tonywolf

トニール総長の日記

脚本や演出をします。ニシオカ・ト・ニールです。
お蕎麦と日本ハムファイターズが好きです。始球式に出たいです。

14 3月

手術レポ


手術レポの肝心な手術のところを
書いていませんでした。

もうだいぶ時が経ったので今更ですが、
子宮ポリープでお悩みの方が参考にしてくれる
かもしれないいので書きます。

もうざっくり書きます。

朝、看護師さんに呼ばれて手術着に着替えて
徒歩で手術室に行きます。
看護師さんがストレッチャーを押してて
「帰りはこれに寝て帰りますんでー」

手術室に入り、寝転がります。
手術クルー達が、超高速で私の周りを駆けずり回り
血圧図ったり脳波を見る機械を頭につけたり
心電図をつけたり

寝っ転がってるベッドが少し高く上がります。

その時の音が
キララララララ〜ン♪キララララララ〜ン♪
って謎の魔法みたいで思わず笑います。

「だんだん眠くなります」と
麻酔科の先生(女性)に言われます。

私の頭の中で
椎名林檎の「人生は夢だらけ」が流れます。

先生に「はい、起きてください移動しますよ〜」と言われ
3,4人で私を持ち上げ寝たまま移動させられます。

あ、これから始まるのかな?と思い
「よろしくお願いします」と
先生に言います。

「いや、もう終わったから」
「え!終わったんすか!!」

こうして私は病室へ運ばれて行きました。

手術時間30分〜40分くらいだったみたいですが
私的には「人生は夢だらけ」一曲分です。

少しだけ生理痛のような痛みがありましたが
痛み止めの注射してもらったのですぐ治まりました。

この後
全身麻酔をしたので4時間絶対安静タイムが
始まるのです。

結局続く!!
15 2月

手術レポ

手術レポ続きです

入院の一週間前には
健康診断を受けることになります。

ダンジョンかよと思いながら
病院中をウロウロして
採血、心電図、X線、肺活量…と
検査を進めていきます。

私は途中で、昨年11月に自費でやった
人間ドックと同じ内容だと気づき
損した気分になりました。


この調子でいくと今回も入院まで
進まなさそうなので、割愛して入院当日。


午前10時までに入院受付カウンターに
来てくださいと言われていたのですが
若干遅れて到着。

そして未知の世界、入院病棟へ行くように言われます。
この病院の3階以上上に行ったことないのでワクワクします。

2泊3日の滞在期間、同室の人達との距離感を
どんな感じにしたらいいのか
ソワソワしていると

かわいい看護師さんに案内されて
4人部屋に案内されます。

全メンバーカーテンガチ閉め状態でした。

どうやら最近は患者さんのプライバシーの問題とかで
昼夜関係なくカーテン閉めてる風習らしいですね。


19歳か20歳の時、声帯ポリープで声が出なくなって
入院したのですが、その時は6人部屋で6人全員と
すごく仲良くなった思い出があるのですが
最近はそうはいかないようでした。

看護師さんの話だと、午前中に診察があり
明日の手術のために子宮を広げる処置があります
とのこと。

ははあこれが噂のラミナリアってやつだな
と私は思うわけです。

ネットで見た感じ、

鬼クソ痛い

と評判のやつです。

私は翌日締め切りの書き物仕事を抱えたまま
入院していたので、とりあえず診察まで
できるところまで進めようと必死になります。

再び看護師さんが来て、同部屋の我々全員
診察しに行くように言われます。

どうやらみんな同じようなスケジュールで
同じような手術するっぽいです。

会話こそ無いけれどなんとなくお互いにそれを
察して安心したような空気…は特に生まれませんでした。

そして診察。また秒単位で「大丈夫ですか?
痛くないですか?」と聞かれながらポリープの
チェックをし、いよいよラミナリアをINされる
気配がします。

殆ど自己暗示のように
「私は絶対痛くない!!!」と思いながら
リラックスするように努めたところ

これがなんと

ゆっるーい鈍痛程度

でした。

病室にもどったら必死に働かなくてはいけないので
一応痛み止めをもらって、終了です。

ラミナリア、楽勝でした。
もはや問題は仕事が締め切りに間に合うかどうかです。

じゃあ、また長いので手術当日はまた今度にします。

写真は入院した時につけられたフェス感のある
リストバンドです。つづく。

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10 2月

手術レポ。

突然ですが1月末に子宮内膜ポリープ切除の
手術を受けていたので、手術レポを
書こうと思います。

大した手術じゃないのであまり周りに
心配されてもアレだと思い
殆ど誰にも言わずに人知れず手術したのですが

言わなかったせいで結果的に各所に
迷惑かけるという、実に私らしい
裏目の女エピソードが誕生してしまった


というのと


結局手術前に色々不安になり
自分と同じ手術を受けた人の
ブログを読み漁ったので

どなたか、不安に思っている方が
参考にしていただければという思いから

書き記すことを決意した
次第でございます。


まずはじめに

何で私が手術することにしたかなんですけど

あ、ここからグロいかもしれないので

この手の話が苦手な方はすぐさま読むのを
中止してくださいね。

で、何でこの手術することにしかたなんですけど


ここ何年間かでたまに

生理痛と貧血で震えて、吐いて、動けなくなって
稽古中に病院に運ばれて行ったり、夜中に病院に運ばれて
行ったりということがあり、そのたびに近くにいた方々に
迷惑をかけまくることがありまして。

検査しても異常なしと言われていたのですが
病院を変えること3回目、ついに子宮にポリープが
見つかりまして何か月か様子を見ていたところ

だんだんでっかくなってる!

生理痛を重くしている原因はこれなので
取りましょう!

という流れになったわけです。


私は新宿の某総合病院を紹介されまして
入院前に子宮鏡検査を受けました。

ネットで調べると

子宮鏡検査は出産の経験のない人は
痛みを感じる場合があります

と書かれているサイトがあり一瞬不安になりますが


ひたすら体の力を抜いてリラックスすることに
努めたところ

子宮にカメラが入ってくるので生理痛っぽい
ものはありますが痛いって程のもんで
はありませんでした。

どうやら患者さんの中にはビビる方とか痛がる方が
いらっしゃるらしく、先生は秒刻みで
「大丈夫ですか?痛くないですか?」と
聞いてきますが、本当に痛くなかったです。

先生に「平気なんだ凄いね」と言われたので
激しい生理痛を経験しているから尚更平気だった
のかもしれませんが、いずれにせよ

呼吸をゆっくり深くして
リラックスしていればきっと大丈夫です!


あ、突然ですけど結構長くなったので
今日はここまでにします!

入院の話までいってないや!

続く!
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