親父のスピーチは、30秒以内に!

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今日のテーマは、「親父のスピーチは30秒以内に!」です。

後継経営者からの一番多いリクエストはこれです。
 ◆親父経営者のスピーチが長くて困っています。

 ◆会長の朝礼のスピーチが長くて女性社員が気分が悪くなって倒れる状況なんです。

  なんとかコーチしてください。

 ◆相談役がいったんしゃべりだしたら、とまらない。いつもなんです!

なにを隠そう私の社長時代もそうでした。

私 「ちょっと話がしたいんだけど、5分くらい、いいかなあ」
社員「いいですよ.でも、いつも社長5分といっておきながら
   30分くらいしゃべるんだもの」

このようなことを言われたことを思い出しました。


社員は、社長から話をしたいと言われたら、十中八九、すぐ対応するでしょう。

しかし、それは部下社員の仕事を中断させていることになっているのです。

「中断させている」と気づいたのは私がプロのコーチとして活動してからでした。

社長のほとんどの方々は、この視点がないと思います。


さあ、私の実践している方法をご紹介いたします。

対策は、2つ。

1)     魔法の言葉はこれです!「一言で言うと〜」

)タイマーを持つことをおすすめいたします。

お話するときは、時間を決める。

決めたら、タイマーで管理する。

とにかく、この2つ、やってみてください。

実践あるのみです。



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本のご紹介です!

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『大事なことは30秒で話せる』

賢い人ほど「話が早い」

矢矧晴一朗著  成美文庫




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