January 09, 2007

紹介ですよ。

June 25, 2006

ドイツ脱出

帰国日の7/10まで暇だし、試合観る気にもならないので、明日イビチャ・オシム氏に会いにオーストリアまで行ってきます。
もちろん会えるかもわからないし、居ないかもしれないけど・・・


June 24, 2006

無駄な事などなにもない

昨日の試合終了後の能活のコメントを抜粋
今大会? 今は自分のやるべきことはやったので。力は出し切ったつもりだった。別に自分がいけないとは思わなかったが、結果的に勝てなかった。今大会はチームが勢いに乗れなかった。そのへんが少しくやまれる。日本のレベルが後退した? 急成長する国もあれば、長年時間をかけて強くなる国もある。他の国との比較は好きじゃないが、長い歴史を経て強くなったり弱くなったりする。これも日本のサッカーにとっての1つの通過点と思っている。成長する時もあれば、成長が止まるとか落ちてしまうとか。それだけサッカーは奥が深いし、歴史を積み重ねていくもの。今の時点では1つの歴史として突きつけられた。それを冷静に受け止めて、今後勝つために、強い代表であるために、サッカーのレベルを上げる為にどうしたらいいか個人としても考えなければいけない。



オーストラリアに完敗した時ほどの"悔しさ"はなかった。
終了前から、"あきらめ"ではないが、どうしようもないもどかしさを感じていた。
試合終了後は、「ああ、終わった」って淡白な感じだった。
というよりも、"怒り"があったかもしれない。
このまま、選手の宿舎に行って「おまえらは、日本サッカー史上最悪のチームだ!日本の代表ではない・・日本の恥だ!」などと、メッセージ幕を書いて、朝までドンチャン騒ぎしてやろうかとも思った。


おれはこの数ヶ月、選手達が世界に勝つ為のチカラに"結果として"なれるように動いたハズだった。
しかし、それは言わずもがな、"自己満足"という結果に終わった。
今までの数年、スタジアム内で声を出すだけが選手を鼓舞できる唯一の手段だと思っていた。しかし、W杯を前にして、仲間と話すうちにもっと出来る事があるはずという、ある種の信仰的な事柄を信じ行動してきた。
だけど・・・
まだまだ、足りなかったのかもしれない。
期間が短かったのかもしれない。
間違っていたのかもしれない。

結局、結果が見えないまま自己満足で我等の日本代表のW杯は終わってしまった。
自己満足で構わない。
俺等は、選手の為に最低限闘った。
俺等は、日本代表のウルトラだ。

なにも結果が出ていない。
けれども、無駄ではない。

それは、今の日本代表もそうだ。
十分に、チームとして機能した状態で闘ったとは思えない。
日本サッカーに残したものも少ないかもしれない。
だけれども。無駄ではない。
無駄な事など、ひとつもない。

ひとつの日本サッカーの歴史として受け止め、4年後に生かせればよい。
その後何年後でも良い。
選手と、それを支える協会や関係者、メディア・・・そして、俺等サッカー好きが創りあげれば良い。

俺は、自分に誇りを持ちながら出来る事、すべてやっていく。
簡単な事を口だけで言う奴は、身を持って感じさせてやる。

キミも一緒にやろうよ。




ちょっと、余談を。

昨日の敗戦後家に帰りPCを開き、選手の状況を調べていた。
ひとつのHPに辿り着いた。
ブラジル戦前に書かれた、ヒデのメールだ。
彼の意気込みは、心奮わせるものがあった。
だけれども、彼は孤軍奮闘だった。
サッカーは、個人では闘えない。
彼の事は尊敬するが、それをチームとして言えるようなチームにしてほしかった。無理難題で勝手な想いだけれども、それを俺は想い、今までメッセージ幕や、触れ合える機会に伝えてきた。

まったくな、勝手な想いだけれども・・・・・。


クロアチア戦を前にしたボンでの練習後、俺等は控え室に戻る選手へメッセージ幕を出した。
「ひとつになって闘うキミ達を俺等は望む」
と。
それを観たヒデに俺は、声を掛けた。
「ヒデ!チームをひとつにしてくれよ!」
と。
ヒデは、失笑していた。
その時は、前日までボンバーヘアーの俺が坊主になったから笑ってたんだと、仲間内で勝手に解釈していた。
しかし、ブラジル戦を終えて、ヒデの涙の事や、このヒデメール、インタビューなどを見て、俺の仲間が言った。
「あの時の失笑は、髪の毛やその他の事に関してではなくて、"ひとつに"という事柄をヒデ自身が一番感じ、実行してきてのいまさら感や、ある種のあきらめからくる、失笑だったんではないか?」
と。


