2007年06月09日
エッセンシャル・コミュニケーション

エッセンシャル・コミュニケーション=Essencial Comunication造語なのだが、本質的なコミュニケーションと訳せばいいのか・・・
冒頭の名称を略して
『ECセミナー』をはじめたのは15年前でした。
突然与えられる、自らが苦手と思われるテーマを、息のひとつも聞こえない静まり返った、しかし間近の衆人の厳しい視線にさらされながら10分間のスピーチを行う。10分に満たなければその場で容赦ない厳しい視線にさらされ、時間が長ければ衆人の表情が硬くなる。
スピーチが終わると、フィードバックと言う定性的な外部評価と共に、点数と言う定量的な外部評価が行なわれる。ある者は悔しさで眠れない朝を迎え、ある者は自らの不甲斐なさで涙し、またある者は人の共感に心で狂喜し涙する。
人に伝えることの難しさを確認する場として理屈でしか人の個性を捉える事ができない
事の意味を理屈としてすら言葉にできない
自らの未熟さを再確認する手段として
さらに言えば、
本当の外部評価を受けていない自分を律する場として
そんな、ECセミナーが青年部の有志で6月8日に行なわれました。フィードバック役の3名の青年部OBと共に講師として久し振りに参加できました。
目的は
『自分の思いを明確に伝え、相手の心を動かす』
さて、どうすれば人からの共感を得、人の心を動かすことが出来るんでしょうね。
私たちの永遠の課題であり、個々の生きる場で実践し続けていくものなんですよね。


