今日は「効果的な質問をする」のお話しです。

効果的な質問とは、これです。

「私の話を聞いてモチベーションアップしましたか?」

朝礼でも会議でも面談でも講評でも

いつも私たち親父経営者は後継者や社員のみなさんに

現在の状況から、こうなってほしいとあるべき姿を語り

つい力を込めて話をしてしまいがちです。

その結果、相手はどんな気持ちになっているでしょうか

私達親父経営者は、おかまいなしにしゃべってしまっていることが多いものです。

ここは、じっくり観察して聞き手の頭の中の状況を把握することが重要です。

一番良い方法は、お話した後に、確認することを、
コーチとして私はおすすめしています。

話を聞いて、聞き手はどう思ったのかという視点です。

  1. モチベーションがあがって
    「いっちょ、やってやろうか」と思った。

  2. 命令なら仕方がない。しぶしぶやるよ。

  3. モチベーションが下がりやる気にはなれないわ。

あなたは、どうあってほしいでしょうか?

できれば、,痢屬い辰舛隋△笋辰討笋蹐Δ」ということを
願っておられると思います。

しかし、ほとんどの場合、聞き手が感じているのは△筬が多いのです。

実際、立場が変われば理解できると思います。

いかがでしょうか?

朝礼でも会議でも面談、講評をしたあと、

「モチベーションアップしたかどうか」質問してみてくださいね。

そしてその表情などから相手の本当の気持ちをくみとってください。

 

最近、後継者の方から

「親父がモチベーションアップを意識して言い方を変えてくれたので、会社の雰囲気が随分よくなりました」と報告をいただきました。
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誰ですか。
「怖くてそんなこと聞けないよ」とつぶやいている人は?



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