ヒデは、誇りを持って闘った。
俺等は、それだけでも満足さ。

ヒデメール一部抜粋・・
これまでの自分の人生の為に、これまでの自分に関わってきてくれた全ての人の為に、そして最後の最後まで、自分を信じ続けてくれているみんなの為に、すべてを尽くして戦ってきたいと思う!! この試合が最後にならないことを信じ続けて……。




最後に。

この4年間、共に闘った仲間に感謝。
そして、W杯で勝たせる為に、ある種の自己満足を力の限り共にやりきった、熊さん、落合さん、JUN君、シュンスケ、中村さん、共に今生活しているみんな、ウルトラスのみんな、現地で想いを話したすべての人、日本に居る本当の仲間たち、すべてのみんな・・・
おつかれ。
そして、
ありがと。


そしてこれからの4年間、俺は世界で勝つ日本代表を創ってもらう為に、腐敗したすべてを解体し、再構築していくつもり。

文句は口だけの奴が言う事だよ。
己を信じ、己自身が集まり、集団として仲間として俺等として、日本代表を取り巻く環境を変えようよ。
日本サッカーにとって、意味のある4年間にしようぜ!
究極の馬鹿になろうぜ!

2006/06/24
KID

June 20, 2006

選手を信じる。

6/22のブラジル戦
色々と考えてしまうよ。
色んな想いを聞いたり、見たりするよ。


未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである。
byAlan Kay



俺等がどんなに考えても、言い合っても、未来を創り出す事は出来ない。
選手達自身でしか創り出せない。

だからといって、俺等は何も出来ないのか?

それは、自ずと解決するはずだ。


キミはなにを選手達に望んでいる?
俺は、大量得点で勝ち点を奪い、次に繋げてくれることをだ。

そうなってくれるように、祈っているだけではない。

その先は、わかるよな?


もう、スタジアムで俯きたくない。
下を向いて、帰路につきたくない。


22日の夜は、楽しく酒が飲みたいよ。

June 17, 2006

あの日から

悔しかったあの日から、毎日練習場へ通った。

最近出した幕をご紹介。
まず、オーストラリア戦の前々日の写真。
「サッカーと出会い夢にした事を実現させる為に、ここから数日間最後まで得走りつづけろ!臆するな!自信を持て!そして、ひとつになれ!俺らがついてるぜ!」




昨日の写真。
「Acredita!ZICO!」直訳すると「信じてるぞ!ジーコ!」

Photo by J's goal 元記事
関連記事
その1その2

今日の写真。
「俺等はこの4年間キミ達を信じ共に闘ってきた、次戦も変らない・・・勝利を!!」


その他にも多数あるが、写真が今手元にありません。
てか、デジカメ(Fuck Ricoh)が壊れた為、写真も借用です・・。
てかてか、100mのロールで持ってきた白生地がもうあと少ししかありません。誰か買ってきて!

あと、今日クロアチア戦の前に最後の選手との接触と言う事で、俺等のメッセージを書いたTシャツをキャプテン宮本に手渡ししました。

なにかを感じ取ってくれるといいな。

俺等は信じるのみでやってくよ。


昨日、ブラジル人、イングランド人、ドイツ人、イラン人の世界選抜と試合したよ。裏日本代表の我等「落ち武者BLUE」は善戦しました。


さぁて、明後日もがんばるよ!



