2006年06月05日
デスペラード

この詩はかつてのボクなんですよね
セルフメディケーション用に常に
車に・・・ipodに携帯しています。
〜Desperado〜 デスペラード eagles
孤独な私
もう気づいてもいい頃だ…・・
これまでずっと一人で生きてきた
ずっとずっと長い間自分の回りに壁を作ってきた
もちろんその訳はいろいろあったけれど
今のわたしの生き方は何故かわたしを傷つけている
こんな風にしていても自分が満たされることはない
私を慰め 満たしてくれるものはなんだろう
これまでにも人の愛が得られる機会はいくらでもあったのに
ずっと ずっとそれを拒んできた
孤独な私
こうしている間にも年月は過ぎてゆく
わたしの痛み わたしの空虚さは本当の心を求めている
自由な自分 それがわたし
言葉だけの自由なんて何にもならない
なのに自分で自分をこんなにも縛ってきた
そして たった一人の世界を生きてきた
冬の日は寒く 雲は空を覆い太陽の光を妨げる
昼か夜かも分からない
喜びも悲しみも失い 自分の虚像さえ
わからないなんて
これが本当のわたしなんだろうか
孤独な私
もう気づいてもいい頃だ
いつまでも一人ぼっちでいないで心の扉を開けてみよう
そこはひょっとしたら雨が降っているかも知れない
でも いつかわたしの上には虹が輝くだろう
誰かにわたしを愛させてみよう
誰かにわたしを愛させてみよう
手後れにならないうちに


