トップコーチングスタジアム 末松大幸のブログ

中小企業に特化したコーチングを実践しているコーチ末松の奮闘記

私の娘は、フィードバックコーチ!

謹   賀   新   年

新年  あけまして おめでとうございます。


昨年は、いろいろお世話になりました。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 


みなさまは
お正月どのようにお過ごしでしょうか?


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私は年末
28日から、一泊二日で

次女と家内と私の3人で白浜の「アドベンチャー・ワールド」に
家族旅行を楽しんできました。


 

≪アドベンチャー・ワールド≫

アドベンチャー・ワールドは、和歌山県西牟婁郡白浜町にある「人と動物と自然とのふれあい」をテーマに、日々新たな取り組みに挑戦している動物園、水族館、遊園地が一体になったテーマパークです。


アドベンチャー・ワールド

http://www.aws-s.com/index2.html


―ジャイアントパンダ―
アドベンチャー・ワールドといえば、まず
ジャイアントパンダの飼育が有名です。


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ジャイアントパンドの自然繁殖のために
             日中共同研究が進められています。

中国以外では一番多く、パンダの大家族をつくることに成功しています。
  

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―野生の動物とのふれあい―

広大な敷地に動物たちが放し飼いにされています。
人と動物たちが自然に触れ合うことができるよう工夫がされています。


カートやサイクリングで見学するコースなど、いろんな方法で見学できるように工夫されています。


おすすめは、エコタイプつまり歩いて見学するコースが、環境にも健康にも経済的にもお得です。もちろん徒歩で見学しました。




トップバッターは、「ゾウさん」の登場です!

鼻を手のように器用に動かして「ゾウ」が餌をとりあいます。


ゾウは大きくておとなしい動物と私は思っていたのですが全然違うのです。
見学者が差し出す(ゾウから見て小さい小さい)餌を取りにいくために、
隣のゾウに頭突きをくらわしたり、鼻で相手の鼻先をピシャリとたたくのです。
「泰然自若と小競り合い」
なんとも面白いギャップでした。
が、生きていくための重要な本能なんだなあと実感しました。

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愛嬌たっぷりな「きりん」さん。

餌を差し出すと、長〜い舌を出して取りにきてくれました。

 

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―マリン・ワールド―
イルカやアシカショーなど
 

動物と触れ合いができるテーマパークになっています。


 

ー海獣館―

最近のホットニュースは、ホッキョクグマの赤ちゃんです。
耳にまで、ふわふわと毛が!

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つぎに、エンペラーペンギンの赤ちゃんです。
ペンギンの赤ちゃんは、ほかほかコートを着ています。

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はい、こっち向いてポーズ!
ペンギンの赤ちゃんの足(爪先)に注目してください


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ファミリー広場には、アルパカが登場です。


白くフワフワの毛でおおわれたアルパカの顔の表情をみてください。
可愛いでしょ!

 

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一日の終わりは、温泉です。お湯は源泉かけ流し。

一年の疲れを癒しました。



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部屋の露天風呂にはいって海のほうに目を向ければ、
まっすぐ伸びる水平線が広がっていました。
潮風に吹かれ、波のさざめきが・・・・実に心地よい時間でした。

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風呂からあがって作務衣なるものをはじめて着ました。
実にいい気分でした。
(まるで、中国の孫文みたいと・・・ひとりうれしくなりました)

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孫文と言えば、

 


「徳に基づき、組織を治める」

『到知』という雑誌に掲載されていた
稲盛和夫京セラ名誉会長の言葉を思い出しました。


   到知出版社 http://www.chichi.co.jp/

     (出典:2007年10月号から)

組織をまとめていくには「力」で治めていく方法と、「徳」で治める方法があります。換言すれば、集団の統治には、徳に基づく「王道」と力に基づく「覇道」という二通りの方法があるのです。・・・中国革命の父「孫文」が日本
(神戸)でおこなった講演の一部を紹介している。

このなかで「西洋の物質文明は科学の文明であり、武力の文明となってアジアを圧迫している。これは中国で古来言われている「覇道」の文明であり、東洋にはそれより優れた「王道」の文化がある。王道の文化の本質は「道徳」「仁義」である。
あなたがた日本民族は欧米の「覇道の文化を取りいれている」と同時にアジアの「王道文化の本質も持っている」。日本がこれからのち世界文化の前途に対して西洋の「覇道の番犬」になるのか、東洋の「盾と城」になるのか、あなたがた日本国民がよく考え、慎重に選ぶことにかかっている。・・・残念ながら日本は孫文の忠告に耳を貸さず「覇道」を突き進み富国強兵の道をとりつづけついには1945年敗戦に至るのです。「王道」とは「徳」に基づいた国家政策のことであり「徳」とは中国では古来「仁」「義」「礼」という三つの言葉で表されていました。「仁」とは他を慈しむこと、「義」とは道理に適うこと、「礼」とは礼節をわきまえていることです。また、この「仁」「義」「礼」の三つを備えた人を「徳のある人」と呼んでいました。つまり、「徳で治める」とは、高邁な人間性で集団を統治して行くことを意味するのです。


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今回の家旅旅行は、

次女が動物好きで、動物と触れ合いたいというリクエストに応える
ことと、家内の父親に会いに行くことが目的でした。


 

 

経営者コーチという仕事は

日頃からオン・オフの切り替えが難しい職業と感じています。

でも、おかげさまで、

今日は仕事のことから離れ、

一年で一番ゆったりした時間を持つことができました。

 

一日と一年の終わりをしみじみと・・・・、
ではなく、「夕食はまだかいなあ」と2人で話をしているところです。

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私の娘は、フィードバックコーチ!

私の娘は、フィードバックコーチ!

いま家には、家内と高校2年の次女と私、それにリン(シェルティ)という犬が同居しています。

今日から登場しますのは、高校2年の娘のことです。

ー親父と娘のコミュニケーションー

世の親父のみなさまには、
なかなかコミュニケーションがとれない、
話もしてくれないといった状況が多いと思うのですが、うちは違うのです。

うちの娘は、高校でのことやテレビを見ていて感じたことを話してくれます。
当然、私も仕事の話や友人の話をします。

父親として
聞き役に徹して聞くのが、コーチ道をすすむ私の務めなのですが、
そこは家族ということで
あまくなってしまいがちです。
何事も自分中心で意見をしてしまいがちです。
(それでもめげずに娘が話をしてくれるのが救いです)

今日は娘から言われている言葉3つを披露します。

お父さん!
‐紊らモノを言わないで
∀辰旅を折らないで
わざとらしく褒めないで

私は、しあわせモノです。
身近に強烈なフィードバックコーチがいるのですから。

今日も どんな会話がはじまるのか、楽しみです。








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末松大幸(すえまつ ひろゆき)
事業承継:18歳でバトンを引き継ぎ、58歳でバトンを渡しました。
40年の社長生活は失敗の連続。
事業承継は、簡単なモンやおまへんで。ホンマに!
中小企業経営者コーチ

座右の銘 : 人生は七転び八起き
失敗から這い上がってきた体験の多さが、私の最大の強みです! 



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