June 14, 2006

昨日試合あった。

デジカメ壊れた。
最悪だった。
前々日の夜、皆で集まって話し合った。
前日にG-JAMPS行って、マンハイムへ移動した。
マンハイムに泊まった。
朝4時に起きて、カイザースラウテルンへ行った。
Blueセクターで一番乗りだった。
シート貼りした。
そのまま、開門時に会場入り組みと選手迎え組みに別れた。
俺は、選手迎え組みになった。
協会に協力を依頼してあったブルーフラッグをみんなに配り青い道を作り、選手バスを向かえた。
暑かった。
山だった。
会場に入った。
震えてきた。
国歌が流れた。
震えが止まらなくなった。
テンパってきた。
点が入った。
わけがわからなかった。
後半始まった。
3点決められた。
終わった。
崩れた。
泣いた。
泣いた。
皆とも一切話をしなかった。
会場を後にした。
バスに乗った。
駅から遠い駐車場に行ってしまった。
暑かった。
切り替えた。
駅周辺は、黄色い服着た奴らに占拠されていた。
悔しかった。
道の端っこを歩いた。
悔しかった。
でも上を向いて歩いた。
帰りは3時間かかった。
家に着いた。
寝た。
起きた。
坊主にした。
練習観に行った。
サブ組だけだった。
声は掛けなかった。
韓国が勝った結果を聞いた。
悔しい。

悔しい。


悔しい。





悔しい。
















悔しい。

































悔しい。

















やれる事をやるだけ。

それだけ。

June 10, 2006

日の丸

世界の中で"日の丸"を背負えるのは、日本人だけ。
日本を代表して世界と闘う選手達。
その選手達をサポートする必然性。

協会の配っているブルーフラッグでいいんだけど、海外に来て世界を目の当たりにすると、やっぱり"日の丸"なんだよね。
ユニの色が青だからしょうがないんだけど、やっぱり根底には日の丸を懐いている自分でありたいと思うよ。


今日、W杯が開幕しましたね。
同行している仲間の何人かが、実際にミュンヘンへ行って見てきたみたいだけど、財政難な俺はボンの練習観戦してました。ボンに居ると、全然W杯が始まる雰囲気が感じられないから、見れなくても雰囲気感じに行けばよかったんだけど、遠いし眠かったのでやめました。
今日の練習を見て、あと3日しかないことが改めて痛感できた。
試合中に、選手に対して出来る事が現時点では限りなく少ないかもしれないという不安感から、今現時点で出来る事はしていきたいと再確認したよ。
俺が練習を見る限り、まだひとつになってないような・・・
紅白戦で、土肥が右サイドでフィールドプレーヤーとして出てて、ゴール決めた事が唯一の収穫だねw

試合以外で、全力でサポートして、現場では楽しむのが正解なのかもしれない。それがW杯なのかなぁ・・・。


じゃあ、今までの日記でも。

6/7
自他共に認める、エセ隠れシャルケっ子の俺。
前回ドイツを訪れたときに時間の都合上行けなかった、シャルケショップ。
今回は気合を入れて向かったよw
が・・・・
寝坊&電車遅れまくりで、またしてもクローズ!
あきらめながら、ゲルゼンキルヘンの駅からアレナへトラムで向かう。
途中下車して、シャルケファンが集うバーでビールを煽り、いい気分でフェルティレス・アレナ到着。ここは、明後日にW杯の試合があるスタジアムだったので、周辺はW杯モード。前回来たときよりも駅周辺がきれいになってるし、警備の柵とかも出来上がってた。
併設されているシャルケの練習場を見に行くと、シャルケのユニを着たオッサン達がミニゲームをやっていた。もちろん、一緒にサッカーしようと持ちかける。答えは、オッケー。
そして、日本(23才経験者、25才ほぼ初心者、25才東洋のバルデラマ、27才バスケ少年)vsシャルケフロント関係者(どうみてもオッサン達)が実現!
オッサン達巧い、巧い。
もう完全に遊ばれました。
ごめんね、日本のみんな、日本人のサッカーの印象悪くしちゃって。
前の大学でやった時もそうなんだが、ドイツ人って休憩を全然しない。トコトン試合するね。だからバテバテ。
そんなバテバテの状態で、終了。
その中の一人、シャルケフロントのマネージャー、トーマスと練習場に併設のバーで飲む。
酒奢ってくれたり、宿取ってくれたり、いろんな約束してくれたり、練習着くれたり、とても良くしてくれた。
その後、別のバーで酒を飲み、ホテルまで送ってくれた。今度はシーズン中に行く事を約束して別れた。

6/8
1年前バンコクで、キップを勝ち取った記念日。
朝起きて、念願のシャルケショップw行って、ボンへ戻る。
練習観戦して、食料買って帰宅。出家者、日本より現る。

6/9
ウルトラな人がうちらの家に訪問と同時に起床。
練習場へ。

ってな感じ。
気候もあったかいし、ドイツ人もあったかいし、いい感じですよ。
みんな来ちゃいなYO!

