時間が取れないので、朝5時半にホテルを出発して中心市街とをグルッと走り抜けました。

まだ真っ暗のホテル前
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主要な道路にはケヤキを中心とした回廊のような歩道が
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素敵でしょ(^^)
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この道路はケヤキを中央分離帯にしながらも、回廊にする気配りと枝を綺麗にカットしてあります。 素敵!

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走り放題(^o^)丿
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商店街のデザインで受賞した幅が広くて、天井が高いクリスロード
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二日目終了後は支部のHさんとシティーループバスで市内小観光。
厳寒のバス停で次のバス待ち30分。やっぱり時間がゆっくりと流れているのかなぁと思いながら二人で凍えておりましたが、なんと!事故だったようで・・・でも正宗に会うことができました。やはり素敵でした。
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tonym2006 at 17:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ひとりごと・・・ 

2008年03月08日

全国経営研究集会in宮城速報

102d077c.jpg宮城で行われた全国経営研究集会に参加しました。






一日目の基調講演では赤石前会長による「地域力経営とは」とのテーマでお話をお聞きしましたが、例の通りレジュメの1項で時間が来てしまいましたが、社会背景と地域力の具現化の姿の事例を通して、中小企業の地域に関わるべきヒントが凝縮されていたといえます。

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赤石前会長は兵庫の4月総会において基調報告をいただくことになっておりますので、早速ご本人にご挨拶がてらレジュメは2項からの報告をお願いしてきました(^^ゞ


分科会でも「地域力」をキーワードとした報告や討論で深く学ぶことができましたが、二日目の記念講演には非常に感銘を受けました。

「森は海の恋人」を提唱する
地元の一漁師である、畠山重篤さん(牡蠣の森を慕う会 代表)の
活動の報告とその視点の高いお話はCSR活動の具現化の姿そのものでした。
http://www.kakinomori.jp/

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頭を3発くらい殴られた感じがしています。

やはり、平易に説明でき、しかも論理的で人としての納得のいく
プレゼンテーションと共にキャッチフレーズ(理念を一言で現すもの)
の大切さに触れることができ今回の最大の収穫であったと思っています。


さて、仙台空港に併設されているJR空港線の改札で同行した支部のHさんの残高不足のICOKAの使用によるバシーン!という音と共に通行拒否をされたトピックスもさることながら、伊丹に着陸寸前での滑走路閉鎖によるタッチアンドゴーは生きた心地がしませんでしたよ
゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン もう当分飛行機は乗りたくありません。

 



tonym2006 at 12:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 同友会活動 

2008年02月28日

雪中行軍?

ba3e3037.jpgここ最近のトレンドであるトレッキングで雪山を堪能してきました。










千種高原スキー場のゲンレンデの端っこを「邪魔してごめんなさい すみません・・・」と思いながらスキーヤーの邪魔をしながら登りはじめ、リフトの終端から樹林へ
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なんとも不思議な景観を感じながら樹林帯を散策。樹林帯を抜けるとなんと広ぉ〜い高原が眼前に
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高原をずっと進むと非難小屋が
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待ちに待ったお昼に豆乳鍋で一息ついたのもつかの間
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なんと猛吹雪でまさに雪中行軍状態に・・・
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一日で風ひとつ無い快晴から猛吹雪まで体験してしまいましたが、下山後は温泉に浸り、酒びたり・・・
なんとも充実した時間を過ごすことができました。

 

tonym2006 at 14:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひとりごと・・・