2007年06月20日

兵庫商業学内ガイダンス

2135e257.jpg本日6月20日は兵庫商業高校の学内ガイダンスで基調講和を行ないました。






16年ほど毎年参加していますので、子供たちの雰囲気が、学校に入ってその日初めて接する(すれ違う)子供の反応で即座に感じ取れます。 いやいや昨年に続き今年も元気でいい感じでした。 ここの子供たちは真っ直ぐに眼差しをこちらに向け、必ず視線が合うと大きな声で挨拶をしてくれます。

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講和は、社会に出るということはこれまでとどう違うのか?、その社会は今・・・、コレからの社会の変化、そのために何が出来るのか? 4つの章に分けて話しました。 最近、子供だからといって易しく噛み砕いて話す必要があるのだろうか?と思うのです。

噛み砕きすぎて、一般的に使う言葉を避けて話してみたり、詳しくすることで、本質がどこにあるのか見失ってしまうような気がするのです。だからの今回は噛み砕かず、その言葉を知っていようが、いなかろうが関係なく、一番前に座りしっかりと目線を合わせる女子生徒の反応を頼りに話を進めていきましたが、やはり雰囲気で感じてくれるものだと思います。

講和の後はグループに分かれての「職種別懇談会」を行ないます。今回は商業高校では少数派?の男子生徒ばかりのグループとなりましたが、社会への不安や考え方、果ては人生談義になるのはいつもの事ですが、素直な優しいまなざしに後押しされるように、喋り続けたかも?

さて、この学内ガイダンスは共同求人委員会が求人活動の一環として始めたのですが、実は社会的な地域教育活動だと思うのです。企業のCSRが社会評価となるコレからは同友会会員企業のCSRの活動として捉えればいいのではないかと感じています。

参考記事


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tonym2006 at 19:00│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!同友会活動 

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この記事へのコメント

1. Posted by Bikky   2007年06月20日 19:23
ぜひ行ってみたいという思いはあるのですが、自分の自信の無さで決心がつきませんでした。来年は私も行けるように頑張ります。
2. Posted by TonyM   2007年06月21日 10:27
自信がないなんて・・・
人生の先輩が息子や娘に羅針盤を提供するだけなのです。ぜひご参加を!

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