楽しみながらも、やれる事しっかりやっていきたいね。


じゃっ写真集。


■シャルケマスコットのエルウィン君ライト


■バーにて


■バー外観。となりはPV広場でした。


■お馴染みエンブレムの落書き


■フェルティレス・アレナ


■シャルケフロントオッサン達と


■トーマスと


■トーマスがくれたプラクティスシャツ


■カンガルーのブラックユーモアゲーフラと6.8関係幕


■エドゥーと


■なんか縁起のいい犬らしい。有名?


■その犬のパス。俺には一生縁のないものが、犬に・・・


■今日の朝食風景


■子供達





以上、夜も更けてきたボンからでした。

June 07, 2006

ボン近郊に家借りた

ドイツ来て落ち着いちゃったよ。
あんまり早く来ると、ワールドカップの実感がなかなか湧かないね。
あと3日後に開幕だというのに。

こっちに飛ぶ前にはだいぶいろんな人に迷惑かけたり、激励してもらったりで、いろんな人に感謝したりないほどです。

今集団生活していてあんまり書く機会がないのでざっと今までのことを書きますよ。


5/29
一人で台北経由でフランクフルト入り。
そのままボンへ行って練習観戦とG-JAMP(スポンサーの為の建物)に行く。
夜に、後から来た仲間達とケルンにて合流。
一人、トランクケース一個とカバン・・・それに横断幕の入ったキャリーバック4つと旗、太鼓、メッセージを書くための100mの生地をロールで・・等々で6人居る僕らでも持ち運ぶのがイッパイイッパイ。
近くのホテルを取り睡眠。

5/30
ホテルの延泊をお願いして、一旦ボンへ。なんせ、荷物が多いので、次の日の宿を先に取らないといけないのでね。ボンですぐさまホテルを確保し、そのままレバークゼンへ。
バイ・アレナに着き、前回行けなかったショップを覗き、inスタジアム。
セキュリティと揉めに揉めまくって、幕を一枚も入れること出来ず。うまくやったつもりだけど、幕が大きすぎたし、多すぎた・・。
なんか、 こんなニュースもあるし、本大会では厳しそうだね。そこまで断固として幕を出す事に意固地になっているわけではないけど・・。
皆さんも、気をつけてください。
試合は、今までで一番といっていいほど面白かった。試合内容もそうだけれど、うちらの仲間内のテンションが楽しかったよ。
行ってよかった。
その後、試合中にとあるツナギの人に「殺すぞ!」って言われた通称"カモン・ボーイ"と駅で再会。警察に捕まってましたよ。

5/31
ケルンのホテルを出て、チャイニーズ系のホテルに荷物を置く。
そこで6ユーロ以内で、ビッフェが食えるので、コメを食す。いやぁ、うまかったよ。
その後、練習に行って、夜に街中サッカー。アダルトショップなんかも行ったりして・・・。

6/1
ローション祭りがあったw
黒人と夜遊び。
キーワード(日本酒、スプレー、ジャイアンツ、いやいやいや・・・)

6/2
ローション祭りがガンで、頑固オヤジのところにホテルを移す。
地元の大学のキャンパスでドイツ人とサッカー。俺らもなかなかやるなぁ、と自画自賛。
この日も黒人と夜遊び。

6/3
家決まる。
ボンの郊外で、値段も高額だし、管理人も神経質だけれども、めんどくさいので決定。3階建ての1階と3階を借りる事に。部屋にアンティークな家具ありまくりで、いかにもなナイスな住宅です。一度は住んでみたかった夢をかなえましたよ。無線LANもあります。
日本出発する時に、宿決まってなかったし、それ関係の情報も一切調べてなかったけれども、なんとかなりましたよ。これで一ヶ月安泰かな。
その後、ボン市内の旧市庁舎前の広場でクラシックの野外コンサートがあったので、鑑賞。そのまま酔いつぶれていろんなドイツ人と交流していくと、日本に滞在していたドイツ人3人と仲良くなり、深夜まで飲む。
逆ナンもありだよw

6/4
この日は朝から大忙し。
ホテルから家への引越しをして、いろいろありつつデュッセルドルフへ。
電車が遅れた事もあり、ギリギリ到着。
JFA主催試合なので、幕とかもなーんも問題なくin LTCアレナ。
アディダス前面に出ている会場で、ジャイアントジャージは2階席に出てるは、試合中にもう一枚のジャイアントジャージを揚げ出すわで、試合ないようと同じく最悪でしたよ。G-JAMPやボンの広場でなぜかドイツ人にメッセージを書いてもらうのを促しているアルバイター達に、シャウトしといたんだけどなぁ・・・。
その後帰宅。

6/5
特にナシ

6/6
特にナシ
肉とか、自炊する為に買い物したぐらい。

毎日、ビールビールビールビールビールビールビール・・・
そんなグータラ人生送ってますよ。

じゃっ写真集。

■半乾きでトランクに詰め込まれた、戦闘服達


■チキン君 in バイ・アレナ


■こんな輩が居ました


■夜サッカー


■祭りの後


■おれカッコイイ


■サッカー交流


■モ○ワももう訪れた!?


■取材中のボーイズ達


■借家の風呂


■借家の階段


■借家のガーデン


■夜の国際交流


■朝食(インスタントラーメン)


■秋葉系な俺らの部屋



まだまだ続く、俺達の放浪。
無事に日本帰れるかな?


日々の更新はもちろん・・・
俺達の遊び場 -Our playgrounds-
でチェックよろしく!


では、また。




May 29, 2006

いま、噂のボンに居ますよ・・・

出発前はだいぶテンパってたので、今更新中。
しかも、JFAが拠点としているボンのG-JAMPSのノートPCからwww

無事フランクフルトに到着し、ボンへ来ました。
練習場へ一旦行きましたよ。
その後、ボンの駅へ戻って、発展している市街地と逆口のところにあるG-JAMPSに来ました。

駅からわかりづれぇぇぇええ!

企業色強すぎぃぃぃぃぃいい!


って感じで今後も頑張ってきます。
ちなみに、一ヶ月ちょっとの滞在予定なんだけど、住む所決まってないです。

では。

May 25, 2006

日出処魂●疾風怒濤

連日の合宿観戦で、やっと都内に帰ってきたものの、友人が終電を逃したので、共に車の中で寝た前日。
そのまま、川口にある染太郎のショールームにオイラをドイツに連れてってPJで皆さんのカンパにより作成依頼をした幕が完成したとの一報を受け、取りに行ってきました。

染太郎の社長さん。


この社長さんのみ営利目的ではないと言っても過言ではない。
話せば話すほど、サポーターへの熱意を感じるし、それに答えてくれようとしてくれる。

このような店内で、社長の想いを聞いてきました。
普段、浦和を筆頭に、各クラブのサポと接しているだけあり、サポーター視線をよく理解している。
僕らは、日本代表を応援しているので、日本代表の幕や旗についてのダメ出しをいっぱいされましたw
一言で言うと・・・

ショボい・・

と。
そのとおりです、ハイw
でもその後には、日本代表戦での幕で世界で一番大きな事をやろうと言ってくれました。その他にも、W杯に向けて、旗等を作ってくれるという大変喜ばしい事を約束してくれました。
本当に非営利目的ですw
話せば話すほど、店を潰してしまうんではないかと思うくらい・・。
そんな話しをしながら、例の幕を受け渡されました。


そんな熱い社長と、暖かい店員の皆さんに別れを告げ、近所の公園で広げてみた。




いやぁ、デカいw
ここまでだとは思わなかったよ。
んで、テンション上がっちゃった僕達は、「選手にいち早く見せたい」と思い、予定を変更して急遽福島へ。もう、ドイツへ行くお金がないです。

その福島でのお披露目写真。






最終日での掲示。




選手への洗脳的なアピールの開始です。
ここの写真が一番良いですね。

にしても、デカすぎなのでW杯本番での掲示には苦労しそうです・・。


そんなこの幕の生みの親の方々への告知です。
◇名入式をやります!

Jビレッジでお披露目したダンマクですが、これに気合を注入してもらうためにも、お約束していたとおり、以下の通り、名入式をやります。

ダンマクに寄付してくれた人だったら誰でもいいんで、よかったらご参集ください。

【名入式のスケジュール】

日時:5月25日(木)19:30〜20:30
場所:国立競技場千駄ヶ谷門チケ売場前

※雨天の場合、千駄ヶ谷門下ったところの公園にて


お待ちしております。

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